カップルにお勧めプーケット

2007年04月20日

ピピ島へ行く

自然のすばらしいピピ島は、カップルで行くのであれば、日帰りでなく、是非宿泊したい場所だ。波の音が聞こえる浜辺のコテージに泊まって、昼はコテージのテラスでビーチでも飲みながら話をしたり、夜はビーチで二人で星を眺めたりするのに、ピッタリの島。

プーケットからピピ島へ
プーケットからピピ島へ



まだ付き合いの浅いカップルや、熱の冷めてないカップルには、ピピ島のような何もない南の島は向いているだろう。逆にあまり話すことの無い、ちょっと冷めたカップルは、状況によっては間がもたないかもしれない。
ピピ島は物価は高めだが、宿泊と食事以外はお金を使わなくても、自然の中で遊ぶことができるので、予算を低く抑えたい家族連れにもお勧め。




プーケットからピピ島へ
プーケットからピピ島へ



ピピ島
ピピ島はその景観の神秘さから、度々映画の撮影地として利用されプーケットから訪れる離島の中でも人気が高い。ピピ島はプーケットから南東方向へ約45kmのアンダマン海に位置する。ピピ島へは、大型船で約2時間、スピードボートでは1時間、プーケットからはツアーに参加する形で訪れる事になる。

プーケットからピピ島へ
プーケットからピピ島へ



ピピ諸島は、6つの島から構成される。映画「ザ・ビーチ」のロケ地で有名になったマヤベイ(湾)はピピレイ島にある。高さ100mを越える断崖絶壁にクルっと囲まれた中に、広がる青いラグーンは、天気の良い日には、息を呑むほどの美しさになる、必見のポイント。ピピ島は全体が石灰岩(ライムストーン)で出来ており、島中断崖絶壁のその眺めは、神秘的だ。ピピドン島、ピピレイ島でダイビングやスノーケリングを楽しむことが出来る。




2006年07月08日

レンタカーでプーケットを走る2(バジェットレンタカーを日本から予約する)

日本語のバジェットレンタカーのサイトでは、プーケットやサムイ島のレンタカーをオンライン予約することが出来ない。しかしながら、プーケット及びサムイ島ともバジェットレンタカーの事務所があるので、日本のバジェットレンタカーに直接問合わせれば、プーケットとサムイ島のレンタカーも事前に予約ができるそうだ。

バジェットレンタカー日本語サイト:http://www.budgetrentacar.jp/

担当者に問合わせをしたところ、バジェットレンタカー・アメリカ本社のホームページでは、オンラインでの予約が可能。

バジェットレンタカーアメリカ本社サイト:www.budget.com/budgetWeb/home/home.ex

2006年07月03日

レンタカーでプーケットを走る

“右側に海とビーチ、左側にはココナッツの並木道を見ながら、プーケットを彼女と一緒に車で走る”
最高のシチュエーションではないか。
プーケットの道路は、十分に整備が行き届いているので(これって、タイ感覚か?)違和感無くドライブすることができるだろう。
外国でのドライブなので、未知の危険性に恐れて、レンタカーを借りる勇気を持てない人がいるかもしれないが、恐れることはない。運転席は日本と同じ右側、道路も同様なのでよく周りを見て安全に気をつけて運転しよう。

治安
プーケットはタイを代表する世界的なビーチリゾートなので、治安面は問題なし。車を走らせていて、いきなり山賊に襲われたり、停車を命じられ金品を取られるといった凶悪犯罪は、99%無いと言える。僕自身、そのような事件には、合ったこともなければ、見聞きしたこともない。
迷う
プーケットは島なので、本格的に道に迷うことは、まず有り得ない。
道を間違えてしまっても、しばらく走っていれば、必ず大通りに出るので、心配ない。
保険
AVISや、バジェットなどの正規レンタカー会社で、レンタカーを借りれば、保険に関して恐れることはない。AVISやバジェットのレンタカーには、高額の保険が付帯している。レンタカーを借りる際には、国際免許証とクレジットカードが必ず必要になる。国際免許を申請するのは、手続きがちょっと面倒くさいが、プーケットでドライブを楽しむという事には、手間をかけるのに十分な価値がある。プーケットでは国際免許無しでも車を借りることができるが、事故を起こして、裁判が起きれば、例外無く負けるだろう。万が一を考えて、行動しよう。
レンタカー代金は、車種によって1500B〜4000B程度。マニュアルとオートマで少々料金が異なるが、マニュアルの方が若干安め。最も安いのは、SUZUKIの小さな4WD車だが、この車種はマニュアルのみ。これより大きなサイズの車は、オートマの車も多く値段は若干高くなるが、プーケットは坂が多いので普段マニュアルの運転をしない人は、オートマ車を利用するのが現実的だ。
レンタカーを借りる時は、空港やホテルで手配することができる。空港で借りることができれば、帰りも空港に返却すれば良いのでとても便利だ。タイも日本と同様に、左車線を運転するので、違和感はない。スピードを出したり、無謀な運転をしている車も多いので、事故に遭ったり、また巻き込まれたりしないよう、ゆっくりと安全運転を心掛けることをお勧めする。

2006年06月23日

カップルにオススメのリゾート

ナイハーンビーチの高台ある『マンゴスティーンリゾート&スパ』は
ホテルの名前になっているように、果物の女王マンゴスティンがトレードマークのかわいらしいホテル。
施設のいたるところにマンゴスティンのかわいいロゴが使使用されている。
リゾート屋根やお部屋のアメニティーボックスもマンゴスティン。
アメニティーボックスは、宿泊客にも人気で、お土産としても購入可能です。

『マンゴスティーンリゾート&スパ』のプールは大きくで、評判が良い。
680平方メートルもある広々としたプールは、プールからの眺めもすごぶる良い。
ここの水は塩素処理された塩水で、安全で、ヘルシーだそうです。
お肌に優しいんです。

お部屋はどのお部屋もゆったり広めです。
暖色系の色にまとめられていて、木のぬくもりを感じさせてくれて
ゆったりとリラックスできますね。

特にロイヤルジャグジービラはゴージャスですよ。
このお部屋は、バルコニーにプライベートジャグジーが付いていて、
素敵な眺めを見ながらジャグジーにつかれます。

カップルや、ハネムーナーにお勧めの、プーケットはナイハーンビーチのリゾート。

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  • 2006年06月10日

    プーケット北部をドライブ

    晴の日は、ドライブに出かけたくなる。
    プーケット北部エリア(ここらへんはあまり開発されてない)の、ゴム林やパイナップル畑の中をドライブするのが好きだ。
    気が向いたら、ゴム林の脇に車を停めて、ちょっとだけゴム林の中に入ってみたり、パイナップル畑の周りを歩いたりする。
    ドライブには、できれば彼女や友達と出かけたいものだ。
    孤独を愛する人もいるようだが、僕はこういったことは、一人では楽しめない。
    お気に入りの彼女との、とっておきの旅行だったら、レンタカーで一日プーケットのロマンティックポイントを回ってみるのも良いだろう。外国で車を借りて運転するとなると、若干気後れするだろうが、タイは左側通行なので、日本と同じように運転することができるので、是非挑戦してみてもらいたい。
      デートプラン
    • 早朝の森を散策

    • 午前中は東側のビーチ

    • 昼食は海を一望できるレストランへ

    • 夕陽の時間は、西側のビーチへ

    • 夜は高級ホテルのビーチ沿いのBAR




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