2006年02月05日

叔父・蜷川幸雄と言う生き方。

c30abc6b.jpg

 

 

素敵だと思います。

 

まー。

 

話は全て親から聞いたんで

 

直接は

 

叔父貴の昔のことはわかりませんが

 

素敵な方なんだと言うことを聞きました。

 

そーですよね。

 

俳優だったんです。

 

昔。

 

それで、

 

製作のほうに回って

 

現在。

 

 

なんか、

 

表から裏に行った人だから

 

色々感じます。

 

俺は尊敬してます。本当。

 

 

最近思うことがあるんです。

 

話させてください。

 

あと、

 

10年で

 

構成作家に

 

付加価値を付けたいんです。

 

まだわからない人も多いと思いますが

 

説明します。

 

番組を作るにあたって

 

必要な人が何人かいます。

 

たとえば

ディレクター。

 

このひといなきゃ

始まらないし。

 

タレント。

顔。

 

 

そこで思うんです。

 

タレントの場合

この、タレントが出てるから番組見よう!

となりますよね?

脚本も

宮藤官九郎脚本!

とか。

 

もう、字自体で

 

面白そうだもん。

 

 

コレが

 

 

蜷川幸雄演出

 

 

とかの場合も同じ。

蜷川演出だから見てみよう!

 

 

そりゃ

世界の蜷川ですから?

 

もー、蜷川事態に価値があります。

 

 

そこで、

 

構成作家もそうならなきゃいけないと思うんです。

 

夜鯉が入っているからきっと面白いよ!

 

そんな、構成作家になりたいんです。

 

そう。

 

作家自体のブランド化です。

 

ブランド化していくごとに

 

周りからも期待され

自分でも緊張感が持てます。

 

ましては構成作家なんて

 

TVなんですから

 

見たくないと思えば

 

リモコンでピッ!すればすんじゃいます。

 

今は、TVを表面からしか

見れないかもしれませんが

 

あと、10年で

 

そうなりたい。

 

 

いや、

 

 

そうさせます。

 

 



picasso451 at 22:17│