IMG_2072
ピアノを習う目的
お母さん方の大きな希望の一つに
「楽譜が読めるようになってほしい」
というのがあります。

もしも楽譜が読めたら・・・
もしも点字が読めたら・・・
もしも手話ができたら・・・
もしも外国語が3つくらい読めたら・・・

そう考えると
夢が大きく広がります。

「音符が読める」「楽譜が読める」ということは
ひとつの外国語を覚えるのと同じくらい価値があります。

日本は識字率100%
私は今までに
字の読めない人に出会ったことはありません。
幼児でも年長さんになれば大体読めて書ける。
日本の教育環境は素晴らしいです。

幼い子供を持つ親御さんは
子供が文字を覚えることに
相当真剣に取り組んでいます。
手取り足取り、辛抱強く教えています。

その結果、遅い早いはあったにしても
全ての子供は自分の名前を書くことができ
教科書も読めるようになっています。

音楽はどうでしょう?

子供には楽譜が読めて弾けるようになってほしいけど
「私は無理無理無理っ」と思っているお母さん!!

ピアノを習わせようと思ったこの機会に
お子さんと一緒に譜読みを学んでみませんか?

音楽を勉強するって難しい・・・
と敷居が高く感じている方も多いと思います。
確かに楽器の習得は簡単なことではありませんが
譜読みの仕組みは至ってシンプル
単純でスッキリ明快な仕組みです。

私のレッスンではしつこいほど
その仕組みについて解説・実習します。
またフラッシュカード等々を使った
毎日の練習方法もご紹介しています。
IMG_0872
親子でゲームをするように楽しく習得すれば
あっという間に覚えられます。

全ての親御さんが
識字教育と同じ緊張感をもって
家庭で譜読みを反復練習してくれたら
読譜率100%になると思います。

読譜率が上がると
日本の音楽文化が向上して
何かが変わってくるような気がするのですが
夢でしょうか?

教室では11月19日(日)譜読み大会を軽く(!?)行います。
生徒の皆さん、読めるカードを増やしてくださいね!!


ランキングクリックお願いします。

     


ピアノサークル・ドルチェ ホームページへ