lem_eden
 レムの作品中最もポピュラーなのはこの「エデン」を含む、いわゆる「ファーストコンタクト三部作」だと思うが、この「エデン」、傑作である「ソラリス」「砂漠の惑星」と比べるとどうしても出来が悪いというイメージがある。なので20年くらい前に読んだきりだった。これもこれまでブログで取り上げていなかったのを思い出したので今回再読。

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dazn
 さて先日契約したDAZN(ダ・ゾーン)。前回の記事でも述べたように非常に多彩なコンテンツがあり非常に面白い。サッカーはブンデス、セリエA、リーグアンなどが見れるし、私の個人的な好みで言うとNHLの試合が毎日1試合は配信されている。アイスホッケーは世界一面白いスポーツに間違いない。サッカーが好きな人なら観たら必ずハマると思う。まあNHLはともかく、サッカーだけをとっても相当充実したコンテンツで、よほどプレミアリーグとCLを観たいのでなければスカパーはやめていいと思う。

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dazn
 Jリーグの開幕が月末っているが、今年からはスカパーの放送がなくなり、ネット中継のDAZNが独占中継するということで、登録してみた。Jリーグばかりでなく、ブンデスやセリエAといった世界のサッカーやNBL、NFL、NHLといったアメリカのメジャースポーツなど色んなスポーツ中継が見れて月1750円(税込1890円)。

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seireinomoribito_1
 先日「精霊の守り人」の文庫版の装丁(上画像)があまりにもひどいイラストだと書きながら思ったのだが、これまで読んできた本にもひどい装丁の本はあるし、あるいは本屋さんでぎょっとするような装丁の本を見かけることがある。
 今日はそんなひどい装丁の本いろいろについて

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2017-super-bowl
 第51回スーパーボウルはニューイングランド・ペイトリオッツ対アトランタ・ファルコンズの対決になった。休みを取り損なったので職場のTVでちらちら見てたのだが、途中ちらっと見たらなんと28-3の大差でファルコンズがリード。こりゃ今回はペイトリオッツダメかなと思っていたら第4クォーターに次々とタッチダウン、あっという間に同点でスーパーボウル51年の歴史で初のオーバータイイム(延長戦)に。結果ペイトリオッツが大逆転勝利を果たした。
 いやーこんなことあるんだね~ すごい。ペイトリオッツは婿の地元なので親近感あるんだよね。グッズも持ってるし。

 でも家に帰って見ようと思ったら録画されてない。やっぱおまかせ録画あてにならないな・・・

seireinomoribito_season1
 NHKの放送90年記念番組として昨年春に第1シーズンが放送され、現在第2シーズンが放送中のドラマ「精霊の守り人」。上橋菜穂子の原作による東洋風ファンタジー小説のドラマ化である。
 これがかなり面白い。主演の綾瀬はるかをはじめ有名俳優も多数出演、大規模なロケやCGによる映像処理など相当お金もかかっている。CG臭かった第1シーズンに比べ現在放送中の第2シーズンはすごく映像的にもこなれていい感じになっている。

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 さて先日「波が風を消す」のレヴューを書いた折、参考までに英語版wikiの「Noon Universe」の項目をチェックしたら作品リスト中に以前にはなかった(と思う)作品名があった。「Disquiet」(不安とか心配の意)という作品だ。
こう書いてある。
Disquiet (Беспокойство) – the initial variant of the Snail on the Slope (Улитка на склоне)
『「不安」 「そろそろ登れカタツムリ」の初稿』


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namigakazewokesu
 そもそもこのブログはストルガツキーやレムの作品を紹介しようと思って始めたのだが、10年以上やっていていまだに紹介していない作品があった。
 というわけで久しぶりに読んでみた。この『波が風を消す』は「マクシム三部作」の、そして「Noon Universe」シリーズの最終作に当たる作品である。

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lso_mendelssohn3
 さて先日注文していたLSO LIVEのCDが届いた。エリオット・ガーディナー指揮のメンデルスゾーンの「フィンガルの洞窟」、交響曲第3番とピリスのピアノによるシューマンのピアノ協奏曲が一枚に収められている。

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