浦和レッズ横浜F・マリノスのフォト2

浦和レッズ横浜F・マリノスのフォトからの続き

浦和レッズスターティングメンバー
GK
23都築 龍太
DF 2坪井 慶介
DF20堀之内 聖
DF 5ネネ
DF22阿部 勇樹
MF13鈴木 啓太
MF16相馬 崇人
MF 8小野 伸二
MF 6山田 暢久
FW10ポンテ
FW21ワシントン
小野選手07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
シュート練習する
小野選手
横浜サポーター07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
ビッグフラッグを広げる
横浜サポーター
横浜サポーター07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
横浜サポーター
07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
横浜のゴールに迫る
浦和レッズ
ワシントン 07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
横浜のゴールに迫る
がセットプレーも不発
07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
入場者は51,829人
浦和レッズ選手 07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
なかなか勝ちきれず
選手の足取りも重い
浦和レッズ選手07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
サポーターに挨拶も
当然笑顔なし
浦和レッズ選手.07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノス
重い足取りで北ゴール裏に
向かう浦和の選手選手
浦和レッズ選手07年5月27日浦和レッズ対横浜F・マリノスゴール裏の
レッズサポーターも
かなりストレス溜まってます

浦和 vs 横浜FM:ホルガーオジェック監督(浦和)記者会見コメント 

●ホルガーオジェック監督(浦和):

「結果をみれば満足できるものではない。試合前には必ず勝つという強い気持ちで臨んだものの、勝ち切れなかった。ただ、選手はやれることを最後までやってくれた。全力を出し最後まで攻撃の姿勢を見せてくれた。
 いまウチのチームはゴール前の最後のところが機能していない。
 一方で、(これまで続いていたリーグとACLの)連戦が今日で、ひとつ区切りを迎えたが、すべての試合で全力を出すことはできたと思う。

Q:最低でもワシントンに3本の大きなチャンスがあったと思うが…。決め切れない要因をどう考えているか?
「ストライカーが点を取れない例は世界的にもいろんな例がある。ストライカーだからこそ、そういう時期があるということ。せっかくいい位置に入っても、少しシュートが外れてしまうということはあるもの。今日2点目が取れなかったのは彼ひとりのせいじゃない」

浦和レッズ選手コメント

●堀之内聖選手(浦和):
「追加点を与えなかったことはよかったが、失点をゼロで終えられなかったこと、先に失点しまったことが悔しい。何とかネネがFKから同点ゴールを決めてくれたが、勝てなく残念」

●山田暢久選手(浦和)
「今季はなかなか納得のいく試合ができていない。勝ち切れない試合が続いている。(原因は?)やはりチャンスに決め切れないからでは…。ゴールが入れば自然と流れはよくなるもの。連戦の疲れはみんなあると思う。(点を取るためにどうすれば?)シュートを決めること。全員がもっと動くしかない」

●阿部勇樹選手(浦和)
「(1対1という結果について)何も言うことはない。(勝ち切れなかったということ?)今までやってきたことをあまり出せずに、チームとして戦うパフォーマンス、一体感が少し欠けていたような…。ただ、中断前の一戦だし、追いついたことには価値があると思う。
(相手をどう崩すかということについて)もっとサイドを使えればよかったし、攻撃時にひとり、ふたりの動きだけでなく、3人目、4人目の動きがでればもっといい戦いができたと思う。
(最近なかなかホームで勝てていないが?)ひとつ勝つことでだいぶ違うと思う。いまは耐えるときだと思うし、決して(気持ちを)切らしてはいけない。しっかりやっていれば、いずれ結果はついてくると思う。このあと中断に入るので、もう一度自分たちのサッカーを見つめ直したい。
(このあとは代表もある。連戦の疲労もあると思うが?)サッカーが職業なので、頑張るところは頑張らなければいけない」

Q:ここ数試合、相馬から長谷部への交代が続いているが、その交代の意図は? 相馬のコンディションを見て、はじめから想定されていたことか?
「ポイントはふたつあります。ひとつは戦術的に、(相馬を下げて)阿部をサイドに出し、長谷部をボランチに入れることで、攻撃的な形になる。また、阿部のサイドでのパフォーマンスついていえば、守備では非常にいいし、さらに攻撃でもいいものを持っている。もちろん、阿部の能力を考えればサイドよりも中央の方がいいということは分かっている。ただ戦術的に何かを変えるときには、何かをやらなければいけないということ。いまボランチは阿部と鈴木のコンビでやっているが、Jリーグでナンバー1だと思っている」