2010年07月28日

引っ越し

このたび、ブログの引っ越しをすることになりました。


新しいブログのページは以下のURLからどうぞ!


http://ameblo.jp/physiac/







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2010年07月13日

シンスプリントの不思議

サッカーのワールドカップはスペインが初優勝ということで幕を閉じましたね!

いい試合をたくさんみることができた一カ月間でした。

これで寝不足からも解消されそうです。。。





最近、渡米時代に使っていた教科書を読み返しています。

すべてが英語なのはもちろんですが、医学的な専門用語もたくさん載っています。


現役時代は比較的すらすら読めたものも、いまでは多少読む速度が落ちたような・・・ じっくり読み返すといった感じになっています。



MTSS という言葉があります。

Medial tibial stress syndrome の略なんですが、

日本語では「脛骨過労性骨膜炎」などといわれ、

通称 『シンスプリント』 とよばれる よくスポーツ障害にみられるものです。


シンスプリントを英語で書くと、 shinsplints というスペルになります。

shin は、「すね」という意味なのですが、

splints というのは、英和辞書で調べると

「(骨折の治療などに用いる)そえ木、当て木」や「副木

などという訳がでているだけで、過労性骨膜炎を示す言葉がなにもありません。


すね+そえ木=脛骨過労性骨膜炎???


誰か言葉の由来を知っている方がいらしたら、ぜひ教えてほしいです!

と、以前 整形外科のドクターも言っていました。(笑)



さて、このシンスプリントですが、症状はすねの痛みではありません


痛みは、内くるぶしの上のあたり(アキレス腱より内側のあたり)のラインに出てきます。

痛みとともに、熱感や腫れもみられることがあります。

なりやすい人には、扁平足などが挙げられたりもします。

起こしやすい競技は、陸上競技やエアロビックダンスなど。。。


治療法

基本的には、オーバーユース(使いすぎ)によるひらめ筋付着部の炎症なので、安静が第一ですが、かかとの部分にヒールウェッジと呼ばれる一種の装具を詰めることで症状の改善がみられたりします。


もちろん、鍼灸治療も有効です。

ただし症状の時期や程度にもよるので、しっかりとした病状の把握は必要です。スポーツ障害専門の治療院へ行くことをお勧めします。



そんなわけで、最近医学英語漬けの毎日なフィジオ君でした。。。




シンスプリントの鍼治療 ⇒ ⇒ ⇒ 高輪フィジオセラピー

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2010年07月06日

丸一年

おかげさまで当治療院も1周年を迎えました。


ちょうど去年の7月6日に開院したのですが、まったく時が経つのは早いものです。


まだまだ至らぬところばかりで未熟者ですが、これからも一生懸命精進していきたいと思いますのでよろしくおねがい致します。



鍼灸治療 ⇒ 品川駅 ⇒ 徒歩6分 ⇒ 高輪フィジオセラピー

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