ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

カテゴリ: 歴史

この服いくらですか?
「20万です」
これだけだと一体どんな服なんだろう?
誰が着るんだろう?

バックラッシュをご存知のお客様だと普通に
「するよね」

高い服のちょっとしたその理由
(服というもの気に入ったら理由は必要ないのですが)

一番の理由は少数の人に向け何もかも少ない単位で作られている
つまり、かなり好きな人向けに
念入りにデザイン、カスタマイズされた特定少数生産である
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よって
不特定多数に向けて国営企業のようなメーカーが10万着単位に生産した服との違いは
”一人(客)当たりにかかる開発生産にわたるすべてのコストの割合が大きくなる”

他の人と違うもの、そしてスペシャリティな服を望むとなると
おのずと原料も技術者も少数精鋭になり
それに伴い一着当たりのコストも高価になっていきます
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濃厚で重厚な雰囲気。。

付加価値を売っている大勢のミュージシャンに支持されているのも
原価計算では測れない部分で
バックラッシュにしかない価値、ブランド力に共感いただいてるのでしょうか。


「服以上の何かが宿っている」と言われたり
着る人が望めば
何十年も着れるように作られています。
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※10年以上前のカタログ


来年15年目を迎える
「コーリングバックラッシュ」公式オンラインストア
http://http://www.madrigalyourline.jp/fs/madrigal/c/isamu_katayama_backlash
新作の予約はこちらからです。

レザーファッションの価値そして理由は?

「はい」

形がシンプル

流行に左右されない

長く着れるそして受け継げる

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存在感が否応なし

自分を演出(演出代込み)

アイスクリームを食べてても様になる

アメリカンドリーム道半ば感

セレブ的達成感

一枚で絵になる

着用時の高揚感

好きな人には世界共通コミュニケーションツール

着ることによる自分史

馴染むことによるオンリーワンサイズ

素材が強い (破れないほぼ)
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思いつくまま書いてみました

日頃ご愛顧の皆様
他にこれぞの理由があれば メールくださいませ。

「バックラッシュのヒットアイテム」


二十年以上前に登場した「ウエストポーチ」

これが次の世代に街で一般化したのが
吉田カバンが作った「タンカー」という
ナイロンで出来た「ウエストバッグ」

ウエストバッグのサイズが徐々に大きくなるにつれ
重さで腰につけてられなくなり
肩からたすき掛けでリュックのように持つのがスタイルになった

その裏原系のスタイルに逆行するようにバックラッシュは
ガンマンからインスピレーションを得て
「ガンホルダー」のようなモデルを作った

これはそのベルト部分を画期的に切り離し
誰にでもあるパンツのベルトループに装着できるよにした
それが「ウエストホルダー」

その後流行でパンツのウエスト位置が下がり続けるように
ウエストホルダーの位置もどんどん下がって目立つようになった

バックラッシュのアイテムは男の後ろ姿にこだわって
デザインされたものが数多くある

http://www.madrigalyourline.jp/fs/madrigal/i_k_backlash_men_bag/isamukatayamabacklash-92-04-BK

20年前のモデルが今でも作られ続けています。

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