October 02, 2007
ブザンソン音楽祭
先週は、初めてフランスの新幹線TGVに乗ってブザンソンに行ってきました。
ブザンソンでは、あの有名な指揮者コンクールがおこなわれていました。
このコンクールなのですが、これは、ブザンソン音楽祭の一大イベントとなっています。
日本の誇る世界的指揮者 小澤征爾さんは、このコンクールでの優勝を機に世界に躍り出たので、日本人にはよくなじみのあるコンクールかもしれません。
ちなみに小澤征爾さんは、10月5日に音楽祭の最終日を飾るコンサートでフランス国立オケを振ります。プログラムは、ラベル、デュティユー、ベルリオーズ。

それにしてもブザンソンは小さな町で音楽祭がおこなわれているのが信じられないほどの静けさ。
フランスでパリ以外の場所に遠出したのは、初めてだったので、こんな田舎町に来てしまった自分がなんだか不思議でした。
ちなみにパリからTGVで2時間半です。
なんだか雰囲気で感じ取ったのですが、この街の人々は、耳が肥えた人々という印象。
音楽祭は今年で60年目なので、やはりそういう積み重ねが人々にゆっくりながら大きな芸術的影響を与えているのでしょう。

この街の一角には、ローマの遺跡もあって大変芸術的な雰囲気。
初めてパリ以外のフランスを知った私は、でもやっぱりあのパリの都会の喧騒が好きだなと思いました。
ブザンソンでは、あの有名な指揮者コンクールがおこなわれていました。
このコンクールなのですが、これは、ブザンソン音楽祭の一大イベントとなっています。
日本の誇る世界的指揮者 小澤征爾さんは、このコンクールでの優勝を機に世界に躍り出たので、日本人にはよくなじみのあるコンクールかもしれません。
ちなみに小澤征爾さんは、10月5日に音楽祭の最終日を飾るコンサートでフランス国立オケを振ります。プログラムは、ラベル、デュティユー、ベルリオーズ。
それにしてもブザンソンは小さな町で音楽祭がおこなわれているのが信じられないほどの静けさ。
フランスでパリ以外の場所に遠出したのは、初めてだったので、こんな田舎町に来てしまった自分がなんだか不思議でした。
ちなみにパリからTGVで2時間半です。
なんだか雰囲気で感じ取ったのですが、この街の人々は、耳が肥えた人々という印象。
音楽祭は今年で60年目なので、やはりそういう積み重ねが人々にゆっくりながら大きな芸術的影響を与えているのでしょう。
この街の一角には、ローマの遺跡もあって大変芸術的な雰囲気。
初めてパリ以外のフランスを知った私は、でもやっぱりあのパリの都会の喧騒が好きだなと思いました。
piano_mayu at 07:35│
│Life and music in Paris