2月は、「だれが決めたの、その「ふつう」? 子育て世代のほんとうの気持ち」でした。

子育てしていると、

「ふつうの子どもってこうだよね」「ふつう母親ならこうすべき」

「ふつうの夫婦、ふつうの家族……」

人と比べることないってわかっていても、ついつい考えてしまう「ふつう」のものさし。

周りと違うとなんだか居場所がなくなったような不安なきもちになって、

つい子どもに「ふつうにしなさい!」って 言っちゃったり、

「ちゃんとした親にならないと」って焦ったり……そんな瞬間、 ありませんか?

心の奥の方で私たちをしばっているかもしれない「ふつう」のこと、みんなで 

探ってみました。

場所は、保育をしたい関係で、今月は公民館の和室。外はちょっとした庭園のようになっていて、窓も広くて明るく(写真は逆行でした)、広さもあり、かなりくつろげる空間で、みんな気に入りました。基本はカフェでおこなっていきたいと思っていましたが、この和室ならありという話になり、大事な候補となりました。
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 さて、今回はテーマが子育て中に感じる「ふつう」を考えることを切り口にしたので、現役ママさんが多く参加してくれました。もちろん、それ以外の立場の方も参加してくれ、21名になったので、3つのグループに分けてそれぞれにさまざまな立場の人が入ってくれるようにして始めました。

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1時間半を対話でそれぞれの「ふつう」の体験を話し、それがどういうことなのかを話しあい、
その後、
付箋に書き出してみて「ふつう」がなんなのかを考え、
「ふつう」に対して最終的にどう思ったかを話しあっていきました。
また、この続きは以後書きたいと思います。

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