浦和レッズ対川崎フロンターレのフォト2

シュート数もボール支配率もあの攻撃的な川崎フロンターレを圧倒しましたが負けてしまいました。川崎は浦和とやる時も攻撃的に来るので毎試合すごいゲーム内容になります。

「浦和の試合は守備的でまらない」というアンチの人にこのゲームのどこがつまらないのか詳しく聞いてみたい気がします。

この試合で2005年9月24日の横浜FM戦以来続いていた浦和のホーム無敗記録が25試合でストップしてしまいましたが止めた川崎の選手も何人もが足を攣りながら必死でがんばっていて見ごたえのあるゲームでした。


第7節 2007年4月21日(16:00) 埼玉スタジアム 曇

観衆:50531人 主審:吉田寿光 副審:中井恒、中込均

浦和レッズスターティングメンバー

23 都築龍太
20 堀之内聖
2 坪井慶介
22 阿部勇樹
13 鈴木啓太
17 長谷部誠
8 小野伸二
6 山田暢久
10 ポンテ 26
9 永井雄一郎
21 ワシントン

浦和
4勝2分け1敗(勝ち点14)
前半 川崎F
4勝2分け1敗(勝ち点14)
後半
堀之内 後19分
得点者
後5分 我那覇
後11分 マギヌン
鈴木 前22分
堀之内 前38分
ポンテ 後6分
警告
前9分 中村
後21分 伊藤

退場
浦和   川崎F
18 SHOOT 7
10 GK 10
8 CK 2
24 DFK 14
2 IFK 8
0 PK 0
57 KEEP% 43
浦和レッズサポーター2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
浦和レッズ
サポーター
浦和レッズサポーター2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
浦和レッズ
サポーター
2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
フロンターレサポ
フロンターレサポーター2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
フロンターレ
サポーター
2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
浦和レッズ
サポーター
川崎フロンターレのサポーターは毎年埼玉スタジアムで気合入ってます。
川崎のコレオグラフィー2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
川崎の
コレオグラフィー
レッズ阿部選手2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
レッズ阿部選手
2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ試合終了
試合終了
2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ試合終了
試合終了
2007年04月21日負けたので選手も不機嫌
負けたので
選手も不機嫌
浦和レッズ選手2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
浦和レッズ選手
浦和北ゴール裏2007年04月21日浦和レッズ対川崎フロンターレ
浦和北ゴール裏

ホルガーオジェック監督(浦和)記者会見コメント

●ホルガーオジェック監督(浦和):
「負けてしまい非常に残念。前半35分ぐらいまでは戦術的にもよく、チャンスがあり、いつ点が入ってもおかしくない状況だったと思う。相手GKの好セーブもあったが、点が入ってもおかしくなかった。
後半は川崎Fがいい入り方をして、その時間帯に2点を失ってしまった。ただ、選手はそこでズルズル行かずにひっくり返そうという部分は見せてくれたと思う。反撃は1点のみだったが、同点に追いついてもおかしくなかったと思う」

Q:闘莉王が欠場したことは影響したか?
「闘莉王がいなかったから負けたということではない。堀之内も良いプレーをしてくれた」

Q:この敗戦で、ホーム無敗記録がストップしてしまったが?
「記録は記録。今日は負けてしまったが、これでホームで弱いということではないと思う」

Q:左サイドバック阿部の攻撃参加について
「攻撃参加には周りの状況も関係してくるが、阿部はいいプレーをしてくれたと思う」

浦和 vs 川崎F:試合終了後の各選手コメント
●堀之内聖選手(浦和)
「できれば闘莉王がいないことで負けたと言われたくなかったので、勝ちたかった。2点を失ってしまったことは修正点。次の試合に向け、切り替えたい」

●ワシントン選手(浦和)
「前半、チャンスがありながら得点できなかったのが響いた。後半、1点は返したものの、最後のところでうまく合わず2点目は取れなかった。自分のところにも、なかなかいいパスが来なく難しい面があった」

●長谷部誠選手(浦和)
Q:闘莉王の不在は響いたか?
「今日に関しては、誰が抜けたというよりも運が悪かったというのがあると思う。一瞬の集中力が切れたということ…。替わって出たホリさん(堀之内)も点を取ってくれたし、そういうの(闘莉の不在と敗戦)は関係ないと思う。
内容は悪くはなかった。チャンスは多かったので、そういうところで点を取れなかったのが響いたと思う。オフサイドも多かった。
(とくに前半)いい守備をしていいボールの取り方をしているときは、自分たちの形でサッカーができていた。前の選手が頑張って守備してくれた部分もあったし、いい形でボールを奪え、リズムのいい時間帯もあった。
(2失点目のシーンについて)あれはボールウォッチャーになってしまった。自分も、あのタイミングで上げてくるとは思っていなかった部分があった。それでも、しっかりケアしなければいけない場面だった。
(今日の川崎Fは)そんなに怖くなかったし、チャンスも与えていなかったので、負けたのは残念。もったない負けになってしまった」