Total_Noob 氏により XMB の各アイコンの名前及び機能の変更を可能にする便利なプラグイン XMB Icon Manager がリリースされています。

Xmb Icon Manager : customise icons and functions of XMB without touching flash0(要ユーザー登録)
PSP Hacks : PSP Downloads | XMB Icon Manager
今までも直接内蔵 flash のモジュールを差し替えたり弄ったりして機能を変更する方法などもありましたが、これは Plugin により実現しているため安全に行えます。また同様の機能を持つ他のプラグインに比べても変更可能なアイコンが多い点やアイコンタイトルも変更できる点などで優れています。
シャットダウンやリブートといった機能だけではなく、UMD ゲーム、自作アプリ、PS1 ゲームを直接指定することが可能です。
追記
PSP-GEN Forum の Total_Noob 氏の発言によると 5,03GEN for HEN で正常に起動しないバグが存在するもようです。
PSP-GENERATION のダウンロードリンクはその修正版にさしかえられているようですが、もし修正前のものをダウンロードしてしまった方は修正版を再ダウンロードして使用してください。
【対応 FW】
CFW 5.xx
【導入手順】
1. ms0:/seplugins/ に xmbim.prx と xmbim_config.txt をコピーします。
2. ms0:/seplugins/vsh.txt をテキストエディタで開いて、
と記述します。
3. PSP を再起動してプラグインを有効にします。
【設定ファイル】
上記のように導入しただけではまだ何も効果は現れません。 設定ファイル(xmbim_config.txt)で変更したいアイコンの指定、アイコン名、モード、起動させたいアプリを指定します。
変更可能なアイコンについて以下のようにそれぞれ記述する項目があります。変更したいアイコンを下記のフォーマットにしたがって" "の中を記述していきます。
変更の必要ないアイコンについてはそのまま何も書き加えないでください。
フォーマット
MODE
例
[ネットワークアップデート]をシャットダウン機能にする
[カメラ]を『lumines.iso』に差し替え
[RSS 設定]を自作アプリ『Plugin Config Editor』に差し替え
【その他】
・アイコンの名前に日本語などを使用したい場合は xmbim_config.txt を Unicode で保存する必要があります。
・XMB Icon Manager Plugin を有効にしている場合、起動時に設定ファイルを読み込む必要があるため PSP の起動が若干遅くなる場合があります。
簡単にアイコン差し替えられるのは便利でいいですね。私の場合は記事中でも書いてるようにプラグイン設定アプリを XMB から起動させるようにしてみました。
良く使うアプリを登録しておくと便利です。

いくつか試してみましたが、アプリによってはどうも起動できなものもあるようです。Filer や Recovery Flasher(updater mode でも) がダメみたいでした。
また CAT_XXX フォルダに入れてるアプリについては起動可能でした。

Xmb Icon Manager : customise icons and functions of XMB without touching flash0(要ユーザー登録)
PSP Hacks : PSP Downloads | XMB Icon Manager
今までも直接内蔵 flash のモジュールを差し替えたり弄ったりして機能を変更する方法などもありましたが、これは Plugin により実現しているため安全に行えます。また同様の機能を持つ他のプラグインに比べても変更可能なアイコンが多い点やアイコンタイトルも変更できる点などで優れています。
シャットダウンやリブートといった機能だけではなく、UMD ゲーム、自作アプリ、PS1 ゲームを直接指定することが可能です。
追記
PSP-GEN Forum の Total_Noob 氏の発言によると 5,03GEN for HEN で正常に起動しないバグが存在するもようです。
PSP-GENERATION のダウンロードリンクはその修正版にさしかえられているようですが、もし修正前のものをダウンロードしてしまった方は修正版を再ダウンロードして使用してください。
【対応 FW】
CFW 5.xx
【導入手順】
1. ms0:/seplugins/ に xmbim.prx と xmbim_config.txt をコピーします。
2. ms0:/seplugins/vsh.txt をテキストエディタで開いて、
| ms0:/seplugins/xmbim.prx 1 |
3. PSP を再起動してプラグインを有効にします。
【設定ファイル】
上記のように導入しただけではまだ何も効果は現れません。 設定ファイル(xmbim_config.txt)で変更したいアイコンの指定、アイコン名、モード、起動させたいアプリを指定します。
変更可能なアイコンについて以下のようにそれぞれ記述する項目があります。変更したいアイコンを下記のフォーマットにしたがって" "の中を記述していきます。
変更の必要ないアイコンについてはそのまま何も書き加えないでください。
フォーマット
|
XXX = "(表示させたいアイコン名を記述)". XXX_MODE = "(実行させたい機能 or モードを記述)". XXX_FILE = "(実行させたいアプリのパスを記述)" |
MODE
|
shutdown : シャットダウン suspend : スリープ reboot : 再起動 restartvsh : HEN の状態を維持したままでの再起動 game : 自作アプリ用のモード updater : アップデータ起動用のモード? pops : PS1 ゲーム起動用のモード backup : ISO/CSO 起動用のモード |
例
[ネットワークアップデート]をシャットダウン機能にする
|
NETWORK_UPDATE = "シャットダウン" NETWORK_UPDATE_MODE = "shutdown" NETWORK_UPDATE_FILE = "" |
[カメラ]を『lumines.iso』に差し替え
|
CAMERA = "ルミネス" CAMERA_MODE = "backup" CAMERA_FILE = "ms0:/iso/lumines.iso" |
[RSS 設定]を自作アプリ『Plugin Config Editor』に差し替え
|
RSS_SETTINGS = "プラグイン設定" RSS_SETTINGS_MODE = "game" RSS_SETTINGS_FILE = "ms0:/PSP/GAME/PCE/EBOOT.PBP" |
【その他】
・アイコンの名前に日本語などを使用したい場合は xmbim_config.txt を Unicode で保存する必要があります。
・XMB Icon Manager Plugin を有効にしている場合、起動時に設定ファイルを読み込む必要があるため PSP の起動が若干遅くなる場合があります。
簡単にアイコン差し替えられるのは便利でいいですね。私の場合は記事中でも書いてるようにプラグイン設定アプリを XMB から起動させるようにしてみました。
良く使うアプリを登録しておくと便利です。

いくつか試してみましたが、アプリによってはどうも起動できなものもあるようです。
また CAT_XXX フォルダに入れてるアプリについては起動可能でした。


















CTFでアイコン変えてても影響なさそうですね。