k.a.n.a's Wonder World

「教えてあげるよ この世界の奇跡」アーティストk.a.n.aが綴る、描くこと、踊ること、日々のこと。

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(photo:mitsuru shimizu)


身体美術家k.a.n.aが綴る、活動のこと、日々のこと。

キャッチコピーは、

暗黒舞踏から海外ドラマまで。

前衛芸術からハリウッドセレブまで、振れ幅の広い私の興味。笑

一見カオスですが。笑

でも大事にここまで書いてきました。


自身のアーカイブを、海外ドラマ風に言いますと、

■シーズン1:2007年, 2008年 (短大時代)

2017-02-19-00-20-50

■シーズン2:2009年, 2010年, 2011年 (See the Sea時代)

2017-02-19-13-25-49

■シーズン3:2012年, 2013年, 2014年, 2015年, 2016年 (KID AILACK ART HALL時代)

2017-02-22-03-56-54




■シーズン4:2017年(現在)

という感じです。笑


こちらのブログ『k.a.n.a's Wonder World』では、現在受け付けたコメントは非公開となっております。

管理者であるk.a.n.a自身にしか届かないので、良いことも悪いこともお手紙の様に書いてもらえたら嬉しいです。


2017年7月でついに、10周年!!

HISTORY VIEWはこちらから。

いつもご愛読ありがとうございます。


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2年前からお芝居を始めました。竹林林重郎氏に誘われ、全くの未経験にも関わらず舞台に立つ機会を頂いて、その年の秋にそのまま劇団の劇団員となりました。

昨年末には、橋本拓也さんのダンスとお芝居の舞台にも出演させて頂いて。

演劇に触れる機会がほんの少し増えてきて。

そしてこの春臨む、我らが劇団の本公演。

「待つなセリヌンティウス」

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こちらが会場の楽道庵。

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一度見ているのだけれど、やはり素敵。

ここが舞台になる。

なんかもう、たまらない。


脚本は、私はもらってすぐに読み始めたけれど、読み終わるまではけっこう時間がかかった。辛くて。苦しくて。悲しくて。

もうこれは去年から、春の芝居はこういう内容になると聴いていたからわかっていたのだけれど、そういう心の準備をしていたのだけれど、やはり重労働。

でも今回ちゃんと予定合って、出られることになっていて本当によかった。

2年前に届いた手紙に、返事を書くような物語です。

ちゃんと、本を閉じられるように。

私はきっと今までで一番フラットに、“現在”の自分に通じる役で。

(いや、これまでが、自殺したい女の子とレズとレズっていう極端な役どころだったからかな。笑)

でもだから本当に本当に、心がそのまま試されると思うんだ。

大事に取り組みたい。

お話については、竹林林重郎の真骨頂ですよ!!

あとは私たちがどこまで具現化できるか。

キャストに当てられれている役どころが全て最高で最強だと思う!!

みんながどんな風に演じるか、楽しみすぎるよ…!!

なんか想像だけで、その素晴らしさにもう泣いちゃいそうだよ!!

乞うご期待!!

予約バシバシ待ってます!!


今再び竹さんが本気で取り組む、メメントモリ。

全身全霊懸けて、皆さんに届けようとおもいます。


【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。


時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
[k.a.n.a扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/take?m=0ehfgjd

脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
チケットお問い合わせ:info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)


***


チケットのご予約・お問い合わせは、

こちらのk.a.n.a取り扱いフォームか、

仝演名 △名前 チケット枚数 な嵜用メールアドレス を明記の上、

a4n30tink◎yahoo.co.jp までお願い致します。(◎を@に代えてご送信ください)

この記事へのコメントや、k.a.n.aへの直接のご連絡でも受付ます。


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スケジュール4月

【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。


時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00
料金:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に

脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
チケットお問い合わせ:info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)


※演劇公演のため、今月のおつかれやまは欠席です!!


***


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身体はめちゃめちゃ疲れているのに、頭が冴えて全然眠れないんですよね…

毎日けっきょく明け方になってしまうー。

そして朝には目が覚めてしまうんだよな。ギリギリまで寝たいのに。


『待つなセリヌンティウス』2日目が終わりました。

2日目の昨日は、竹ファミリーな役者さんたちも来てくれて。

劇団作品にも出演してくださっている津田さんやロンさんに会うとホッとしちゃうし、励ましてもらって心強い。涙 服部さんにも夏以来お会い出来てうれしかったー。

舞台美術をやってくれている渡邊くんとそのお友達にも嬉し過ぎる感想をいただいて。千秋楽までその言葉毎日思い出そう…!!


ロンさんとみっくんが変顔対決してたので参加。

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私普段そんな芸がなく、あんまり変顔とかしないんだけど、けっこうこの顔ヤバくないか…笑

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結美子なんか全然可愛いじゃないか!!笑


お世話になっているグラフィックデザナーの陶山ゆつき嬢も来てくれた。

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いっぱいお話出来てよかった。ゆっちゃんの感想はいつも貴重で。

物語に出てくる竹さんが書いている人たちは実在した人たちで「知らない人たちだけど、竹さんが書いてくれたからその人たたを知ることが出来た」と泣きながら話してくれたゆっちゃん。

それこそ、私たちが一番やる意味があることなんじゃないか。

自殺や命や社会の在り方の問題に取り組んでいてそういうメッセージはあるけれど、先に旅立ってしまったその人たちの人生を伝えること。


初日に来てくれたりーぬこと、フォトグラファーのkaori satou嬢は「偲ぶ会だから」と黒い服で来てくれた。

普段カラフルな服の彼女だから余計にドキドキして、嬉しくて。

他にもけっこう喪服のイメージで来てくださるお客様が多くて。

「お芝居というより、本当に偲ぶ会に参加してきたみたいだった」と声を頂いています。嬉しい。

劇団のまいちゃんも黒い服で制作のお仕事しに来てくれる。


部屋にはりーぬがくれたお花。癒される。

それから私の新しいプロジェクトの写真で早々に月カレンダーを作ってくれて。我が家にはりーぬのコーナーがある。

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これ送ったら、りーぬの部屋には私のコーナーがあるって。

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もーーー、泣けるじゃん。

このチラシの写真を撮影してくださった鷹野隆大先生も初日に観に来てくれました。嬉しい、いつも。


昨日一昨日で、よっぴと豊田真弓さんも来てくれて。2人は2年前、今回のお話の表ストーリーである『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』に出てくれていたの。

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ちょうどよっぴととよぴーとの写真!!

悪鬼のメンバーに見てもらえるのは特別。悪鬼のことをたくさん考えながらやっていますから。

よっぴすごい泣いてくれてたな…


あと3日間、5ステージ。

自分のひよっこ感、未熟なところはたくさん感じちゃうのですが、とにかく今の私に出来るのは外郎売と(滑舌を良くするためのテキスト)魂削って、心を込めてやること!!

その時間を共有してくださる皆さま、本当に感謝しています。

よろしくお願いします。

完売している回も、ご相談ください。



【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。


時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00完売/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
[k.a.n.a扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/take?m=0ehfgjd

脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
チケットお問い合わせ:info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

《楽道庵アクセス》
東京都千代田区神田司町2-16
・JR神田駅北口/銀座線神田駅
徒歩5分
・丸ノ内線淡路町駅/都営新宿線小川町駅
徒歩4分


***


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一昨日小屋入り。

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昨日、無事に初日が明けました!!

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前回のハートシトロンの共演者、私と恋人役を演じてくれた古川奈苗ちゃんも、こんな素敵な感想を。

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受け取ってくれたんだなって。真っ直ぐな奈苗だから余計に嬉しくて。

そして昨日はメンズが偶然の奇跡の仲良しっぷりを発揮していたボーダーデイ。笑

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そして私自身も、こんな写真撮られてること全く気づかなかったけど、やっぱり前回同じ「晶」という役を演じた山ちゃんとは表裏一体だな…とおもう写真。笑

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我ら、健やか。笑


制作のウエポンさんが炊き出ししてくれてるの。涙

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本当にお家みたい。

物語と現実がリンク。

彼岸と此岸が近い。

夢の中にいるみたいな、本番に入っても不思議な感覚。

消耗が激しいのは、まぁそうだ。

でもあと4日間、大事に大事にやろうと思います。

生涯で、こういうことはそう何回も出来ない、こんな素晴らしいメンバーで、こんなに命に向き合えるということは、尊い。

奇跡の中にいると思います。


自分の叔母が来てくれました。

「かなには赤ちゃんのときたくさん幸せをもらったから、今度はかながたくさん幸せになってね」

涙を浮かべて言ってくれた。

子供のときから大好きで、叔母というよりは姉のようなひとで、私はたくさん愛してもらってきたひと。

人間は個ではあるし、すべてのケースに血の繋がりが大きいとは言わない。親や生まれてくる環境は選べないから、時には赤の他人の方が家族のような絆を築けるケースもあるとおもう。

でも幸い私は愛に溢れた血縁に恵まれて、そういう人たちを通すと、自分だけで見えるもの以上に、この身体は繋がっていて私は自分勝手に自分を粗末にしてはいけないのだといつも思う。


私はこんな性格だから、様々な角度から、命というものに向き合い続ける。

「テツオの実家で」故人を偲ぶ会というのもまた、意味を感じる。

今日も楽道庵でお待ちしてます。

完売のところも、一応ご相談ください!!



【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
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時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00完売/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
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出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
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衣装:中村亮子
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制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
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《楽道庵アクセス》
東京都千代田区神田司町2-16
・JR神田駅北口/銀座線神田駅
徒歩5分
・丸ノ内線淡路町駅/都営新宿線小川町駅
徒歩4分


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最終稽古が終わりました。

すっかり現実と物語の境界線が朧げなここ数日。

ぼんやりの帰り道。


土曜日は竹さん不在の稽古で、劇団の劇団員なおさんが見に来てくれたり。

なおさんに見てもらえること、貴重。劇団竹のハート。

そして山ちゃんは帰っちゃったのだけれど、キャストで初めて飲んだり。

結美子が毎日ブログ書いてくれている。

みんなのここまでの道のりに触れられて楽しかった。


昨日は稽古場が私の自宅に近かったので、みんながそのまま我が家へ。

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嬉しかったな。

ほんとうにぐちゃぐちゃの精神状態になって、でもそれを共にできる。共にしてくれて、一緒につくれる仲間がいる。幸せなことです。

みっくんも来てくれて、

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こんな風に書いてくれて。

劇団旗揚げから見てくれているみっくんにそんな風に言ってもらえること、本当に心強くて。

後はもう、研ぎ澄ませなきゃ。ほんと。


みんなと夜遅くまで話して、結美子と友ちゃんと明け方まで話して、そういうひとつひとつが身体にじんわりと残って。

いつもそんな時間が、稽古の合間の時間とか、そういうのがけっきょくその後も残り続けるんだよな、後で思い返すと。


私なんか経験浅くて技術もないから余計に、心を懸けるしかないんだ。

でも歯がゆい。

整えなきゃ。出来る最善を。必ず。


こわいな、何回もやるのも辛いけど、もうそれっきりでこの素晴らしいキャストさんたちとスタッフさんたちとの旅が終わってしまうんだもの。

小屋入り前だから、そんな心境。

だからいつも、そう。

いつもその時その瞬間しかない、舞台というものをみなさまに見て頂きたい。

まだお席あります。

お待ちしてます!!



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4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

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原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
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時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00完売/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
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脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
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・JR神田駅北口/銀座線神田駅
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徒歩4分


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今週は毎日稽古。森川さんの翌日は、山川くんの個人稽古の中で時間をもらいました。

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竹さん書いてくれてるけれど、私と山ちゃんは前回の公演ハートシトロンメランコリックカフェで、Wキャストで同じ役「晶」をやった2人なのです。

今回も、私から山ちゃんへのバトン。頑張るぞ!!


昨日は会場の楽道庵で稽古。

実際の雰囲気を感じる時間。

それからヒロエ先生が来てくださって、いよいよダンスの振付。

ヒロエ先生の振付、素敵すぎる。

歌詞を深く汲み取り、エネルギーの流れや呼吸感でつくられた振付。すごく竹さんにあっていて。

あとは私たち、頑張らなきゃ。

結美子がいてくれてよかったー。

ダンスが出来る結美子が先生のアシスタントのようになってくれて、みんなに教えてくれる。

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(結美子先生に指導される友ちゃん)

ダンスに苦戦する友ちゃんと私。笑

でも頑張るんだ!!

友ちゃんの演技を、皆楽しみにしていて欲しい。

友ちゃんて見れば見るほど不思議な物凄い役者さんで、天才かなーと思う。ちょうど一年前に私は友ちゃんとラブシーンをやって、なんかねその感覚てすごかったんだ。

今回も友ちゃんはすごいぞ。お楽しみに!!


どこまで気持ちを込められるだろうか。

どこまでの真実で臨めるだろうか。

毎日感情垂れ流しで大変だ。

今日の通しは皆とっても素敵で、心が揺れて、より疲れた。

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結美子が書いてたの。「稽古にいきたくない」結美子でさえ、そんな風に思うんだ…っておもった。結美子は、類稀なる素晴らしく豊かな感受性と確かな技術でどんな役も楽しみつくる太陽のような女の子で。そんな結美子も、辛いんだなぁって。本当に心が痛んで痛んで、そういう芝居なんです。

でも生涯残る。役者でも、観客でも。そういう作品。劇団だから出来る、作品。


なんと、あと4日!!

小屋入りまであと3日!!

嘘でしょ!!

まだお席あります、待ってます!!

2017-04-10-14-16-10

これはいつかの折り込みの画像。

折り込みとか、劇団ぽいでしょ。フフフ。


【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。


時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
[k.a.n.a扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/take?m=0ehfgjd

脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
チケットお問い合わせ:info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)

《楽道庵アクセス》
東京都千代田区神田司町2-16
・JR神田駅北口/銀座線神田駅
徒歩5分
・丸ノ内線淡路町駅/都営新宿線小川町駅
徒歩4分


***


チケットのご予約・お問い合わせは、

こちらのk.a.n.a取り扱いフォームか、

仝演名 △名前 チケット枚数 な嵜用メールアドレス を明記の上、

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この記事へのコメントや、k.a.n.aへの直接のご連絡でも受付ます。


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●twitter:@kk_sinsoseek
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ラストスパートをかけているわたくし、遅れを取り戻すべく、今日はもりかさんの稽古に参加。

そして今日はたむたむさんが来てくれた。

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2017-04-18-19-21-18

しかもリッツ持って。

やばいです。だってもうずっと、去年から「リッツパーティーしよう」って言ってるんですから、私たち。驚きましたよ。

帰りはたむたむさんと。

2017-04-18-22-10-08

おしゃれ風に撮る。シドアンドナンシー、もといたむたむさんと私ですよ!!

新宿乗り換えで、血が騒いでうっかり歌舞伎町に呼ばれて新宿で改札出そうになってるたむたむさんを全力で止めて、山手線に乗せて、僕も帰宅。笑


ああ、お芝居って難しい。

感情が溢れると、涙とかもですぎちゃって、台詞が取っ散らかる。聴き取りにくくもなる。

難しい。

それにしても悲しい。

私は、2年前の「悪鬼駄裸堕裸〜」では自殺しに行く役を、そして今回は友人に自殺されて遺された側の役をやるわけですが、遺された側の方が辛いなって感じている日々です。

やっぱり自殺する側は勝手だ。いや、本人は辛いわけなんだけど。他人のこと考える余裕もないくらい自分で手一杯で、でもだから自分との闘いだった。

遺された側は他人ありきの苦しさ。しかもこれからも生きていかなきゃならない。

だから悪鬼のときは、なんだか夢の中みたいだった。稽古中も本番中も。彼岸と此岸の狭間のようで、ずっと。

でも今回はずっと此岸。ずっと現実。ついてまわる。だから家に帰ってきてもまだ悲しいです。もう会えない、もう会えない。


竹さんがこの前の稽古の時、

「(亡くした2人とも)本当にずっと一緒にいると思ってたんです。年取ってもずっと」

って言ってて。

ずっと一緒にいて、一緒に年を取って、表現活動やっていくんだろうなって思ってた、思い込んでたのにって。

それを聴いてなんだか怖くなってしまって、今夜は稽古の帰り、10年来の友人に電話した。

彼は東京ではなくて遠くに住んでいるから、そうやって離れて暮らしているから余計に、忙しくして連絡を取っていない間に、死なれちゃったりしたら本当に最悪だ、こわいっておもって。

だって私も彼とは死ぬまで一緒に何か作っていけると思っているから。

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あっさり繋がって、ホッとした。


しかし、おかしなことで。

家に帰ってきても、まだ物語の続き。

シャワーを浴びていても、髪を乾かしていても、なんだか声をあげて泣いてしまう。

もう止まらない。


私は、もう何度も言うけど、決して不幸ではなかったのだけれど、去年一年は毎日泣いていた。

家に帰るのが辛くて自宅までの道のり、軽い過呼吸になる、泣く。

寝入る前も泣くし、目が覚めても泣く。自責と受け入れ難い現実に絶望していた。

でも新しい暮らしになって、ピタリと泣くことがなくなった。

ケロッとしていて、自分はもう泣かない人間になったのかと思っていたくらい。

なのにこんなにも泣けちまうとはね!!

お彼岸でもないしお盆でもないけど、絶対近くに来てるに違いないよ。はぁ。


もうね、絶対見て欲しいです。

こんな作品、劇団しかやらないですよ。



【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
劇団竹流『故人を偲ぶ会』へどうぞ御参加下さい。


時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
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脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
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扁桃炎になって、完全に出遅れていた私です。

日曜日には久しぶりの全員稽古があって、振付のヒロエ先生も来てくださって。

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でも私はとにかく俄然出遅れ。

焦る焦る!!

そして迎えた昨日の個人稽古。

竹さんが「ぐっと良くなりました」と書いてくれているけれど、

実際、やっとスタートライン。

前回の個人稽古はまだ喉が本調子じゃなくて、ふわっとやって、昨日やっとみっちり台本をやって。

もう本番一週間前です。

でもここから本当にスパートなんです。

「俺が引っ張るぜ、この故人を偲ぶ会」くらいの気合いを。

覚醒した細胞が昨夜から休まらない。

遅れを取り戻すべく、今日から毎日稽古参加させてもらいます。


ナタリーにも記事が掲載されました!!

うれしい!!


それにしても、

昨日発見した。k.a.n.aちゃんは台本の表紙の「待つなセリヌンティウス」というタイトルの真横に「壮大な墓参り」って書いてる。ドキっとした。

と、竹さん。

昨日竹さんに自分の台本渡していたのですが、台本見られるってくそ恥ずかしいな!!!!笑

それ以外にも私は台本への書き込みが多いタイプだしさ…笑

真っ白な役者さんとかもいるんですよね。それぞれで不思議ですよね。


ああ、なんかたまらない。

今日は暑いですね。

この天気は「悪鬼駄裸堕裸〜」の感じを思い出す。

みんなで千秋楽終えて朝まで飲んでお墓参り行った日の天気。

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今年初サンダルで出てきた!!

私は靴下が嫌いっていうか裸足がいいんですよ。だから嬉しいぜ!!


久しぶりに命削ってやってる。

年明けてから私生活の変化とかで、そんなに本番入れてなくて。

私の本年一発目です。

今の私、そして私の人生が織り込まれた作品を、ぜひ目撃して欲しいです。



【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
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原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
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時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
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脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
音響操作:齋藤裕之
衣装:中村亮子
フライヤーデザイン:GRAND DESIGN
制作:植竹ナツコ(劇団竹)
チケット発売日:3月21日(火)より
チケットお問い合わせ:info@gekidan-take.com 08042960335(植竹)


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今週に入って、やっと私の初めての個人稽古がありました。

竹さんもそのことをブログに書いてくれています。

私としては、なんせ焦っていて。

二週間寝込んで、すごい出遅れじゃん!!て。

でも竹さんはなんかわりと焦っていなかった…笑

いや、私は2年前の悪鬼も出演させていただいているし、そんなにディスカッションが必要ではないだろうとは思っていたのだけれど、私は竹さんが魂込めて書いたものをフルに具現化するためのパワーと技術が猛ダッシュで欲しい。他の役者さんたちに比べて圧倒的に経験が少ない私こそ、発声とか滑舌とかの稽古が必要だったはずなのに、声が出なくなるっていう今回の病気なんじゃい!!

でも長くディスカッションはしなくとも、やっぱり改めてお話は出来てよかった。

わかってくること、見えてくることがある。


竹さんが「苦しい時代のこと、苦しいターニングポイントのことを書いて、そしてそれを役者さんにやらせているわけですから、演出する時セカンドレイプのような状態になっているんですね」と、書いていて。

そうだろうなって、やっていてもわかる。

共鳴するところは、役者側でさえセカンドレイプのようだし。

それにしても、

実体験→執筆→演出。だからセカンドっていうか3回目かそれ以上ってことなんですが、「浄化されてるだろう」って余裕にかまえてたことの殆どが、そんなに浄化されてないし、むしろ自分の中で拘泥し続けていることなんだなー、と気付く。

と続いて、悲しいなぁとおもった。

記憶なんて結局事実ではなく、当人の主観の集合だから、思い返したり反芻する時点でもうどんどん事実とは離れていって、どんどん自分のものになっていってしまうわけで。だからより「自分」になってしまうわけだ。それは拘泥になっていくかもしれない。

考えてみれば私は20歳の頃から、誰かの過去の傷やトラウマを乗り越えるための作品制作に付き合っていることが多い。多分共鳴しちゃうからだ。同時に共鳴した私が自身の過去の傷やトラウマを共に乗り越えようとするのだ。

そのことが、自分だけのものではなくて、自分の手を放れて一人歩きを始めるということが、浄化に繋がればいいなとおもうのだけどな。

作品は、生むと絶対に自分の手を放れるから。自分だけのものではなくなって、コントロールできなくなるから。

そして、竹さんの書いているイースターの記述が素敵。

クリスチャンでないと、イースターはもうウサギと可愛い卵のイメージしかないけれど、復活と修復の記述が素敵。

それが、こんな春の時期なんて。

そしてこういうお芝居をする時期なんて。


あ、竹さんにお誕生日プレゼントあげました。

2017-04-10-21-21-42

2017-04-10-21-22-44

喜んでくれて、よかったー。へへ。


予定をこなしていると、自分でもびっくりするほど疲れてしまう。

私は自分では体力がないのを自覚しているし、つーかもしかしたら身体弱いのかもしれない。笑 あるいは詰め込み過ぎちゃうのだろうけど。笑

そうすると、何かの直前、本番前とか、何かが実現する直前に、ふいにすべてがどうでもよくなって、死が近くなるなと、いつも思う。

たまたま田舎の方へ行く予定があった。

東京から一瞬離れる予定も。なかなかハードスケジュールだけれど。

電車に3時間弱揺られると、こんなに世界が変わることに驚く。

そしてどちらかと言えば私はこういう景色の中に育ったということも。

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東京で菜の花ってあんまり見ないな。

田舎って、満開に咲き乱れる菜の花が、どこにでもある。


いつもいつも、自分の心身に注意していなければ。

投げ出してしまわないように。

他人や外のことに、無意識に流されたり振り回されたりするのは、わりと簡単で。

私みたいなタイプは。

ちゃんと自分の中心を。


初めてキッドから飛び出して外でやる公演なんだ。

たくさんの人と、そのひとときを、分かち合いたいです。



【芝居】

4月26日(水)〜30日(日) 神田・楽道庵(n-as.org/rakudoan/ 千代田区神田司町2-16)

劇団・第8回本公演『待つなセリヌンティウス』

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オマエ、俺のこと待つなよ。俺は長距離ランナーじゃない
 
【あらすじ】
自殺で亡くなったらしいテツオ。遺族から詳しい死の真相が語られることがなく4年。
そしてテツオの実家で故人を偲ぶ会が開かれた。参加者はテツオと生前親しかったバンド仲間や親友、片想いの相手など。もう時効とばかりに明かされた真実。テツオの想い出話や、テツオの死を受けた後の悲喜交々。
やがてそれぞれの『自殺を止めることが出来たかもしれない』という自責の念は運命共同体を築き、奇妙な狂乱を生む。

2015年公演『悪鬼駄裸堕裸 阿羅漢の爪の垢』は自殺してゆく者たちの話でしたが、今作品では、自殺されて残された者たちを描きます。
原作者竹林林重郎が実体験に基づき執筆した意欲作。
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時間:
26日(水)公開リハーサル15:30 ソワレ20:00
27日(木)19:30
28日(金)20:00
29日(土)16:00/20:00
30日(日)14:00/18:00

チケット:前売3000円 当日3300円
公開リハーサル(26日)2000円 ※前売り当日共に
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脚本・演出:竹林林重郎 リンク
出演:石川ゆうや(劇団竹)、森川武(劇団竹)、k.a.n.a(劇団竹)、森川結美子、山川恭平、佐藤友

音楽:リン・ホブデイ(劇団竹)
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