ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

カテゴリ: 季節感

寒くなりそうで、なかなかならず
日中はむしろ暑いくらいの気温。

ロベルトコリーナのニットが大量に到着しました
陳列しながら薄手ならともかく、まだ着るには暑そう。
 
暑くもなく、寒くもなく、季節的にも微妙で
着るものに困ったときに、やっぱりレザーはいい塩梅です。
呼吸するといわれる天然素材(ウールもそうですが)であり
発汗性に優れてます。
ウールのジャケットは生地によって春夏向きか
秋冬向きかで季節や温度で取り換えが必要です。

レザーはまさに年間8か月以上は着れてしまう万能素材。

ライダース

ダブルは開けて着ると風通しがいいですが
閉じればレザーが前身頃で重なり合うので
防寒性アップ、襟を立てるとさらに、、。
イタリアンダブルショルダー ダブルライダース BK

バックラッシュ

最近たまに言われることがある襟付き
襟があると風よけにも
そしてあのフード付きは、、
レザーも形によって少しは暖かの差がありそうです。



※昨日のSold now
イタリアンダブルショルダーシングルライダース ミッドナイトブラック



コーリングバックラッシュ 公式オンラインストア

http://http://www.madrigalyourline.jp/fs/madrigal/c/isamu_katayama_backlash
新作の予約はこちらからです。


姉妹店
people have the powerは
明日から秋冬ジャケットスーツオーダー会です。
http://blog.livedoor.jp/phtp/


これからやってくる
長く暑い季節 
9月下旬まで確かに暑い

便利な定番 Tシャツともう一枚
そうなるとこれを推薦します。

真夏に着るシャツということで
どうでしょう?この透け感
さらりと羽織る感じで一枚で
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半パンにもデニムにも軍パンにも

麻は陽射しを和らげる素材です。

男女問わず、街でGジャンを着ている人をよく見かけますが

革好きなら、革のGジャンを。

とは言え、そろそろ革も暑くなってくるころ。

着るなら、裏地なしの革であれば、見た目には暑そうでも
着てみると、コットンの服と変わらない体感温度。
裏地ありだと、やっぱり暑いです。

革のGジャンは裏地なしタイプなので、GW後でもまだ着れます。

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春の日差しに追っかけられ
着回しアイテムを変えたとたん真冬のような寒さ、、。
これだから油断できません。

さてバックラッシュで
この変化に対応できそうなレザーアイテムは。

レザーでも薄手のレザーの ゴートダブルフェイスフーディ
ニベのライダースタイプ スエードレザーシャツ。

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いい感じです

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このあたりのさらっと羽織るように着れるレザーを。


あと
この温度差の落差に対応できる素材はずばりポリエステルやナイロン
イレギュラーで不安定な気候や気温には
ポリやナイロン製のコートなどおすすめです。

暑けりゃ脱いでカバンの中に
雨が降ればサッと羽織る

見てるほうも着てるほうも重さも感じさせない
レザーにウールのコートではなくポリエステルだと
レインコート感覚で気持ち的に割り切れます。

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レザーにポリのセッティング

この逆もしかり
冬から夏のような秋に逆戻りした場合も
薄手のナイロンコートがおすすめです。

またかまさかの変化に対応します。

「春めいたな」

と思う瞬間、辺りの雰囲気に反し
この一瞬がなかなかどうしてちょっと嫌な瞬間でもあります。

その春の訪れに対して今自分は冬服を着てるわけで
日差しよ責めないで 気温よこれ以上上がらないで
春めいてくると濃い色と素材感が余計に目立ってくるではないか、、。
でもまだ若干寒いし、、。みんなダウン着てるし、、。と言い聞かせています。
しかしながら日に日に迫りくる春。

そんな時におすすめなのはこのニベライダース
春にレザー。この選択に救世主のようなイメージの軽やかさ
素肌に来たくなるような裏の処理。

そして色 
ベージュでもなくグレーでもなく春にぴったりな曖昧なトーン
明るさの中に暗さを忘れず仕上げの風合いとともに
春夏の日々にレザー着る楽しみができる
曖昧季節レザーの真骨頂でもあります。


このプロダクトを眺めながら
早く春よ来い。
スニーカーを合わせるイメージを巡らしつつ
ついでに秋にはストールにブーツ。


※2018AW展示会のご報告は今週の土日です。

つづきです。

素材の組み合わせとして
コットン×コットンは基本で(例えばデニムにTシャツ) コットン×リネン(春夏)
レザー×リネン ウール×コットン(秋冬) ウール×レザー(冬) 
コットン×レザー(オールシーズン大多数)ウール×リネン(渋い) ファー×ハイテク(おしゃれ)
レザーは秋冬と固定されがちですが一日の寒暖差がある国と地域では
年中素材と扱われてます。 夏でも夜や初秋あたりはさらりと着てもいいです。
この春夏に発売されるニベのグレージュカラーあたりはこの線で連投できそうです。
ニベに半パンそしてスニーカーもしくはレザーサンダルで。
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写真は引用 こちらもレザー

バックラッシュの裏地がない(着脱式)のはそのためでもあり、かいた汗を散らしちゃいます。
素材違いのアイテムを組みあわすと相互に影響しあい印象が変わります。
特にレザーに麻とか帽子やバッグでも天然素材を取り入れてみる。
素材感が出てる色合い(例えば生成り色)を。
違った春夏天然素材を組み合わすことで、見ための雰囲気をこれからの季節に近づける。
レザーと異素材を気軽に合わせていきましょう。

そんな感じで年中レザーを。

早いものでもう二月

春に向かってダイアリーは進む。
「そうそう。」

春先にあたり少しの変化で
春の季節感を出すには。
「季節感?」

そういえば日本は一年で四季があり気温差もあり
同じ印象でいくと少し場違いを感じる時も少々あります。

春夏と秋冬で主要色が変わるので取り入れてみる
パステルカラーや秋色、春色そして素材感。

あと 季節で適材素材があります。

最近ではハイテク素材の台頭で分かりづらくなってますが
素材は見た目に顕著に表れます。元をたどれば
草(リネン)だったり綿(コットン)だったり毛(ウール)だったり皮革(レザー)だったり
蚕の糸(シルク)だったり、。

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まず仲良しのレザーとコットンであっさり


レザーにレザーだと
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質実剛健な印象
帽子もレザーだと完璧(すぎる?)

違う素材の服を組み合わせると見た感じの雰囲気が変わります
バックラッシュが麻やカシミヤを使うのはこの理由もありまして。

つづく

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