プーケットのダイビング



夏休みにプーケットへ旅行でも、プーケットは雨期・・・
まさか、ダイビングなんてやめておいた方がいいのかな・・・
なんてことはありません
日本の夏休み、プーケットから行くラチャヤイ島へのツアーがオススメです

プーケット日帰りダイビング


ラチャヤイ島は、プーケット島の南東、プーケットのシャロン湾から南へ約20kmに位置する。所要時間は大型ボートで60分。初心者から、上級者まで、乾季も雨季も一年中シュノーケルやダイビングを楽しめる、周辺では最も有名な万能ダイブサイト。ラチャヤイ島のダイブサイトと一口で言っても、島の西側、東側に沢山のポイントがある。プーケット南東に点在する多くのポイントが、乾季にベストコンディションであるのに対して、ラチャヤイ島の東側は、モンスーンが訪れる4月〜11月の雨期がベストコンディションを迎えるのが特徴。東側には、No1〜No5まで湾があり、その日のコンディションによってエントリーポイントを選ぶことができる。


プーケット島 ラチャヤイ島













プーケットからの日帰りダイビング


スタッグホーンリーフ


スタッグホーンとは、「雄鹿のツノ」という意味。良く似た形状の美しいエダサンゴの群生が、このあたり一帯に広がっていることから、そう呼ばれている。サンゴには、数種類のスズメダイが乱舞し、アオノメハタ、ハナミノカサゴ、アカククリの幼魚などが見られる。またインド洋固有種のローランドダムワーゼルも生息している。水深は5M〜20Mで、タイワンカマスが群れを成し、ダイバーの吐き出す泡に集って、ぐるぐると周りを泳ぐ様子に癒される。


プーケット島 魚













プーケットからの日帰りダイビングポイント


ホームランリーフ


No1の湾の沖合い水深21M付近には、沈船が横たわっており、この周辺のダイブサイトでは人気ナンバーワン。船体はさほど大きくないが、砂地にあるこの沈船の周りには、ヨスジフエダイ、カスミアジなどの群れが泳ぐ。船内には、スザクサクラエビ、ソリハシコモンエビ、オシャレカクレエビ、オトヒメエビなどの甲殻類が豊富で、マクロ派、カメラ好きのダイバーも満足できるはず。船体の隙間には、ミナミハコフグの幼魚、ヒトズラハリセンボンなどが潜んでいる。

プーケット島 ラチャヤイ島













プーケットからの日帰りダイビングポイント


海底ジャングルジム


No3の湾の沖合い水深18M〜30Mくらいに、東西に長くコンクリートの漁礁が設置されている。ひとつのコンクリートユニットの大きさは、約2Mくらいの立方体で、ダイバーが自由自在にスイムスルーすることが出来る。これが数十個、水底に折り重なるように設置されている海底ジャングルジム。

このコンクリート漁礁には、ハタタテダイの群れ、ツバメウオの群れが住みついている。ツバメウオはとても人なつこく、すぐ眼前まで近寄ってきて、ダイバーの後をずっとついて泳いでくるのが面白い。


プーケット島 魚











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