やっとやっと、お知らせします。

この度、私k.a.n.aとericoの二人で展示をすることになりました。

ずーっとやりたくてね、ついに実現したのです。

下北沢の小さなギャラリーに、二人の国を創ります。


HEAVEN表2のコピーs


erico×k.a.n.a
EXHIBITION
“HEAVEN”

《会期》2010年11月15日(月)〜11月21日(日)
11:00〜21:00
《会場》admin gallery

k.a.n.aギャラリー在籍予定

15日 一日中
16日 11:00〜夕方まで
17日 一日中
18日 一日中(15:00〜17:00抜けます)

お越しの際はぜひ連絡ください⇒mail

私がいない時間はericoがいます(^^)

address:
〒155-0033
東京都世田谷区代田6-12-29
tel:
03-485-7124

小田急線 井の頭線「下北沢」駅
北口徒歩8分 西口徒歩6分

map



HPにはアップしていない作品がほとんどです。展示やる計画があったからわざと載せなかったのだ。にひひ。

それぞれが4点ずつくらいでいっぱいになる小さなギャラリーです。


えりと私は今や全く表現の仕方が違うけど、同じものを見ているのだと思います。

久しぶりに、お仕事や特定の誰かのために描いたわけではない私の絵を見てもらえたらうれしいです。


幸せなことなんですが、お仕事で描くことが多くなって、最近感じたことがあります。

たぶんいつも自分のスタンスが変わらない作家さんもかなり多いと思うのですが、私は今のところ変わるので感じたのは、

私こうやって自分の作品を制作しているときは“何かを描いている”という感覚ではないってことです。

私は色と形を創っていくことで、世界とバランスをとっているのだなと思う。

それは“祈り”のような作業です。

でも頼まれるときはやっぱり「〜を描いて」って言われるから、まぁやっぱりそのときは“描いて”ます。

たぶん私は未だお仕事をくださる人たちに「絵を描いてます」くらいしか伝えられてないんだと思う。「こういう絵を描いてます」とか「私にとって絵はこういうものです」まで伝えられてないから、とりあえず絵が必要で描ける子を探したときに声がかかるんだろうな。

それでも私はもちろんすごくすごくうれしいのです。そういうときに浮かべてもらえるって本当にうれしい。

スタンスをひとつにしたいかってことさえ私の中では未だわからないし。


そして今回展示する作品は、私が向かう“祈り”のスタートラインに立てるか否かくらいのもんです。

これからもっと精進します。

そんな始まりを見にきてもらえたら幸いです。


admin gallery


k.a.n.a official web site

erico official web site