きづきくみたて日記

「人と組織のwhyを一緒に探求する」をテーマに、学びを3歩、未来に進めようと絶賛挑戦中のきづきくみたてファシリテーター森本康仁の日記。

これからの時代を生きていく子供たちを育てるために、まずは自分自身が体験してみようと、9年間勤めた小学校の教員を辞め、2012年の春からセブ島に。 2015年3月より東京に戻り、今は『学びを3歩、未来に進める』を理念にすえたミテモという社会人教育の会社で働いています。 普通の人が学びを楽しく思える手法をたくさん開発したいと「LEGOⓇSERIOUS PLAYⓇ」「STEM教育」「対話・ダイアログ」「TED」など複数の領域で絶賛探求中です。 夢は戦争と貧困をなくせる人材を多数生み出して、リアルに無くすことです。

「何年かぶりに、以前読んだ本を読み返したら、当時の自分には気が付くことができなかった大切な事を発見する瞬間があった。」誰にでもそんな経験が1度や2度はあるのではないかと思います。なんでこんなことが起こるんだろうと考えたところ、おそらくは、以前の自分と比べ ...

「研修とワークショップは何がどう違うのか?」大人の学習について、ある程度議論をしてきた人であればこれは一度は通るテーマでしょう。これは、色々な所でいろいろな人が議論をしている問いで、すでにある程度、し尽くされている感すらあります。いろいろな考え方がありま ...

昨日の話。 #澤田ごっこでおなじみのミテモ代表の澤田さんと、月末恒例の二人焼き肉をしながら、お互いの今年一年がどんな一年だったのかという話をしていました。 世の中には様々な振り返り用のフレームワークがありますし、様々な質問があります。 お互い仕事の一部はフ ...

先日、限られた人たちだけがやっていることがあることに気が付きました。 誰もがやっているわけではなく、限られた人たちだけがやっている行為です。 これ、できる人はなかなかいないように思います。ただ、その人達は繰り返し行っているので、おそらくですが技術なのでし ...

ふと、タイトルにある問いが浮かんできたので、今回はこのテーマについて考えてみたい。私は今、35歳なので、10年前は25歳ということになる。どうでもいい話だが、今、話題の星野源さんは、1981年1月28日生まれだそうだから、私と同い年ということになる。しかも、誕生日が ...

1日1つずつ4コマ漫画を公開して行く「ミテモを見てよ」というシリーズが始まりました。今日、12月28日までで5回目を迎えています。ページの1枚目が主な人物紹介であったり、タイトルのところに多様なキャラクターが描かれていたりするので、さぞこれからいろいろな ...

情報リテラシーという言葉をよく耳にします。 「こうやったらトラブルになるからやってはいけません。」「こういったことに気をつけて扱いなさい。」「こういうものに騙されてはいけません。」このようなメッセージはあちこちで聞かれます。情報を取り扱う能力を高めようと ...

最近、意識して友人とサシで飲むということをするようにしています。その背景には、自分の成功体験があります。これまでは4、5人で会っていたような人と、一度、何かの縁でサシで飲むことがありました。それが思った以上の展開をしたからです。「あれ、サシってよくね?? ...

ここ最近、自分の生産性が上がらないことに対して、問題意識を持っていました。 きっかけになったのは、この2つの本を読んだことでした。生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの [単行本(ソフトカバー)]伊賀 泰代ダイヤモンド社2016-11-26自分の時間を取り ...

いろいろな職業をされている方と話をすると、起きてる間はずっと仕事の事を考えてるんだろうなと言う方とお話をする事があります。  そう言った方は、普通に寝てる時にまで仕事のアイデアが浮かんでくると言う話をしていますので、たぶん、無意識まで仕事モードになってい ...

日々、生活をしているとこの人は本当に凄いなと感じる人に会う瞬間と言うのがあります。どこまで行ってももっと上、さらに上とより高みを目指していく姿勢を見ると、無尽蔵にエネルギーが湧き出ているかのような印象が浮かんできますす。「どうやったらそういう人が生まれる ...

先日、いつものように夜の公園を独り歩きながら、今年の振り返りをしていた時のこと。 今年の自分は誰とどのような時間を過ごしていたのかと考えていました。  「春はあの人が多かったな。」「夏はあの人と、あの人だったな。」「秋はあの人とが多かったな。」「あの人と ...

選手がどういう場所で生きてくるかを気づかせるのが監督の役目でもあるんです。監督業というのは「気づかせ業」だと思っています。   これはプロ野球ファンならずともその存在を知っているであろう野村克也監督の言葉です。あの野村監督をして、いかに気づきが重要である ...

先日、同僚のまくら先生と話をしていた時のこと。目標を立てる時に実現性が何%の目標を立てるのが良いのかと言う話になりました。  結論から言うと、その時に寄るというのが答えなのだろうが、せっかくなので自分だったら日頃何%ぐらいが良いと思っているかを考えてみて ...

先日の話。キングコングの西野くんの作品が展示されている「えんとつまちのプペル展」に行ってきた。   散々言い散らしているので、知っている人も少なくないと思うが私は数年来の西野くんの大ファンである。  去年の8月に開かれたおとぎまちビエンナーレは1ヶ月の間に五 ...

先日、ある領域で素晴らしい成果を上げている先輩と食事をする機会を得ました。その際に、その先輩が言っていたことが自分にとってちょっとした衝撃だったのです。自分も日頃から意識はしていたことなんですが、でもそこまで徹底してるのかということに。「あのさ、最近さ、 ...

先日の話。フィンランドの教育視察ツアーを設計、実施してる人と食事をする機会を得ました。フィンランドと言えば、世界有数の教育先進国です。ご存知のように、いろいろな工夫、教育政策についての記事はあちこちで見つけることができます。 振り返ってみても、いろいろと ...

餃子の王将が大好きです。月に1度は行っています。去年の私の誕生日パーティは餃子の王将で開いたくらいに餃子の王将が大好きです。行く度に餃子セットを頼んでいます。 そして毎回思うことがあります。餃子自体は220円だ。そしてセットには2人前分の餃子がついている。 ...

主に私の友人で、12月12日に#澤田ごっこというハッシュタグを見て、これ、いったい何なの?と思われたかもしれません。13日になったので、今からあれは一体なんだったのかを書いてみたいと思います。そもそもの始まりは、私がケアンズ出張の際に、同僚のマリカ先生と ...

「好きな食べ物はなんですか?」という定番の質問。毎回、その時の気分で答えています。でも、8割がた焼肉と言っています。焼肉も好きですが、ステーキも好きです。 世界的なコンサルタント、大前研一が世界で一番牛肉がおいしい国としてアルゼンチンを挙げています。とて ...

志賀直哉の「城の崎にて」の舞台になっている兵庫県にある城崎温泉にやってきました。志賀直哉と言えば、白樺派を代表する日本の小説家。自身が怪我の療養の際に訪れ、城崎温泉にて描いたたほんの10ページほどの小説は、今も、時代を超えて愛されています。   最近、精神に ...

これは誰かに習った話でもなんでもなく、私自身がたどり着いた考え方なんだけれど。誰かに期待をすると、期待に応えてもらえなくてがっかりすることがある。教員時代が特にそうで。子どもたちと接する中で「今日こそきっとこれをしてくれるだろう。だって昨日あんなに話し合 ...

ふと、「今、一番一緒に仕事をしてみたい職業は何か?」という問いが浮かんできた。去年の今頃はゲームデザインに夢中で、ゲームデザイナーの頭の中って一体どうなっているんだろう??ということが気になってしかなかった。正月あたりはゲームデザイン脳なる本にドハマリし ...

ミテモには、今、漫画家を生業としている人がいます。彼は眞蔵修平というペンネームで活動しています。以前、紹介した世界一周組み体操の漫画を描いてくれたのが彼です。このブログにはたびたび登場しているのでご存知の方もいるかもしれません。21世紀の組体操のテーマ ...

先日、読んだ本がとても良かったので紹介させて下さい。小さな会社・お店のための 値上げの技術 [Kindle版]辻井 啓作CCCメディアハウス2014-03-14実は私もそうだったのですが、値上げという行為に罪悪感を感じる人っているのではないかと思います。理性では、経済を膨らませ ...

研修に登壇し、そこで働く人たちの話し合いを聞いていると、本当に多くのことがわかります。職務上、どの組織がどうであるかを書くことはできないのでどこの会社とは言いませんが、世の中には「この会社、本当に良い会社だなあ」と感じる所もあれば、残念ながらその間逆の所 ...

12月からまた「俺たち1ヶ月毎日ブログを書くぜプロジェクト」を始めるということで、記事を書き続けることの難しさを実感している私としては、どうしたものかなと思い、発信力のある友人に聞いてみたことがありました。「あのさ、ブログを書く時に、誰を相手に書くかって、重 ...

自分勝手と主体性はどう違うのか?先日、主体性をテーマにしたワークショップを実施した際にこのような問いをもらったので私なりの答えを書いておこうと思います。自分勝手も主体性も自分の意思が強く働いている点では同じであるため、違いがわかりにくいのは事実でしょう。 ...

↑このページのトップヘ