2009年11月24日
世界で最も新しい楽器!? オタマトーン
2009年11月23日
スタインウェイの納品調律に行った。
スタインウェイの納品調律に行った。このピアノ製造番号が28万台だから、70年以上前の楽器だ。
アクションはオリジナルでここまで使用頻度も少ないのも珍しい。
ウィッペン部分のダンパースプーンはねじのために見事に湾曲している。芸が細かい。そーいえば、テオドールの作ったピアノもこうだったなぁ。
これが技術者泣かせのイワシバネ(線細工バネの一種)のついたダンパーストップレール。これを外さないとダンパー調整やネジ締めが出来ない。
あ〜あ!戻すの大変だなぁ。と思いきや一回で85本のバネはもとの位置に収まった。
外れた3本のみをチェックして終了。さすが、歴戦のスタインウェイ!!
2009年11月22日
2009年11月21日
2009年11月20日
レンナーの技術セミナー
レンナーの技術セミナー当社S嬢が行ってきたのでレポートをくれた。
お!張能さんが通訳かいな?
日本も多くのグランドピアノ保有国。
今後の修理・修復には良い部品材料と技術が必要不可欠になる。
申込当日には定員オーバーだったとか。
レンナーはみなさんご存知の世界トップのアクションメーカー。
スタインウェイもベヒシュタインもベーゼンドルファーもファツィオリもグロトリアンもザウターもペトロフも…も…も…も頼りにしているところだ。
レクチャーはハンマーの取り付け角度のメーカーや時代における変遷や整音作業に至るまであったらしい。
製作者や修理技術者が経験をもとに科学的または物理的なアプローチを忘れないことは大切なのだと思う。
2009年11月19日
スタインウェイ会の全国大会があった。
スタインウェイ会の全国大会があった。スタインウェイ会技術者全国大会は2年に一度だから、このチャンスに多くの技術者に会えるのだ。
今回は同時期に研修を受けた方々が当社ピアノパッサージュに立ち寄ってくれた。
岡山と山口で精力的にコンサート調律を行われている実力者なのだ。
会場の白寿ホールではピアニスト内田光子さんがゲストで15分興味深い話をしてくれた。
また、彼女の専属調律師のスイス人、J.アンマンさんがコンサート調律の経験談をわかりやすく説明されたのだった。
そんでもって、レセプションは渋谷のホテル。全国の技術者と情報交換!いやー楽しかった。
スタインウェイピアノの力は偉大なり。
2009年11月18日
島崎智子ちゃんと岡本愛ちゃんのデュオ!がリハーサルに来てくれた!
島崎智子ちゃんと岡本愛ちゃんのデュオ!がリハーサルに来てくれた!12月11日の石川県から富山・福井をめぐって15日東京はピアノパッサージュなのだ。
異次元ワールドの二人の世界をこのチャンスに、いかがでしょうか?★ ライブ
2009年11月17日
2009年11月16日
荻尾君は3代目の調律師なのだ。
荻尾君は3代目の調律師なのだ。当社の技術顧問にはすごいメンバーが揃っているのだった。
「ピアノはなぜ黒いのか」の著者、カリスマピアノアドヴァイザー斉藤先生や日本初!アメリカのピアノ技術者殿堂入りギルド資格者、名門ナトリピアノの代表、名取君。
ドイツのピアノマイスター、張能先生。そして3代目スーパーサラブレット調律師、荻尾君なのだ。
荻尾君は祖父もピアノ調律師、父は日本ピアノ調律師協会の会長も歴任した。
武蔵野音大で調律の仕事をした私の同僚でもあるのだ。
彼のウィーン修行時代を本人が語ったラジオ放送が今配信されている。
ジャズピアニストの兵頭佐和子さんのネットラジオシリーズだ。
★ 兵頭佐和子&荻尾貴志ネットラジオ
ぜひ!聴くべし!聴くべし!
2009年11月15日
ベヒシュタイン:Classic124の納品に行った。
ベヒシュタイン:Classic124の納品に行った。今朝9時から防音室ナサールの組立が始まり、3時過ぎに完了。
その後、クラッシック124が到着し、クレーン上げの納品だった。
このところ雨が続き心配したが、朝から晴れたので本当に良かった。
オーナーになった方は学生時代からベヒシュタインの響きに憧れていたそうですよ。
防音室を完備して、これで思いっきりベヒシュタインの音色を紡げますね!。
オメデトウ!!
来年1/31の【男のコンサート】にパッサージュ技術者一同バッハのパルティータ【シャコンヌ】をリクエストします!!
楽しみだなぁ…。
ってな訳で…。
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本日無事、防音室ナサールと、ベヒシュタインClassic124が納品されました。防音室の効果と、なによりも、ベヒシュタインの美しい響きに、すっかり時間を忘れています。
坂野さんにもダンプチェイサーをバッチリつけていただき、
色々なお話も楽しく聞かせていただきました。
ちょっぴり自慢げの(笑)画像をお送りいたしますので、
どうぞブログにはっつけてやってください。
それから、来週日曜、サロンを使わせていただきに参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
ピアノとの出逢いももちろんですが、ピアノパッサージュさんとの巡り逢いがなければ、こんなに早くベヒシュタインを迎え入れることはなかったでしょう。
本当に嬉しく思っております。ありがとうございます。
今後とも、末永いおつきあいを、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは。
2009年11月14日
ザウターの納入調律に行った。
2009年11月13日
出張で青森に行った。
2009年11月11日
2009年11月08日
2009年11月07日
ベヒシュタイン!いいピアノですね。
2009年11月03日
世界最小の加速度信号ピックアップ!
アズキくらいの大きさで重さも1キャラットくらいだろうか?
グランドピアノの響板の長駒のはじっこに取り付けられたのがこれ!
これでピアノの音を拾って、音響分析するのだ。
今日は第3回「森太郎」博士のピアノ実験室・ピアノ調律師向け上級編。
内容はすごい勉強になった。
調律のユニゾン等の音色の個人差を決定づける弦のカップリングにおける連成振動の仕組みや、調律時の弦エネルギーの大小での音程変化が起こりうる事など、日頃の疑問が晴れる部分が多かった。
整音作業においてはハンマーの遠心力作用より、ストライキングポイント(打弦位置)による弦振動の特性とハンマーフェルト自身のダンパ性による作用のほうが大きいのかな?というようなテーマももらった。今後の作業の指針となるなぁ…。遠い眼…?
フェルトハンマーが非線形性というジレンマを極めて多く持つ部分であることや、黄金時代の超一流メーカーのピアノがフェルトハンマー部分以外にも非線形性をピアノに持たせようと工夫していたことに改めて気付かされたのだった。
昔の匠はすごいよね。
この非線形性こそは物理学者の悩みの種でもあるそうなのだが…。
ニッピの皆様、森先生、ありがとうございました。
2009年11月02日
2009年11月01日
パッサージュ・タンゴコンサート
2009年10月31日
2009年10月30日
2009年10月29日
2009年10月28日
2009年10月27日
2009年10月26日
2009年10月25日
ペトロフの調律に行った。
2009年10月24日
ピアノの納品に行った。
2009年10月23日
2009年10月22日
2009年10月19日
2009年10月18日
ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その3
まずはスタインウェイの展示場。
これがなかなか凝っている。
よく見るとピアノの形をしていて大屋根が付いているし、2階でも話ができる。
グロトリアンの展示場はこれ。
シュタイン社長にも無事に会えました。
相当に力を入れているようだ。
ファツィオリの展示場は周りをガラスで囲って、多少落ち着いて静かに試弾出来るように工夫が見られた。
パウロさんはいなかった。
フルコンが展示してあった。
日本からはおなじみピアノ工具のイトーシンさん。日本製は現地では超高級品だが、使いやすさのノウハウや耐久性でいつも大賑わいであった。
2009年10月17日
ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その2
ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その2ってなわけでやってきました。テレビ塔!!
せっかくだから二つ目の大きな球体まで行くことにした。

やってきました。、地上263m!!
何とかと煙は高いところが好きだとか?
さてさて、上海の人口は3000万人だそうで世界最大の都市だそうだ。

また、高層ビルの数も世界一!
スケールは違うけど運河のところがケルン大聖堂からの眺めにも似ている。
身の毛もよだつ!空中散歩!!怖くて当たり前なのだ。263mだもん。アクリ板が絶対に割れないという確証もないし…。
老若男女、国籍関係なく皆さん大盛り上がり。
座り込んで動けない人や泣き出してる人もいる。
本当に刺激的でいい経験になった。
んでもって、上海と言えば「蟹」!北京在住のウーさんに通訳してもらって、おいしいカニを選ぶ。
カニみそが特にうまい。時期も良かったようだ。感謝!謝謝!!
二次会は本場のピータンをごちそうになった。枝豆もゆで方にひと工夫あるようで、おいしかった。
酔っ払って帰り道、ありましたありました。いと怪しげなメーカーのバイク!何と読むんだか?
その3に続く
10月18日(日)こどもの名曲♪弾き比べレクチャー♪
♪演奏予定作品♪
☆メヌエット☆ブルグミュラー 25の練習曲より☆湯山昭 こどもの世界より☆エリーゼのために☆ソナティネ作品集より☆きらきら星変奏曲(モーツァルト)☆子犬のワルツ
★スペースの都合上、事前予約をお願いします★ お申し込み
2009年10月16日
ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その1
ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その12004年10月以来だから、5年ぶりの上海空港。すぐ先は東シナ海なのだ。
遠くにタンカーが見えるっしょ。
今回行くことに決めた理由はアテンダーが国立音大調律科の大先輩!3代目調律師の名門、H氏だったからが一番大きい・・・。
彼はイタリア以外にも上海・北京通でおいしいものもたくさん知っているスーパーサラブレッド調律師なのだ。
もちろん中国経済も5年前とは違って勢いの中にもある種の変化が感じられるかも?の期待も大きかった。
前回は時速430キロのリニアに乗って中心地まで一気に移動したが、今回はホテルの送迎バスが待って??いたけど運転手がいなかった。
待たされること20分。なんのなんのここは中国。
この程度で驚いちゃいかん。
さて、送迎バス。
これがひどいポンコツ車で…、工事中の道をバンバン走る。割り込みはやる。逆走はする。 ホーンは鳴らしっぱなし。パッシングはする。でも5年前よりはホーンを鳴らす車の数は確実に減った感じがするなぁ。リニアなら15分だが、バスだと高速使っても60分以上かかった。
いやはや、人も車も自転車もバイクも三輪車もリアカーもお互いを阿吽の呼吸でかき分けながら走る横切る走る。
赤信号でも右折可の上海。だからややこしいやら危ないやらで…。信号機の権威は無きに等しい。
久々に野生の本能がよみがえってきた。
よ!エキサイティング!
到着ホテルの窓から。ここは旧市街の中心地。お!テレビ塔が見えるでないの…。
手前の古い建物と工事現場が20年前の西ベルリンを思い出させるなぁ。
その2へ続く
2009年10月15日
ベヒシュタインの納品に行った。
2009年10月14日
2009年10月13日
2009年10月12日
グロトリアンの納品に行った。
2009年10月11日
ベヒシュタインの納品に行った。
2009年10月10日
Mr.グロトリアンが動いた日!
Mr.グロトリアンが動いた日!技術のみならず営業やマーケティングの経験の為に2年半の間ジーメンスで仕事もしたことがあるそうだ。
今日はシュタインさんを講師に招きグロトリアンの勉強会。工場でのピアノ製作の様子や他に類をみない設備の説明もあった。
グロトリアンはドイツのどのメーカーとも違う一貫生産という少量生産路線でいいものだけを作ってきたようだ。
それゆえに、日本では戦前から輸入されている実績があるにもかかわらず、昨今では幻のピアノと言われている。
かの、カリスマピアノコンサートチューナー、杵淵さんも生前グロトリアン工場には何度も出向き、「世界一のアップライトはグロトリアンだ!」の名言を残されている。
昼食後のコーヒータイムにも話は尽きないのだった。
ご成約のフリードリッヒ.グロトリアンにサインしてもらった。
シュタイン社長、これから、中国の楽器メッセ、通称「上海メッセ」に行くそうだ。
なるほど、年々展示規模が増しグロトリアンに限らずスタインウェイやベヒシュタインも上海メッセには出店することだろう。
そうだ!!5年ぶりに、今年は私も行ってみるかな?
2009年10月09日
2009年10月08日
2009年10月07日
10月10日♪行ったつもりのヨーロッパ♪ドイツ&フランス編

「ヨーロッパのピアノって個性的っていうけど。やっぱりお国柄?」
・ ・と気になる方へ。
ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地での見聞を元に演奏を交えながらお話しするミニレクチャーをご用意(60分程度)しています。
各地の写真を眺めながらおなじみの名曲を聴いてみると、ナルホドたしかにお国柄の違い=音楽の違い?!講師の見た、聴いたドイツ人、フランス人のエピソードも盛りだくさん!
バッハ、シューマン、ドビュッシーと一緒にミニトリップに出かけましょう!
<10月10日 土曜日 14:30〜>
講師:奥谷浩子(ムジークリーベ ピアノ教室主宰)公式サイト
ピアノの展示スペースで行うオープンレクチャーで見学は無料!ぜひお時間を合わせてご来店下さい♪ →参加された方の感想
★スペースの都合上、事前予約をお願いします★ お申し込み
















































