2007年09月22日

HERO

昨日、『HERO』見てきた。
邦画を見るなんて何年(何十年)振り?だけど、
字幕がないって、こんなに画像に集中出来るのネ〜!

今回は、ビョンを「昔の男」と言い切る我友に誘われたのだが、
待ちに待ったハングル文字の町並みがスクリーンに現れ、
やっとビョンの登場かと思いきや、
おいおい、このままズッと電話の声だけで終わるのか?と心配に…笑
遂にビョンが薄いチョビヒゲで姿を見せたのは良いけれど、
予想外にキムタクとの絡みが少なく、
動画って言うより、静止画に近いものを感じた…。
逆に、ビョンのサブしてた刑事?(ペク・ドビン)の方が出番が多く、
こちらの彼、瞳が可愛くってチョイ気になっちゃったワ。

我は、ドラマ版を見た記憶がないので、
映画の冒頭で、ガードマンがマジマジとTVを眺めるシーンを見て、
「この顔つきの悪い男…、コイツが今回、何か事件を犯すのか?」と思ったら、
あの方、キムタク達の事務所のガードマンさんだったのネ…汗
んが、映画を見ていく内に、キムタク達が食事するお店のマスターや、
事務所・中央に皆が集合するあの構図…ドコかで見た覚えがある。
って事は、数回はドラマを見た事あるのかも…?

映画は、ドラマとリンクされてる箇所が多々あるみたいで、
キムタクと松たか子は6年振りなの?とか、
中井貴一とキムタクの関係は?とか、
一時停止して、調べたくなりましたがな…。

2時間という枠で、豪華な出演陣それぞれのキャラは生きてたけど、
我は児玉清さんを見るのが、とっても久し振りだったせいか、
どうも博多華丸の物マネを思い出し…笑えて仕方なった(汗)

最後、タモリに「くだらない」と言われた傷害致死事件を裁く時、
悪徳代議士の贈収賄疑惑を暴く事が今の課題ではなく、
尊い命を奪った罪の重さを語るキムタクに、思わず泣けそうになったガナ。
なのに、どうもタモリの演技が浮いてる感じがして…ソコが残念☆

映画は全く期待してなかった分(失礼)、面白かったので、
もしもこれがドラマだったら、来週の続きも見てると思うワ〜笑

ところで…、
松たか子のカバン?ポケット?に入れられたUSBメモリ、
あれは、その後ドウなっちまったんだい?
それに、放火現場にいた850人の携帯をチェックって…
あんな短時間にヨクぞ確認出来たもんだぁーーーーー!


観賞後は、ゆっくり食事&デザートをし、
昨日の本題である、ソウル旅行の打ち合わせに突入〜!
(資料をテーブルに広げ、イタリアンなお店が会議室と化した…)
まずは、お互いが行きたい所を挙げていき、
それをエリア別に分け、だいたいの予定を組んだのだが、
まだまだスケジュールに余裕があるので、
もっとも〜っと、廻る箇所を増やせそうだワ^^

そうそう、友達とも『HERO』に登場した翻訳機(通訳機?)
アレ欲しいネ〜と話してたのだが、
あんなに何ヶ国語にも対応した機械…誰か作ってクデ!
それから、キムタクが連呼してた「チョングッチャン」
これ、是非ともソウルに行ったら食べてみたい!
…きっと、今から訪韓する日本人の
“食べたい韓国料理No.1 ”になるかも〜ガハハ。





pianonjj at 21:15│