2009年11月24日

世界で最も新しい楽器!? オタマトーン3

83dd8973.jpg世界で最も新しい楽器!? オタマトーン

名取君!あんたも好きだねぇ。

★ オタマトーン演奏法



pianopassage at 19:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ付属品 

2009年11月23日

スタインウェイの納品調律に行った。3

f866439e.jpgスタインウェイの納品調律に行った。

このピアノ製造番号が28万台だから、70年以上前の楽器だ。

アクションはオリジナルでここまで使用頻度も少ないのも珍しい。

7fc5af96.jpgウィッペン部分のダンパースプーンはねじのために見事に湾曲している。芸が細かい。

そーいえば、テオドールの作ったピアノもこうだったなぁ。









2a767d0a.jpgこれが技術者泣かせのイワシバネ(線細工バネの一種)のついたダンパーストップレール。

これを外さないとダンパー調整やネジ締めが出来ない。

あ〜あ!戻すの大変だなぁ。と思いきや一回で85本のバネはもとの位置に収まった。

外れた3本のみをチェックして終了。さすが、歴戦のスタインウェイ!!

pianopassage at 11:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 | スタインウェイ

2009年11月22日

ペトロフの納品調律に行った。3

d39a423a.jpgペトロフの納品調律に行った。

材料品質は世界トップレベルのピアノと肩を並べ、コストパフォーマンスは国産をしのぐ勢いのペトロフグランドピアノ。

通算の製造数である、製造番号は現在61万台の後半。

ベヒシュタインの3倍、スタインウェイよりもちょっと多い台数だ。

この辺もヨーロッパの音楽学校「チェコ」の伝統と国内No.1ブランドの誇りで輸出に力を入れてきた結果なのだろう。

繊細なニュアンスも表現可能なアクション、大胆な響きの低音は大きな魅力のひとつなのだ。

楽器を鳴らすにはどうするべきかを教えてくれる。



pianopassage at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 | ペトロフピアノ

2009年11月21日

ニャンポウ!保護色!3

210a9705.jpgニャンポウ!保護色!

pianopassage at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年11月20日

レンナーの技術セミナー3

289d5b4b.jpgレンナーの技術セミナー

当社S嬢が行ってきたのでレポートをくれた。

お!張能さんが通訳かいな?

日本も多くのグランドピアノ保有国。

今後の修理・修復には良い部品材料と技術が必要不可欠になる。

申込当日には定員オーバーだったとか。

レンナーはみなさんご存知の世界トップのアクションメーカー。

スタインウェイもベヒシュタインもベーゼンドルファーもファツィオリもグロトリアンもザウターもペトロフも…も…も…も頼りにしているところだ。

レクチャーはハンマーの取り付け角度のメーカーや時代における変遷や整音作業に至るまであったらしい。

製作者や修理技術者が経験をもとに科学的または物理的なアプローチを忘れないことは大切なのだと思う。

pianopassage at 10:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ技術関連 | グランドピアノ

2009年11月19日

スタインウェイ会の全国大会があった。3

399c9115.jpgスタインウェイ会の全国大会があった。

スタインウェイ会技術者全国大会は2年に一度だから、このチャンスに多くの技術者に会えるのだ。

今回は同時期に研修を受けた方々が当社ピアノパッサージュに立ち寄ってくれた。

岡山と山口で精力的にコンサート調律を行われている実力者なのだ。

会場の白寿ホールではピアニスト内田光子さんがゲストで15分興味深い話をしてくれた。

また、彼女の専属調律師のスイス人、J.アンマンさんがコンサート調律の経験談をわかりやすく説明されたのだった。

ba58e2a5.jpgそんでもって、レセプションは渋谷のホテル。

全国の技術者と情報交換!いやー楽しかった。

スタインウェイピアノの力は偉大なり。

pianopassage at 09:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スタインウェイ | ピアノ技術関連

2009年11月18日

島崎智子ちゃんと岡本愛ちゃんのデュオ!がリハーサルに来てくれた!3

ea4f2486.jpg島崎智子ちゃんと岡本愛ちゃんのデュオ!がリハーサルに来てくれた!

12月11日の石川県から富山・福井をめぐって15日東京はピアノパッサージュなのだ。

5690eae0.jpg異次元ワールドの二人の世界をこのチャンスに、いかがでしょうか?

★ ライブ



pianopassage at 09:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サロン・ド・パッサージュ | ピアノコンサート

2009年11月17日

いい湯だニャン!ハハハン!3

c53746b3.jpgいい湯だニャン!ハハハン!

pianopassage at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年11月16日

荻尾君は3代目の調律師なのだ。5

60027b3b.jpg荻尾君は3代目の調律師なのだ。

当社の技術顧問にはすごいメンバーが揃っているのだった。

「ピアノはなぜ黒いのか」の著者、カリスマピアノアドヴァイザー斉藤先生や日本初!アメリカのピアノ技術者殿堂入りギルド資格者、名門ナトリピアノの代表、名取君。

ドイツのピアノマイスター、張能先生。そして3代目スーパーサラブレット調律師、荻尾君なのだ。

荻尾君は祖父もピアノ調律師、父は日本ピアノ調律師協会の会長も歴任した。

武蔵野音大で調律の仕事をした私の同僚でもあるのだ。

彼のウィーン修行時代を本人が語ったラジオ放送が今配信されている。

ジャズピアニストの兵頭佐和子さんのネットラジオシリーズだ。

★ 兵頭佐和子&荻尾貴志ネットラジオ


ぜひ!聴くべし!聴くべし!


pianopassage at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 | ピアノ技術関連

2009年11月15日

ベヒシュタイン:Classic124の納品に行った。5

8359a2a5.jpgベヒシュタイン:Classic124の納品に行った。

今朝9時から防音室ナサールの組立が始まり、3時過ぎに完了。

その後、クラッシック124が到着し、クレーン上げの納品だった。

このところ雨が続き心配したが、朝から晴れたので本当に良かった。

オーナーになった方は学生時代からベヒシュタインの響きに憧れていたそうですよ。

防音室を完備して、これで思いっきりベヒシュタインの音色を紡げますね!。

オメデトウ!!

来年1/31の【男のコンサート】にパッサージュ技術者一同バッハのパルティータ【シャコンヌ】をリクエストします!!

楽しみだなぁ…。

ってな訳で…。

--------

3a44a844.jpg本日無事、防音室ナサールと、ベヒシュタインClassic124が納品されました。
防音室の効果と、なによりも、ベヒシュタインの美しい響きに、すっかり時間を忘れています。

坂野さんにもダンプチェイサーをバッチリつけていただき、
色々なお話も楽しく聞かせていただきました。

ちょっぴり自慢げの(笑)画像をお送りいたしますので、
どうぞブログにはっつけてやってください。

それから、来週日曜、サロンを使わせていただきに参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

ピアノとの出逢いももちろんですが、ピアノパッサージュさんとの巡り逢いがなければ、こんなに早くベヒシュタインを迎え入れることはなかったでしょう。

本当に嬉しく思っております。ありがとうございます。
今後とも、末永いおつきあいを、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは。


pianopassage at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | ベヒシュタイン

2009年11月14日

ザウターの納入調律に行った。5

0d12d1b2.jpgザウターの納入調律に行った。

ザウターの響板はとても暖かいパワフルな音を出すねぇ。

これからの成長が楽しみだねぇ。

pianopassage at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ザウターピアノ | グランドピアノ

2009年11月13日

出張で青森に行った。3

752b0827.jpg出張で青森に行った。

日本庭園のある馴染みのホテルに泊まった。

3a5aec7f.jpgもう冬は目の前。

いちご煮を頂いた。



pianopassage at 18:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出張 

2009年11月11日

アイ・ラブ・ピアノ5

33ca9059.jpgアイ・ラブ・ピアノ

ピアノ生誕300年を記念して月刊ピアノ誌から特別版が出た!

日本にまつわる歴史的ピアノの写真も数多く載っている。

シーボルトのピアノやステッセルのピアノ。

滝野川学園のピアノや多少縁のあった、クララ・シューマンが弾いたグロトリアン・コンサートグランドの説明もある。

ベーゼンドルファーのところには国立音大の恩師Y先生のウィーン時代の写真まである。保存版だな!こりゃ!

c7f857da.jpg「耳よりトーク-マエストロの技を聞く」では技術顧問の名取君が村上さん・山本さんと肩を並べて掲載中!!

買うべし!見るべし!読むべし!なのだ。

pianopassage at 09:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ技術関連 | ピアノ付属品

2009年11月08日

ニャンダッテ?3

3c2a7d79.jpgニャンダッテ?

pianopassage at 16:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年11月07日

ベヒシュタイン!いいピアノですね。5

e934f9b6.jpgベヒシュタイン!いいピアノですね。

これに決めました。

pianopassage at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ベヒシュタイン | ピアノショールーム

2009年11月03日

世界最小の加速度信号ピックアップ!3

723f98c7.JPG世界最小の加速度信号ピックアップ!

アズキくらいの大きさで重さも1キャラットくらいだろうか?

グランドピアノの響板の長駒のはじっこに取り付けられたのがこれ!

これでピアノの音を拾って、音響分析するのだ。

今日は第3回「森太郎」博士のピアノ実験室・ピアノ調律師向け上級編。

内容はすごい勉強になった。

調律のユニゾン等の音色の個人差を決定づける弦のカップリングにおける連成振動の仕組みや、調律時の弦エネルギーの大小での音程変化が起こりうる事など、日頃の疑問が晴れる部分が多かった。

整音作業においてはハンマーの遠心力作用より、ストライキングポイント(打弦位置)による弦振動の特性とハンマーフェルト自身のダンパ性による作用のほうが大きいのかな?というようなテーマももらった。今後の作業の指針となるなぁ…。遠い眼…?

フェルトハンマーが非線形性というジレンマを極めて多く持つ部分であることや、黄金時代の超一流メーカーのピアノがフェルトハンマー部分以外にも非線形性をピアノに持たせようと工夫していたことに改めて気付かされたのだった。
昔の匠はすごいよね。

この非線形性こそは物理学者の悩みの種でもあるそうなのだが…。

ニッピの皆様、森先生、ありがとうございました。

pianopassage at 23:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ技術関連 | 日本ピアノ調律師協会

2009年11月02日

ニャニさ!3

2be6caa9.jpg

ニャニさ!

pianopassage at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年11月01日

パッサージュ・タンゴコンサート3

d81f0fa4.jpgパッサージュ・タンゴコンサート

今年もやりますやります。

タンゴの夕べ!11月7日でーす。



pianopassage at 00:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サロン・ド・パッサージュ | ピアノコンサート

2009年10月31日

白井光子&ハルトムート・ヘル3

632fb588.jpg白井光子&ハルトムート・ヘル

素敵に知的なドイツリートの演奏で世界的に活躍し続けているお二方です。

久々の来日(!)公演に向けての調整、ゆっくりくつろぎつつも素晴らしい音楽でありました♪

…筒井がじゃまかな?(爆)


pianopassage at 08:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サロン・ド・パッサージュ | ピアノコンサート

2009年10月30日

グロトリアンの納品に行った!5

ff865b14.jpgグロトリアンの納品に行った!

チェロを弾かれる方ですが、夢だったピアノも始めようとして出会ったのがグロトリアンの中古だったのですね〜。

このすぐ横には大きな電子オルガンも鎮座ましましており、「すっかり音楽室になっちゃった♪」とボヤいているのは口調だけ、とっても嬉しそうなお客さまでした。

いっぱい楽しんでくださいませ!



pianopassage at 20:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | グロトリアン

2009年10月29日

10/15アンジェイ・ブルーベルチェロリサイタル3

d01d533e.jpg10/15アンジェイ・ブルーベルチェロリサイタル

ポーランドの中堅チェリストと日本人ピアニストの組み合わせで、近年再発見の兆しがある日本人作曲家:大澤壽人のチェロソナタなど、意欲的なプログラムの演奏会でした。

5e7e8d3f.jpgパッサージュのサロンは、合奏にも好適であるようですゾ。



pianopassage at 22:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サロン・ド・パッサージュ | ピアノコンサート

2009年10月28日

ペトロフの納品に行きました。5

728a85d5.jpgペトロフの納品に行きました。

ちょうど紅葉の季節でとてもいい環境にピアノも納まりました。

ってな訳で・・・。

--------

遠くから来て頂いて、遅くまで色々とありがとうございました。

ピアノの音もタッチも申し分なく、楽しく弾かせて頂いてます(^O^)

本当にありがとうございました!


pianopassage at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | ペトロフピアノ

2009年10月27日

ふた〜つ・ふた〜つ・なんでしょね?3

9684bd4d.jpg

ふた〜つ・ふた〜つ・なんでしょね?

pianopassage at 08:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年10月26日

ジョナサンちのパーティー!4

1662536d.jpgジョナサンちのパーティー!

アメリカンな友人、ジョナサンはスタインウェイのコンサートグランドピアノを所有!

これがまた、いい音なのだ。

今日は自宅でパーティー!

オペラ歌手が歌ったり、ピアニストが演奏したり。

イヤー楽しかったね。20人以上でワイワイガヤガヤ!

アメリカの文化、社交パーティー、いいねぇ。

pianopassage at 08:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スタインウェイ | ピアノコンサート

2009年10月25日

ペトロフの調律に行った。4

95d564a8.jpgペトロフの調律に行った。

3人姉妹の一番下のお嬢さんもピアノを始めたそうだ。

ピアノの鍵盤はひとつひとつバラバラに外せるんだよ〜。

素敵な笑顔でパチリ!!

練習がんばってくださいね。




pianopassage at 21:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 | ペトロフピアノ

2009年10月24日

ピアノの納品に行った。5

d371a5fc.jpgピアノの納品に行った。

狭い廊下を曲がるため分解中!

a13aa6f0.jpg鍵盤も外してっと・・・。






979c9ce8.jpgこんなになっちゃいました。

無事に納品終了!メデタシメデタシ!

pianopassage at 23:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | ピアノ

2009年10月23日

ニャーニ?ニャンだって?3

d671509b.jpgニャーニ?ニャンだって?

pianopassage at 08:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年10月22日

ムニャムニャ3

7bff6435.jpgムニャムニャ

pianopassage at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年10月19日

ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その43

beee9b85.JPGってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その4

5年前の勢いと比べて今回は少し落ち着きが見られた。
それでもデコレーションピアノが数多く展示してあったのには驚いた。
その一部を紹介しよう。
09364625.JPG


アクリーなピアノ





e180c8b5.JPG
???なピアノ

5df8107c.JPG


彫刻的手間暇最大要型ピアノ





444f48bc.JPG
貝殻的手間暇最大要型ピアノ

9f0888b6.JPG
落すと割れそうなピアノ







8d71c1e5.JPG


軽そうなハイテク型ピアノ

2db44064.JPG


浮かべてみたいようなピアノ





83aa461b.JPG
どっかに飛んでいきそうなピアノ

c394626e.JPG

絶対飛ぶピアノ!

飛びます!飛びます!


ねえ!すごいっしょ!?




pianopassage at 00:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出張 | 国立音大調律科

2009年10月18日

ピアノの引き比べミニミニコンサート 開催!4

5bf5fda4.jpgピアノの引き比べミニミニコンサート 開催!

いろいろな音色を楽しめる。

メーカーの音に対するこだわりがわかるのだ。

違いがわかるあなたになろう!

自分のピアノを持ち歩けないのがピアニストの宿命。

奥谷先生はタッチや音の違いを感じながらどのように弾けばいつものいい音が出せるのか。

わかりやすく説明されています。

次回開催検討中!

pianopassage at 11:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!アップライトピアノ | ピアノショールーム

ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その33

fdc6b714.JPGってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その3
まずはスタインウェイの展示場。
これがなかなか凝っている。
よく見るとピアノの形をしていて大屋根が付いているし、2階でも話ができる。
2712b9f9.JPG


グロトリアンの展示場はこれ。





775b9455.JPG
シュタイン社長にも無事に会えました。

b3a0c862.JPG白いピアノ木目のチッペンデールタイプ、サイン入りのピアノなどやグランドばかり7台の展示があった。

相当に力を入れているようだ。




ae6523be.JPG

ファツィオリの展示場は周りをガラスで囲って、多少落ち着いて静かに試弾出来るように工夫が見られた。

パウロさんはいなかった。



00f761bb.JPGこちらはペトロフ展示場
6e06e45f.JPG

フルコンが展示してあった。






568b4998.JPG今回ベヒシュタインやザウターの展示がなかったが、ベヒシュタイン次期社長のシュミッツさんに会えました。

21778ace.JPG
日本からはおなじみピアノ工具のイトーシンさん。日本製は現地では超高級品だが、使いやすさのノウハウや耐久性でいつも大賑わいであった。




pianopassage at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出張 | ペトロフピアノ

2009年10月17日

グロトリアンの調律に行った。3

bd07764e.jpgグロトリアンの調律に行った。

お客様が、グロトリアンの故郷:ドイツ在中時にお買い求めした1968年製の110だ。

作られてから約40年の月日が流れ、ますます深い暖かな音色を奏でてくれると、お客様はにっこり微笑みながらお話してくださった。

楽器との出逢いは人生を豊かにしてくれる♪


pianopassage at 21:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グロトリアン | ピアノ調律

ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その23

e24f8304.jpgってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その2

ってなわけでやってきました。テレビ塔!!

せっかくだから二つ目の大きな球体まで行くことにした。

b719c138.jpg
やってきました。、地上263m!!

何とかと煙は高いところが好きだとか?

さてさて、上海の人口は3000万人だそうで世界最大の都市だそうだ。


de727269.jpg
また、高層ビルの数も世界一!
スケールは違うけど運河のところがケルン大聖堂からの眺めにも似ている。

c9a75613.jpg身の毛もよだつ!空中散歩!!
怖くて当たり前なのだ。263mだもん。アクリ板が絶対に割れないという確証もないし…。
老若男女、国籍関係なく皆さん大盛り上がり。
座り込んで動けない人や泣き出してる人もいる。
本当に刺激的でいい経験になった。

c3ef57f4.jpgんでもって、上海と言えば「蟹」!
北京在住のウーさんに通訳してもらって、おいしいカニを選ぶ。

c49f3226.jpg左がオスで右がメス。
カニみそが特にうまい。時期も良かったようだ。感謝!謝謝!!



d96158c0.jpg二次会は本場のピータンをごちそうになった。

枝豆もゆで方にひと工夫あるようで、おいしかった。

d2b88001.jpg酔っ払って帰り道、ありましたありました。

いと怪しげなメーカーのバイク!何と読むんだか?

その3に続く

pianopassage at 00:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!国立音大調律科 | 出張

10月18日(日)こどもの名曲♪弾き比べレクチャー♪3

5c673f07.JPG10月18日(日)11:30♪参加無料♪要予約

♪演奏予定作品♪

☆メヌエット☆ブルグミュラー 25の練習曲より☆湯山昭 こどもの世界より☆エリーゼのために☆ソナティネ作品集より☆きらきら星変奏曲(モーツァルト)☆子犬のワルツ

表現のポイント解説もまじえながらのレクチャーコンサートを行います。ベヒシュタイン、スタインウェイ、ペトロフのアップライトによる弾きくらべレクチャー、ふるってご参加ください!講師:奥谷浩子(ムジークリーベ ピアノ教室主宰)公式サイト

★スペースの都合上、事前予約をお願いします★ お申し込み



pianopassage at 00:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノショールーム | ピアノコンサート

2009年10月16日

ってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その13

0691b7ff.jpgってな訳で、行ってきました「上海メッセ」!!その1

2004年10月以来だから、5年ぶりの上海空港。すぐ先は東シナ海なのだ。
遠くにタンカーが見えるっしょ。

今回行くことに決めた理由はアテンダーが国立音大調律科の大先輩!3代目調律師の名門、H氏だったからが一番大きい・・・。

彼はイタリア以外にも上海・北京通でおいしいものもたくさん知っているスーパーサラブレッド調律師なのだ。

もちろん中国経済も5年前とは違って勢いの中にもある種の変化が感じられるかも?の期待も大きかった。

前回は時速430キロのリニアに乗って中心地まで一気に移動したが、今回はホテルの送迎バスが待って??いたけど運転手がいなかった。
待たされること20分。なんのなんのここは中国。
この程度で驚いちゃいかん。

さて、送迎バス。
これがひどいポンコツ車で…、工事中の道をバンバン走る。割り込みはやる。逆走はする。 ホーンは鳴らしっぱなし。パッシングはする。でも5年前よりはホーンを鳴らす車の数は確実に減った感じがするなぁ。リニアなら15分だが、バスだと高速使っても60分以上かかった。

いやはや、人も車も自転車もバイクも三輪車もリアカーもお互いを阿吽の呼吸でかき分けながら走る横切る走る。
赤信号でも右折可の上海。だからややこしいやら危ないやらで…。信号機の権威は無きに等しい。
久々に野生の本能がよみがえってきた。
よ!エキサイティング!

b52977c8.jpg到着ホテルの窓から。ここは旧市街の中心地。

お!テレビ塔が見えるでないの…。

手前の古い建物と工事現場が20年前の西ベルリンを思い出させるなぁ。

その2へ続く




pianopassage at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!出張 | 国立音大調律科

2009年10月15日

ベヒシュタインの納品に行った。5

77d4c060.jpgベヒシュタイン12Nの納品に行った。

熟成したベヒシュタイン12Nの音色にベートーベン。

男のロマンだね〜。


pianopassage at 17:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | ベヒシュタイン

2009年10月14日

ニャニさ!!3

c0dd0a66.jpg
ニャニさ!!

pianopassage at 00:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! 

2009年10月13日

ピアノテーマパーク「ピアノプラザ群馬」をぷらぷら歩いていたら…。3

980d8fec.jpgピアノテーマパーク「ピアノプラザ群馬」をぷらぷら歩いていたら…。

な、なんか不思議な感じのピアノかなぁ…。

edcfe4fe.jpgこれはまぎれもないショパンの時代のイグナース・プレイエルピアノだ。






0ebab7b0.jpg低音弦は交差することなく平行に張られ…。
フレームは総鉄骨や半鉄骨でもなく鉄の棒で支えられている。
c34e7928.jpgうーっむ!鍵盤蓋の内側は丸くえぐれて削ってあり、演奏時の指がふたにあたりにくくしてある。実に芸が細かい。

ピアノプラザ群馬にはこんな出会いもあるのだ。

pianopassage at 00:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グランドピアノ | ピアノショールーム

2009年10月12日

グロトリアンの納品に行った。5

bc5af4e5.JPGグロトリアンの納品に行った。

いままでデジタルピアノで頑張ってきたんだそうです。

ドビュッシーやサティが素敵に響いていました。

1e980b47.jpgおめでとうございます。

pianopassage at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グロトリアン | ピアノ納品

2009年10月11日

祝!30000人!3

12018a58.jpg

祝!30000人!

ありがとうございます。

pianopassage at 01:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ! | 暦の節目

ベヒシュタインの納品に行った。5

e0d24f99.jpgベヒシュタインの納品に行った。

新しい家が出来るまでずっと待っていてくれました。

a00f10a1.jpgやっとピアノが届き、柔らかいタッチで透き通るような響きを奏でてくれます。

おめでとう!

これからもよろしくね。

pianopassage at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ納品 | ベヒシュタイン

2009年10月10日

Mr.グロトリアンが動いた日!5

023d8add.jpgMr.グロトリアンが動いた日!
f3435834.JPGグロトリアン社長のB.シュタインさんはおじいちゃんも調律師。ピアノ職人3代目の筋金入りサラブレッドピアノマイスターなのだ。
技術のみならず営業やマーケティングの経験の為に2年半の間ジーメンスで仕事もしたことがあるそうだ。


64062567.jpg今日はシュタインさんを講師に招きグロトリアンの勉強会。
工場でのピアノ製作の様子や他に類をみない設備の説明もあった。
グロトリアンはドイツのどのメーカーとも違う一貫生産という少量生産路線でいいものだけを作ってきたようだ。
それゆえに、日本では戦前から輸入されている実績があるにもかかわらず、昨今では幻のピアノと言われている。
かの、カリスマピアノコンサートチューナー、杵淵さんも生前グロトリアン工場には何度も出向き、「世界一のアップライトはグロトリアンだ!」の名言を残されている。
597c7f9f.jpg昼食後のコーヒータイムにも話は尽きないのだった。
fadd88de.jpg

ご成約のフリードリッヒ.グロトリアンにサインしてもらった。





3c57d572.JPG「おめでとう!いい音で楽しんでください。」

シュタイン社長、これから、中国の楽器メッセ、通称「上海メッセ」に行くそうだ。
なるほど、年々展示規模が増しグロトリアンに限らずスタインウェイやベヒシュタインも上海メッセには出店することだろう。

そうだ!!5年ぶりに、今年は私も行ってみるかな?

pianopassage at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グロトリアン | ピアノ技術関連

2009年10月09日

行ってきました。スタインウェイ・センター記念パーティー!5

b929cb52.jpg行ってきました。スタインウェイ・センター記念パーティー!

いやはや、業界のすごいメンバーが揃っていたね。200人くらいの正式なパーティーだったよ。

まずはテレビ放映されたセンター紹介の様子から始まった。

dc3d1f56.jpg「日本ピアノホールディング株式会社」代表取締役の中森社長は創業から一貫して黒字経営を通し35周年に念願のスタインウェイ・センターの設立となったようだ。

市長さんやスタインウェイ・ジャパンの社長さんからもご挨拶をいただき、ピアノ業界にとっても高崎市にとっても期待の星なのだ。

ピアノ音楽テーマパーク「ピアノプラザ群馬」の誕生だ!!



pianopassage at 23:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!スタインウェイ | ピアノショールーム

2009年10月08日

ベヒシュタインの納品に行った。5

78dd401d.jpgベヒシュタインの納品に行った。

心に響く音に出会って良かったですね。

これからもよろしくお願いします。

ってな訳で…。

------
先日はピアノの納品ありがとうございました。

夢のピアノ生活が始まりました。

以前、弾いていた曲が、全く違ったきらめきで聞こえてきて驚いております。

地道に練習してもっとピアノをならしたいと思います。

このピアノに出会えたことに感謝!! ありがとうございました。

pianopassage at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ベヒシュタイン | ピアノ納品

2009年10月07日

10月10日♪行ったつもりのヨーロッパ♪ドイツ&フランス編3

9ca69f4f.jpg

 「ヨーロッパのピアノって個性的っていうけど。やっぱりお国柄?」

・ ・と気になる方へ。

ドイツをはじめ、ヨーロッパ各地での見聞を元に演奏を交えながらお話しするミニレクチャーをご用意(60分程度)しています。

各地の写真を眺めながらおなじみの名曲を聴いてみると、ナルホドたしかにお国柄の違い=音楽の違い?!講師の見た、聴いたドイツ人、フランス人のエピソードも盛りだくさん!



バッハ、シューマン、ドビュッシーと一緒にミニトリップに出かけましょう! 

<10月10日 土曜日 14:30〜>


講師:奥谷浩子(ムジークリーベ ピアノ教室主宰)公式サイト



ピアノの展示スペースで行うオープンレクチャーで見学は無料!ぜひお時間を合わせてご来店下さい♪   →参加された方の感想

★スペースの都合上、事前予約をお願いします★ お申し込み





pianopassage at 00:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノショールーム | ピアノコンサート

2009年10月06日

ペトロフの調律に行った。3

ad97faf7.jpgペトロフの調律に行った。

ピアノのレッスンにも使ってくださっている。

生徒さんたちの音に対するこだわりや反応が明らかに良くなったそうだ。

いい楽器は弾き方によって多くの音色を表現できる。

また、よりきれいな音を出そうとする励みにもなるようだ。

pianopassage at 00:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 | ペトロフピアノ

2009年10月05日

グランドピアノの弦交換作業3

グランドピアノの弦交換作業

ピアノの弦とハンマーは消耗品である。

今回お世話になっている先生のグランドピアノの弦を交換した。

62ba949d.jpg まずはダンパーを外し・・・。

0553aa0a.jpg弦を全部カットして取り外す。

2488c3f6.jpg









cc422c6e.jpgそして、1本1本丁寧に張っていくのであった・・・。

pianopassage at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グランドピアノ | ピアノ技術関連

2009年10月04日

FAZIOLIピアノ研修会3

ab855f5d.JPGFAZIOLIピアノ研修会

国立音大の調律科卒業生の技術研究会通称K.G.Kの研究会がFAZIOLIショールーム田町であった。

社長のワイルさんは男のコンサートでもゲスト出演もしてくださって、パッサージュとは長いお付き合い。



fa83be89.JPG技術部長の越智君は調律科の後輩でもある。

77deeb05.JPG皆さん世界最大のグランドピアノF308の雄姿に感激!







f4f57e90.JPGフレームのサインは誰だっけ?

S.ブーニンさんと、えーっとハービー・ハンコックだな。こりゃ。

ハービー・ハンコックといえばVSOPクィンテッドの「アイ・オブ・ハリケーン」!!

ちょっと古いか?

pianopassage at 23:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!グランドピアノ | ピアノ技術関連

2009年10月03日

すご技です!3

c2c25402.jpg小学4年生のHちゃんのお宅に調律に行きました。

調律後にHちゃんからプレゼントをいただきました。とても小さい折り鶴です。

爪楊枝と比べ見てください!。

1辺1cmの折り紙を指だけで折るそうです。すご技です!。

Hちゃん、ありがとう

pianopassage at 03:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!ピアノ調律 

2009年10月02日

第9回 男のコンサート 10月4日3

1bcb9c83.gif第9回 男のコンサート 10月4日

早いもので9回目を迎えるのだねぇ。

4日は仲秋の名月の次の日にあたる。

今回は別のイヴェントと重なり演奏会には参加できないが、パーティーには間に合うと思います。

その分、チーフの筒井君はのびのびとやれて大張りきりかも…。

演奏会の入場料は無料です。ふるってご参加ください。



pianopassage at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!サロン・ド・パッサージュ | 暦の節目