ATFを替えてから 8000 kmを走った。極めて順調だ。滑らかに発進し、急加速でも息継ぎがない。燃費が極めて良い状態を保っている。
東京―神戸間を高速を使わずバイパスで2往復したが、28 km/L は出る。箱根峠では当然燃費が下がるが下りで 14 km分以上の充電ができ、渋滞時間帯を避け、流れに乗った運転での結果である。途中の道の駅ではよく睡眠をとった。
今入っているエンジンオイルはモリグリーンである。実のところ、先回替えた時に 3L しかなく、残りは30年前アメリカで買った未開封のPennzoil 10W-30 の1クォート(0.95L)缶を見つけたので足した。邪道であることは知っているがすぐ替えるつもりの応急措置だった。
冬だから粘度が高くなりそうだったが、見た限りでは粘度は十分低くそのまま使った。
長距離を走ればエンジンは十分に熱い状態が続くので全く問題ない。70 km/hでほとんど無停車で走れるので、燃費が良いのは当然だが、全工程を通じて 28 km台に載ったのは素晴らしい。富士―鈴鹿間は平坦で部分的には 30km/L台に載っている。
最近は石油価格が上がっているが、この種の車に乗っていると値上げはほとんど響かない。
(358,600km)
東京―神戸間を高速を使わずバイパスで2往復したが、28 km/L は出る。箱根峠では当然燃費が下がるが下りで 14 km分以上の充電ができ、渋滞時間帯を避け、流れに乗った運転での結果である。途中の道の駅ではよく睡眠をとった。
今入っているエンジンオイルはモリグリーンである。実のところ、先回替えた時に 3L しかなく、残りは30年前アメリカで買った未開封のPennzoil 10W-30 の1クォート(0.95L)缶を見つけたので足した。邪道であることは知っているがすぐ替えるつもりの応急措置だった。
冬だから粘度が高くなりそうだったが、見た限りでは粘度は十分低くそのまま使った。
長距離を走ればエンジンは十分に熱い状態が続くので全く問題ない。70 km/hでほとんど無停車で走れるので、燃費が良いのは当然だが、全工程を通じて 28 km台に載ったのは素晴らしい。富士―鈴鹿間は平坦で部分的には 30km/L台に載っている。
最近は石油価格が上がっているが、この種の車に乗っていると値上げはほとんど響かない。
(358,600km)






























