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本物のハワイをお届けするハワイ専門通販ショップ ピック・ザ・ハワイ

インターネットラジオ『HOWZIT?』 from Pick the Hawaii Tai Ito
ハワイ好きならぜひチェックを!

June 2009

June 30, 2009

海とあじさい

いまさら、な感じですが、
長谷から極楽寺へ抜ける途中、成就院のあじさいです。
ajisai
北鎌倉のアジサイが有名ですが、
海をバックに見るあじさいが湘南らしくて、僕は好きです。
umitoajisai


pickthehawaii at 16:15コメント(0) 

June 29, 2009

Go! Go! サーフィン!

土曜日のこと。

鎌倉の海は、6月28日(日)が海開き。
いよいよ海水浴シーズンの幕開けです。
海の家が出来たり、イベントがあったり、楽しいことがたくさんあるのですが、
なんとっ!!
朝の9時から夕方の5時までサーフィン禁止になってしまうんです。
夏とはいえ、冷たい海でのサーフィンは、
大人はまだしも、こどもにはつらい‥‥。

というわけで、
行ってきました、この夏最後の太陽の陽をさんさんと浴びるサーフィン!!
IMG_2870
火、水、木と波が上がっていたので、期待したのですが、
ざんね〜ん、すね、膝サイズ。
まっ、おこちゃまにはちょうどいいですね。
BlogPaintBlogPaint
じつは、この二人、昨年のハワイがサーフィンデビュー。
く〜、生意気。

しかも、まだ慣れないので、自分でテイクオフできず、
「は〜い、いってらっしゃいませ〜」
と、いい波が来たら押してもらう『セレブサーフィン』を
お楽しみあそばされている。

ちなみにこれは、こども用のFun Board。
HonoluluのSurf Garageにて購入。





pickthehawaii at 12:37コメント(0) 

June 28, 2009

湘南スタイル8月号掲載

湘南流アイランドスタイル

「暮らしたいのは、
ハワイのプランテーションハウス」

p38〜41に掲載されました。
BlogPaint
IMG_2886
右ページのラナイは、
Free&Easyにも掲載されました

IMG_2882
プロが撮ると、いい雰囲気に見えますね。



pickthehawaii at 22:44コメント(0)ハワイアンハウス 

June 25, 2009

パーソナルギフト記事

「アロハ」の精神で、ハワイの人々と助け合ったビジネスを
行っています

Pick the Hawaii
代表取締役社長 伊藤泰介

●「ギフトショー」のハワイアンブースの常連ですね

伊藤 「ギフトショー」には2000年の春から出展しています。
当時からハワイの物を出し続けているのは当社だけでしょう。
10年前にもハワイのものを出していた業者はいましたが、
なかなか続かないようです。

「今売れているらしいから」といって、どこからか仕入れて出してみても、
ブームはそのうち去ってしまう。
すると、次に売るものがない。
そのような企業はいつの間にかいなくなりますね。
現在、世間ではハワイアンに焦点が当てられ、盛り上がっています。
実際、春の「ギフトショー」では40社ぐらいの会社が出展していました。
しかし、本物のハワイのものを売っているところは少なかったように思います。
「ハワイのものが売れているから作って出ればいいや」と、
日本の企業サイドの状況は10年前とあまり変わっていないように思えて残念です。

せっかく縁があって、ハワイの商材を扱うのですから、
ハワイに対して理解を深めてほしい、
それらを作り上げて来たことに対する尊敬の念を持ってほしいと思いますね。

商売 ですから、儲けなければならないのは当然ですが、
そういった気持ちを持ち続ければ、結局、企業としても継続していけるのに、
もったいないなあと感じています。


私は以前勤めていた会社でハワイに留学させてもらい、
そこでの生活を通してハワイが好きになりました。
その会社を辞めて、98年からハワイの商売を始めました。
自分がハワイから帰国した当時は、まだまだ現在のようにインターネットが発達していたわけではありませんでした。

ですから、「ハワ イで何が流行っているか」という基本情報もまったく入ってこなくて、
帰国してからはフラストレーションがたまる一方でした。
自分はハワイでの生活が大好きでしたし、ハワイで売れているもの、
ハワイで流行っているものを、日本に帰って来てからも欲しいと思っていました。

そう思っている人は他にもいるんじゃ  ないか、ということから
ハワイの商材を輸入するようになったのです。
その当時もハワイは一種のブームのような感じはありました。
ギフトショーの会場でも、イミテーションの派手な レイやハイビスカスを身につけて、
「ハワ イです!」
と売っている業者もいましたが、
ハワイでの生活を知っている身からすると「それは違うぞ」と思っていました。
商売のネタとして「ハワイっぽいもの」を作って売っている業者がほとんどで、
当時は本物のハワイのものはほとんど日本には入って来ていませんでしたね。
例えば「ギフトショー」の会場でも、"ヨーロッパ"と謳えば、
原産地はどこであれ、ヨーロッパから輸入したものを売っています。
でも、ハワイの場合は、そうではなく、ハワイらしく作ったものを
全くハワイを経由せずに、 持って来ている。
同じく消費者対象に、百貨店などで"イタリアンフェア"とやると、
当然イタリアから輸入したもので会場は構成されますが、
ハワイをテーマにするとそうではないのですね。
これは非常に残念なことです。 
ハワイと関わる仕事をしている我々にとって、
せっかくハワイが好きで買いに来て下さっているお客様に、
本物のハワイを紹介していくことは、とても大切な仕事だと考えています。
そういう考えもあって、個人的にハワイのライフスタイルに関して雑誌に記事を書いたり、現地で流行っている音楽の紹介もしています。
「ハワイではこんな家に、こんなふうに住んでいる」というようなことや、商品、音楽、生活に関わるものを紹介しています。
数年前から家具も輸入するようになりました。
それが発展して、ハワイだけにしかない材料を輸入し、
家具と合わせて家をつくることをはじめました。

●以前、別のハワイから輸入している業者をインタビューをしたのですが、
やはり同じく"みせかけのハワイ"を販売しているところが多く、憤っていました。

伊藤 ちょっと皮肉っぽく言えば、需要と供給に基づいて、需要のあ
るものをつくって行くということは商売の基本ですから、それに忠実
にやっているので悪いことではないと思います。
自分はかつてハワイに住んでいて、ハワイが好きになって友達ができた。
ただ観光旅行でハワイに行ってワイキキに行って帰って来るということではなくて、現地に住んでいる人と生活をして友達ができてという流れでこの仕事をしています。
この仕事をする以前も、そして仕事を始めてからも、
本当の多くのハワイの人たちにはお世話になっています。
ハワイとハワイの友人達には本当に感謝しています。
そういう気持ちが伝わるのか、

「誰々がこういうものをつくってやっているから、日本で売れない
か?」などと、Pick The Hawaiiならという信頼をハワイで得ることが
出来つつあります。

ですから、逆にこちらから「こういうものを探しているが、誰が作っているか知らないか?」と尋ねたりしても非常に親身になって答えてくれます。
この仕事が続けていられるのは、
日本のお客さんがあってのものではありますが、
それと同じくらい、いや、それ以上に、ハワイの人たちのおかげなんですね。

色々な付き合いがあって、話を重ね、ハワイの人達とのつながりで
仕事ができています。

企業としては、確かに売れるものをつくればいいので、それにとやかくい
う必要はありません。

ただ、僕たちが、物をつくるにしても「ピックザハワイ」のオリジナル
のものだけではなくて、ハワイのブランドにして物をつくれば先方に
ライセンス料が落ちる。ハワイの経済に貢献することができます。
ただ、ライセンス料というお金の話だけでは悲しいですよね。
ですから、ハワイ側のオーナーが納得いかないものは作りません。
その結果、ピックザハワイで企画したもののほとんどが、
ハワイのそのショップでも販売されています。
日本でしか受け入れられない名前だけのライセンスものではなく、
ハワイで受け入れられるものを考えています。
「アロハ」というのは"助け合う"という意味もあるの
で、そのようなことを思って商売をしていますね。なかなか難しいの
ですが。
ずっと商売を続けて行くには、売れるものを売り続ければいいわけ
ですが、それには企画力等が必要になってきます。ただ「どこどこの
何々が売れているから、それを真似してつくればいい」ということではありません。
売れているものを人の真似をしてつくるというのは限界があると思います。
「ハワイの本質を知っている」という言い方もおこがましいのですが、ハワイに通じていればこそ、という戦略も生まれると思います。

●映画の「フラガール」がハワイアングッズのマーケットに及ぼした
影響は大きかったのですか?

伊藤 一般の人に「フラ」というものを知ってもらうことに関しては、影響は大きかったと思います。ただ当社の営業に影響があったかというと別の話ですね。
確かに「常磐ハワイアンセンター」、すなわち「スパリゾート」さんとは昔から取引させていただいていますので、そこの集客が増えると当社の売上も増えるわけですので、その意味では影響はあったと思います。ハワイアンを、一般の人に知ってもらったということでは、この映画はすごくよかったと思います。特にフラ教室は踊る人が増えて、その影響は大きかったと思いますね。生徒がかなり増えましたから。
ちょっと可笑しいのですが、ハワイにあるフラの教室の総数よりも
神奈川県内にある総数の方が多いそうです(笑)。人口でいったら日本のフラ人口はおそらく世界一だと思われますね。

●百貨店等で、様々なイベントを行っているようですね。

伊藤 当社が主催でイベントを行っているわけではありません。例えば「横浜ハワイアンフェスティバル」は、今では何十万人も来るよう
なイベントになっていますが、当初、何百人しか来ない様なイベントの時から手伝っています。当社はベンダーとして企画の面でも手伝っていました。当社がプロモーターとしてイベントを仕切ることはないですが、ハワイのアーティストを呼ばなければいけないという時に、現地から招聘したりしています。
プラザタイルさんのハワイ関係の仕事もよくやっています。「テッズベーカリー」というハワイのパイがあるのですが、そこをプラザスタイルさんに紹介して、最終的には現地とプラザスタイルさんが契約し、本当のハワイの生活に根付いている、どこのスーパーにも置いているお菓子を日本に持って来ています。

この9月に場所は決まっていないですが、どこかに店を出すことになっています。
このビジネス等もハワイとのコネクションがあって生まれたもので
すね。

●現在の販売ルートのメインは?

伊藤 卸売りがメインなので、販売先は様々なところになります。プラザスタイル、ハンズ、ロフト、オリエンタルランド、千趣会など。
直営店はありません。やりたいのですが、手もまわらないので。
直販は百貨店のハワイアンフェアのような時にですね。
例えば百貨店で"ハワイアンフェア"のようなものがあると、誰もハワイの商材を持っていない。百貨店の顧客ですから中高年の女性がメインとなり、彼女達の好みに合わせて日本で作られたものの販売が中心なのが現状です。

し かし、"ハワイフェア"と謳っている以上、それに類したものがなければ大嘘つきになるので、当社のようなところへの出店依頼は多いですね。

●ハワイの魅力を一言でいうと?

伊藤 住んでいたということもあり、今でもハワイが生活の一部になっていてるので、言葉では説明できないですが、生活をするという観点からすると、日本人にとって、ハワイは凄く生活しやすいですね。
100年以上前から移民が多いですし、それから仕事で行って、そのまま移住した人が沢山いますから、日本人に対する理解や許容度は大きいです。

20年前に始めてハワイに行ったとき、ホームステイをしました。
それまで知らなかったのですが、ハワイでは日系でなくても、毎日ご飯を食べるのですよ。昼夜は普通ご飯ですね、大体の人は。
家には靴を脱いで上がります。それはアメリカ本土から移って来た人もそうですね。快適だし、汚れないですから。

20年前でも豆腐とか納豆をハワイで作っていました。味は別として、20年前でも日本と同じ食生活をしようと思えばできました。

日本の習慣がハワイに根付いたものも多いので、日本人にとっては住みやすいと思います。

気候もいいですしね。

そして何よりも人がいい。
商売をするにも口約束で、契約書が無くても商売ができたり、商売よりも人間の付き合いを重視するところもありますね。取引をはじめる時に企業の規模の大小よりも、人間関係を重視するとことがありますね。

ハワイにいったらロイヤルハワイアンショッピングセンター、
アラモアナショッピングセンターや、デューティフリーで買い物をしてくるというのが、大多数の日本人観光客のパターンだと思います。
「ハワイはそれだけではないよ」ということを、もっともっと知ってもらいたい。そんなことを自分が言うのはひどく僭越なのですが、
「ハワイにはこういう違った面がある」ということを紹介するために、現地から色々なものを輸入しているのです。商品を通して、本物のハワイのライフスタイルを紹介する。

●ハワイの家を日本につくるということがカタログのトップに載って
いますね。もう実際に建った例はあるのですか?

伊藤 この写真の家はハワイに実在する家、プランテーション・ハウスというものですが、このカタログを個人の方々に配ってまだ一ヶ月しかたっていないので、家を作りたいという問い合わせはありますが、実際に家まで作った例はないです。
住宅の雑誌やインテリア雑誌の"ハワイを意識しました"とか、
"ハワイをイメージして家を作りました"という記事が、
よく写真入りで載っているのですが、何か"違う"のですね。
インテリアにしても買ったものは飾らないともったいないので、
なんでもかんでも飾りたいのでしょうが、「これでもか」とばかり置いていると、
それが全部ハワイのものであっても、「そんな家ハワイにない」というものになってしまう。
家具は、同じお金をかけるのならば、いいものを一つ買った方がい
いですね。5,000円で10個のものを5万円で買うならば、
1個、50,000円のものを買った方が長持ちもするだろうし、
品があるうちが出来る。(笑)

家具は重要ですね。家具をハワイのものを入れると大分雰囲気が変わって来る。そういった家づくりをしませんか?と提案していきます。家具も含めて住宅ローンなりリフォームローンを組む。すべてを含めてローンに入れれば、比較的安く、ハワイらしい空間が作れるのではないかと考えているところです。

●そもそも"ピックザハワイ"とはどういう意味なのですか?

伊藤 英語としてはちょっとおかしいですね。日本人的な感覚で"ハワイからピックアップしてもってくる"ということです。語呂がいいということもありますね。わかり易いということで思いついた名前です。

”ハワイから”ということを忘れてはいけないとこの名前にいつも言われているような気がしています。

(文責・編集部)


pickthehawaii at 23:16コメント(0) 

June 24, 2009

テッヅベーカリー新商品

7月7日まで、大船ルミネで出店しています。
今回初めて焼菓子を作りました。ハワイではパイだけで無く
パウンドケーキも人気商品の一つです。
ワヒアワのドールプランテーションではパイナップルパウンドケーキを売っています。

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新商品 
パイナップルマカダミアパウンドケーキ
バナナマカダミアパウンドケーキ ¥1575






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こんな看板が出てます。

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pickthehawaii at 21:47コメント(0)Ted's Bakery 
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