テナーサックスとラブラドール / Tenor sax & Labrador

このブログには、テナーサックスとラブラドールに関する有益な情報は、ほとんど含まれていません。

XDP-30Rを買ってみた。

XDP-100Rは音が良いしgoogle play musicも聴けるしで愛用しているのだが、重さが200g近くあるし、サイズも大きめなので、取り回しに少々難がある。
胸ポケットに入れると自重でずり下がるし、ストラップで首からぶら下げるとぶらんぶらんと揺れる。
なので、100Rよりコンパクトで軽いDAPが欲しくなった。

100Rに慣れた耳なので今さらこれより音質が悪いのは嫌だ。ということで、候補は、Shanling m2s、Cayin N3、Xduoo X10、そして、XDP-30Rの4種類。

価格からすると最有力はX10なのだが、先達の皆様のレビューを拝見すると曲間のプチノイズなど、問題もあるようだ。残り3種はほぼ同価格帯。となると、安心の国内メーカーであり、100Rが気に入った縁もあり、30Rを選んだ。

発売時、4万円を越えた30Rだが、発売当初、ソフト的問題があったためかどんどん値崩れし、2万円前半となった。2万円を切ったら考えようと思っていたら、ONKYOダイレクトのアウトレット品が初期登録者向け10%オフ・クーポン利用で希望価格となったため、購入。

音質は100Rに比べると若干低音域が弱い気がするが、分解能は30Rの方が素晴らしく、気に入った。まあ、元々4万円を越えていた製品なので、音が良いのは当たり前なのだが。筐体も100Rのほぼ半分のサイズと40%ダウンの重さであり、胸ポケットに突っ込んでお気に入りのイヤホンで歩き回るのになんの不自由もない。更に、microSDスロットが2つあり、64GBのカードを2枚差し込み、16GB+64GB+64GBでトータル144GBのDAPが出来上がり、手持ちのCD全てをflac化した音楽ファイルを全てぶち込めた。

当初は評判が良くなかった操作性も、到着してすぐにシステムupdateしたためか、不自由さは感じない。いたって素直な使い勝手である。

バッテリーの持ちも良い。バランス接続のイヤホンを所有しておらずイコライザー系は全てOFFにしているためかもしれないが、10時間以上は持つ。

特に便利だと感じるのが、スマホのアプリから操作できる点だ。胸ポケットに突っ込んだ30Rの音量を操作したい時など、スマホのアプリからコントロールできる。いちいち、取り出して画面を見てタッチする必要がないのは大変便利だ。スマホは外出時は大抵左手に抱えてIngressをしているので。

後継機種のXDP-20ももうすぐ発売されるようだが、20の筐体はどうも全てプラスチッキーのようなので、DAPにある程度の高級感を求める場合は、値下がりした30Rを入手するのが良さげ。

なお、30Rの表面はアルミなのだが裏面は樹脂なので、Plenue Dほどの高級感はない。ただし、音質的にはPDより30Rの方が好みだった。

また、30Rの純正ケースが高いのが残念なところ。合皮のケースが高すぎるので、買うのに躊躇している。お安いシリコンケースがあれば良いのに。


XDP-100Rはまだまだ現役だと思いたい。

その価格の割には音が良い、バッテリーの持ちが驚異的だけどコンパクト、と評判の良かったPlenue Dを買ってはみたものの、使用頻度は低い。その理由は、ついつい手軽なBluetoothレシーバー&スマホの組み合わせで出かけてしまうからだ。そして、最大の理由が愛用するgoogle play musicが使えないから。

GPMは、日々音楽に触れていたいという音楽好きにとっては神的サービスだ。なんせ、ちょっと昔の洋楽やJazzならほぼ無尽蔵に聴けるのである。今まではこの曲、ちょっと聴きたいなと思っても、AmazonでCDを購入するかツタヤでレンタルしてそれをPCに取り込んで、という手間がかかったわけだが、この一連の作業がいらずにさっと聴ける。更に、手持ちの音楽ファイルもアップロードして聴けるのだ。

というわけで、手持ちの音楽ファイル(flac)を聴ける、更に、GPMも聴ける音楽プレーヤーを探すとXDP-100Rがちょうど型落ちでお安くなっていた。これなら、Android機なのでGPMも聴ける、microSDが二枚させるので大容量のflacファイルも聴ける、と考えてポチった。

価格はPlenue Dよりちょっと高いくらいの時に購入した。筐体がっちょっと大きいのが残念だが、これは高音質を求めた結果だと考えて納得した。バッテリーの持ちは余分なアプリを入れなければ一日は十分持つ。64GB microSDを2枚さして片方にflacファイルを入れて、片方はGPMのファイルを入れている。

音質は高音質を求めてもきりがないとわかっている私にとっては、十分な高音質である。Plenude Dと比べるとやはりXDP-100Rの方が良い音。低価格帯から高音質化したものと高価格帯から値下げしたものの違いか。

圧縮されたGPMの音源でも良い音だと感じる。また、ハイレゾ音源をDMX-100Rで聴く時間は至福のとき。E-onkyoで購入したハイレゾflac「Walz for debby/Bill Evans」をこれで聴くと、それだけで幸せになれます。

さて、カナル型の圧迫する感覚がどうしても好きになれないのと、周囲の音が聞こえないと危険だと思うので、イヤホンはインイヤータイプかせいぜいセミオープンタイプを使っている。

インイヤータイプは、インイヤー至上主義者には定番のCreative Aurvana Air。

セミオープンはONKYO E600M。電車内でも車内放送が聞こえる。

思い出したのだが、XDP-100Rを選んだもうひとつの大きな理由が、有線イヤホンで聴くから。

料理を作るときは、GPMを聴きながらやるのだが(くるりを聴きながら料理するとのりが良く作れます)、電子レンジを使うとBluetooth接続の場合、干渉を受けて聴こえなくなってしまう。このため、料理中にGPMで音楽を聴くのは有線接続のXDP-100Rとなる。スマホのmate9にイヤホン直結で聴けなくもないのだが、XDP-100Rに慣れた耳だと物足りない。

更にコンパクトで高音質らしいXDP-30Rが登場したが、あちら(とONKYOの姉妹機)はGPMを聴くことができない。というわけで、XDP-100Rはまだまだしばらくは現役で音楽プレーヤーとして使うことになる。

なお、音楽プレーヤーもスマホと同様に3年くらいでバッテリーがダメになるだろうから、また、音楽プレーヤーとしての機能も数年たてばアップするだろうから、価格的には2〜3万円の機種を今後も更新していくことになるのだろう。

huawei fitがなかなか良かった件

個人的には歴史上最も使えるスマートウォッチだったと思うPebbleがあっけなく逝ってしまったので、次に使えそうなスマートウォッチを探したのだが、良いのが、ない。

Apple watchはアンチAppleなのでダメ、Android wearはMoto360を購入してバッテリー持ちの悪さに嫌になり1ヶ月で手放したのでダメ。ネットで評判がよさげだったHuawei fitにした。

Amazon.jpでは1万円を越えるのだが、Amazon.comでは送料込みで8000円弱だったので、ポチる。10日ほどで到着。

良い点。

バッテリー持ちが良い。

心拍数を定期的に測定して、画面を傾けてもライトをONにしないという設定で3〜4日持つ。心拍数測定をオフにすればもっと持つだろう。

画面が常時表示される。

Android wearは常時表示にするとどんどんバッテリーを喰う。腕時計はやはりちらっと時計に目をやった瞬間に時刻がわかることが重要。fitはモノクロ画面だが常時表示されるのでとても便利。まあ、腕時計である以上はあたりまえなのだが。

スマホから着信等が通知される。

スマホは現在、Huawei mate9を使用している。mate9からは電話の着信、SMS、Gmail、LINEのメッセージ、が通知される。なお、Google Play Musicの再生中の曲名表示や再生停止等のコントロールはできない。

睡眠記録が正確。

Pebbleにも睡眠記録アプリがあったのだが、その正確度はほんとかなあと疑うことが多かった。fitはHuaweiヘルスというアプリから睡眠記録を閲覧できる。睡眠開始時間、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠、目覚めた時間をそれぞれ記録してくれるのだが、この記録が自分の睡眠した感覚とほぼ一致している。毎日、目覚めた後、これを確認するというのが朝の習慣となりつつある。

残念な点。

タイマー機能がない。

仕事でタイマーが必要なのだが、fitにはタイマー機能がない。このため、現在は別途、タイマーを首からぶら下げて仕事をしている。Pebbleには色々なタイマーアプリがあり、Pebbleを装着しているだけで良かったのだが。

時計画面のバラエティが少ない。

Pebbleだと様々な時計画面をとっかえひっかえできたのだが、fitは数種類だけ。現在のfitではアナログ時計を使用しているが、このアナログ時計に日付表示されるのが希望。

LINEで電話がかかってきても通知されない。

これは正確に記すと、LINEで電話がかかってきても通知されない。しかし、相手が電話を切ると、不在着信がありました、と通知される、である。つまり、LINE電話がかかってきても、通知で気づかなければ折り返しこちらから電話しなくてはいけない。

どうせ2〜3年でバッテリーがダメになるし、その頃にはもっと高機能のスマートウォッチが登場しているので、2万円を越えるApple watchやAndroid wearを購入するのは無駄に思える。

いくつかの残念な点はあるものの、Huawei fitはその価格と機能を考えるとなかなかよくできたスマートウォッチだと思う。

huawei P9がかなり良かった。

先日、スマホをhuawei P9へ変更した。
初代zenfone maxを1年数ヶ月、使ったのだが、もっさりした動作に耐えられなくなったため。

P9の快適なこと。maxはストレージとメモリーが16GB&2GBというロースペックなので、写真を撮影しようとすればフリーズ、ポケモンGOをしようとすればフリーズ、Ingressをしようとすればフリーズ、新しいアプリをインストールしようとすればストレージがありません、と、いちいち作業が中断される。

P9は64GB&3GBと高性能チップのおかげでストレス無く作業できる。こういうストレスフリーなスマホはiPhone 3GSを購入したばかりのころ。それ以来は基本的にハイエンドな機種とは縁遠い生活を送ってきたので、改めて高性能機種は良いなあと思った。特に初心者にはその動作がうまくいかないのはスマホが原因なのか自分の操作に問題があるのかが判断しにくいので、高性能機種を選んだ方が良いと思う。

P9はiPhoneの最新機種と遜色ない性能を持ちながら価格は5万円台とandroidならではリーズナブルさ(なんと今確認したら45000円程度となっていた...)。特に、撮影した画像の美しさには驚いた。これならもう本当に中堅レベルのコンデジは不要である。今後は、デジカメはハイエンドな一眼と高性能コンデジのみの世界となるだろうなあ。

とにかく、huawei P9はおすすめ。





ケースは、下記のケースを使っている。
P9の背面に防磁シートをはりつけ、その上にICOCAカードをはりつけ、このP9ケースを装着すると、P9の背面のICOCAカードが利用可能となる。

ICOCAカードが簡単に取り出せなくなるので、ICOCAへの入金はコンビニのレジで読取機を介して行わなくてはいけないのだが、P9の背面のICOCAカードは問題なく駅改札のカードリーダーで認識された。便利。








ambieを買ったら、かなり良かった件

6月1日木曜日夜に注文したambieが6月4日日曜日の朝に到着した。

購入サイトから出荷案内メールが来るのだが、このメールが届いたのが商品到着後であった。ネットの情報をみると同様の方がおられるので、そういう仕様なのだろう。

さて、ambieの装着にはコツがいる。耳の外周で最も薄いところ(最上部より少し下あたり)から挟み込むとすんなり装着できた。何回か装着を繰り返していると装着しやすい耳介のポイントがわかってくるので、そうなると一発で付けられるようになった。

到着した9時前からambieを8時間くらい装着しっぱなしだったが耳は全く痛くなかった。耳穴を塞がないので蒸れないし周囲の音は聴こえるので、長時間装着は問題なし。ただambieの先端部(音が出る穴がある部分)がポロッと取れやすい。装着中は大丈夫だろうが耳への取り付け時は要注意である。

bluetoothレシーバーに装着し使っている。低音は出ないが周囲の音も聞こえるのは快適。

音質は高性能イヤホンには負ける。ステレオラジカセでFM放送から音楽を聴いている感覚に近い。また、音場が脳内で定位するため、周囲の環境音に脳内のambie音が加わり不思議な感覚を得る。確かにアニメのサントラをambieで聴きつつ聖地巡礼するのは最高かもしれない。落語だと自分だけに直接語りかける落語家が出現する

google play musicなどの音楽ストリームサービスで音楽を流しっぱなしで聴きたいという人にはambieはおすすめだと思う。

ambieを使い始めてambient musicを聴くのが快感になったので、google play musicで色々聴き始めた。

坂本龍一のasyncっていうアルバムのwalkerっていう曲は不規則な環境音を背景に延々足音が聞こえるんだけどこれをひとり静かな部屋でambieで聴くというのは中毒性があった。

その後も相変わらずずーっとambieを装着する人体実験を行った。とりあえず車の運転中にambieを装着し音楽を聴くのはお勧めしない。ambieは音源を耳介内に置きその反響を聴くのだがそれが意識の中心になって車内や車外の音に対する集中がそがれる気がする。やはり屋内か歩行時使用がベストだと思う。

チワワのマーキング

チワワのチ〜ちゃんは今年で6歳になる。
昨年12月にようやく去勢手術を実施した。

既に成犬になって大分経つので、去勢してもマーキングの習慣は治らないと思っていたのだが、術後1カ月を過ぎてほぼ室内でのマーキングは無くなった。それまでは毎日、チ〜ちゃんが自由に行動できる一階の居間ではマーキングの痕跡が確認されたというのに。

というわけで、チワワの室内外でオス犬のマーキングにお悩みの皆様、マーキング対策にやはり去勢手術の効果は絶大でしたので、おすすめです。

祝! ポメラDM200発売!!

ポメラDM200が発表された。
ポメラー歴を振り返ってみる。
<2008年11月>
発売されてすぐにDM10を購入。
<2010年6月>
2009年11月発売のDM20を価格がこなれてきた頃に購入。
<2012年4月>
2011年11月発売のDM100を価格がこなれてきた頃に購入。

DM100を購入して4年半になるのだけれど、いまだに愛用している。
電池式からバッテリー式へと変わってしまったけれど、パカっと開ければ即テキスト入力可能なところはそのままで、課題だったネットを介したPCとのファイルのやりとりの部分と、ATOKによるかな漢字変換能力を改善してくれたようで、個人的には順当な進化だと思う。
電池式じゃなくなって残念がる人々もいると思うが、モバイルバッテリーでも充電可能なので継続使用可能時間は電池式よりも伸びるだろうから、良いと思う。

DM100でかなり満足しているが、やはりATOkのかな漢字変換がいまさんくらいなところと、PCとのファイルのやりとりが一方通行かつ安定性に欠けるところが改善されたらしいDM200は使ってみたい。価格がこなれたら買ってしまう気がする。

気になるのが本体のバッテリー交換が可能かどうか。
DM100は4年半使用した。陳腐化が激しいノートPCと比べるとテキスト入力に機能を特化したポメラは長く使えるモバイルマシンだ。ATOKによるかな漢字変換効率はPC版に匹敵するようなので、モバイル・テキスト入力マシンとして長く使うことになると思う。しかし、バッテリーはどんどん劣化してしまう。このため、本体バッテリーの更新サービスを実施して欲しい。

2008年の発売開始以降、異例のロングランヒット製品となり、30万台を発売したキングジム様。
熱烈ユーザーが育ててきたとも言えるポメラのDM200、是非ともバッテリー交換サービスをお願いします。




シン・ゴジラ

シンゴジラが面白い。
先週の日曜日に観て、昨日の金曜日に観て、明日、家族で観にいく予定。
お勧めである。

covia zeal edgeとzenfone maxの組み合わせは最強。

zenfone maxのイヤホンジャック出力がいまいちなので、DACか、ポータブルヘッドホンアンプによる対策を考えた。
元々、アナログ出力がいまいちなので、ポタアンはあまり意味が無い。となると、DACである。

候補は3つ。

ONKYO DAC-HA200
TEAC HA-P50
Covia zeal edge

ネットのレビューを眺めると、HA200が最も高音質のようだが、普段の持ち運びと価格を考えて、zeal edgeを購入した。

zenfone maxのイヤホンジャック出力とzeal edgeのUSB出力を比べると、音質はzeal edge経由の方が明らかに良い。誰が聴いてもわかると思う。イヤホンジャック出力から薄皮一枚はがした音がする。

なお、covia zeal edgeはusbポートから電源供給するので通常のzenfone maxのバッテリー消費より若干増えるが、たっぷりあるzenfone maxのバッテリーなので丸一日でも(たぶん)持ちは心配ない。

イヤホンは先日購入したCreative Aurvana Airを使用している。カナル型イヤホンの圧迫される感じが苦手なので、オープンイヤー型のイヤホンを探していたら、手頃なお値段で高評価のイヤホンがこれだった。音漏れしまくりなので、電車内では難しいが、家の中や散歩中の使用にはベストだ。

zenfone maxとCreative Aurvana Air、zeal edgeの組み合わせは、日々、高音質に音楽を聴くには最強の環境だと思う。

音楽アプリは、google play musicを愛用している。圧縮されたgoogle play musicの曲でもこの環境で十分高音質で聴ける。

この環境でEW&Fのライブ盤を聴いてみたが、let's grooveに航空機の効果音が入っているのが初めてわかったし、観客席のどこらへんが盛り上がっているかも聴こえてくる。

もちろん、ONKYO HF playerを購入して、サンプルのハイレゾ音源を聴いてみた。しかし、ハイレゾ音源がzenfone maxの64GBのmicroSDの容量を占領するし、使い勝手はgoogle play musicが良いのでハイレゾプレーヤーは使いそうにない。

というわけで、zenfone maxとCreative Aurvana Air、zeal edge、そして、google play musicの組み合わせは現時点で個人的に最強の音楽鑑賞環境となった。










ところで、現在使用中のスマホのイヤホン出力の音の良さだが、以下の順だ。

zenfone max<zultra<nexus5

実はnexus5は良い音がするのであった。ただ、残念なことに容量が小さい(16GB)。というわけで、音楽プレーヤーとしては常用できないのであった。

スマホ、タブレット、スマートウォッチは何を使ってきたかの備忘録

スマホ、タブレット、スマートウォッチは何をこれまで使ってきたかの個人的備忘録。
2016年3月31日版。

<スマホ>
X01HT(softbank)
iPhone 3GS(softbank)
IS01(AU)
HTC chacha(softbank)
Optimus Chat(softbank)
Motorola Defy(softbank)
Dell Streak(softbank)
Galaxy nexus(softbank)
Galaxy note(docomo)
nexus5(Y!mobile)
zultra(AU)
Zenfone Max(mineo)

<タブレット>
Optimus Pad
NEXUS7
kindle fire HD 8.9
AST21

<電子書籍端末>
kindle 3
kobo touch
kobo glo
kobo mini
kobo H2O

<スマートウォッチ>
Sony Ericsson MBW-200
Pebble
MOTO360

Ingressは、まだ続けている。

2013年の秋から開始したIngressであるが、先日、とうとうレベル10となった。
レベル9になったのが昨年の9月だったので、5ヶ月かけて160万APを獲得したことになる。

レベル9からレベル10:2,400,000 AP→4,000,000 AP
レベル10からレベル11:4,000,000 AP→6,000,000 AP

最高位のレベル16になるには、累積40,000,000 APが必要で、まだまだ道のりは遠い。

レベル9になってIngress活動はかなりゆっくりしたものになった。
ただ、今でも活動は面白いと思う。また、sojournerメダルのための毎日のHackは続けられるのは日々健康で平穏であるからだと思うので、できるだけ続けたいと思う。

というわけで、今後もゆるふわで継続していきたい。

ワイモバイルのnexus5をmineoのDプランで使用してみた。

Ymobileの2年間の年季奉公が今年の1月に終わり、2月が更新時期となった。 Ymobileのnexus5自体は2年間使用したが、google先生のご厚意によりアップデートされた最新のandroid OSを使えるし、昨年の8月頃にバッテリーを更新したので(電池の持続時間も元々持ちが良くないので不満はあるものの)あと数年は戦える。

一括0円のnexus5に惹かれてYmobileと契約した人々が続々と足抜けしていくここ数ヶ月、足抜けする人々を引き止めるため、なんらかの魅力的なプランがYmobileから提案されるかと少し期待したが一向に発表されないので、mineoへMNP移行することにした。

なお、YmobileへMNP番号を出してねとTELした時、ソフトバンクへ移動すればNEXUS6Pを3万円引きしますよとなかなか魅力的な提案がされたが、まあそれでも5000円/月くらいは払うわなあ、と考えて却下した。

で、MNPの準備である。

(1)nexus5はmicroSIMなので、mineoのnanoSIM用のSIMアダプタをAmazonで注文。

(2)AmazonエントリーパックをAmazonで注文。これを利用すれば、mineoの初期費用3240円がエントリーパック代972円のみで済む。

(3)YmobileへのMNP番号依頼。発行日を含めて15日間有効だが、mineoでMNP申し込みする場合、10日間残っていることが必要。

(4)mineoへMNP番号を伝えて、nanoSIM発行依頼。

mineoのnanoSIMは、2月5日金曜日に申し込んで、2月8日火曜日に配達された(不在だったので受け取ったのは2月9日)。サイトには1週間程度で到着と書かれているのだが、3日目と高速な到着であった。

さて、mineoのDプラン(音声通話付き、3GB)へMNP移行が完了したのが、2月10日。まだ移行後2日目だが、とりあえずの感想である。

昼休み時間はやや遅くなるが、ネットは問題なく使えている。

ただ、nexus5でgoogle mapを朝、開けると、現在地を認識するまで5分ほどかかる。認識した後は、問題なく現在地を補足する。これが少し気になる点なので、もう少し様子を見てみる。

「新世界より」の歴史年表(ネタバレあり!)

貴志祐介の「新世界より」は、小説もアニメも傑作だと思う。 特に緻密に構成されたその歴史は、派生する小説がいくつもできるのだはないかと思うくらい豊穣なエピソードにあふれている。 そんな小説世界における歴史を自分がこの小説を再読するときの備忘録として記載しておこうと思う。 以下は、ネタバレあり!なので、未読の方は、読まないように!

何故かlivedoor blogの「続きを読む」のリンクがうまく貼れないので、以下の2015年2月のエントリーに置いておく。

「新世界より」年表。 


VDR-R2000のリモコン問題

我が家のハードディスクレコーダーは、MaxellのVDR-R2000を愛用している。

本体は250GBしか内蔵していないのだが、もうひとつHDDスロットがある。
ここに500GBのiVDRディスクを搭載している。
以前は250GBのディスクを搭載していたのだが、手狭になったので、500GBに換装した。
250GBはiVDRの再生専用機であるVDR-P200Hにさして使っている。

iVDRディスクは1TBが安くなっているのでそろそろ買い換えるようかとも思うが、基本的に観たら消すという使い方をしているので、まだ、内蔵ディスクも500GBディスクも半分程度は容量が残っているので、買うに至っていない。

録画して観たら消すという視聴スタイルの方には、おすすめのHDDレコーダーである。

ここまでが前振りで、そのVDR-R2000のリモコンが壊れつつある。ボタンを押しても反応が悪い。

というわけで学習リモコンを購入した。

SONY リモートコマンダー PLZ530Dというやつだ。

早速使おうとしたが、リモコン番号表にMaxellはない。
ネット情報を探してみたが、Maxell製品はSONY リモートコマンダーに対応していないようだ。

というわけで、ベストな対応方法はMaxell純正のリモコンを購入することだったようだが、せっかく購入したリモートコマンダーなので、純正リモコンとリモートコマンダーを向かい合わせにして、コマンドひとつひとつを学習させてみると、とりあえず、純正リモコン通りに使えるようになった。

なので、VDR-R2000のリモコンが調子悪い方、一手間かかりますが、SONYリモートコマンダーが使えます。






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