2007年06月06日

栄光冨士 純米大吟醸


栄光冨士 純米大吟醸


アルコール度数 16〜17
日本酒度 +2.5
酸度 1.5
山田錦 白米歩合 40% 山形酵母

やや甘みがあって
コクがあるような感じかな??
きれいで香りがすごく立つような感じはしませんでした。
一升瓶なのでゆるりと飲みます。。




ひょっとこ!(hyottosai!)

  
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2007年05月15日

志太泉 5人の杜氏のお酒を味わう会


1月某日
いつもお世話になっている千駄木の稲毛屋さんで志太泉の会が開催されるということで参加させていただきました。

今回蔵元の
志太泉酒造 望月専務 様
静岡の松永酒店 松永 様
が静岡よりゲストでお見えになられておりました。

今回のお酒は次のようなリストです。
【酒リスト】
No.杜氏   タイプ(純米、大吟・・)         BY
1.多田信男 純米吟醸(冷蔵熟成)          S63BY
2.多田信男 純米吟醸(常温放置20年開封1年以内) S63BY
3.多田信男 大吟醸                 S61BY
4.中川国松 純米大吟醸               H6BY
5.高橋貞實 大吟醸原酒               H9BY
6.高橋貞實 大吟醸原酒               H11BY
7.高橋貞實 大吟醸原酒               H12BY
8.高橋貞實 大吟醸原酒               H13BY
9.高橋貞實 黒龍・龍・大吟醸            H5BY
10.千葉心一 大吟醸原酒              H14BY
11.千葉心一 純米吟醸原酒             H14BY
12.田中幸夫 大吟醸                H17BY
13.田中幸夫 純米吟醸原酒             H17BY
14.田中幸夫 純米濁り活性原酒           H18BY
15.なぞのA しぼりたて              H18BY
16.なぞのB しぼりたて              H18BY

超簡単に・・
杜氏・・・お酒を醸す責任ある立場の人
タイプ・・本醸造、純米、吟醸、・・
BY・・・醸造年度 例:H19年の1月に搾った新酒は18BY

凄いお酒のラインナップに驚きました。
こんな古酒まで保存されていた松永さん・・凄いです。
搾りたては望月専務より・・こちらも実はとてもいいお酒。。

【お料理】
・前菜(わさび漬、だし巻き卵、海老小芋)
・紅ふじ鶏のたれやき
・合鴨のたたき
・山うにやっこ
・里芋の煮物
・桜えびとみず菜のかきあげ
・あさつきの酢味噌あえ
・白菜漬け
・はらものくん製
・ひつまぶし
・鰻の肝

1,2のお酒は保存状態の違いですが
飲み比べるとその違いがとても楽しいです。
1は想像より古酒っぽさがあまり無くて、すごくあっさりした感じでした。
2は色合いからして少し黄色かかっており、香りも香ばしいような甘いような感じで古酒です!
という感じがしました。
ともに熟成しているのですが、いやみはまったく無くて、個人的には2のほうがすき。
燗にすると1はすごくあっさりしてしまって、かなり物足りない。
2はまだ燗でも生きているような感じでしたが、個人的には室温くらいがちょうど好み。
3のお酒は、これがS61年のお酒?
と思えるほどでした。2のお酒と比べて熟した感じの香りもあまりなくて、飲んだときはすごくきれい。後にも気になる感じが残らない。
いいなぁ。。こんなお酒ゆっくり飲みたいです。

5,6,7,8 の高橋杜氏のころの大吟醸の飲み比べも今後経験できるかわからないようなお酒達。
ビンテージごとに微妙な違いがあり、日本酒の繊細な部分がわかります。
5は金沢酵母でした。他のはきょうかい9号もあったりしてました。
やはり同じ蔵の同じ杜氏の大吟醸
ビンテージや酵母は違いますが、古酒になっていることもあるのかわからないですが、
別の蔵のお酒や別の杜氏が作ったお酒ほど違いは無いように思います。
9の黒龍時代の高橋杜氏のお酒とはやはりまったく別物のような感じです。

4の国松杜氏のお酒はおそらく初めて経験しました。
このお酒もなんだか面白い印象でした。
何だろう・・甘いようなサッパリしたような。。
3,4,5と飲み比べても
それは杜氏さんも違うし、ビンテージ、大吟、純米とか造り面でも違うお酒ですが、なんとなくこうやって飲んでいてコレはちょっとタイプが違う???
そのときに感じた志太泉っぽさというか
(曖昧な表現ですけど・・またその日に飲み比べただけの感想ですが。)

10、11の千葉杜氏のお酒は
個人的にですが・・高橋杜氏、多田杜氏のお酒に比べて
太いというか、なんとも表現しがたいのですけど

田中杜氏のお酒は・・・とこのころになるとお酒がすごい量になってきているのですけど
個人的には14の活性濁りなんて
真っ白な雪のようなお酒でした。回ってきたころには活性感がやや薄れていましたが、封を開ける時の作業は台所で行っていたように思います。
この活性濁り
結構好み、辛めで見た目の真っ白なとろりとしたような印象より意外とサッパリしてたように思います。
A,Bというお酒は実は
今年のしぼりたてのお酒とのことです。
先日しぼったばかりの
A:大吟醸  ・・・・・ うすにごりという感じでした。
B:純米大吟醸
今年のお酒ですから田中杜氏のお酒ですけど
Aは香りが高くて、香り好きな方には良いと思います。
Bは香りはそれほど高くなくて渋さもあって、個人的には好み(HD-1酵母とのこと)




最期に
遅刻しなくて良かった・・・



     ひょっとこ!(hyottosai!)



  
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2007年03月20日

十四代 秘蔵酒 純米大吟醸古酒




十四代の秘蔵酒純米大吟醸古酒です。
以前、白い瓶で秘蔵酒純米酒?純米吟醸?というのがありました。
ちょうど純米大吟醸古酒に切り替わったとき年に購入したお酒です。
ちょっと自宅の冷蔵庫でさらに寝かせたお酒です。

現在は裏に愛山の40%精米と書いてあるのですが、この当時のお酒にはお米や精米といった記述は書いてません。お米は何か知りません。

とてもやわらかさを感じ、滑らか。
熟成感は思ったより感じなく、とてもすばらしい。
十四代は時々お酒の会やお店で飲めたりするのですが、良く見かける純米吟醸(生、生詰)の
ちょっと寝かせたお酒を飲ませていただいても
特に、発売されて1年以上たった十四代で個人的に冷蔵保存だったとしても生熟感を感じたりして、HITした事はないです。購入して直ぐに飲むと美味しいです。

龍月、双虹は火入れしているのでしょうか。(生、生詰といったシールは張ってないですが・・)
昨年くれに龍月、双虹を居酒屋で飲みました。それぞれ、愛山、山田錦の斗壜囲いです。
双虹は香りの強めな大吟醸という印象で、龍月は飲んで口に含んだところまでは滑らかで優しいような気がしました。(ただ、後に少し特徴があるように思いました。)
その少し前に、純米大吟醸 山田錦(精米40%)が限定で出たので飲んでみました。
こちらはバランスよく、個人的には一番好きだったかも知れないです。

でも、個人的には今回の純米大吟古酒は最近の十四代で一番のヒットかも知れないです。

面白いですね。
都内の居酒屋で良く見かける十四代はやっぱり直ぐに飲んだほうが美味しく感じて
こうして古酒として出てくるお酒はとても落ち着いた感じでいい。
お米が愛山だとしても、特吟愛山や龍月と同一商品ではないので、つくりも同じかはしりませんが。





あんまり十四代のことで良くも、悪くもとやかく書いたりすると反発がありそうで・・
(人気酒なので)




     ひょっとこ!(hyottosai!)



  
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萩錦 純米吟醸 中取り 誉富士 生原酒



通常製品としては売り出さない
萩錦 純米吟醸 中取り 誉富士 生原酒 18BY 一升瓶です。
ちょっときつめです。
加水したタイプが通常製品で出てくるとのことなのでそちらも機会があれば・・  
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2007年03月01日

南部美人 限定大吟醸 生 中汲み




千葉のシマヤ酒店で購入しました。
スペックの表がそのままラベルになってます。
華やかな香り、味わいは軽快で、キリリとしてます。
大吟醸とはこういうお酒
という感じを代表するような味?
と書くといろいろ本当はあるので書きすぎになってしまいますが。

ひょっとこ!(hyottosai!)

  
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越乃雪月花 純米大吟醸 袋つり 生原酒 山田錦100%

越乃雪月花 純米大吟醸 袋つり 生原酒 兵庫県産山田錦



以前飲んだ
中取り 純米大吟醸 生原酒
をきれいにしたようなお酒
好みは分かれるのかもしれないですが、美しくより大吟醸っぽさを求めるならこちらか。
その中でもちょっと味を求めると中取りか。(とは言いながら純米大吟なので)
しかしながら、搾りが違いますが、飲み比べたら違いが分かるように思います。
(今でも違うな。って思いますから。)
個人的にはこちらもかなりヒットでコスパ大です。
こっちの方が400円くらい高いです。
新潟酒というと、淡麗で下手をすると旨みの少ないようなイメージをもたれている方がいらっしゃると思います。
とある方に聞いたら、大量に流通さるとどうしても痛まないようにそのような処理をする。
(ちょっと端折りすぎの書き方ですが)
旨いお酒はよく目を凝らすとあるものです。


     ひょっとこ!(hyottosai!)



  
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千駄木の稲毛屋さんで水炊きと静岡酒

千駄木の稲毛屋さんで水炊きと鴨と鰻などの料理を貴重な静岡の美酒をいただきました。

冬は鍋が旨い季節ですよね〜♪
稲毛屋さんは鰻料理ばかりではなくて、鳥料理も美味しいです。
今回の鳥鍋も静岡酒といただくと美味しいです。
稲毛屋さんで静岡酒の会を行うと、静岡に所縁のある方、とっても詳しい方が集まるので個人的に面白いお話が聞けます。


飲まれたお酒たち↓
どうしてもお酒中心の感想になっちゃう。

個人的にちょっと遅刻したので、こちらが
私のかんぺぇ〜!!酒です。

・志太泉 純米吟醸
高橋杜氏  広島八反錦 50%精米 協会14号酵母 との事です。

志太泉の古酒にかんぺぇ〜!
古酒を飲むときって、このお酒どうなってるのかなぁ〜
なんて想像したりしてドキドキワクワクします。
美味しいお酒に出会うと嬉しいです。
その美味しいお酒をもっと美味しく飲みたい!なんて思って、燗などもしてみたりするんです。



・花の舞 純米大吟醸 静岡県鑑評会出品酒 県知事賞受賞酒

こんなに凄いお酒美味しくないはずはないですよ〜
新聞紙に包まれていてラベルを見てもおいしそう♪
でもじゃんじゃん美味しいお酒が出てくるここで止まっていられない。
OH〜!口が贅沢になっちまうぜぇ〜
こんなお酒がいただけるのもこういう会に参加できたおかげ。
感謝してます!



・國香 吟醸

キリリと締ったと言う感じ。
いい酒だぁ〜って個人的に思います。
一口二口ではなかなかよさが分かりにくいように思うのですが、飽きないで何時までも飲み続けることができる。そんな印象です。
國香と言えば静岡酵母ONLY蔵ですよね♪


・臥龍梅 無濾過原酒 吟醸

華やかな香り。
こういうお酒を始めて飲むと、きっとこんなにいい香りのお酒なんて初めて〜
なんて思う人たくさん居るのではと思います。
香りに特徴があって、居酒屋チェーン店などでよく見かけるような日本酒とも大部分が違うのではないかなぁ~って思います。


・開運 吟醸 清酒二級 91年 生要冷蔵

山吹極色の色調で香り、と〜ろ〜っと言う感じ
あぁ古酒だぁ。
生要冷蔵と書いてました。ちょっと生酒熟した感じがあると思いますが、OKです。
滓も無くて、きれいでした。
やや冷やし気味から常温くらいで美味しいと個人的には思います。
ややお燗にすると味が軽くなるような気がします。香りは飛ぶような気がしますので飲みやすくなっているのかも知れません。
しかし、清酒二級今は何級なんていわないですが、昔は二級とか一級とか言うんですよね〜


・英君 純米新酒 槽口詰め 18BY

若々しい感じだと思うのですが・・と言うのも比較しているお酒が古酒だったりすると余計に目立つ。
しかしお酒は個人的に想像していたよりおとなしい気がします。
飲む前はもっとプチプチピチピチした感じを想像してしまいました。
昨年のお酒よりおとなしいのかな?
このお酒置いておくとどうなるんだろ。夏、秋くらいにも飲んでみたいかな。


・連台越し

多分はじめて飲むのかも知れません。やや辛め?
多分結構寝ていたお酒だと思うのですが、もうちょっと新しい状態でもいただいてみたいなぁ〜なんて思っちゃったり。


・菊源氏 大吟醸 清酒一級 当時の金賞酒

菊源氏の古酒
菊源氏だよしよし
後からもういっぺぇ〜くださーい。と思ったらなくなっていたように思います。笑

よしよし。

・志太泉 純米 こっちは田中杜氏

旨みを感じます。
個人的な好みはやや冷え気味〜常温くらい。落ち着いて飲める。
燗だと温度によるのか分からないですが、個人的にはやや味のって来ないように思う。


・小夜衣 本醸造 なまの酒

すっぱいっす。
詳細は聞き忘れましたが、すこし寝てた?のかな?


・國香 大吟醸 ・・・鹿鳴の宴

先ほどの國香もそうなのですが、口に含んだ瞬間はやや紙っぽい感じがしました。
しかし、後味が驚くほどきれいで
すい〜っ する〜 っと入ります。


・正雪 大吟醸 平成13年度醸造

落ち着いていて、きれいで旨いと思いました。
旨いと思ったので後でもう一杯と思ったら無くなってました。笑
う〜ん


・開運 波瀬 正吉 2001年度 名古屋局首位賞受賞酒

なんとも凄い名前のお酒♪
好きな開運 波瀬 正吉 さらにこんな肩書きがあるなんて。。
本日良く出会えました。


・若竹 大吟醸 金賞受賞酒

静岡酵母のお酒。いやいいお酒で旨いと思います。
が、寝てない状態で出会いたい。と飲めるだけで幸せなのに
我がままな思いが。



でもでもお酒以外でも
鴨刺し、ひつまぶし
うめぇ〜っすよ。
今度ゆっくり食しに行きたいです。


正雪
志太泉 純米 17BY
花の舞
英君


     ひょっとこ!(hyottosai!)



  
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天神蔵 しずく搾り 純米原酒 生酒 無濾過おりがらみ


アルコール分 17度以上18度未満
原材料名 米・米麹
精米歩合 60%
日本酒度 +4
酸度 1.5
原料米 山田錦100%使用
酵母名 New−5

一升瓶 2940円 (税込み)
4合瓶 1575円 (税込み)

春先に出る、搾りたてのお酒なのですが、この季節でも発泡感が残っており、軽快でとても飲みやすくいただけました。
もともと無濾過生原酒+おりがらみなので多少色がついているのですが、実際は写真ほどではないです。
無濾過生原酒ではあるのですが、ガッツンガッツンと攻めてくるような口当たりの強さは無くて、先に書いたようにとても飲みやすいお酒でした。本当に美味しいお酒ですよ。
休日だからなぁ〜
なんて思って飲んでいると飲みすぎる危険を感じました。(笑)


ひょっとこ!(hyottosai!)

11月3日現在のネット検索で購入できそうなお店
かたやま酒店 こちらが地図
静岡県浜松市砂山町510-9  
かたやま酒店
浜松駅から徒歩10分ほど。浜松酒造からもわりと近い場所です。  
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2006年11月21日

最後のみくにでまーさんの会開催しました。

みくにが閉店します〜
まーさんの会はまだまだ続きます〜♪

このみくにというお店を知ったのは
日本酒を飲み始めて数年たって、YAHOOの掲示板を時々利用していたころのこと。
まーさんの会という私的な集まりが日本酒の会をしているとの事でお誘いを受けました。
確か僕が始めて参加したのは、義侠というお酒をビンテージごとに飲み比べをする企画の会だったように思います。
そのメイン会場が市ヶ谷のみくにでした。
そのみくにが18日をもってお店を閉めることになりました。
そのことは先月のお酒の会で知り、18日にお店の最後の会をすることになりました。

ここでの会は僕に
いろいろなお酒を知る機会を与えてくれた場所のひとつです。
この場所でいろんなお酒と出会いました。
いろんなお酒、料理、人と出会うたびに、いろいろなことが発見できて、時には自分の視野の狭さに気づかされることもありました。
いろんなお酒と出会い、人と出会い、いろんな感想を思ったり、聞いたり・・・
とても勉強させていただきました。
今思い返すととてもたくさんのお酒たちと出会い、酔っ払い達が好き勝手なことを言って、飲み干されていきました。(笑)

僕は日本酒が好きです。
飲むのも好きですし、それに関係するいろんなことに興味があります。
そしてそこ事で心躍る自分が居ます。
そんな自分に気が付くと本当に好きなんだなぁ〜って思います。


みくにの店内




まだ静だなぁ〜
今のうちに写真取っちゃえ♪
テーブルしか見えないですが、ちゃんとお座敷の部屋もあるのです。





で今回も飲まれたお酒たちを・・・・

龍力・・
以前、僕が龍力の龍ちゃんをこの会にお連れしたことがあり、まーさんも関西人なのでお話が盛り上がっていたことを思い出します。
今は龍ちゃんもお酒造り始めてますが、ブラインドで龍力の特別純米生原酒シリーズの
山田錦、山田穂、神力、雄町
を飲み比べてブラインドで当てて見よう!
なんてこともしたっけ?
流石に龍ちゃんは全部あてました。


龍力といえば、どっしりしたお酒。
熊本9号酵母にこだわる。
山田錦にこだわる。(特に秋津、上三草、吉川米田など・・他にも上松、上中・・・といった特A地区で特上の山田錦にこだわる)
といったイメージが強いです。
ちなみにこの山田錦はお米の名前です。
写真の雄町、神力、山田穂もお酒作る時のお米の名前なんですよ〜



乾杯酒となった・・僕は初めて飲みました。


杣の天狗(そまのてんぐってよむんだよ)
木槽天秤しぼり生原酒
若干滓が絡んでいて、酸味もある。
滋賀の不老泉という銘柄が有名です。




山口の永山本家 
山口の男山、そして貴という銘柄
私たちは通称・・・ごりさん(笑)
さわやかな発泡感があって飲みやすいです。




そしてこういうお酒の会ではベタですが十四代


十四代でも春先に出てくる槽口シリーズ
龍の落とし子です。
槽口シリーズでもわりと最近出た龍の落とし子で醸したお酒
ちなみに龍の落とし子はこの十四代の高木酒造が開発したお米と言われています。
やわらかくてまろやかな反面、少し生のお酒で引っ張りすぎた感じを受けます。





秋田のお酒 福小町の大吟醸
香りがかなり豊かですが、今の時期まで引っ張っても
苦さが出なく柔らか味も感じる。





静岡の小さな蔵です。萩錦
蔵の方とも春、秋とお会いして楽しく会話ができたことを覚えております。
このお酒はこんなラベルというか・・・なんと静岡県の純米の部の出品酒です。
静岡県の出品酒ということで、香りが立つ感じの大吟醸はNGなので
落ち着いた中にきれいで輪郭のある純米大吟醸
大変飲みやすいお酒でした。




こちらは日本酒を愛する海老ちゃんがMIXIで蔵元さんから送ってもらったという

キターー  (本当はぴったりくる絵文字があるんでしょうけど・・)
という酒らしい。(笑)
まだ閉じこもった感じで広がりがもう少しほしい気がするのですが、素質があるように思います。
1石仕込みという小さい仕込みで、小さいとお酒の悪いところも目立つと言われているなか
きれいに仕上がったという印象があります。
白露というともう少し香りがする印象があったのですが、抑えられた感じ。





花菱 の山廃純米酒 長期熟成酒
蜂蜜のような色合いに、紹興酒のを連想させる香り。
これぞ古酒
と思わせる感じ。照り。
ちょうどいま(11月ですが)JR東日本の新幹線に乗ると、社内の座席に長期熟成酒と料理の記事がありました。
体に優しいとされる長期熟成酒




実は龍力に隠しだまがあって・・・これ


龍力といえば牛処・・・今はそういわないか(超少数の間で一時言われた 爆)
池袋西武 よく龍力の試飲販売が行われる。
まだ龍ちゃんがデビューする前・・龍ちゃんも試飲販売していたんですよ。
そのデビューする前。。龍力の営業といえば東日本でこの人。。久原さん(今でも元気)
とお会いしてなんと一升瓶を2本購入してしまった思い出のお酒。
一時期、龍力が来る。久原さんがくるということで押し寄せたものです。爆
一緒に営業の仕事終わりに飲みに行ったこともあった。懐かしいなぁ〜






村祐というお酒 新潟です。
さわやかで清涼感のあるお酒という印象の強い
ここ数年都内でも時々見かける銘柄です。





これ、影大吟ですよね。
根知男山の。。
稲毛屋さんで根知男山の会があったのでこのラベル覚えてます。
コクや旨みも多少感じる大吟醸で飲んで旨いそんな感じがしました。






さっきの影大吟もこの志太泉も4合瓶ですので20人以上参加者がいらっしゃるのでそんなにたくさんは飲めないのですが、これは9年くらい寝ている大吟醸を低温で寝かせたお酒とのことです。
ぱっと飲んだだけだとそんなに寝ている感じはしないようなきれいな古酒であり、苦味なども無く
ダレた感じもなくて、ほんのり熟成感が心地よいすばらしいお酒だと思います。





福島の会津坂下のお酒、天明
五百万石と美山錦の大吟醸無加圧酒の飲み比べ

香りはあまり立たなくて、少し噛み応えもあるような五百万石の大吟醸
方や華やかで香りのする美山錦の大吟醸
タイプが異なる2種類をこうして一つのテーブルに並べて飲めることはうれしいことでした。
香りなどのタイプがちょっと違うので造り方も違うのかな?


愛知の常盤
今飲むと熟成感がやや強めで少しぼてっとしている感じがします。春にも飲んでみたかった。
東洋美人は少し薬草チックな感じこ含みと愛山のお酒に良く感じる甘みのあるお酒だと思いました。山口の蔵です。




みくに名物の鯖の焼き物
かなり大きい鯖です。
香ばしさと、思ったより油っぽくない感じで食べられる。
この鯖とちょっと旨みのあるタイプのお酒とあわせると美味しいっすよ。。



おまけ・・・
ルイ・ジャド(LOUIS・JADOT)のボージョレ Beaujolais Villages
いわゆる ボージョレ・ヌーボ

濃すぎず、さわやかでほんのり甘みがある(Beaujolaisのワインに僕は感じるタイプ)


会は土曜日の17時からゆるりと始まったのですが、そのうち寝てしまう人もいたり、
まるで自宅で飲んでいるかののように横になったり
お座敷で飲んでいる醍醐味を十分楽しめました。笑

こんな自由のきく会場もう他に無いかも・・

     ひょっとこ!(hyottosai!)




  
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2006年11月20日

第二回大吟醸を味わう会 千駄木 稲毛屋さん

こんにちは!いつも元気な忽之斎。です。(笑)

先日開催されたいつもお世話になっている、千駄木の稲毛屋さんで今年最期の大吟醸を味わう会が催されました。

今回のお食事リスト
・前菜 (豆腐の味噌漬、牡蠣の佃煮、桜海老入り出汁まき玉子)
・お刺身(豊後水道の鯛、氷見のぶり)
・焼き鳥
・つくね
・鰻のたたき風
・九条ねぎのぬた
・煮物(音更のかぼちゃ煮 おとふけって読みます。)
・トマトサラダ
・ひつまぶし
・厚揚げのみぞれ和え


お酒リスト
1.而今 金賞酒 16BY
2.波瀬 正吉 大吟醸 生 15BY
3.長珍 純米大吟醸 生原酒 17BY
4.松の寿 純米大吟醸 しずく 16BY
5.志太泉 純米大吟醸無濾過生原酒 13BY
6.悦凱陣 純米大吟醸 しずく 15BY
7.蓬来泉 純米大吟醸 生 15BY
8.天狗舞 山廃 純米大吟醸 16BY
9.夢心 大吟醸 10年 7BY
10.森の翠 純米大吟醸 10年 7BY
11.辨天娘 純米大吟醸 あらばしり 17BY
12.喜久泉 大吟醸斗瓶囲い 金賞酒 14BY
13.澤屋まつもと 純米大吟醸 しずく 15BY
14.白岳仙 純米大吟醸 愛山 17BY
15.賀茂金秀 桜吹雪 大吟醸 16BY



お酒の感想
(特に古酒も含まれて保存、瓶差もあると思うのですべてのお酒に当てはまるかわかりません。このときに飲んだお酒の個人的な感想です。)

1.而今 去年の金賞酒です。とても若い蔵元なのですが、而今を醸して初めてで金賞をとった貴重なお酒です。
ただ、感想としては春先に而今の会を行ったときも感じたのですが、やや苦味がでてきてそのの年に味わったほうが金賞酒らしさがあったのではないかと感じます。

2.波瀬 正吉 15BY 首5−??という斗壜番号。15BYでも生なのに悪い生っぽい熟成感が少ないように思います。逆に、丸みを帯びてとても美味しいお酒でした。

3.長珍 愛知県の小さな蔵なのですが、順番的に而今、波瀬 正吉・・とお酒だけで回ってきてはややかわいそうな感じがしました。
1、2のお酒は酸味があまり感じなくて、しかも熟成しているタイプですが、この長珍は酸も感じますし、まだまだこれから飲みやすくなるのではないか?と感じます。
後でお燗にしてみたのを少し飲んだのですが・・・これが抜群に旨かった。
いくつかお燗を試しました。凱陣 辨天娘・・今の時点ではこの長珍がすばらしかったです。冷酒の状態で味わうなら、順番は後か脂のある料理などと一緒にいただきたい。

4.松の寿 栃木の蔵でとてもがんばっている蔵。個人的にもこのお酒と今年のお酒を冷蔵庫に保持しています。(笑)
昨年のお酒ですが、昨年飲んだときは酸がやや高めでしたが、秋くらいはとても美味しかった。今飲むとやや生熟感がありましたが、味としては丸くなっているように思います。
(このあたりのお酒から生熟論議勃発・・笑)

5.志太泉 13BY 高橋杜氏のころのお酒
ちょっと生で粘りすぎか・・
(実はこの会の翌日・・8BYの火入れの大吟醸を飲んだのですが・・こちらはすばらしい熟成を遂げているように感じた)

6.悦凱陣 15BY 無濾過生で、酸が2もあり、口に運んだときのインパクトがあるのですが、とても歯切れよく、しっかりしたお酒じゃないか。と感じました。
おそらく原酒 (18〜19)

7.蓬来泉 個人的に感じるのですが、蓬来泉の純米大吟醸生シリーズはあまり熟成させないほうがいいような気がする・・気のせいかな。

8.天狗舞 山廃純米大吟醸 まろやかで、どなたかがイメージしていた山廃とは少し違った印象だったのか。「これ山廃?」って聞こえてきました。

9.夢心 大吟醸 10年 10年も経っているの?という印象
ただ、今までずっと生のお酒が続いてます。1の而今以外すべて生酒なのですが
そのギャップがあるかな。それとわからないですが、桐箱に入っていてもしデパートの常温などの陳列棚に並ぶのを想定したお酒なら、火入れのをきちんとしてあまり変化がおき難い状態につくっているのかも知れない・・とかんじました。

10.森の翠 これも結構いいお酒で程よい熟成感がすごくいい。
じつは少し前なのですが、森の翠の純米大吟醸の良く似たヴィンテージのお酒を飲んで旨かったことを思い出しました。(多分同じお酒だと思うのですが・・)

11.辨天娘 上澄みを飲むと酸味を思いっきり感じるのですが、混ぜた状態で飲むとなぜかまろやか。
ただ、、ちょっと若渋い。普通の純米酒の方が好きかもしれない。
燗にしてみたが・・う〜ん。やっぱ普通の純米酒の方がすきなか。

12.喜久泉 このお酒は文句は言いません。とても美味しいです。
熟成させてないお酒もとても飲みやすくてすいすい飲める感じだと思うのですが、本当にいい感じ。熟成感は感じない。以前買った蔵1年熟成の同酒より美味しいぞ。。
(もう少しおけば同じ感じになるのかな? 違うか・・)

13.澤屋まつもと
以前まーさんの会で うるとら大吟醸 純米大吟を飲んだのですが、こちらのほうが味的に好み。熟成期間が違うのでなんともいえないですが・・

14.白岳仙 やや薬草っぽい感覚と愛山のお酒に良く感じる甘みが心地よくて・・・
などと思うのですが・・このあたりからお酒に負けてくる あたしの感覚 爆

15.賀茂金秀 このお酒は目が覚めるような華やかで香りがとても立つお酒。
ちょっと最期にこの香りはいいのか悪いのか・・・香りが立つタイプの大吟醸として比べて飲むととてもいいのかも知れないですが・・


今回の個人的ヒット酒(飲んだ順番にも影響されるのかも知れないですが・・)
2.波瀬 正吉
3.長珍 特に燗にすると旨かったのと焼き鳥や鰻料理といい感じかな。
6.凱陣
12.喜久泉












95年ですが(飲んだのも以前のことです)




ひょっとこ!(hyottosai!)





稲毛屋
東京都文京区千駄木3〜49〜4
http://www006.upp.so-net.ne.jp/inageya/  
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2006年11月17日

市ヶ谷 みくに 持ち寄り会

市ヶ谷 みくに でお酒の会

参加人数はそんなに多くないのですが、日本酒持ち寄り会を市ヶ谷のみくにで行いました。
Xさん持込の
宗玄 お米違いの純米生原酒 3種類 山田錦 八反錦 五百万石
ある意味すごいお酒だった 松の司 特別本醸造 生

ちぇぶちゃん持ち込み?
池月 純米大吟醸

私、忽之斎。持込の
水芭蕉 大吟醸プレミア 180ML×3
岩の井 山廃純米酒 300ML






宗玄はしっかりした味わいを持ったお酒で飲み応えもある。
個人的には好きなお酒です。
山田錦は一番癖がなくて芯がしっかりしているという感じ。
八反錦はやや薬草っぽい香りがした。
五百万石が一番味が乗っているという感じで飲み頃の時期なのかも知れないです。
そういえば坂口杜氏
とりあえず今年限りと聞きましたが、来年からはどこで酒造りするのだろう。。

池月も純米大吟醸ですが、50%精米で、大吟ですよ。という感じというかふくよかという表現がいいかな。
水芭蕉 これぞ大吟醸というようなお酒でこのお酒の面子だとちょっとある意味厳しさを感じた。きれい。
岩の井 山廃ですが、いいです。山廃が苦手な人でも飲みやすいタイプだと思います。
(山廃苦手って時々聞きますので・・)
で。。
最後に
特別本醸造 松の司 生・・・・・・・・95年(笑)
これ・・・95年。
でもおそらく多くの人がその年代を聞かないで飲んで、わからないように思います。
まず、よくあまり削っていないお米の熟成酒で時々見られる、アミノ酸の沈殿物のようなものはまったくない。注いだときに感じたのですが、色も多少はあるのですが、ちょっと黄色かかっているかなぁ〜程度
熟成感は確かにあるのですが、生っぽい熟成感が本当に少ない。
しかも、ややぬるい状態(冷)で飲んだのですが、やわらかくて、香りもおかしくなく
すいすい飲めてしまいそうなお酒。大変まろやかです。
少し燗にしてみたのですが、また旨みが出てくるのですが、すいすい飲めてしまう。
管理がよいのでは?というのはもちろん管理だけでは超えられない本醸造の生の熟成酒でこの状態というのは驚き。
こんな本醸造(山田錦の精米60%なのですが)しかも10年以上寝ているお酒は出会ったことは無い。多くの酒通の人と思われる人が口にしても驚いてしまうのではないかと思います。もし、同じ状態で売っていたら僕は必ず買うと思います。
そのくらいのある意味珍品であり、レアでもあり、こういう経験ができるのが持ち寄りでのお酒の会の醍醐味だと感じました。


ひょっとこ!(hyottosai!)


  
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越乃雪月花 純米大吟醸 中取り 斗壜囲い


まず、このお酒を飲んで、開口一番「このお酒はとても旨い。」
と唸った。


大吟醸といっても
香りはほとんど立たない。
別に華やかな含み香というわけでもない。
新潟の蔵のお酒ですが、淡麗で辛口の一般的に広いイメージの新潟酒というわけではない。

口に含んだ瞬間
旨みがジュワーと感じられ
ほのかな甘み、それでいて後味がきれい。決して軽すぎるお酒ではないのですが、味わいときれいな感覚が同居しているようなお酒。
ドライでキレがあり、香りもあるというタイプではないですが、ドライとは違うきれいさを感じる。
個人的には抜群に旨いお酒と思えます。
どこに持っていってもこの味なら絶対いける。と個人的に断言しちゃう。

中取りの斗瓶囲いですが、別に
袋つりの斗瓶囲いもあるので飲み比べてみたい。(とても期待している)

蔵に搾りの手伝いを行った酒店限定らしいです。

ひょっとこ!(hyottosai!)

  
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千葉県某所でお酒の会

お酒たち
1.雪の茅舎 純吟 愛山
2.袋つり 純米原酒 亀の尾
3.純米吟醸 石鎚 山田錦
4.純米吟醸 ひやおろし 駒泉
5.ひやおろし 純米 奈良萬
6.ひやおろし 雁木 純米吟醸
7.純米吟醸 金紋錦
(・鶴齢 大吟醸生原酒 04年のお酒)

何が好みかというと・・・
()の鶴齢の大吟醸生原酒の熟成
まったく生ひねっぽくない。旨みがのっていて旨い。50%精米
この酒買いたいなぁ
生で持つんだぁ〜
なんて思えるお酒でした

1.雪の茅舎 純吟 愛山
おそらく一番人気のお酒。 愛山の純米吟醸で50%精米の小仕込みのお酒
個人的には小仕込みのためか・・いろいろ気になる味も感じたのですが、素質のよさも感じました。今年の新商品で来年以降に期待です。価格は愛山の純吟にしてはコスパ良し

2.袋つり 純米原酒 亀の尾
スパッと切れるような感じのお酒だったように思います。
酸味もほどほど感じられて、いいお酒だと思うのですが、これっていう特徴にはやや欠けるかな。味わいの広がりというかもう少しあったらGOODかな

3.純米吟醸 石鎚 山田錦
悪いお酒じゃないのですが、そのまま飲むと、口に含んだ瞬間に感じるドライな酸味がどうしても気になる人が多かったようです。
お酒メインで飲むとどうしてもその部分が気になるのですが、食べ合わせ、飲み方で違ってくるように思います。お酒として飲むとその酸味が無ければとってもすばらしいと個人的に思う。

4.純米吟醸 ひやおろし 駒泉
一番味を多く感じたお酒
どっしりもしていて飲み応えありという感じでした。

5.ひやおろし 純米 奈良萬
純米酒の奈良萬、じゅわぁ〜っと味わいがありまた飲み口がいいお酒だと思う。
価格帯も手ごろだと思いますので、日常の晩酌のお酒としてほしいかな。

6.ひやおろし 雁木 純米吟醸
個人的には鶴齢の次に好み
口に含んだときはいろんな味を感じるのですが、後のきれが意外といいところがすき。
がっつり来るような感じのお酒なのかもしれないです。
後に意外と残らないところがまた次をほしくなるような感じかな。


・・・・実はこの会
おつまみが美味しい。
料理なのですが、おなかいっぱいになるような量じゃないのですけど
チョコチョコっと高級食材から手の込んだ料理が出てくる。
どうしてこんな料理つくれるの〜って思っちゃいます。



  
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2006年11月04日

天神蔵 しずく搾り 純米原酒 生酒 無濾過おりがらみ


アルコール分 17度以上18度未満
原材料名 米・米麹
精米歩合 60%
日本酒度 +4
酸度 1.5
原料米 山田錦100%使用
酵母名 New−5

一升瓶 2940円 (税込み)
4合瓶 1575円 (税込み)

春先に出る、搾りたてのお酒なのですが、この季節でも発泡感が残っており、軽快でとても飲みやすくいただけました。
もともと無濾過生原酒+おりがらみなので多少色がついているのですが、実際は写真ほどではないです。
無濾過生原酒ではあるのですが、ガッツンガッツンと攻めてくるような口当たりの強さは無くて、先に書いたようにとても飲みやすいお酒でした。本当に美味しいお酒ですよ。
休日だからなぁ〜
なんて思って飲んでいると飲みすぎる危険を感じました。(笑)


ひょっとこ!(hyottosai!)

11月3日現在のネット検索で購入できそうなお店
かたやま酒店 こちらが地図
静岡県浜松市砂山町510-9  
かたやま酒店
浜松駅から徒歩10分ほど。浜松酒造からもわりと近い場所です。  
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2006年10月10日

天狗舞 中三郎 おりがらみ


先日、天狗舞の中三郎おりがらみをおそらく初めて飲みました。
普通の中三郎はずっと前から知っているお酒でした。このおりがらみは存在は知っていたのですが、実際口にするのはおそらく初めてのように思います。
おりがらみとタグがついておりますが、
おりがらみという感じ、いろいろ本当ににごっているお酒や、ほとんど滓も無い状態のお酒もありますけど、(個人的には、うっすらと滓が漂う程度をイメージします。)
ほんのうっすら・・そんな感じで、遠目からでは違いがまったく分らないくらいの量でした。
香りや味では
普通の中三郎とおりがらみと普通のを飲み比べてないので、違いはわからないですが、
香りはほとんど立たないです。
すごくきれいなお酒なのですが、決して水のようではないです。
無味、無香ではないのですが、ただ、表現としては
すっと流れるように入って行き、一切の邪魔なところがありません。

例えるなら
すんだ空気の中で見る、夜空のような透き通った感じで、星を眺めて感動するようにお酒に感動します。
非常に上品で、気品を感じます。
大変すばらしいお酒です。




中 三郎 杜氏
能登杜氏 四天王と言われているようです。(そのように言われたのは尾瀬あきら先生がおっしゃったからだったかな??)
他の3杜氏さんは
満寿泉の三盃 杜氏 (ご勇退 顧問??)
開運の波瀬 杜氏
常きげんの 農口 杜氏

こちらは静岡酒に詳しい清水さんのHPの一部ですが、能登杜氏で検索してましたら出てきましたのでご参考に。。(勝手にすみません。)
能登杜氏自醸清酒品評会の歴代首席(一部)



     ひょっとこ!(hyottosai!)



おりがらみでない方の中三郎が紹介されてました。
日本酒ブログ(由紀の酒)

株式会社車多酒造
石川県白山市坊丸町60番地1
天狗舞の車多酒造

  
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千葉の酒フェスタ


千葉の酒フェスタ
今年は柏駅近くの三井ガーデンホテルで開催されました。
平日でしたので、仕事を終わらせて向かったのですが、会場に到着したのが19:50ごろ。
20:30終了なのであまり時間が無かったのですが、いくつかの蔵のブースでお酒を試飲しました。
気になったお酒として
仁勇さん 不動 純米吟醸吊るし生原酒 美山錦
福祝さん 純米吟醸、大吟醸、純米大吟醸(雄町)
岩の井さん 山廃純米原酒 秘蔵古酒20年

まず仁勇さん
こちらは春に蔵見学させていただいていたので、ご挨拶に。
とりあえず一通り飲んで、不動ラベルの山廃純米が一番好みでした。
含んだときに旨みがふぅわぁ〜っという感じで広がり、後を残さないお酒でした。
しばらく試飲していると大塚専務がいらして、
その日は利酒会もかいさいされたのですが、「利酒は?」というようなことを聞かれて
「仕事の都合で今さっき来たんですよ〜」といった会話をしていたら
とあるお酒の会の大先輩である方の知り合いが聞き酒でパーフェクトだったとのこと。
仁勇さんをとりあえず後にして、歩いていたらお会いできました。
その知り合いという方とは顔見知りではなかったのですが、日本酒の大先輩の方とは時々お酒の会などでお会いする。
その大先輩も利酒の腕はすごい方で何度か千葉県の利酒選手権優秀な成績をおさめているすごい方です。

とりあえず時間が無いので、会話もろくにできずに次のお酒へ・・(すみません)
次に向かったのが、福祝の藤平酒造さん
福祝は最近注目していて、先日も大吟醸金賞受賞酒を購入したのですが、静岡酵母で醸したお酒があるとのことで気になってました。
静岡酵母で醸したというお酒が
特別純米(NEW5)、純米吟醸(HD-1)、大吟醸(HD-1)、純米大吟醸(NEW5)と4種類お持ちになられたそうです。
一通り試飲しました。
静岡のお酒は割りと飲むほうですので、飲んでみました。
個人的に純米吟醸が好みです。
とお話したところ、藤平さんも僕もそうなんです。
合いますねぇ〜(笑)
ぜひぜひいろんな静岡のお酒を飲んでみていただいて、がんばってほしいです。

やはりあまり時間が無かったんで、とりあえず一回りしたいので名残惜しいのですが、後にして、東灘、腰古井、などでいくつか試飲しました。
御燗体験コーナーに立ち寄ると
40、45、50 と温度の違いでお酒を楽しむコーナーがありました。
サンシンの方からいろんなご説明を受けました。
錫チロリなのですが、ステンレス製と比較して飲み比べさせていただきました。
ステンレスではなくてなぜ錫なのか飲み比べてみると違いがあるのがわかります。
そのあたり、ご説明をいただきました。
チロリの材質なんて気にもしたこと無かった。。

岩の井の岩瀬酒造さん
山廃、古酒
の美味しいお酒を醸す蔵。
山廃純米原酒→秘蔵古酒→もち米純米大吟醸→山廃一段仕込み→大吟醸・・・
などと一通り飲ませていただきました。
どのお酒も香りはそれほど無いのですが、お酒の旨みで勝負という感じです。
もち米は精米は難しくないのですが、蒸しが難しい・・とかいろいろ教えていただきました。

とりあえず回ったところで
ojatanさんと合流
もう一回藤平さん、仁勇さんへ訪問です。
時間ぎりぎりまで粘ってしまいました。

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浜松 大吟醸 斗瓶囲い


浜松 大吟醸 斗瓶囲い

やや辛めながら、大変きれいなお酒だと思います。
後に残らないキレ
ドライな感じが良いです。
常温で置いて飲んでみても、上記の感想と同じです。
味の複雑性は無い代わりに、きれい。
口に含むとき、のどを通るとき癖なく、スッとスムーズ。
ただ、毎年若干味わいが異なるのが目につく気がします。

浅沼杜氏
お話を聞くと、ご高齢で、ご家族からストップがかかったそうです。
来年からお酒がどのようになるのか。


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※06年10月6日のHPを見るとまだ売り切れではないみたいです。
丸味屋酒店
<静岡県・全国銘酒処> 丸味屋酒店
静岡県浜松市城北2-23-17
http://www2.wbs.ne.jp/~marumiya/

浜松酒造株式会社
静岡県浜松市天神町3−57
浜松酒造天神蔵  
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杉錦 大吟醸 名古屋国税局酒類鑑評会・全国新酒鑑評会出品酒

杉錦 大吟醸 名古屋国税局酒類鑑評会・全国新酒鑑評会出品酒



このお酒は昨年のです。
飲んだと思っていたのですが、なぜか冷蔵庫に残ってました。
香りがすごく華やかです。
味も苦々しいところも出てないのですが、昨年よりキレは多少悪くなっているような気がします。(好みの問題で、キレが良いお酒を求める人もいれば、そうではない人もいると思います。)
昨年のうちに飲むはずだったのですが、たまたま冷蔵庫に残っていたという運の良いお酒でした。
昨年はM310でしたが、今年の出品酒はHD−1です。





このブログを掲載する時点で
杉錦 出品酒で検索するとまだ売っているお店あります。

杉井酒造
静岡県藤枝市小石川町4丁目6−4
http://suginishiki.sakagura.info/index.htm



     ひょっとこ!(hyottosai!)



  
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貴を味わう会

『貴』を味わう会(杜氏:永山貴博を囲む)IN 稲毛屋

山口の蔵元
永山本家の杜氏の永山貴博・・・・ごりさんの方がいいや。(笑)
そう通称ごりさん
僕がごりさんのことを始めて知ったのは、ヤフーのドリンクの掲示板でgorioyaz?でしたか?のハンドルで板を作成したころでした。
貴というお酒が確かまだ無かったころでした。
オフ会もしたような(笑)


この日のお酒リスト

お酒リスト
_峅察,のん 
⊇稱涜膓秕
E耀牋呂ぁ―稱涜膓秕 おりがらみ
そ稱洞秕 山田錦(火)
ソ稱洞秕 山田錦(生)
純米吟醸 雄町
Щ廓兒店 純米
特別純米 山田錦
特別純米 雄町
特別純米 山田錦/八反錦
★スペシャル熟成酒 9BY 斗壜取り 純米大吟醸

個人的な好みから
ァ↓
あたりが好きでした。

,呂蠅鵑瓦篥蹐鮖廚錣擦襪茲Δ覆気錣笋な香りの発泡酒で山口県限定のお酒
それと大吟醸好きとしては
◆↓、★の感想も書かなくては
◆貴としては非常にきれいなお酒だと思いました。やや苦味が後にあるように思いました。
滓酒でした。やっぱり滓の感じがする。なかなか上手く表現できないのですが、△里酒より味、香りがある。
★の9BYですが、やっぱり熟成酒だなぁ〜という感じでしたが、思いのほかきれいで、無香に近い。
冷蔵熟成ならまだまだしばらく置いても、この感じが続くのかなぁ〜なんて思うのですが・・
いかがかな。


今度ゆっくり飲みたいですね♪


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2006年09月15日

緑の英君 純米吟醸 静岡県 英君酒造

緑の英君 純米吟醸 生


スペック(瓶裏ラベル)
原材料 米、米麹
精白 五百万石 50%
酵母 静岡酵母 HD-1
アルコール度数 15.5
酸度 1.3
日本酒度 +3

静岡県浜松市の浜松の丸味屋さん
にて購入しました。

先日丸味屋さんから到着した春に発売される緑の英君の生タイプです。
到着して、しばらく安置させて飲んでみることにしました。

封を開けて、静岡のお酒だなぁ〜という香りが心地よい。
華やかな香りではなく、なんて表現したらいいのか難しいですが、
よく、HD-1というとメロンのようなバナナのようなというとそのままを連想するとちょっと違うと思うのですが、そこまで甘さが目立つ香りではないと思います。
食中のお酒としていただけると思います。
写真のように緑瓶に緑のラベル。
自然の中を連想させるような美しい瓶。
ゆっくり飲みたいと思います。

先日、静岡地酒祭り IN TOKYOに行ってきました。
英君さんのブースに行って、この緑の英君の火入れタイプでしょうか。
飲んでまいりました。
どうしても、大吟醸などもあるので、そちらに目が行くのですが、しっかり吟味してまいりました。

そこで自宅に届いた生のはどうなっているのかな?
と思って、その後開けました。
生・・・今飲んでも大変すばらしいのでちょっと驚き。
丸味屋さんのお酒の保存の良さがわかります。





丸味屋酒店
<静岡県・全国銘酒処> 丸味屋酒店
静岡県浜松市城北2-23-17
http://www2.wbs.ne.jp/~marumiya/

英君酒造
英君酒造株式会社
静岡県庵原郡由比町入山2152
http://eikun.fc2web.com/



     ひょっとこ!(hyottosai!)



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