12月は、ブックカフェ、今年読んだおススメの1冊でした。
多くの方が申込いただきましたが、席数の関係上、お断りする方もでてしまい、年内最後の会でしたので 恐縮なことでした。

さて、会場は今回も先月に引き続き、緑の中のカフェ「四季の花」さん。窓がたくさんあるので、とても明るい、気持ちのよいロケーションでした。

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そして恒例のブックカフェ。みなさんの思い入れたっぷりの本を1冊おもちいただき、どんな内容で、どんな点がよかったのか、すすめたいのかを参加者のみなさん、一人ひとりから話していただきました。

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15冊の本が紹介されました。内容は割愛して、おススメされた本を並べておきます。 

『キリンの子 鳥居歌集』鳥居/KADOKAWA

『皮膚感覚と人間のこころ』傳田 光洋/新潮社・新潮選書

南の思想-地中海的思考への誘い』フランコ・カッサーノ他/ 講談社選書メチエ

パパラギ はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集 』エーリッヒ・ジョイルマン(SB文庫) 

『生きるぼくら』原田マハ/徳間文庫

『本日は、お日柄もよく』原田マハ/徳間文庫

『メガネと放蕩娘』山内マリコ/文藝春秋

『謎の独立国家ソマリランド そして海賊国家プントランドと戦国南部ソマリア』高野秀行/集英社文庫

『薬をやめれば病気は治る』岡本裕/幻冬舎新書

『古事記』岩波文庫/角川ソフィア文庫

『怪談絵本1 悪い本』宮部みゆき/岩崎書店

『窓花ー黄土高原・暮らしの造形』丹羽朋子・下中菜穂/エクスプランテ

『ゲイルズバーグの春を愛す』ジャック・フィニイ/ハヤカワ文庫

『バカとつき合うな』堀江貴文・西野亮廣/徳間書店

『存在の耐えられない軽さ』ミラン・クンデラ/集英社文庫

『上手に傷つくためのレッスン』香山リカ/メディアファクトリー

『薬物依存症』松本俊彦/ちくま新書


それぞれの本が紹介されたあと、聞いてみて、どの本が具体的にこの冬休みの間に読みたいと思ったかも聞いてみたら、みなさん、あれがこういう理由で読みたくなった、とはなしてくれました。 
今後も、ブックカフェは、随時、やってみたいと思っています。 
 
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