2017年10月02日

10月15日(日)MAT音楽教室の講師コンサート

衆議院が解散されて、予想もつかない激しい動きになっています。

思うこと、言いたいことたくさんありますが、中々本音では語れません。
日本社会なんで(苦笑)。

しかし、北朝鮮とアメリカのことも非常に気になります。
とにかく日本も世界もよい方向に向かってくれればよいのですが…。


さてそんな中、私がキャプテンを務めるMAT音楽教室の初めての講師コンサートが開催されます。
どんな荒波が日本に、教室に来ようとも、「よい音楽はよい」のです。
ご来聴された方がちょっと豊かな気持ちになってご帰宅いただけるコンサートになると思いますので、ぜひご来聴ください!

2017年コンサートチラシ写真データ














10月15日(日)12:30(開演)〜16:00(終演予定)
すみだトリフォニーホール小ホール(JR・半蔵門線錦糸町駅より徒歩5分)
チケット:2,000円(税込・自由席)
お問い合わせ:03-6657-5151(MAT)



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2017年09月15日

クーレンズの優れもの眼鏡

自慢できる話ではまったくないが、私の視力はとても悪い。

1年ちょっと前、ヴァイオリニストのU先生から、全国に16店舗を展開している眼鏡店クーレンズの社長さんをご紹介いただいた。
理由は、演奏者向けの“眼鏡”づくりをクーレンズでは進めていて、演奏者の生の声をお聞きになりたかったからだ。
生まれて初めて、私の悪い目が役に立ったのである!?

クーレンズからは有り難いことに試供品として眼鏡を頂戴したが、昨日はそのメンテナンスのためわざわざ社員さんが来てくれた。

私も40代半ばとなり、“老眼”も目の前だ。
そんな話を社員さんとしていると、クーレンズの新商品を見せてくれた。

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この眼鏡、中々の優れもので、元の眼鏡にレンズを重ねていくと(マグネットでくっ付く)、遠近など様々な場面で活用できる。

重ねるとこんな風に。

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実際に使用させてもらい、使い勝手のよさに驚かされた。

先日にはテレビ東京のワールドビジネスサテライトでも社長さんが出演され商品が紹介されたらしい。

まだデザインは一種類のようだけど、私も“老眼”が進んだらお世話になりそうだ。

興味のある方は、クーレンズのサイトをご覧になってほしい。
http://www.coolens.jp/special/seefive.html






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2017年08月31日

あれから20年

テレビのワイドショーで、ダイアナ元妃が亡くなって今日で20年と聞いて気付かされた。

僕は20年前のこの日、ドイツへ留学するため、成田から朝の飛行機に乗り、フランクフルト空港に到着し、そこから日本の新幹線にあたるドイツ鉄道のICEに乗って、見慣れぬ夜の景色を横目に、期待と不安が入り混じる中、たしか22時過ぎに目的地であるドイツ北部のハノーファー(ハノーバー)駅にやってきた。
当時24歳の僕でも、実家を出てからほぼ丸一日が経過し、それなりに疲れていた記憶があるが、ハノーファーの駅から最後、重いスーツケースを10分くらい引きずりながらホテルへと着いた時はほっとした。

中流のホテルの部屋は、日本のビジネスホテルのようでドイツらしさもさほど感じず、反射的にテレビを付けると、すぐにただらなぬ状況と察知できる映像が入ってきた。
もちろん最初は、何が起こったのか理解できずにいたが、「ディアナ、ディアナ」とドイツの発音で流れてくるナレーターの声を聞いて、徐々に状況が把握できてきた。


20年と言えばそれなりの歴史である。
当たり前だけど、20年前に生まれた子どもはもう成人となるわけだ。
しかし自分の20年を考えると、20年分の成果を出してこれた気がしない。
だからなのか、気持ちだけはまだ10代・20代のような気がしている。


これからの20年、今までの20年より成果を出すのはもっと難しくなるだろう。
個人的な希望としては、2037年に綾小路キミマロさんから「あれから40年」と言われた時、笑っていられるといいなと思う。
でも何よりも、世界が穏やかになっていることが一番だ。
僕たちは、20年後のために何ができるのだろう。





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2017年07月28日

明日29日(土)18時より佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル!

19日(水)、代々木上原のムジカーザで開催した「ラヴェルピアノ協奏曲 室内楽版」のコンサートは、無事終了しました。

編曲者の齋藤圭子先生、共演の木管五重奏団Borders、コンサートを支えてくれた関係者、そしてご来聴いただいたお客さまのおかげです。
本当にありがとうございました。

非常に慌ただしい中での本番でしたが、自分としては演奏内容に納得できた面もありました。
しかし作曲者が望む音楽、作曲者の想像を超えるような音楽(それが演奏者の理想と考えておりますので…)には全然近づけず、まだまだです(>_<)

そして明日29日(土)18時からは、五反田文化センターにおいてヴァイオリニストの佐藤久成さんと共演させていただきます!
http://www.hisayasato.com/concert-20170729.html

佐藤さん、業界内で話題沸騰の人。
彼の演奏を聴いてヴァイオリンやクラシック音楽の概念が変わったという方も少なくありません。
佐藤さんとの共演は、私にとってとても大きな務めです。

チケットまだ少しあるそうなので、ぜひお早めにお問い合わせの上、ご来聴ください!
皆さまに、佐藤さんの演奏を聴いていただきたいです!



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2017年07月15日

八丈島での学校公演と19日(水)19時「ラヴェル ピアノ協奏曲室内楽版コンサート」

昨日まで、八丈島の6つの小中学校で公演をしてきました。
木管五重奏団との共演で、モーツァルトの「ピアノと木管のための五重奏曲」やラヴェルの「ピアノ協奏曲室内楽版」がメインだったため、木管楽器の紹介やストローを使ったオーボエ模擬体験等も行いました。
児童生徒にも楽しんでもらえたようです♪

私は学校との調整や今後のコンサート準備があったためほとんど観光はできませんでしたが、天候にも恵まれ、少ない余暇に美味しい八丈島料理をいただくなど、満喫はできました。

八丈島、本当によい島ですので、まだ訪れたことのない方は、ぜひ遊びに行ってみてください!
東京から一時間足らずで別世界を体験できますよ。

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さて件名にも書きましたように、19日(水)19時開演の「ラヴェル ピアノ協奏曲室内楽版」の公演が迫ってきました。
会場は、私にとって初めてとなりますが、代々木上原のムジカーザ。
小規模ホールですが、美しく音響も素晴らしいです。

チケットまだ残りがありますので、ぜひぜひご来聴ください!


「ラヴェル ピアノ協奏曲室内楽版」
日時
2017年7月19日(水) 開場18:30 開演19:00

会場
代々木上原MUSICASA(小田急線・千代田線 代々木上原駅より東口より徒歩2分 〒151-0036 東京都渋谷区西原3-33-1)

プログラム
・ラヴェル ピアノ協奏曲室内楽版(ピアノと管楽のための六重奏版) 編曲/齋藤圭子
・モーツァルト ピアノと管楽のための五重奏曲 変ホ長調 K.452
ほか

出演
ピアノ/田中良茂
木管五重奏/ボーダーズ

チケット(販売中)
3,500円(税込・自由) 2,500円(学生券限定20枚・税込)

お申込み・お問合せ
MAT音楽事務所/03-6657-5151

2017ラヴェル室内楽版B



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