さて独断と偏見で美しい音楽を紹介するシリーズ、今回は第3弾。
今日はまず先日コメントで予告していたキース・ジャレットの音楽を紹介しておこうと思う。
1987年のアルバム「Changeless」に収録された「endless」という曲だ。
キース・ジャレットといえば即興演奏によるソロ・コンサートが有名だが、このアルバムはトリオでの即興演奏を収めたもので、どうしてこういうことが可能なのか不思議でたまらない。でもってこのなんとも言えない美しさ。すごい。

 全く違うタイプの曲が並んで申し訳ないが、次はグロリア・エステファンの「Me Voy」という曲を紹介しようと思う。
これは2000年の「Alma Caribena」というスペイン語アルバムに収録されていた珠玉のバラード曲。

切ない感じの曲調だが、歌詞は彼氏の冷たさに愛想を尽かして出ていく女性の心情を歌ったもの。ちなみにグロリア・エステファンのスペイン語アルバムはどれもキューバ音楽をぐっと洗練した感じでとても良いと思う。 それにしてもこの曲にビデオクリップがあるなんて知らなかったよ。