テナーサックスとラブラドール / Tenor sax & Labrador

このブログには、テナーサックスとラブラドールに関する有益な情報は、ほとんど含まれていません。

unihertz titanが到着した。なので簡単にレビュー。

昨年7月にkickstarterで出資したunihertz titanがとうとう到着した。12月30日の朝からtwitterに到着報告が上がり始め、私も31日の帰省前に手に入るかと期待したが、残念ながら間に合わず。unihertz atomにも出資した者には液晶表示ができるusbケーブルがおまけとして付いてくるのだが、私を含めてこの条件に合う出資者はtitan単独納品者より数日発送が遅れたようで結局1月2日に到着し、帰省から帰宅した1月4日に実機とご対面となった。

twitterに流れていた情報通りに、手に持つとずっしりと重い。しかしながらテキスト入力時は両手持ちとなるため、300gを越える重さはそれほど私的には気にならなかった。

キーボードの出来はblackberry key oneに比べると今ひとつ。key oneはキートップに明瞭な凹凸があり、親指にキー入力している感触がしっかり感じられたのだが、titanはその感触が薄い。また、左右の親指のホームポジション用のキートップのでっぱり(ポチ)が右側キーのKのみであり、ブラインドで左右の親指で入力するのはちょっとつらい。

ただし、titan専用のaqua mozc for titanというアプリがあり、これだとキーを押すとプルッとtitanが振動してくれてキーが押されたのを確認しながらテキスト入力できるし、これに慣れが加わればかなり快適に入力できそうな気がする。

ほぼ正方形に近い4.6インチ液晶は現在使用中のhuawei p20proの6インチに比べると小さいかなと思っていたが、縦には狭いが横には広く情報量の少なさはそれほど気にならなかった。 

バッテリーはたぶん数日は持ちそう。ただしポチポチとキーボードで入力しているとそれなりに減っていく。

現在はkickstarter出資者が手にしただけで一般販売されていないので、ケースも販売されていない。広い横幅とずっしりとした重さなので気を付けないと落としそうになる。なので今後ケースは必須だろう。早く販売してください>メーカーの方。

25000円くらいで手に入れたが市販価格は40000円弱程度になりそう。キーボード付き変態スマホはblackberryかgemini pda,cosmo commmunicatorくらいしかない上にどれももっとお高い。なので、いくつか欠点もあるが、キーボード付き変態スマホが欲しい方はとにかく買いの端末だと思う。

以上、当然titanで入力しました。楽しい❕

カメラ履歴の個人的メモ (190602更新)

何を買ったか、現在、何があるのか、忘れてしまうので、メモっておく。
(2019年6月2日更新)

【カメラ履歴】

☆オリンパス OM10+50mm:1979.3〜1999.12

→高校生の時に郵便局の年賀状配達でためたアルバイト代で購入した初めての一眼レフ。当時、我が家にはカメラがなかったので(私が幼いころ、壊したらしい。。)、我が家にとっても久しぶりのカメラだった。文化祭等で撮影したのだが、プリント代がかかるのでばしばし撮影して現像するというわけにはいかなかった。

☆コニカ ビッグミニネオ:1993年頃〜行方不明

→就職してしばらくして購入。飲み会の撮影等に使っていた記憶がある。フィルム式なのでデジカメを購入して使わなくなった。今も家のどこかにあるかもしれない。

☆CANON EOS5:1996.11〜2001.5
☆CANON EOS ultrasonic 24-85 mm:1996.11〜2001.5
☆CANON EOS ultrasonic 100-300 mm:1996.11〜2001.5

→1ヶ月間、オーストラリアに旅行に行くので購入。帰国後、現像プリント代で数万円が飛んでいった。その後、野鳥撮影に使ったくらいで、それほど使わず手放した。結局、一眼レフで撮影するのには気合がいるため、日常的に使うというようにはならなかった。

☆Canon IXY(APS):1996.11〜2000頃故障

→こちらも、オーストラリア旅行のサブカメラとして購入。EOS5より持ち運びしやすいので愛用したが、レンズせり出しができなくなり放置。今はなきAPS。

☆オリンパス camedia c-920:1999.11〜2005.8(故障)

→初のデジカメ。秋葉原のソフマップで中古を購入。ホールドしやすく、よいカメラであった。その後、ロドコのおもちゃとなり、故障。

☆Canon A70 320万画素:2004.3〜2006.9(故障)

→ロドコ誕生の数日後に、ロドコ撮影用に購入。マニュアル撮影が可能で、こちらもお気に入りであった。きっか、じょあん、そして、じょあんの姉妹のあいちゃんと海に行って撮影した後、起動不能になり、昇天。

☆オリンパス E-300:2005.8〜2006.1

→初のデジタル一眼。ロドコと犬達の撮影用にと購入。オリンパスに愛着があったので、Eシリーズの普及機を購入。コンデジとの画像の差に感動したが、その図体の大きさで取り回しに難があり、徐々に出番が少なくなり、手放した。オリンパスブルーと呼ばれる、青空の描写は好きだった。

☆リコー GX8:2006.4〜2012.1

→取り回しがしやすく、デジイチ並みの画質で、広角が撮れる、というカメラを探していて、GX8に行き着く。カメラあたりの撮影枚数はこれが一番だろう。名機だったと思う。その後、マイクロフォーサーズ導入により、手放した。しかし、これまで所有したカメラの中で最も気に入った一台を選ぶとしたら、GX8だ。

☆SANYO Xacti DMX-C6:2006.7〜2011.1

→GX8では動画撮影に難ありだったので、ロドコの動画撮影用に購入。主に同居人が使用。静止画撮影能力はいまいちだったが、気軽に動画を撮影する場合には、よい機種であった。

☆オリンパス E-420:2008.12〜2012.1

→E-300よりコンパクトになったフォーサーズ機でデジイチに再び挑戦。コンパクトにはなったが、それでもやはりかばんにつっこんで毎日気軽に撮影するには適さないサイズ感。その後のマイクロフォーサーズ導入により手放した。

☆SANYO Xacti DMX-CG11:2010.3〜2012.1

→C6より動画撮影能力がアップし、HD画質で撮影できるということで機種変更。その後、動画撮影はiPhoneが主体となっていったため、使用率が減っていき、手放した。

☆パナソニックlumix GF1:2010.11〜

→初のマイクロフォーサーズ機。デジイチには及ばないが、十分満足できる画質で、コンパクトで持ち運びしやすいということで愛用中。

☆パナソニックlumix GF1:2012.1〜

→同居人も自分専用機が欲しいということで追加購入。

☆リコー PX:2012.1〜

→ロドコの誕生日プレゼントに何がいいと尋ねたところ、デジカメとの回答を得た。激しい取り扱いが容易に想像できたので、堅牢性、防水性を兼ね備えてお値段もお手頃なPXを選択。夏休みの自由研究データ撮影等で活躍している。

☆パナソニックlumix GX1:2013.6〜

→ボディーのみなら、激しく値下がりしていたので、購入。マイクロフォーサーズは型落ちボディーの値下がりが激しいので、ユーザーにとってはありがたい。

☆リコー GXR + P10:2013.10〜

→ディスコンらしいが、質実剛健なデザインにはずっと惚れていたので、お安くなった先日、ついつい購入。到着以来、かばんに入れて持ち歩き、毎日撮影中。
と言っていたがやはり暗いところでの撮影には厳しくドナドナしました。

☆パナソニックlumix GF5:2013.12〜

→GXRはそのデザインは素晴らしかったのだが暗いところでの撮影はなかなか厳しくて、コンパクトで暗いところにも強いGF5を購入。コンパクトで気軽に持ち歩けるので、大変重宝して、2015年末までは同伴率No.1であった。

☆リコーWG-M1:2015.7〜

→Ingressで自転車でポータルを巡っている時、猛烈に訪れたポータルを動画で撮影したくなった。
動画レコーダーを検索していると発売開始時にそのデザインに魅力を感じたWG-M1の存在を再び認識。ちょうど価格がこなれていた頃だったので購入。
自転車用アダプタも購入したがテスト撮影を1回しただけで、日常生活における動画撮影&スナップ撮影用となっている。使用率は夏以降は一番高いと思う。超広角で撮影できるし、タイムラプス撮影もできるので、普段の記録用デジカメ&ムービーレコーダーとしてはベスト。最近更に価格が下がったようなのでお迷いの方はお急ぎを。

☆パナソニックlumix GX7:2015.11〜

→型落ちして価格もこなれてきたので、ボディのみ購入。GM1Sと迷ったのだが既にGF5を所有しているためハンドリングのしやすさより高機能を求めてGX7を購入。
おっさん化により液晶画面でピント合わせすることが難しくなりつつあるため、ファインダーが魅力となった。また、じょあんとチワワのチ〜ちゃんの撮影のため、チルトする液晶画面も魅力であった。

☆パナソニックlumix GM1S:2015.12〜

→GX7を購入するとき既にGF5を所有しているため見送ったGM1Sであるが、このところの尋常でない価格下落についにボディのみ購入。ここしばらくは型落ちしたら旧型を購入してデジカメを乗り換えて行くという購入サイクルが完全に出来上がってしまったなあ。
高感度でもノイズが乗らないので、室内でのペット撮影も問題ない。買い換えて正解であった。
ファインダーがなく液晶画面でピント合わせがしにくいのだが、このサイズはもうコンデジなので、ピントもアングルも何も考えずばしばしシャッターを押していく、という撮影スタイルがこのコンデジ的ミラーレス一眼には合っている。

☆パナソニックlumix GX7mkII:2018.9〜

→初代GX7は気に入っていたのだが、そのサイズが持ち運ぶには大きいのが気になっていて、価格がこなれてきてサイズがこぶりになったGX7を購入。逆にこれ以上小さくなると今度は撮影しにくくなるので、ミラーレスのデジカメとしては個人的にはその画質も含めてこのGX7mkIIでとりあえず満足してしまった気がする。

☆リコーTheta SC:2016.12〜

→静止画像というフォーマット以外としては動画があるが、動画は撮りっぱなしになりがちで、いざ編集しようとすると面倒くさい。ので、ちょっと新しい世界へ行きたくて360度カメラのTheta SCを購入。興味はあったがその高価格で買うには至らなかったのだが、廉価版SCが発売されたので、ぽちった。買ってみると面白くて、Theta購入後はほぼこれしか撮っていなかった気がする。あと、デジカメが趣味のお父さんは家族写真に自分の記録が残らなくて後々寂しい思いをするのだが、Thetaだと家族でどこかに行ったとき撮影すると自分も写っているので、そこが良いのである。

☆リコーTheta V:2019年.5〜

→Vの次世代機が発売されるにあたり、価格がこなれてきたのと、動画がSCより良いという評価が気に入り購入。360度動画はSCに比べると格段にきれいで満足。今後は次世代機の価格がこなれてきた数年後に乗り換えというふうにThetaを使っていく気がする。ただし、insta360など他の360度カメラも発達しているので、リコーには先駆者として今後とも気を抜かずに頑張っていただきたい。特に、アプリの使い勝手など、ソフト方面。


【現在、所有のレンズ】

☆OLYMPUS フォーサーズアダプター マイクロフォーサーズ用 MMF-1:2009.12〜
☆OLYMPUS 望遠ズームレンズ ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6:2009.12〜

→マイクロフォーサーズでは300mmになるのでロドコの運動会及び天体撮影用として使用。

☆LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH :2010.10〜

→このレンズで撮影するというのが目的であり、ボディーはおまけ、という気持ちになっている。よいレンズ。

☆Lumix G VARIO 14-42mm:2012.1〜

☆LUMIX G 14mm/F2.5 ASPH:2012.6〜

スマホ、タブレット、スマートウォッチは何をこれまで使ってきたかの個人的備忘録。その3。

スマホ、タブレット、スマートウォッチは何をこれまで使ってきたかの個人的備忘録。その3。
2020年4月10日改訂。

<スマホ>2007年〜
X01HT(softbank)
iPhone 3GS(softbank)
IS01(AU)
HTC chacha(softbank)
Optimus Chat(softbank)
Motorola Defy(softbank)
Dell Streak(softbank)
Galaxy nexus(softbank)
Galaxy note(docomo)
nexus5(Y!mobile)
zultra(AU)
Zenfone Max(mineo)
huawei mate9(楽天モバイル)
unihertz atom(楽天モバイル)
huawei mate9(楽天モバイル)
blackberry keyone(楽天モバイル)
huawei P20pro(ドコモ)
unihertz titan(楽天モバイル)

<タブレット>
Optimus Pad
NEXUS7
kindle fire HD 8.9
AST21(mineo AU)
huawei T2 7 pro(mineo ドコモ、楽天ドコモ)
huawei mediapad M3 lite 10(楽天ドコモ)
chromebook tab asus CT100PA

<電子書籍端末>
kindle 3
kobo touch
kobo glo
kobo mini
kobo H2O
likebook mars

<スマートウォッチ>
Sony Ericsson MBW-200
Pebble
Pebble time
MOTO360
ticwatch e
ticwatch pro

天冥の標が終わる。

小川一水のSF大作「天冥の標」がとうとう終わる。
昨年12月に発売された「天冥の標X 青葉よ、豊かなれ part 1」に続き、1ヶ月間隔でpart3まで刊行されて、トータル16刊にも及ぶSF超大作が終演となる。

本作とは、ダン・シモンズのハイペリオンシリーズを読了後、このような連作SFで面白い作品はないかなあと探していて出会った。確か、ハイペリオンシリーズに並ぶ面白さでおすすめする、という書き込みをネットで見かけたのが出会いで、正直なところ、日本人の作家でハイペリオンに匹敵する読み応えがある作品を書ける人がいるのかな、と、今から考えるとひどいことを考えていたのだが、読み始めると、お見逸れしました!、と、正座して頭を下げて謝りたくなるくらいのレベルの作品で、こんな作品を書けるSF作家が日本にいるのかと驚いた。

更に凄いのがこの作家、IからVまでは毎回、作風を変えているのだ。

I メニー・メニー・シープ→スペースオペラ
II 救世群→感染症の恐怖を描くサスペンス
III アウレーリア一統→キャラ立ちまくりの主人公が活躍するBLラノベ
IV 機械じかけの子息たち→SF観念的エロ小説
V 羊と猿と百掬の銀河→ハードSF

元々ライトノベル畑からSFへ軸足を移してきた作家なので、腐女子な皆さんも喜んでいただけそうなIIIが書けるのはわかるのだが、IからVまで読んでこの作家の作風を変えてしかもそれぞれが十二分に面白い作品が作れるという作家力に驚嘆した。特に、IVを読んだときは、この方、どれだけ引き出しいっぱいあるねん、と思ってしまいましたわ。

残念なことに天冥の標はまだ英訳されて欧米で発売されていない。海外のSF愛好家が読めば確実に気に入り、ヒューゴー賞、ネビュラ賞も取れると思う。本当にもったいないと思っている。

また、これほど素晴らしい作品なのにいまだに映像化の話が聞こえてこない。作品の主題のひとつに冥王斑という不治のウイルス病があり、ハンセン病やエイズなどをイメージさせることから扱いにくい点があるとは思う。また、セクサロイドを描いたIVもいろいろ制約があるだろう。しかし、IIIのアウレーリア一統などはすぐにでもアニメ化できるはずなので、天冥の標を読んだアニメや映画関係者の皆さんは、是非とも映像化をすすめていただきたい。天冥の標は日本SF界の宝なので、このままテキストの世界に閉じ込めておくのはもったいなさすぎる。

で、毎回作風を変えたのはVまでで、VI以降は重厚長大な長編SFとなっている。特に、3部作となったVIの見事なことよ。IからVまでのネタフリを受けて、人類の生活圏が太陽系規模にまで拡大した時代に大異変が訪れる経過が微細に描かれるのだが、私はVIの3作品は感動しすぎて3回読みました。そして、最終シリーズのX 3作品が発売されたのを機に4回目の読み直しをやっています。

天冥の標初刊が2009年、11年目にしてとうとう終幕となる、天冥の標シリーズ、読んで後悔は絶対させません。皆様、是非とも、購入し、読むことをおすすめします。
そして、映像関係者の皆様、映像化をよろしく。そして、出版社の中の人、英訳して、世界で発売してこの作品の面白さを世界の人々へ届けてください。











ウェストワールドが面白い。

昨年加入したNetflix。元々は映画「アナイアレーション」を観るために加入しただけで、観終わったら退会しようと思っていたのだが、「stranger things」という飛び切り面白いドラマに出会った結果、お試し期間が過ぎても退会せず、毎月お布施を続けている。

そんなNetflixでstranger thingsに続く面白い作品を探していて、「エクスパンス」を発見した。原作「巨獣めざめる」は読んで面白かったので、実写を観たいと視聴開始したが、その後別の作品を観たりして視聴を中断。新年になり久しぶりにそう言えば観なければと思って探すのだがNetflixにない。

昨年秋にNetflixでの公開を中止したらしい。Amazonプライムなら観れるので、プライムの動画群を彷徨っていると「ウェストワールド」と出くわした。これって話題になっていたやつだよなあ、と、観始めると止まらない。

記憶と自我を持ち始めるアンドロイドについての作品で、まさにSF。スタイリッシュな映像とよく練られた脚本で、どれくらい金をつぎ込んだらこれだけの作品が出来るのだろう、日本国内では到底無理だなあと思わされる。

現在、6話まで了。敢えて連続で観ることはせず、一話ごと、じっくり楽しんで観ている。

pomera DM30は(たぶん)いいぞ。

ポメラDM200は相変わらず愛用していて、出張時のメモ書き等に大変役立っている。これまでDM10→DM20→DM100→DM200と乗り換えてきた。DM20は正直大きな変化は感じなかったが、DM100はストレートキーボードになったおかげで、テキスト入力直前にキーボードと画面をセットするという面倒臭さがなくなった。更にDM200で個人的に最も大きな不満点だった日本語かな漢字変換効率の悪さがほぼ解消された。

DM200はGmailやDropboxへもデータを遅れるようになったが正直使い勝手は今一だし、数十秒のタイムラグはあるしでネット接続周りはもう少し改善できると思うのだが、元来ポメラはガーッとテキスト入力してガシッとUSBケーブルでPCにつないで最終はPCで仕上げるという使い方をしてきたのでまあネット周りの使い勝手はまあポメラにそれほど期待していないので、結果としてDM200でほぼ理想型が得られたわけだ。

しかしながらポメラユーザーには初代の折り畳みコンパクト型こそポメラだ、乾電池駆動こそがポメラだ、バッテリー駆動ポメラなんて邪道だ!というポメラ原理主義者もおられるわけで、そういう方々に向けた製品が新発売されるDM30なのであろう。

また、ディスプレイがE-inkになったとのことで、実物でのテキスト入力に対する応答性がどれほどなのか少し心配だけど電池持ちが更に延長したようで、こういう地道な改良があるからポメラは愛好者がいるのだと思う。

今後は折り畳みコンパクト型とストレートキーボード型の2系統でポメラの更新を地道に継続して頂ければと思います>キング事務の開発者様。

鍵泥棒のメソッド

タイトルだけ見るとヨーロッパ辺りの翻訳小説原作のようだが、純粋な日本映画。上映時、地上波番組の番宣で、主演の堺雅人、香川照之、広末涼子の3人が出演しているのを見た記憶がある。しかし、邦画でメジャーな役者3人なので興味もわかず聞き流した。

先月、ジェフ・ヴァンダミア原作の「アナイアレイション」を観たいがためにNetflixに入会し、その映画は今一だったのだが、折角入会したんだから他のも観るかと一覧性に欠けて使い勝手の悪いアプリでNetflixの海を彷徨っているとなんとなく見始めたストレンジャー・シングスにはまってしまって2週間でシーズン2まで視聴完了。更に面白い作品はないかと海に再び潜ってこの映画に遭遇。

期待しないで見始めたら面白い。思わず翌日もう一度見直してしまった。

まず脚本が秀逸。そして主演3人の演技の素晴らしいこと。特に堺雅人と香川照之の演技指導のシーンなんて、笑いつつ感動する。広末涼子もこんなに抑えた演技ができる女優だったんだとこの作品を機に好きな女優さんになりました。

脚本も手掛けた内田けんじ監督の作品は「運命じゃない人」もNetflixにあるので今度じっくり観るつもり。

じょあんさん、亡くなる。

じょあんさんが先週、15才で亡くなった。きっかの生んだ7頭のラブラドールレトリバーのうち、最後の1頭だった。7頭のうち、唯一もらい手がなく、我が家で母犬のきっかと暮らすこととなった。母犬とともに育ったことが影響したのかもしれないが、天真爛漫な犬だった。7頭中、最も身体が小さく、柴犬を一回り大きくしたくらいしかなかった。しかしそのおかげか、病気なしで育った。

虹の橋を渡ったら、きっかとじょあんが待っていてくれると思う

XDP-30Rを買ってみた。

XDP-100Rは音が良いしgoogle play musicも聴けるしで愛用しているのだが、重さが200g近くあるし、サイズも大きめなので、取り回しに少々難がある。
胸ポケットに入れると自重でずり下がるし、ストラップで首からぶら下げるとぶらんぶらんと揺れる。
なので、100Rよりコンパクトで軽いDAPが欲しくなった。

100Rに慣れた耳なので今さらこれより音質が悪いのは嫌だ。ということで、候補は、Shanling m2s、Cayin N3、Xduoo X10、そして、XDP-30Rの4種類。

価格からすると最有力はX10なのだが、先達の皆様のレビューを拝見すると曲間のプチノイズなど、問題もあるようだ。残り3種はほぼ同価格帯。となると、安心の国内メーカーであり、100Rが気に入った縁もあり、30Rを選んだ。

発売時、4万円を越えた30Rだが、発売当初、ソフト的問題があったためかどんどん値崩れし、2万円前半となった。2万円を切ったら考えようと思っていたら、ONKYOダイレクトのアウトレット品が初期登録者向け10%オフ・クーポン利用で希望価格となったため、購入。

音質は100Rに比べると若干低音域が弱い気がするが、分解能は30Rの方が素晴らしく、気に入った。まあ、元々4万円を越えていた製品なので、音が良いのは当たり前なのだが。筐体も100Rのほぼ半分のサイズと40%ダウンの重さであり、胸ポケットに突っ込んでお気に入りのイヤホンで歩き回るのになんの不自由もない。更に、microSDスロットが2つあり、64GBのカードを2枚差し込み、16GB+64GB+64GBでトータル144GBのDAPが出来上がり、手持ちのCD全てをflac化した音楽ファイルを全てぶち込めた。

当初は評判が良くなかった操作性も、到着してすぐにシステムupdateしたためか、不自由さは感じない。いたって素直な使い勝手である。

バッテリーの持ちも良い。バランス接続のイヤホンを所有しておらずイコライザー系は全てOFFにしているためかもしれないが、10時間以上は持つ。

特に便利だと感じるのが、スマホのアプリから操作できる点だ。胸ポケットに突っ込んだ30Rの音量を操作したい時など、スマホのアプリからコントロールできる。いちいち、取り出して画面を見てタッチする必要がないのは大変便利だ。スマホは外出時は大抵左手に抱えてIngressをしているので。

後継機種のXDP-20ももうすぐ発売されるようだが、20の筐体はどうも全てプラスチッキーのようなので、DAPにある程度の高級感を求める場合は、値下がりした30Rを入手するのが良さげ。

なお、30Rの表面はアルミなのだが裏面は樹脂なので、Plenue Dほどの高級感はない。ただし、音質的にはPDより30Rの方が好みだった。

また、30Rの純正ケースが高いのが残念なところ。合皮のケースが高すぎるので、買うのに躊躇している。お安いシリコンケースがあれば良いのに。


XDP-100Rはまだまだ現役だと思いたい。

その価格の割には音が良い、バッテリーの持ちが驚異的だけどコンパクト、と評判の良かったPlenue Dを買ってはみたものの、使用頻度は低い。その理由は、ついつい手軽なBluetoothレシーバー&スマホの組み合わせで出かけてしまうからだ。そして、最大の理由が愛用するgoogle play musicが使えないから。

GPMは、日々音楽に触れていたいという音楽好きにとっては神的サービスだ。なんせ、ちょっと昔の洋楽やJazzならほぼ無尽蔵に聴けるのである。今まではこの曲、ちょっと聴きたいなと思っても、AmazonでCDを購入するかツタヤでレンタルしてそれをPCに取り込んで、という手間がかかったわけだが、この一連の作業がいらずにさっと聴ける。更に、手持ちの音楽ファイルもアップロードして聴けるのだ。

というわけで、手持ちの音楽ファイル(flac)を聴ける、更に、GPMも聴ける音楽プレーヤーを探すとXDP-100Rがちょうど型落ちでお安くなっていた。これなら、Android機なのでGPMも聴ける、microSDが二枚させるので大容量のflacファイルも聴ける、と考えてポチった。

価格はPlenue Dよりちょっと高いくらいの時に購入した。筐体がっちょっと大きいのが残念だが、これは高音質を求めた結果だと考えて納得した。バッテリーの持ちは余分なアプリを入れなければ一日は十分持つ。64GB microSDを2枚さして片方にflacファイルを入れて、片方はGPMのファイルを入れている。

音質は高音質を求めてもきりがないとわかっている私にとっては、十分な高音質である。Plenude Dと比べるとやはりXDP-100Rの方が良い音。低価格帯から高音質化したものと高価格帯から値下げしたものの違いか。

圧縮されたGPMの音源でも良い音だと感じる。また、ハイレゾ音源をDMX-100Rで聴く時間は至福のとき。E-onkyoで購入したハイレゾflac「Walz for debby/Bill Evans」をこれで聴くと、それだけで幸せになれます。

さて、カナル型の圧迫する感覚がどうしても好きになれないのと、周囲の音が聞こえないと危険だと思うので、イヤホンはインイヤータイプかせいぜいセミオープンタイプを使っている。

インイヤータイプは、インイヤー至上主義者には定番のCreative Aurvana Air。

セミオープンはONKYO E600M。電車内でも車内放送が聞こえる。

思い出したのだが、XDP-100Rを選んだもうひとつの大きな理由が、有線イヤホンで聴くから。

料理を作るときは、GPMを聴きながらやるのだが(くるりを聴きながら料理するとのりが良く作れます)、電子レンジを使うとBluetooth接続の場合、干渉を受けて聴こえなくなってしまう。このため、料理中にGPMで音楽を聴くのは有線接続のXDP-100Rとなる。スマホのmate9にイヤホン直結で聴けなくもないのだが、XDP-100Rに慣れた耳だと物足りない。

更にコンパクトで高音質らしいXDP-30Rが登場したが、あちら(とONKYOの姉妹機)はGPMを聴くことができない。というわけで、XDP-100Rはまだまだしばらくは現役で音楽プレーヤーとして使うことになる。

なお、音楽プレーヤーもスマホと同様に3年くらいでバッテリーがダメになるだろうから、また、音楽プレーヤーとしての機能も数年たてばアップするだろうから、価格的には2〜3万円の機種を今後も更新していくことになるのだろう。

huawei fitがなかなか良かった件

個人的には歴史上最も使えるスマートウォッチだったと思うPebbleがあっけなく逝ってしまったので、次に使えそうなスマートウォッチを探したのだが、良いのが、ない。

Apple watchはアンチAppleなのでダメ、Android wearはMoto360を購入してバッテリー持ちの悪さに嫌になり1ヶ月で手放したのでダメ。ネットで評判がよさげだったHuawei fitにした。

Amazon.jpでは1万円を越えるのだが、Amazon.comでは送料込みで8000円弱だったので、ポチる。10日ほどで到着。

良い点。

バッテリー持ちが良い。

心拍数を定期的に測定して、画面を傾けてもライトをONにしないという設定で3〜4日持つ。心拍数測定をオフにすればもっと持つだろう。

画面が常時表示される。

Android wearは常時表示にするとどんどんバッテリーを喰う。腕時計はやはりちらっと時計に目をやった瞬間に時刻がわかることが重要。fitはモノクロ画面だが常時表示されるのでとても便利。まあ、腕時計である以上はあたりまえなのだが。

スマホから着信等が通知される。

スマホは現在、Huawei mate9を使用している。mate9からは電話の着信、SMS、Gmail、LINEのメッセージ、が通知される。なお、Google Play Musicの再生中の曲名表示や再生停止等のコントロールはできない。

睡眠記録が正確。

Pebbleにも睡眠記録アプリがあったのだが、その正確度はほんとかなあと疑うことが多かった。fitはHuaweiヘルスというアプリから睡眠記録を閲覧できる。睡眠開始時間、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めた時間をそれぞれ記録してくれるのだが、この記録が自分の睡眠した感覚とほぼ一致している。毎日、目覚めた後、これを確認するというのが朝の習慣となりつつある。

残念な点。

タイマー機能がない。

仕事でタイマーが必要なのだが、fitにはタイマー機能がない。このため、現在は別途、タイマーを首からぶら下げて仕事をしている。Pebbleには色々なタイマーアプリがあり、Pebbleを装着しているだけで良かったのだが。

時計画面のバラエティが少ない。

Pebbleだと様々な時計画面をとっかえひっかえできたのだが、fitは数種類だけ。現在のfitではアナログ時計を使用しているが、このアナログ時計に日付表示されるのが希望。

LINEで電話がかかってきても通知されない。

これは正確に記すと、LINEで電話がかかってきても通知されない。しかし、相手が電話を切ると、不在着信がありました、と通知される、である。つまり、LINE電話がかかってきても、通知で気づかなければ折り返しこちらから電話しなくてはいけない。

どうせ2〜3年でバッテリーがダメになるし、その頃にはもっと高機能のスマートウォッチが登場しているので、2万円を越えるApple watchやAndroid wearを購入するのは無駄に思える。

いくつかの残念な点はあるものの、Huawei fitはその価格と機能を考えるとなかなかよくできたスマートウォッチだと思う。

huawei P9がかなり良かった。

先日、スマホをhuawei P9へ変更した。
初代zenfone maxを1年数ヶ月、使ったのだが、もっさりした動作に耐えられなくなったため。

P9の快適なこと。maxはストレージとメモリーが16GB&2GBというロースペックなので、写真を撮影しようとすればフリーズ、ポケモンGOをしようとすればフリーズ、Ingressをしようとすればフリーズ、新しいアプリをインストールしようとすればストレージがありません、と、いちいち作業が中断される。

P9は64GB&3GBと高性能チップのおかげでストレス無く作業できる。こういうストレスフリーなスマホはiPhone 3GSを購入したばかりのころ。それ以来は基本的にハイエンドな機種とは縁遠い生活を送ってきたので、改めて高性能機種は良いなあと思った。特に初心者にはその動作がうまくいかないのはスマホが原因なのか自分の操作に問題があるのかが判断しにくいので、高性能機種を選んだ方が良いと思う。

P9はiPhoneの最新機種と遜色ない性能を持ちながら価格は5万円台とandroidならではリーズナブルさ(なんと今確認したら45000円程度となっていた...)。特に、撮影した画像の美しさには驚いた。これならもう本当に中堅レベルのコンデジは不要である。今後は、デジカメはハイエンドな一眼と高性能コンデジのみの世界となるだろうなあ。

とにかく、huawei P9はおすすめ。





ケースは、下記のケースを使っている。
P9の背面に防磁シートをはりつけ、その上にICOCAカードをはりつけ、このP9ケースを装着すると、P9の背面のICOCAカードが利用可能となる。

ICOCAカードが簡単に取り出せなくなるので、ICOCAへの入金はコンビニのレジで読取機を介して行わなくてはいけないのだが、P9の背面のICOCAカードは問題なく駅改札のカードリーダーで認識された。便利。








ambieを買ったら、かなり良かった件

6月1日木曜日夜に注文したambieが6月4日日曜日の朝に到着した。

購入サイトから出荷案内メールが来るのだが、このメールが届いたのが商品到着後であった。ネットの情報をみると同様の方がおられるので、そういう仕様なのだろう。

さて、ambieの装着にはコツがいる。耳の外周で最も薄いところ(最上部より少し下あたり)から挟み込むとすんなり装着できた。何回か装着を繰り返していると装着しやすい耳介のポイントがわかってくるので、そうなると一発で付けられるようになった。

到着した9時前からambieを8時間くらい装着しっぱなしだったが耳は全く痛くなかった。耳穴を塞がないので蒸れないし周囲の音は聴こえるので、長時間装着は問題なし。ただambieの先端部(音が出る穴がある部分)がポロッと取れやすい。装着中は大丈夫だろうが耳への取り付け時は要注意である。

bluetoothレシーバーに装着し使っている。低音は出ないが周囲の音も聞こえるのは快適。

音質は高性能イヤホンには負ける。ステレオラジカセでFM放送から音楽を聴いている感覚に近い。また、音場が脳内で定位するため、周囲の環境音に脳内のambie音が加わり不思議な感覚を得る。確かにアニメのサントラをambieで聴きつつ聖地巡礼するのは最高かもしれない。落語だと自分だけに直接語りかける落語家が出現する

google play musicなどの音楽ストリームサービスで音楽を流しっぱなしで聴きたいという人にはambieはおすすめだと思う。

ambieを使い始めてambient musicを聴くのが快感になったので、google play musicで色々聴き始めた。

坂本龍一のasyncっていうアルバムのwalkerっていう曲は不規則な環境音を背景に延々足音が聞こえるんだけどこれをひとり静かな部屋でambieで聴くというのは中毒性があった。

その後も相変わらずずーっとambieを装着する人体実験を行った。とりあえず車の運転中にambieを装着し音楽を聴くのはお勧めしない。ambieは音源を耳介内に置きその反響を聴くのだがそれが意識の中心になって車内や車外の音に対する集中がそがれる気がする。やはり屋内か歩行時使用がベストだと思う。

チワワのマーキング

チワワのチ〜ちゃんは今年で6歳になる。
昨年12月にようやく去勢手術を実施した。

既に成犬になって大分経つので、去勢してもマーキングの習慣は治らないと思っていたのだが、術後1カ月を過ぎてほぼ室内でのマーキングは無くなった。それまでは毎日、チ〜ちゃんが自由に行動できる一階の居間ではマーキングの痕跡が確認されたというのに。

というわけで、チワワの室内外でオス犬のマーキングにお悩みの皆様、マーキング対策にやはり去勢手術の効果は絶大でしたので、おすすめです。
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