ピーちゃんの通貨戦争と金融崩壊のブログ、金、銀の存在は?

☆⌒(*^-゜)v 危機が迫っています。世界中の通貨を巻き込みます。 つまり世界中の全ての人を巻き込む通貨危機です。 これで、大多数の人は被害をこうむるでしょう。 しかし、危機の裏側にはチャンスがあります。 この危機は数世紀に一度のでかいものですが、 やりようによっては人生で最大のチャンスです。 このブログは危機をチャンスに変えるブログです。 では($・・)))/

2017年07月

new!こんばんわ。
いつもありがとうございます。

・京円単位のデリバティブがはじけると日本の金融機関には
 どのような影響が出るでしょう?(ドイツ銀行はさておき)
 私には想像すらできないのですが。。。

・デリバティブの主体は金銀でしょうか?
 
コメント
ありがとうございます。

よく言われているのがCDSとゆう
保険商品のデリバティブです。
つまり例えばT芝にCDSを賭ける
とします。
T芝が潰れるとその保険金が
それをかけた人に降りるのです。
それが債権になりヤバイほど
利率が高くなるとゆう商品で
それを投資銀行間で日々やり取りして
います。

保険金はT芝に下りるのではなく
かけた人または組織におりるのです。

本当にヤバくなると保険金ほしさに
その企業に銀行は金を出さなで
倒産していただき、CDSの保険金を
頂戴するとゆう事が出来る商品death。
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あるかどうかはわかりませんが、
金融が全く機能しなくなると
カード(あらゆるカード)では
商品の購入ができません。

企業間の決済も出来ないので
食料品の物流も停止します。
つまり金融の停止=支払い不能=物流の停止
です。

それが三日以上続くと国家は非常事態を
宣言して国が支払いを保証して食料品を
配給するとゆう事もありえます。

最悪はそれすら出来ない状況に
なるおそれすらあるのです。

日本では幸い??にも東日本大震災が
あったので最悪国家による食料品の
配給になると思われます。

では($・・)))/



( ノ゚Д゚)こんにちは
以下のコラムを意訳しました。
http://usawatchdog.com/rising-rates-causing-chaos-dangerous-territory-michael-pento/

金利を上昇させる時、混乱を引き起こし、金融を危ない領域
へと導く。 ミッシェル・ペント

金融アナリストのミシェル・ペント氏はいいます。
ファンダメンタルズの観点からみると金融市場は
危険領域に入った。と。
全ての中央銀行は増刷(金融緩和)を行い、
それは市場価格を浮き上がらせ続けています。

どうゆうことかとゆうと:国債価格を動かす事に
親指を立てるサインを出して動かしまいした。
それは金利を無限に上げるクレーターを作る
行為です。

私たちは年率で1.9%の成長率にしました。
にもかかわらずこの国では成長率は2%落ち込み
ました。
不動産市場は六月まで月々落ち込んで行き、
わずかに0.7%上がったにすぎません。
FRBはこれら米国債と不動産担保ローンを
FRBのバランスシートから売り出していこうと
しています。
そのような事をするときはFRBは供給を増やさ
なければなりません。
その負債の供給は既に31%ずつ毎年増えています。

それはアメリカ財務省にある数値です。
つまり、我々は毎年31%ずつ負債が増えて
いることになります。

毎年数兆ドルの米国債が発行されるのを
想像してみて下さい。

誰がそのとんでもない量の国債を引き受ける
のですか??? ダーレも購入しないのです。
なので当然、国債の金利は上昇しますし、
価格は下落して行きます。
これが不動産貸付、自動車貸付、学資ローンの
市場が滑り台から落ちるように急落した
大元です。

もう一つの問題はデリバティブ市場における
負債のギャンブルです。ペント氏曰く、
そこには数百倍にされた数兆ドルのCDSがあります。
その賭けには金利が絡んでいて、現在は
金利は上昇しない前提で賭けられています。
仮に中央銀行が金利の上昇にOKの親指を
立てると、それは市場を混乱させてさらに
世界中の株式市場も混乱に入るでしょう。

ペント氏は次回の崩壊もFRBによって
起こされるだろうと思っています。
”2013年からFRBはテーパリングを四回しました。
四回金利を上げました。今FRBは逆QEを
やろうとしています。10月にです。
秋には無数の問題が起こるでしょう。
この問題たちはデリバティブ市場に影響して
貸付け機能は完全に止まってしまいます。
これが私が恐れている秋に起こりそうな
事です。

ペント氏はさらに付け加えてゆうには
株式市場における機構のバランスーシートの
現金レベルは非常に低く、マージンの負債は
非常に高い状況です。
もしあなたが秋までにこの状況を恐れな
ければ、あなたは寝ているのと同じです。

金について、ペント氏は
金価格は上昇のための準備はできています。
今はじまろうとしています。
少しもたついてはいますが・・・。
金と金鉱山株が爆発するのは私たち
が金融で水をぶっかけられた時です。
中央銀行が経済と通貨政策をコントロール
できないと知った時です。

これはもうすぐそこにあるのです。

2018年中期より遅くなる事
はありません。
この秋にはある
と思っています。


金利のカーブのコントロールをなくした時に
経済上昇をなくし、さらに世界中の
株式市場を崩壊させるでしょう。

その時は金に逃げ込むしかありません。
もし今金をもっていなければ最低でも
資産の10%は持ってください。

これは最低レベルです。

貴金属はその時は天上を突き抜けるのです。
ーーーーーーーーーーーーー

では($・・)))/

時期について予想です。
競馬や競艇の予想と一緒です。
念のためおことわりしておきます。
P1020941




( ノ゚Д゚)こんにちは

金銀現物ではなくて金鉱山株、
銀鉱山株について言及します。

まず、購入するときは大抵
証券会社で購入します。
金鉱山をそのまま全部購入する
とゆう事はまずないでしょうから・・・。

で、小生個人の結論は鉱山株は
金銀現物とまるで違う。
とゆう事です。つまり金銀が
価格上昇したからといって鉱山株で
儲かるか、とゆうとそうでは
ありません。
中には儲かる物もあるでしょう。

その鉱山があなたの所有であれば、
価格の上昇はあなたの懐に飛び込む
でしょうが、大抵はその鉱山の
数千分の一、数万分の一の割合
とゆう事になっています。

そして証券会社での購入の場合は
その証券会社でそこの鉱山の株券を
購入したことにはしてはいますが、
大抵は鉱山の株主台帳にはあなたの
名前は書かれていません。

株価の値上がりは証券会社の台帳の
購入した事になっている帳簿で
処理されると思われます。

そうなるとどうなるかですが、
株価は鉱山会社と証券会社で
相談して操作されるでしょう。
理由はあとずけです。
また証券会社が倒産すれば
金銀価格が上昇してもゼロ
とゆうシナリオはありえます。

もちろん儲かる鉱山株もあるでしょうが、
そうでないものもあります。

所詮、紙の証券などそれを扱っている
会社、などの意向でどうとでもなる
物なのです。

金銀の年間の世界の生産量は
大体決まっています。
金銀が価値があるとゆう認識は変更
できません。

そしてどんなに価格操作しても最終的には
需要と供給で価格は決まります。
これが金銀の現物の強みです。

現状、金銀は先物の手品で価格操作
されています。 今の価格は上昇していますが、
それ自体も操作されています。

私が待っているのは操作されない状況に
なる事です。
それにはドルの崩壊が必要です。

ドルの崩壊のどの時点で価格操作が
できなくなるか?は誰にも分かりません。
が、ドルの崩壊は確実に進行しています。

では($・・)))/
追伸:その鉱山株の大株主に銀行がある場合、
銀行の損失を鉱山の利益で穴埋めされて
しまう事もありえます。
つまり、損失を付け替えられてします可能性も
あります。

P1020938


( ノ゚Д゚)こんにちは

本日、USドルは売られ下落しました。
NY株は若干の上昇ですが、気違いです。
このような金額に到達する
理由など何もないのです。

金銀価格は上昇しましたが、
市場介入されている偽りの市場で
ありことに変わりはありません。

いつ正い市場になるかは分かりません。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
https://www.youtube.com/watch?v=xPmC4kTPRJk
マナリーノ氏のyoutubeでの発言の一部です。

で、ポイントはドルが売られ暴落した。
どこも報道していないとゆう事です
確認しました。

P1020935
昨日一日のドル指数。

P1020936
六ヶ月間のドル指数。

ウォール・ストリート・ジャーナル
の画面を撮影しました。
ドルが売られて崩落し続けています。

小生はこれはドル崩壊の最終章である
と思っています。
あとはいつアメリカ国債ならびに
NY株に異常が発生するかです。

NY株についてはバブルがパンパンな
状況なのはあきらかです。

では($・・)))/

( ノ゚Д゚)こんにちは

ビット・コインになるか?
金本位制になるか?ですが、

(´ε` )獄、ロシア陣営は
明らかにドルの基軸通貨制度
崩壊後は金本位制に準じる制度で
貿易をする腹なので、金は
取引には使用されないとゆう
ビックス氏の考えは違うと
思われます。

国どうしは明らかに金銀または
多量の銅、またはプラチナなど
で石油、コメ、麦、大豆、天然ガスの
取引をする事は確実です。

国際貿易の金額の大部分は石油と天然ガス
はしばらくは変わらない部分です。

なので仮想通貨があるからと
それで国際貿易もするかとゆうと
そうでもあり、そうでもなし
とゆうところでしょう。

金融機関の信用がなくなると
仮想通貨の需要は明に上がります。

バブルの後は必ずあんな銀行
二度と使うか!!とゆう感情が
でるからです。
主に貸し剥がしによる銀行の
闇金化でそうなります。

なので小生の現時点での暫定的
結論としては金銀は変わらず貯めて
価格上昇を待つ。

仮想通貨については今は懐に
余裕がないので、銀価格上昇後
再度検討する。

とゆうスタンスに個人的には
落ち着きます。

仮想通貨についてと金銀について
はいろいろな議論が必要で、
全ての議論を出し尽くした上で
その議論の要約を元に個々の人が
どうするかの結論を出すべき
と思っています。

では($・・)))/

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