ISAMU KATAYAMA BACKLASH Official Only Shop OSAKA

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「欲しいものを必ず手に入れたい」

そんなニーズにお応えできる
半年に一回の受注会が終わりました。


今回もいろいろリクエストを伺いました。
サイズ、色、形等
「それ」 でないと自分にとっては意味が無い、、、。

それに迷いなく、まっすぐに。
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それに
ある程度、お答えすることが出来てよかったと思います。

バックラッシュというブランドは
その生産背景や生産工程に伴い
代替えになるようなブランドがあまり無く
探してるものが限定的になればなるほど
入手しにくくなり、そしてなかなかのお値段


今回、受注会では一般的には店頭で並ばない
品番のリクエストが目立ちました。
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最後のお客様はその色は「赤」そして形はダブルで。

レザーによれば
まだ間に合うものもありますので
ぜひお声かけください。

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フレンチショルダーの色で「ブラウン」があります。

結構明るめの茶色で目を引く色です。
暗い店内で黒っぽい色のレザーばかり見ていると
そこだけ明るく少し浮いている感じがします。


昔々 バックラッシュは(15年以上前)に
黄色に近い茶色を出したことがあります。
土色というか黄土色でした。

当時、お客様との会話で
「素の革を土の中に1年埋めてたんですよ」
という笑い話が通用する何とも言えない微妙な色でした。


今回展示会
あらためてフレンチショルダーのブラウンは新鮮だなと思いました。

昨日お客様から電話で
今回フレンチのセミダブルお願いするわ。
「色はタンの方で」
と言われ、ブラウンの方ですね?
聞き直させていただきましたが
確かに、、タンのほうがしっくりきました。

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ウイスキーでもなくモカでもなくチェスナットでもなくブラウンでもなくキャメルでもなく。


レザーの世界では昔からポピュラーな色 「タン」。
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靴や財布、ベルト、レザーのサンダルとかよく見かけます。

茶系は黒よりも
いろいろな色の表現があり、変化していくという面白みもあります。

実はバックラッシュ
昔から茶色方面もいろいろと充実していました。
その時々に出た茶系、もう買えない茶系、黒よりも種類があったと思います。

黒のレザーをお持ちの方
茶系のアイテムにも少し注目していただければと思います。




コーリングバックラッシュ2020AW展示会レポートはメールマガジンで
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赤の財布
よく赤字になるよともいわれます。


しかし昔から根強い人気カラーです。


あるデザイナーは言いました。


「使い込むと黒ずんで
血の色みたいになってカッコいいんですよ」

妙に印象的な表現でした。


赤のレザーには赤なりの変化があります。
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結構鮮やか


レッドのイメージ

ぱっと思いつくのは
ゴレンジャーのリーダー
アントニオ猪木のタオル
トランプ大統領のネクタイは割と赤。


強さを表現する色かもしれません。




探しています。


どんなものでしょう?


昔、出てたあの形ですが、、。


以前出てたダブルで、、。
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確かベストでこんなベストが、、。


赤のダブルを探してます。


茶色のシングルが欲しいのですが。


ネイビーで、、確か。
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そうですね、、。
ありましたよね。


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以前あったあの形は?とかあの色は無いですか?
と言われることがよくあります。

はるか昔の記憶に頼ることも。
コーリングもオープンして15年近く
お役に立つこともありますがご期待に添えないことも、多いです。

そして仕入れ完了後
シーズン(販売期間)中では”偶然たまたまあった”に頼らざる得ない状況で。。

あってもサイズが無かったり

形が違ったり 色が違ったり
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カラーもの、生産数が少ないレアモデルは
はなかなかの難関アイテムです。



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そろそろ展示会(今年で50回!?目のコレクション)

展示会が近づくと

あの形でとか

あの革で

あと靴のサイズやエキゾチックレザーの財布の問い合わせも増えます。


今年の冬はあの形でこのサイズのオーダーを
という計画がある方は
一度お気軽にご連絡くださいませ。


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T : 06 6281 8758
E :info@callingbacklash.com



ISAMUKATAYAMA backlash 2019AW新作受注会がひと段落つきました。
その辺のお客様の声を含めたレポートはまだまだ続きます。

受注会中でも春に着るミッドナイトのダブルや
カンガルースエードニベそして
イタリアンダブルのベスト等の”今着る”アイテムが売れておりました。

これからの季節インナーが明るめなっていく春先に伴い
アウターも重厚な黒から
軽さを感じるカラー物のスエードレザーがメインに
他のブランドも(イタリアブランドも含め)スエードジャケットや
スエードのブルゾンを大量に出しています。

今のところ目に付くのは色は”キャメル”あと”マロン”。
(キャメルスエードという呼び名は素材と色が一体になってます。)
今日もレザースニーカーにスラックス、ブルーのストライプシャツに
キャメルのブルゾンを引っかけて歩く
王道コーディネートの男性とすれ違いました。
ちらほらと茶系が違和感なく街に溶け込んでいます。

茶系はちょっとおじさんコンサバカラーにどうしても見える方に
バックラッシュは色味を微妙にずらし
グレイとベージュの間のグレージュに染めました。

濃茶 赤茶 明るい茶の茶色のグラデーションではなく
グレイからベージュに来た微妙な何色的な色合い(グイディがよくやる手法)。
その色はバックラッシュらしく明るい茶が持つ陽気な感じから
少し退廃的な雰囲気を醸し出しています。

微妙な渋めのカラーのアウターにボーダーTやプリントのシャツ等
色や柄の入ったインナーにすることで春から初夏を楽しめそうです。

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バックラッシュの歴代の代表アイテム”ニベ加工” 
15年以上前小豆色のようなニベアイテムを初めてリリース。
その当時の写真を探していますがなかなか見つかりません。


コーリングバックラッシュ公式オンラインストア
http://http://www.madrigalyourline.jp/fs/madrigal/c/isamu_katayama_backlash

引き続き
2019AW予約に興味のあるお客様はご連絡下さいませ。
info@callingbacklash.com
オーダー締め切りまでご対応させていただきます。

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625-01 BLACK×WHITE Lサイズ
シープヌバックストレッチスニーカー

個人的にはスニーカーと言えば
オールスターをイメージしてしまうのですが
この数年は様々な形のスニーカーが出ていて、おもしろいと思います。

バックラッシュに限らず、自分に合うスニーカーを探すのもいいと思います。
(それがバックラッシュであればうれしいですが)

625-01は靴下を履くような感覚で履けるスニーカーです。
足入れの感覚は、クッションが効いていて、自然に足が前に出るような気がします。

スニーカーは見た目も違えば、履き心地もずいぶん違いますので
試し履きして買うのがやっぱり良いかと思います。


コーリングバックラッシュ公式オンラインストア
http://http://www.madrigalyourline.jp/fs/madrigal/c/isamu_katayama_backlash
新作の予約はこちらからです。 


暑っ暑っ暑っと呪文のように唱えつづけ

そんな調子から一転なんとなくですが
本日あれ?という感じがしました。

盆を過ぎると日に日に気持ちが「夏が終わる」に傾いて
少しづつ涼しくなりそうな気配の始まりです。

そんな中

ダブルのライダースもご試着に。

予約もちょこっと入ってきました。

あと同じコートが二着
一昨日各々引き取りに来られました。

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トレンチにも見えてPコートにも見えてステンカラーにも見えないこともない
便利なコートです。
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キャメル色のコートは初挑戦。靴はスエードのブーツで。
今年はこれで楽しみが増えましたと。

こちらは予約完売ですが取り寄せは可能です。

暑くて恐縮ですが
入荷して思った以上の色味と色気を感じたので
写真だけでも載せておきます。

9月くらいに思い出していただけたらと。

イタリアンダブルショルダー新色「ブルゴーニュノアール」
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ワイン染めではないですが
そう言われてみればそう見える

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黒とミッドナイト(紺)の間(黒寄りですが)を埋めるような
いい塩梅で漬けられた微妙な色味

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場所を変えランダムに撮りました。
全部同じ個体です。
昼と夜とでも印象が違ってくると思います。

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ほんの少しの洒落感を感じさせる新色です。


お客様が見たいということで取り寄せてみました

イタリアンダブルショルダーは
ブラック
ミッドナイトブラック
ブルゴーニュノアール(新色)の三色

ブラックは言うなれば王道 男の黒
ミッドナイトは華やかさを感じるラグジュアリーな黒
ブルゴーニュはどちらでもない
どちらか寄りだと、、黒に近い

ブルゴーニュをチョイスするということ
まさに黒でもいいわけなので
その辺の理由として
「ありきたりな黒ではなく」や「控えめな主張」や 
「あえての」や「アンチ黒(アンチ茶でも)」感覚。
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元の色がワイン色の財布が
長年にわたり手の油で黒くなったような感じがあります。


昨日もお客様から

「ミッドナイトブラックって良い色ですね
漆黒の黒って感じで気に入ってます」

永い間、定番のイタリアンダブルショルダーライダース
皆様に愛用されています。

秋冬のラインナップには
ルーツともいえる赤の黒が登場します
レザーの世界では黒という色は一番語られる色で
着ていくうちに変化もしていきます。
イタリアのブランドでよくある「これ黒ですか?」という黒じゃない黒もあったりします。

ソースを重ねるように混ぜ合わせると
絶妙な変化がおき風あいと味わいが変わっていきます
新色のブルノアは着込んでいくと角々にルビーのようなあたりが出るのかどうか。

(一般の人が見るとあ黒ね、なのですが)

今回新色の「ブルゴーニュノアール」はどんな表情で
深い感じに仕上がるのかとても楽しみです。

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写真は
ブラックとミッドナイト

今秋 黒選びが三択になります。


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