EPSONのEndeavor NA01で、DVDを焼いてみた。

これをやったのは、EPSONのネットトップEndeavor NP11-Vがメインマシンとして使えるかを確かめるためだ。

2chのEPSONデスクトップのスレッドによると、NP11-Vは、NA01より若干画像処理速度が落ちる以外は、ほぼ同等の性能らしい。

6年目に突入した、いまだ自室では現役のメインマシンiBook G4 1.07Ghzで行っていた作業は、ネット閲覧、Band in a boxの使用、テキスト入力が主であり、これらは問題なくNA01で可能であった。まあ、youtubeのHD画質だとかくかくしたり、複数のフォルダーを同時に別のHDDにコピーした場合、急に遅くなったりと気になる点もあるが、我慢できる範囲だ。iBook G4でやっていた最も負荷がかかる作業といえばDVDを焼くことなのであった。これが問題なくできればNP11-VはiBook G4と交換可能となる。

windowsマシンでDVDを焼く方法は、こちらを参考にして、アプリは、DVD decrypterとDVD shrinkを使用した。ドライブは、外付けDVDドライブを用いた。また、NA01はデュアルモニターにして、15インチの液晶をつなげてある。

結果は、DVDのリッピングが約20分、1枚のDVDに焼くためのエンコードが約40分、DVDを焼くのが約40分であった。

iBook G4 1.07Ghzで同作業をするのより、やはり、早い。たぶん、NP11-Vでは合計100分より少しかかるくらいだろう。

これで、ネットトップをぽちっとできる。あとは、6月26日発売のAcer AspireRevoのレビュー待ちであるなあ。