2006年12月

2006年12月27日

タオ島での体験ダイビング

プーケットからバスとボートで約10時間の、サムイ島の隣のパンガン島の、そのまた隣のタオ島という小さな島に行ったときの話である。

ここはスキューバダイビングが非常に盛んな場所らしい
島の中は大きいバッグを持ったヨーロッパ人バックパッカーが大勢いた。

島に着くと予約していたASIA DIVERSという、
ダイビングショップのスタッフが迎えにきてくれていた。

タイ人ドライバーに手招きされ車に乗りこみ、
サイリー地区のホテルに送ってもらった。

船着き場からサイリーまでの道は
ヤシの木だらけの山道を越え少しがたがただった。

翌日の午後からダイビングだー!!楽しみでしょうがなかった。
体験ダイビングは、まず陸上でスタッフの人から、

ちょっとしたダイビングのルールを教えてもらった。
息を止めてはいけなかったり、

耳抜きというものをしないと水中に潜っていけないという。
非常に簡単な事だった。

その後大きなピンク色のボートに乗り、潜る場所まで移動した、
これがまた気持ちいい。

ついた場所はジャパニーズガーデンというポイントだった。
到着するとウエットスーツという物を着て、器材を装着し海に入った。

最初にレギュレーターというものをくわえて呼吸の練習をした。
本当に水中で呼吸ができた!!

ゴボゴボと泡が出てかなり不思議な感じだった。
呼吸ができただけで妙に嬉しかった(新しい感覚)

その後、もしマスクに水が入って来たときの対処方や
ちょっとした練習を教えてもらった。

どれも解りやすく教えてくれてスラスラとうまくいった。
いよいよ実際に水中に入っていく、

ゆっくりと耳抜きをしロープにつかまりながら潜り始めた
そこはもうテレビで見た世界そのものだった。

カラフルな魚がそこらじゅうに泳ぎまわっていた、感動だった。
「ニモ」の仲間の魚もそこらじゅうにいた。


水中にいると無重力のような状態になり思うように動くのがなかなか難しい。

いろいろな音が聞こえ、魚以外の不思議な生き物?も多かった。
とても不思議な世界だった。

時間があっという間に過ぎてしまった。
どのくらい潜っていたか聞くと40分位だったらしい

こんなに早い40分間は生まれて初めてだったかもしれない
とにかくすごく気持ちよかった。

想像していたものをはるかに超え、とても楽しかった。
潜るにはCカードというものが必要らしい。僕はすぐに取ることを決めた。

タオ島は世界のなかでもかなり安くダイビングができるところで有名らしい
とてもいい場所だった。

島には遊ぶところは少ないが人間の原点に帰ったような生活ができる。
ぜひまた訪れたい場所の一つだ。

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