2017年11月12日

定番を楽しむ(11月10日)5

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10日の金曜は、福村君の「をりかみ」に勤め先の同僚とふたりで立ち寄った
新町六角時代に一度連れて行ったことがあるので、思い出す意味でも、定番のお皿を適当に出してとリクエスト
シャンパンで乾杯し、まずはリエットとタプナード

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グラスワインは色々取り揃えていて、これはフランス南西部、AOCではない白
華やかな香りがあって、でも甘味に寄り過ぎることなく、好感が持てるね

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田舎風パテも復活
懐かしく、そしてウマイ
キッシュももちろんだ

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白をもう一種、シャブリ
ミネラルが感じられ、先のブランとは性格が異なる味わいが楽しめる

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エスカルゴもよく食べたよなあ
相変わらずの美味しさが嬉しい

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キノコクリームパスタも然り
定番って安心安定だなあ

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ピノは、スパイシーな香りを含み、アフターも長くて上出来
しかし。。。

なんとデジカメの電池切れ><
この日は調子よくて、更に鴨を食べ、ナポリタンまで行って、かつワインも赤を2−3杯重ねても、何ら問題なく帰れたほどだったのに、写真が残念

12月3日はこうならないように、ちゃんと確認して出かけよう

をりかみ
  

Posted by picarle at 19:05Comments(0)をりかみ 

久しぶりのラマージュ(11月6日)5

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先週の月曜日は、ドイツのお客様と共に、ビストロ・ラマージュで会食

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こじんまりとした店内で、植田シェフの目も行き届く

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クレマンで乾杯
果実味を感じられるスパークリング

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中に豚のリエットが仕込まれたアミューズ

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このサラダは美味しかったな
魚も野菜も彩りよく生き生きと
泡ものに合う

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鴨大根
うま味を吸った大根はもちろん、しっかりと鉄分を感じられる鴨も流石

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鯛のパイ包み
バター系のソースだったかな

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肉の手前で赤ワインに
ミシェル・グロのオート・コート・ド・ニュイ2010
甘味の中にミネラルもしっかり

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5人分のメイン・ディッシュ
これから調理しますって見せてもらうと、期待も膨らむ

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仔羊のロースト
ウマかったねえ
八角だったかな、独特の甘さを放つ香草類とのマリアージュも楽しい

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デザートも完食
お腹の調子も割と良い夜だったよ

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Posted by picarle at 11:09Comments(0)お店で食事 フレンチ 

2017年10月21日

をりかみ(10月20日)5

エントランス
新町六角のワインバーが締まって7か月後、先月の半ばに西院に福村君の新しい城がオープン
でも開店当初は騒がしいかなと、暫く待って、はたこさんを誘って立ち寄ったのが夕べの事だった

西大路四条から西へひと筋目を下がってすぐに右へ
立ち飲みなど極庶民的な飲み屋街に、この階段が現れる
店の名は、「をりかみ」

カウンター
明るく、きれいなカウンターバーで、お蔵の六角とは趣を異にする雰囲気

エリック・ロデズ
先着したはたこさんが決めてくれていたエリック・ロデズでお祝いのカンパーイ
果実味とミネラルのバランスが抜群で、大好きなシャンパーニュ

生ハムと梨
生ハムと梨
シャンパンに合うアミューズ
梨も時期だしね

キッシュ
懐かしの逸品!
福村君のキッシュは変わらずとっても美味しい

店内
黒板に並ぶメニューも、見慣れたものが多くて安心

リエット
豚のリエット
これまたWG当時から、色々なパターンで楽しませてくれたスペシャリテ
肉のうま味がたっぷりでいいよねえ

おでん
これが夕べのビックリ第一弾
大根と豚肉の白ワイン煮、って、まあおでんだよね
肉のうま味をたっぷりと吸い込んだ大根の素晴らしさ
これはしみじみと美味しい

キノコクリームパスタ
おー!これまた定番
長く長く食べ続けてきた、キノコクリームパスタのウマさもまた、全く変わらない

ブルピノ
シャンパンは空いたし、グラスで赤をもらおうか
ミッシェル・サラザン ブルゴーニュVV2014
ピノの甘さ、酸味、そしてミネラル
良くできたブルピノだね

すき焼き
これ、写真に撮ると見にくいかも
すき焼きです
赤ワインベースでありながら、甘みを加えてすき焼きに寄せ、本来、ワインには合い難い生卵も、ピノととっても良い感じ
おでんと共に、このお皿のウマさは沁みるな

ナポリタン
締めは、これも懐かしのパスタ。。。
いや、クープもWBWGもメニューにはロングパスタなかったので、殆どの人は知らないと思うけどね(笑)

シェリー
はたこさんは熟成チーズと共に楽しむ中、僕もシェリーはお相伴
エミリオ・ルスタウ
とろりとした甘味が、デザートにぴったり

西院は通勤経路途上
何処よりも、立ち寄り易い立地でもあるし、福村君の料理を、改めて楽しんで行きたいな

をりかみ
  

Posted by picarle at 19:08Comments(0)をりかみ 

2017年09月30日

熟成のマリアージュ(9月29日)5

高須賀
夕べは、オンラインゲームの仲間と、レストラン高須賀へ
ひとまず写真と料理名だけ
明日、コメント書くつもり

ベルナール・ブレモン
乾杯のハーフボトル、ベルナール・ブレモン

雲丹、湯葉、焼茄子のババロワ
雲丹、湯葉、焼茄子のババロワ 蛤、牛のコンソメ、生姜ジュレ

ローストビーフ
ローストビーフ 山椒を効かせた長芋とクレソンのサラダ

シモンビーズ
2005
お相手が送り込んだ白がこれ
いやあ、ベストな飲み頃、とろりと熟成のウマさで料理とも抜群
シモン・ビーズ サヴィニィ・レ・ボーヌ ブラン 2005

サーモンの燻製
サーモンの瞬間燻製 ホタテ貝と梨のタルタル

戻鰹のパネ
戻鰹のパネ 胡麻風味

鱧のムニエル
鱧のムニエル バルサミコと焦がしバターのソース

ラファルジュ
自分の持ち込みワインを撮り忘れると言うテイタラク><
ミシェル・ラファルジュのボーヌ 1er レ・ゼグロ ルージュ 2006

甘鯛と松茸のプディング
甘鯛と松茸のブティング (茶碗蒸し)

合鴨のロティ
合鴨のロティ 無花果、白味噌、ブルーチーズ、シナモンのグラタン  

Posted by picarle at 21:39Comments(0)レストラン高須賀 

2017年06月28日

コラボディナー(6月25日)5

ジャン・ラルマン
6月25日の日曜日、ちょっと素敵なコラボイベントが開かれたんだ
店はレストラン高須賀
シェフは無論、高須賀君
そしてコラボの相手とは・・・

ご無沙汰してます。3年11か月ぶりですよ(笑)
そう、芦屋で自らの店を開いた岡田君
変わらないねえ

メニュー
乾杯は、ジャン・ラルマンのマグナム
ああ、こういう味わいだったなあ
ピノ主体ながら、とってもきれいなミネラルが素晴らしい

スイカのガスパチョ
水牛モッツァレラとスイカのガスパチョ
これぞシャンにぴったり
スイカのほのかな甘み、チーズの酸味が上手くマッチする

枝豆と雲丹
枝豆と雲丹、湯葉のババロワ
この日はライティング的に、写真を撮り難くはあったけど、却って、陰影が生まれて良かったかも
うん、これは大好きな味
雲丹の甘さが引き立ち、シャンパンとのマリアージュも申し分ない

クヴェアバッハ
白のひとつめはこれ
クヴェアバッハのエディション・リースリング02年
コルクではなく、王冠を使用している効果なのか、15年も経っていると言うのに、熟成と言うより、フレッシュな印象すらある
オイリーな風味はリースリングそのままに、果実味のきれいさ、フィニッシュの長さは良いワインの証明

焼き鮎と平貝
焼き鮎と平貝 菜園仕立て
敢えてひと品選ぶとすれば、これがこの日の僕のイチオシかな
貝の甘さ、鮎のうま味、そして、噛みしめながら感じる香りの高さが素晴らしい
ずっと食べていたいような美味しさだったな

マグロのパネ
本マグロ 胡麻を纏ったパネ
これがまたウマかった
赤身は食べるごとに旨味を増して来て魅力たっぷり
で、これに合わせるのはピノかと思いきや。。。

ジャド ボーヌ・ブレッサンド
ルイ・ジャドのボーヌ・プルミエ・クリュ・ブレッサンド2010
ガジェのヤツだよね

マグロにシャルドネはどうなの?という懸念はどこ吹く風
樽の良い風味に加え、口に含んでからふわっと鼻に抜ける香りがナッツの印象で、これが胡麻風味と上手に合うんだよなあ

鱧のムニエル
鱧のムニエル、梅のバターソース
この辺りからまた、いつものよくあるお腹の膨れ具合が始まって、でも美味しいから全部食べてしまって。。。後が。。
白身魚はそんなに大好きってわけじゃあないけれど、それでも梅で引き締めたソースは良かったなあ

デュガ ジュヴシャン
クロード・デュガのジュヴレ・シャンベルタン2013
赤系果実や花の香りと共に、良いピノの象徴とも言えるミネラルがたっぷり
白もシャンパンもそうだけど、ブルゴーニュの魅力の第一は、ミネラルだと思う

オマール海老と牛蒡
オマール海老と牛蒡、茸のプディング
牛蒡ってピノと相性良いなあ
独特の風味が赤を呼ぶ
茸も同じく、ピノを引き寄せる

この日は、ワインも食事も、全てにおいて「香り」が印象的だった

鴨と和牛ほほ肉
京鴨と和牛頬肉 二種の表現
お腹は苦しくて、入りそうにないけど、このとろとろの頬肉は行かなくちゃ
合わせる赤は。。。

クリオ・エル・ニド
クリオ・エルニド2013
確かに頬肉にはこれがバッチリ
一方、鴨はジュヴシャンが良かったかな
ただ、ひと口、ふた口含んでみただけでギブアップ><

熟成チーズ
ル・プティコントワール特別熟成チーズ
折角の岡田家謹製(?)チーズは、申し訳ないことに、全く手を付けられず、はたこさんに譲っちゃった

シャト・ラモット・ギニャール
シャトー・ラモット・ギニャール2010
チーズは無理でも、デザートワインは舐めておかねば
久しぶりのソーテルヌは、もちろん甘さは当然だけど、良い酸がそれを引き立てて、流石のセレクトだったね

いつも全部を食べられず、途中リタイアしちゃうけど、それでも十分満足できた
次回のイベントにも参加したいし、その前に、また高須賀君の料理を楽しみに来なくてはね

高須賀
  

Posted by picarle at 20:24Comments(0)TrackBack(0)レストラン高須賀 

2017年03月16日

またまた来ちゃった(3月15日)5

前菜
昨夜は、退任され故郷に帰る仕事上大変お世話になった方の慰労で、祇園のグリル・グリーンへ
もちろん、足立シェフの奥さんが昔の仕事仲間だからここ、っていう意味が大きい
またもひとまず写真をアップ

シャンパン
ボワゼルはコクがあり、うま味の詰まったシャン

魚介
つぶ貝を真ん中に、お得意の牡蠣、雲丹、ホタルイカ、海老、エリンギ

海老フライ
自慢のエビフライ

ムルソー
合わせるのは、タルタルソースに負けないムルソーで

口直し


貝


フィレ
ああ!いつもいつも絶品

レ・スショ
スショの薫り高い事

クレーム・ブリュレ
寝ちゃって写真だけが(笑)  

Posted by picarle at 20:30Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ 

2017年03月03日

肉のウマさをまたも堪能(3月1日)5

生ハムとパイ
1日水曜日は、またまた祇園のグリル・グリーンへ
某食いしん坊シャチョーを連れて、足立さんの美味しい料理を堪能したんだ
ひとまず、写真のみアップ

牡蠣、雲丹、サーモン、エリンギ
撮り忘れたけど、スターターはアンリオのBBで
昔、WGの生産者ディナーとかでよく飲んだ記憶が
懐かしいねえ
そしてそんな泡ものとばっちりなのが、この前菜たち
牡蠣も雲丹も美味しく、サーモンのスモーク度合がこれまた絶妙
シャンパンが進んじゃう

ウナギのブルーチーズソース
前回もそうだったけど、ブルーチーズを美味しく使うなあ
ワインとの相性も当然文句ない

オニグラ
冬はオニグラで
アツアツとろとろのスープをじっくりと

ジュヴシャン


フィレ
この肉は、何回食べても、ウマいとしか言えない
柔らかいけれど、肉の噛み応えもあり、噛みしめて溢れるうま味が、堪えられないなあ

玉子サンド
名物、卵サンドウィッチはふわふわで素晴らしい
食いしん坊シャチョーの翌朝のお食事としてお持ち帰り(笑)

カレー
ひと口だけ頂くカレーの絶品さときたら
木屋町時代同様、これだけを食べて帰っても十分だけどね

クープ
  

Posted by picarle at 07:06Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ 

2017年02月23日

一場の夢(2月22日)5

カウンター
六角通り、新町と西洞院のちょうど真ん中辺りの北側、ワインバーワイングロッサリーがオープンしたのは、2001年の8月
僕が初めて訪れたのは、翌年の3月
それ以来、数百回も通ったお店が閉店する

夕べはそれを聞いて立ち寄ったのだけど、偶々、他にお客さんが居なくて、福村君とずっと話すことになった
ま、ちょうどよかったかな

ヴォージャンシー
乾杯はいつものようにシャンパン
福村君にも奢ってお疲れ様
アンリ・ド・ヴォージャンシーのキュヴェ・デ・ザムルー
BBらしいクリアーな果実味と強靭なミネラル
スターターに相応しいな

店内
店はこの後、どんな風に変わっていくんだろうね
福村君自身は独立して、小さなお店を開くべく構想中のようだ

イチゴとモッツァレラ
イチゴとモッツァレラ
シャンパンに良く合うひと品だよね
でもヴォージャンシーがなくなったので、もう一杯別のを

ガティノワ
ガティノワのアイ・トラディション
これも随分飲んだなあ
ピノ主体で、ふくよかな甘味、果実味が心地よい

エスカルゴ
エスカルゴも良く食べたお皿
急で特に用意も用していなかったこともあって、夕べは昔からの定番メニューを順に出してくれた
そして、さあ、開けてしまおうか

クロパラ98
エマニュエル・ルジェのヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ98
これ、仮に今、入手できたとしたらいくらするだろう?
05年2月のセールで購入したもので、当時で3万円超だった
店に預かってもらっていて、その後、バーに運んでもらって、いつか誰かとと思っていたのだけれどね

おお!香りがすごい
ザルトの中でスワリングされた液体が放つ芳香は、ちょっとやそっとではお目に掛かれない
赤い花や果実の甘い香りがぐるぐる回りながら、どんどん膨らんでくる感じ
口は付けず、その香りを楽しむだけで十分とさえ思える

ひと口
果実味はもちろんだけど、余韻が長い
このアフターの長さこそ、良いワインの証だよねえ

パスタ
キノコクリームパスタ
一時、こればかり食べてたことがあったなあ
ワインを楽しむために作られたパスタと思うし、やっぱりキノコとピノの相性は抜群だ

ビーフシチュー
クープで始めた福村スペシャルのひとつ、ひみつのビーフシチュー
実は案外、回数を食べてないので、最後に嬉しかったな

平日の夜浅い時間帯、新たなお客さんの来店がなく、昔話に花が咲く
A子さんはどうしてるかな
AちゃんやHと一緒に、朝方、ボウリングに行ったことがあったね
まあ、自分を始め、みんな若かったってことだ

コルク
素晴らしく甘い香りと、濃密なアフターを持った超レアワインもおしまい
ワインバーもそうだし、気取って言えば、全ては一場の夢か

さてさて、福村君が新しく店を開いたら、必ず行くからと約束して、ひとまずの区切り
ワインバー・ワイングロッサリー、3月9日までの営業なので、色々な想い出がある方は、是非

エントランス
  

Posted by picarle at 18:10Comments(0)TrackBack(0)ワインバーワイングロッサリー 

2016年12月29日

2週連荘(12月28日)5

前菜1
昨日は仕事納め
先週に続いて、そして今度は女性を伴って、祇園のグリル・グリーンを訪れたんだ

しかしちょっとびっくりした
何がって、ウチの職場を辞めてから、10年ぶりに会うシェフの奥さんの顔を見た時の、連れの感極まり振り
やっと会えた
あの時、何も挨拶出来なかったから、と涙すら。。
さあさあ、再会の宴を始めようか

ドンペリ
先週同様、ドンペリ06を少し残しておいてくれた
濃厚でしっかりしているよね
昔は「シャドーボス」と書き、このピカログにもよく登場してた奥さんも、今や3児のママで、堂々としたものだ(笑)

前菜2
燻製をかけたサーモンやキノコ、タコや海苔で巻いた烏賊など、どれも仕事がしてあって、シャンパンに合うアテたち

サンセール
連れのためには、別のシャンパンを開け、僕は白へと移行
ドメーヌは見たことないけど、奥さんには懐かしのアペラシオン、サン・セールにしよう
うん、柑橘のすっきりした後口に、果実味のふくよかさが追いかけて来るようで、美味しいなあ

牡蠣と海老
牡蠣と海老のグラタン風
この時期はやっぱり牡蠣
そして僕は、生より断然、火を入れて甘味を引き出すのが好き
もちろん海老も同様で、いいよねえ、こういうの

ポルチーニ
これを何と呼んだか、ちょっと忘れたけど、要はポルチーニのスープ
薫り高いキノコは冬の花形
で、キノコと来れば、これはもう赤しかなく。。

キスラー
色々と手持ちを見せてくれた中から、この一本に目が留まってしまった
キスラーのラシアンリヴァー・ヴァレー・ピノ・ノワール
あ!ヴィンテージ控えてないや、しゃあないなあ^^;

樽由来の香りは、バランスの取れた美しさで、味わいも甘すぎず、ミネラルも感じられる
キスラーは確か、白しか飲んだ記憶がなく、これは嬉しいなあ
正直、値段も良いわけだけど、そこはシェフが僕らも飲むから、特別値引やし、と(笑)

フィレと赤身
自慢の肉を今週も堪能
ピノと合うことこの上なく、肉の滋味、うま味が噛むごとに感じられる、ホント、美味しい肉なんだよねえ

23時頃だったろうか
店を締め、みんなで縄手のこれも昔なじみのスコッチバーへ

ただ、夕べは流石に深夜のタクシーが全くない状況だったので、僕と連れは、結局朝まで残って、2人でだらだら飲んでたなあ(笑)

さあ、今年はこれで締め
来年も美味しいモノ、美味しワインを楽しみたいな
  

Posted by picarle at 19:55Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ 

2016年12月22日

グリル・グリーン(12月21日)5

生ハム
夕べは今春訪れて、写真を撮り忘れたグリル・グリーンに再訪したんだ
再訪と言っても、シェフの料理はご自宅でも数度楽しませてもらってるし、奥様は昔の同僚
そこに、10年来会っていないと言う東京勤務の後輩を連れて乗り込んだ次第

ドンペリ06
乾杯は用意しておいてくれたドンペリ06年
久々に飲んでみたけど、しっかりとコクとうま味があって、やっぱり良いモノだね

オードブル
オードブル類の素晴らしさは圧巻
ウニもカキも美味しくて、シャンパンが進む

帆立のブルーチーズソース
これがまた良かったなあ
帆立なんだけど、ソースがブルーチーズで濃厚
甘みの強いNMシャンパンとの相性抜群
でもなくなったので次に行こう

ジャイエ・ジル
何本か見せてくれた中から選んだのは、ジャイエ・ジルのブルゴーニュ・オート・コート・ド・ボーヌ11年
果実味のしっかりしたシャルドネなので、ブルーチーズと良い感じだ

オニオングラタンスープ
可愛らしいお皿に盛られたオニオングラタンスープ
冬はこれだよねえ
美味しいなあ

フィレ
出ました!
足立シェフ自慢の肉、夕べはフィレだったけど、これが抜群
柔らかいけど噛み応えもあって、肉のうま味をギュッと感じ取れる
いやあ、素晴らしい
今思い出しても、よだれが(笑)

ラフェCM
赤は、ジェラール・ラフェのシャンボール・ミュジニィ
ヴィンテージは。。。忘れた><
ミネラリーで繊細なピノは、疲れた胃腸にも優しい。。かな?
甘味が後から追いかけてくるところが、ブルピノの良いとこだなあ

卵サンド

カレー
そして、喫茶グリーン時代から好評で、看板メニューだった卵サンドとカレーもひと口づつ
懐かしい味でもあるわけだけど、上等だよなあ、カレーもサンドウィッチも

サンタ
僕はお腹いっぱいだったけど、後輩に出されたデザートをパチリ
色々やってるなあ

これなら確かに、某食いしん坊シャチョーが連れてってとせがむわけだ(笑)
でもその前に、来週もう一度、別の同僚と再び
次もとっても楽しみだね

グリーン


Grill Green
東山区祇園町北側347-28 Fビル1F
075-525-3117
日曜定休  

Posted by picarle at 19:39Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ 

2016年12月18日

超久々(12月16日)5

ヴォージャンシー
師走の金曜日、はたこさんのお誘いを受け、超久々にここを訪れた
ワインバー・ワイングロッサリー
店自体もだけど、福村君の顔を見るのはさらに空いて、2年ぶりくらいかも^^;
何はともあれ乾杯しようか
アンリ・ド・ヴォージャンシーは、果実味豊かなブラン・ド・ブランで葡萄のうま味を感じられる良いシャンだ

テリーヌ
昔同様に、食事は何も言わず一切お任せ
まずは定番のテリーヌで、これは変えたんだね
はたこさん曰く、女性っぽい、と
そう、肝の量を減らして優しい繊細な味に変えている
ただまあ、個人的には、昔のパンチ力あるタイプが好きかも(笑)

モッツァレラと柿
この前菜は面白かったねえ
中央の白いのはモッツァレラで、下は柿
柿のふんわりとした甘味にモッツァレラが良く馴染む
白を一杯もらおうか

クラヴリエ_アリゴテ
ブルーノ・クラヴリエのアリゴテ
しっかりとしたシャンパンの後だと、どうしても薄く感じてはしまうけれど、ふたくち目には、そのきりっとした果実味が広がるようになる
美味しいアリゴテだね

キッシュロレーヌ
これまた昔懐かし、キッシュロレーヌ
添えられたチーズの塩気のみで味わうように出来ていて、名前忘れちゃったけど、このチーズのアクセントは良かったなあ

ではでは、ボトル開けちゃおうか

セラファン ジュヴシャンVV01年
セラファンジュヴレ・シャンベルタンVV01年

PT
かつ、懐かしの、ピーター・ツーストラップ・セレクションだ
引退したのかと思ってたけど、先日、大畑さんと一緒にお店に来たと言うし、お元気なのは良いこと

赤い果実にコーヒーやシナモンが混じった香りが心地よい
味わいは優しくミネラリー
やっぱりミネラルが大事だよ
そして長い余韻が続き、後口にじんわりと甘味が広がっていく
良いワインの証明だ

ショートパスタ_ミートソース
ショートパスタの名前を忘れちゃったけど、ミートソースの美味しさをたっぷり感じられるよ

ウズラ
メインはジビエで、今回は鶉だった
足がインパクトある構図で、実際、骨周りが一番ウマい
鉄分を感じられるしっかりとした噛み応えが、肉のパワーを演出する

残念ながらいつも通り、お腹が苦しくなって来て、半分くらいしか食べられなかったけど、印象深いお皿だったな

マデラ
締めにマディラを一杯
久しぶりだったけれど、いつも通りに福村ワールドを楽しめた
はたこさん、誘ってくれてありがとう

大晦日も営業して、店に縁深い某や、R大当時のバイト君がフィアンセを連れても来るようなので、行ってみることにしようかな
  

Posted by picarle at 10:50Comments(2)TrackBack(0)ワインバーワイングロッサリー 

2016年11月27日

レストラン高須賀(11月26日)5

高須賀
全然更新していないのに、毎日アクセスがあってありがとうございます
あまり飲んでないし、興味がゲームとかネットとかそういう方面に拡散しちゃってるけど、ちゃんと生きてます

夕べは、ワイングロッサリーから独立した高須賀君の新しい店に、美味しいモノ好きの連れを伴って、訪問して見たんだ

胡蝶蘭
場所は東山七条から下がってひとつめの信号を渡った処
京都らしく、狭い路地を入った奥に店はある

中から外を
これは逆アングルで、店内から玄関方向を写したもの

中庭
中庭もあって、雰囲気は抜群
場所的には意外な感じもあるけど、リッツカールトンやフォーシーズンズが出来たところでもあり、京都市も開発に力を入れているようで、先見の明と言えるかも

階段
2階はまだ手を入れてないけど、店が軌道に乗ったら、バースペースとか、色んな構想が高須賀君の頭にはあるようだ

カウンターから
てなことで、カウンターに腰を落ち着け、じっくりと行くことにしよう

エリック・ロデズ
まあ、お祝いでもあるし、シャンパンだよね
エリック・ロデズ
久々だったけど、この果実味、すっきりとさせるミネラル、いいねえ
連れも大満足の様子

アミューズ
アミューズはこのロデズにピッタリ
ウニもサーモンも細かい仕事がしてあって、複雑な味わいが楽しめる

まぐろ
まぐろがロデズの力強いうま味と呼応する

帆立と海老
海老も帆立も甘くていいなあ

茶碗蒸し
茶碗蒸しをフレンチに仕立てる感性が流石

松の翠
魚料理には日本酒の提案
へえ、面白いなあ

甘鯛
甘鯛がメイン素材ではあるものの、実は蕪を食べるお皿だと
蕪は好きだし、確かに日本酒のほのかな甘みとよく合うねえ

鴨とフォアグラ
そして肉料理へと
ただ、もう苦しくなってしまって、結局鴨を一切れ食べたところでダウン><

ラ・サル
肉に合わせてもらったのは、ラ・サル・ド・シャトー・プジョー07
味わうには苦しくて、勿体なかったかな

抹茶ロールケーキ
1時間。。手が出ず。。
連れは美味しいから、ひと口だけでも食べ、と言ってくれるんだけど^^;
ほうじ茶だけ頂いた
そう、デザートに合わせるのが、ほうじ茶なんだよねえ
これが美味しい

テーブル席
実はここからが長かった(笑)
師走近づく土曜夜、そこに急な雨
タクシー会社はどこも繋がらず、2時間以上、いやもっとか
連れを先の1台で送り出して、僕が乗ったのは午前2時頃だったかな
遅くまでごめんね

でもお蔭て、紅茶風味満点のウーロン茶を味わわせてもらったり、店内はどこぞの居酒屋風のムードになったりと(笑)

高須賀君は、外食産業について、色々な考えを巡らしていて、この店は4人で貸切可能、サービス料なし、を謳い文句に展開を図っていくようだ
実際、年内は全て予約が入っているとか
流石だねえ

年が明けたくらいにまた来てみようか
いや、年内でも遅い時間なら、空いてるかもだし、いずれにしろ近いうちにまた来てみなきゃね

京都市東山区東大路七条下ル東瓦町690
075-748-1680

手ぬぐい
  

Posted by picarle at 20:47Comments(0)TrackBack(0)レストラン高須賀 

2015年12月19日

圧倒(12月18日)5

ヌーヴォー
ワイングロッサリーがオリジナル・ヌーヴォーを始めたのは、食いしん坊シャチョーがアルザス留学をした2005年
あの頃は、僕もまだ40代、若かった
シャチョーは。。。いや、女性の年齢はやめておこう(笑)

最初の05は、気分的にこちらも格別だったこともあるせいか、非常に印象深い
その後、イメージが膨らみにくい年もあったけど、一貫して、ミネラル豊富で果実味があり、美味しいボージョレ・ヌーヴォーを提供してくれている

しかし今年は、格別に違うと、某シャチョー
それが実際に口にしたのは、過去11年、最も遅く、昨日、12月も半ばを過ぎてからだった

ひと口、甘い
最近、ワインと言うか酒をあまり飲んでいないのだけど、夕べのインパクトは充分だった
その甘さは、時にガメイが見せる派手な果実味ではなく、緩やかに口の中で広がる、言ってみればピノのように繊細できれいな甘味だった

甘さはワインに重要な要素なのだが、過ぎると煩いだけになり、足りないと痩せて感じる
そんな難しい要素だ

頻度が最近低いせいか、甘さには殊更敏感で、これでは取ってあるDRCはどうしたものかと悩んだり(笑)

そしてこの甘味を支えるのはミネラルで、このヌーヴォーも、口がスースーするような、岩を舐めるようなミネラルが感じられる

甘味に僕が求めるのは、長いアフターなのだけど、こいつはガメイのくせに(失礼!)それがある
長く口中に留まるんだよねえ

時間が経ち、最後の一杯
甘さは更に広がって、落ちる気配は全くない
ミネラルも前述通り

いやあ、こんなガメイは、こんなヌーヴォーは初めてかも知れない
今年は5本
寝かせる分も含めて、ゆっくり楽しんで行きたいな

生産:ドメーヌ・ローラン・ピニャール
地域:フランス ボージョレ地方
名称:ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー “キュヴェ・ワイングロッサリー”
年度:2015
品種:ガメイ
輸入:ワイングロッサリー
購入:2015年12月18日 ワイングロッサリー  

Posted by picarle at 14:05Comments(0)TrackBack(0)ワイン ブルゴーニュ 赤 

2015年11月14日

サルティンバンコ(5月27日)5

オリーブ
今年は、2回、このお店に行った
トラットリア・サルティンバンコ
一度目は5月で、80歳の老母との食事だった

前菜
老母と書いたが、最近の80歳は全く元気で、腰こそまがって杖を突いているものの、胃腸は強力(笑)
今も近所の奥さん連中に料理を教えたりしているので、ひと皿ごとの興味もハンパない

ラグー
あれこれ聞いて、店の人も迷惑だったかも^^;

豚
料理は当然完食
パンひとかけすら、残してなかったな(笑)

デザート
アル中も、偶には親孝行の真似事をしてみた夜だった  

Posted by picarle at 20:27Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ 

2015年11月08日

MOTOI(1月18日)5

moti
もう10か月も前の事、今年の1月って、今更なんだけど、折角の高級店だし、写真だけでもアップしておこう

エントランス
富小路二条を下がったところにある、町家レストラン、MOTOIに、10年前のフランスツアーメンバー4人でランチを楽しんだ

厨房
中庭
早めに着いてしまい、暖簾が出ていない時だったので、ここがお店かな?、とちょっと迷ったのを思い出す

1
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10か月も前となれば、料理を覚えてないことは当然(笑)

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でも、どのお皿もプレゼンテーション、味付け共に繊細でバランスよく、完食出来た

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豚と野菜
肉は僕の大好きな豚に、数えきれないほどの種類の野菜が、目にも鮮やか

ロデズ
シャンボール・ミュジニィ
シャンパンはエリック・ロデズに、赤は知らない生産者だったけど、シャンボール・ミュジニィに
プロのソムリエたるメンバーの女性を置いて、素人ソムリエ(?)ふたりで選んだにしては、良い選択だった。。はず(笑)

チーズ
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チーズもちゃんと食べられて

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10
デザートも3種のコース
ランチなのに、ホントのフルコース

エラスリス
デザートワインまで楽しんじゃった

プチフール
これはお土産に詰めてもらい、食後はお店の中を案内してもらった
立派な個室もあったよ

なかなか行けないお店だけに、良い経験だったな

テーブル
  

Posted by picarle at 17:57Comments(0)TrackBack(0)お店で食事 フレンチ