やっと情報公開が解禁されたのでお知らせします!!

皆さんに大喜びで報告しました、私が表紙の絵を描いた小説の発売情報と出版記念パーティーについてです!!

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ネズミハナビの吉田 諒が、小説を書きました。ハッキリ言って、面白いです。

「コルク −シンジュク・セックス・ダイアリーズ−」

小説宣材写真


吉田諒は言葉を操る天才だ。さらに言うなら真実を暴く天才とも言える。 田代洋一 (音楽ライター JUICE編集部)

ネズミハナビのヴォーカル・ギター吉田 諒(よしだ りょう)が書いた処女作が小説となって発売!

以前から、吉田諒の詞の世界観に注目が集まり、“文学系ロックの最新型”とか“21世紀のビート文学ミュージック”と、評されてきたネズミハナビ。その文才を生かし、以前から密かに書いていた小説が、今回、遂に解禁されることとなった。サブタイトルに「シンジュク・セックス・ダイアリーズ」とあるように、この小説は、ほぼ彼の実体験を元に書かれた生々しい“日記”である。多数の女性が登場しセックスを繰り返す、彼の辿り着く先は? その圧倒的なリアリティに、読む者を震撼させる話題作になることは必至だろう。

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2010年12月24日、Vo&Gu吉田諒が小説を発表します。
タイトルは「コルク −シンジュク・セックス・ダイアリーズ−」(定価1260円 / 税込み)です。

今回はWEBとamazonでの限定発売になります。

まず、12月1日からWEB注文先行発売を行います。
WEB注文先行販売はこちらから受付中です。
※先行特典として、サイン&弾き語りライブCD-Rが付きます。

amazonでの正式発売は12月24日になります。(こちらには特典が付きません)

また、下記日程にて、出版記念パーティーの開催も決定しました。
是非ご来場ください!

2010.12/24(金) 新宿Naked Loft
「コルク -シンジュク・セックス・ダイアリーズ-」出版記念パーティー
『ひとりぼっちのクリスマス』
ライブ : 吉田 諒 / k.a.n.a(ライブペインティング)
トークゲスト : 田代 洋一(JUICE)/ 高橋 真樹 / 出羽 恵吏 / k.a.n.a(画家)
開場 : 18:30
開演 : 19:00
料金 : 前売 2,000円 / 当日 2,500円
お問合わせ : Naked Loft 03-3205-1556
チケット : WEBチケット予約はこちらから(PC用メールホーム)
それか、私にこちらからメール下さい(^^)

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この日、見ての通り世間ではクリスマスイブってやつですよ!!

まー私みたいに恋人がいない方はいっしょに過ごしましょうよ!!

そしてもちろんカップルの皆さん!!

デートスポットに加えてくださいよ!!

イルミネーション見た後に来たらいいじゃん。

普通のデートより、一生忘れられない特別な夜になるってば。

そしたらそのまま新宿のラブホ行け!!いっぱいあるだろ、ボケ!!笑


まず言いたいのは、ネズミハナビとっていうか吉田諒とここまでの付き合いになるとは思わなかった。

だってもともと私、あのバンドのただのファンだもん。笑

ハタチのときよ。ハタチのときに極寒と失恋の痛手でふらっふらの私が立ち寄った渋谷タワレコ。そこで手に取ったCDがネズミハナビのアルバム『LOVE』でした。

家に帰ってすぐにコンポに入れて、アルバム一枚を通して一気に、しかも声をあげて泣きながら聴いた。曲が終わるとそのままPCの電源をON。HPを検索しライブのチケット予約をした。

後日一人で向かった下北沢シェルター。めちゃめちゃ緊張した。

当時HPにアーティスト写真がなくて、一体ネズミハナビがどんな容貌なのかわからなかったから、ギターボーカルの吉田諒はCDを聴いた印象から、もっといかつい人だと思っていて見るまで恐かった。笑 ところがステージに現れた人が自分の想像を見事に裏切って、容姿端麗で物凄く繊細そうな男の子だったことに驚いた記憶がある。

まぁそんな私が今回、表紙のイラストレーションを担当させてもらったわけだから、生きていると本当に何があるかわかんないなと思うわよ。


それから、なんだかんだこの3年は毎年暮れにライブペインティングをやらせてもらう機会がある。

2008年に初めてイージーで「あつこないと」

2009年は同じくイージーで「あつふぇす」そしてSS.companyのレコ発。

そして今年は場所は都内へ、新宿Naked Loftかぁ。


その度にgiraffeのステージとの違いについても考えるんだ。

つまりこういうのはgiraffeとは別の、本来の意味での“ライブ(生で)ペインティング(描く)”だから。

描くことそれ自体がパフォーマンスなんだよね。


3度目にしてわかってきたんだよ、giraffeではライブペインティングというのはひとつの手段で、マチコと創ろうとしている世界があるの。

だから本当はたぶんなんでもいいんだよね。

たまたまそれぞれがやってたことだから、マチコは唄とピアノで私は絵だけど、マチコがギターボーカルで私がベースでもいいんだよ。

giraffeのアイデンティティを覆すようなこと言ってるけど。笑


もちろん最初からわかってたわけじゃないんだ。

でも掘り下げていくと、マチコの目指す世界と私の目指す世界はすごく似ていて、その世界の実現には今のスタイルが合っていたという奇跡的な事実。

だってなかなか本気で絵描きとライブ活動していきたいミュージシャンなんかいないんだよね。

コラボとかならよくあるんだけどさ。

私もよく言われる。「俺らのバンドでも描いてよ!!」

もちろんかまわないっす。ギタリストがサポート頼まれるようなもんです。私の場合はその楽器がライブペインティングってだけで。

でものそのライブペインティングという楽器を最大限に生かそうとセットリストを構成し、曲を作ろうと努めるマチコが本当にすごいと思う。それがつまり私たちの目指す世界の実現に一番近道だからなんだけど、すごいよ。

早くgiraffeのライブもやりたい。


12月は忙しいです。毎週ライブ。

嬉しい忙しさです。

会場で会いましょう。


xoxo