2010年10月30日

クック・オフ、予定通り実施。事務局の鷹野さんからのお知らせです。

土曜の夕方、
事務局の鷹野さん等との判断です。
ということで、
僕等の念力が通じ、
鉄鍋大王の強力な一蹴りも入り、
流石の台風も、あっちに逃げていく様子。
クック・オフは、予定通り実行します。
台風一過の気持ち良い青空の下で、待っています。
キクチ

各位殿(BCCで送ってます)

こんにちは。JDOS鷹野です。
第27回クックオフは開催します。

現在の予報ですと、台風は足を早めているようで、日曜日は晴れると思われます。
(大月市のピンポイント天気予報による)
http://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=35.6073938888889&lon=138.943128055556&ameno=49161&name=%E5%A4%A7%E6%9C%88&pref=49

*前夜祭(30日)について
前夜祭はご案内の通り、屋根付きBサイトで開催します。

Bサイトの付帯設備(80人+80人対応 2棟建て)
6人掛けベンチテーブル、カマド(DO載せられます)
屋根付き壁なし

クックオフ用の入り口は11時〜17時まで開いています。
それ以降に入園の方は、正面玄関からとなります。
その祭、鷹野まで電話ください。

私は、午後2時を目安に行こうと思っています。
(カメラマンの細谷氏が多分一番のりかな?)


*クック・オフ(31日)について

クックオフは、晴れてれば、いつものGサイトで開催したいと思っています。
状況によっては前日のBサイトでの開催もあります。

当日参加者大歓迎!ボブさん、シェリルさんも来るので、盛り上がりましょう!

*その他

現時点での天気予報による判断なので、状況により変更があります。
その都度、メール、ツイッターなどにアップします。

原則はアウトドアキャンプなので、自然相手です。参加は自己判断でお願いいたします。
(一応、イベント用保険には加入してます。怪我のみ対応です)

わからないことがあれば、遠慮無く鷹野まで電話ください。
電話:080−5406−4011


以上です。

安全第一で、楽しみましょう!
ご協力よろしくお願いいたします。

JDOS事務局 鷹野美知弥



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2010年10月29日

誰か代わりに会長になってくれません。僕だって、ボブのジャンケン賞品が欲しい!

Wow!
遂に、見てしまった。
ボブが持ってきた、ジャンケン大会の賞品、
僕が一生懸命探し続けている、幻の逸品なのだ。
欲しい。
どうしよう?
僕は会長で、ジャンケンに挑戦することは出来ない。
つまり、僕が手に入れることは出来ない。
参ったな。
誰か、ジャンケンの掛け声を代わりにやってくれないかな。
そうすれば、僕もゲットする可能性が生まれる。
でも、無理だろうな。
皆さん、
僕等、よい子の願いが通じて、
日曜は、台風一過の快晴になりそう。
鉄鍋料理に加えること、
ジャンケンの腕を磨いてやって来たら。
待ってるよ。

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2010年10月27日

屋根付き会場もスタンバイ、台風なんか怖くない。

幻のクックオフ、
1996年秋を除いて、一度も雨に降られたことがない我らがクック・オフ。
この週末も、何時もの念力で、
「チチンプイプイのプイ、台風、あっちへ行け〜」
心配はしていませんが、
億が一ということもある。
事務局の鷹野さんが事情を話すと、快く対応して貰えた。
最悪の場合のため、屋根付きの隣のサイトを、バックアップとしてゲットすることが出来た。
感謝!
アクセスは良く、いざというときは、クルマでも移動できる近さで。
台風が暴れたって、もう心配がない。
台風だから諦めたりはせず、
クック・オフに行こう。
鉄鍋大王、ボブが持ってきているらしい、
ジャンケン大会のプライズ、
逃すと、後々まで後悔しそうだしね。
待ってるよ! 

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鉄鍋大王を驚かそう。

先だって書いたように、食いしん坊のボブさん、好き嫌いがない。
そりゃ、僕等日本人が腰が引けるような料理は別だけど。
だから、今週末のクック・オフ、
ボブさんと、奥さんのシェリルさんに舌鼓を打ってもらいたいものだ。
といった話しをしたら、
横浜ロイヤルパークホテルの牧野さん等は、どうやら天麩羅を賞味してもらう算段。
オージービーフの佐藤さんは、ピッツア三昧を前夜からするのだが、
31日、日曜日もピッツアで驚かそうという腹づもりの様子。
何やら企んでいる。
僕等は、東洋の国、日本のダッチャー、
はるばるアメリカから来る鉄鍋大王、ボブさん等を、
僕等が誇るジャパニーズ鉄鍋クッキングで歓待しようじゃないか。

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2010年10月26日

デッド・ストック? ジャンケン大会が大変だ!

ボブから電話があって、
「ジャンケン大会の賞品、ヒトシ、錆を落とした方が良いかな?」
との質問が。
日本にはジャンケンというのがあって、
クック・オフの閉会式では、ジャンケン大会で賞品に向けて勝ち抜くのが、参加者の大きな楽しみなのだ。
そう伝えると、「どんなのが喜ばれるだろう?」
参加する人は極めつきのダッチャー、ロッヂ・フアンだから、金で買えない物が一番喜ばれる、と伝えた。
それへの質問が、錆を落とすべきか、否か?
新しい物なら、錆が浮いているはずがない。
となると、倉庫の片隅に潜んでいた、
「デッド・ストック」!!
では、
と、僕は想像力を膨らますのだ。
ボブは笑って教えてくれないが、
今週末のジャンケン大会は大加熱、大変なことになりそうだ。
僕も、参加したいけれど、許されないだろうな。


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2010年10月25日

ボブは食いしん坊

ボブとシェリルは食いしん坊。
食いしん坊は、好き嫌いがない。
寿司、天麩羅は云うまでもなく、
小田原へ行ったとき、二人は蒲焼きを、美味しい、美味しいと云って平らげた。
鍋焼きうどんは、大好物。
トンカツだって、大層気入り。

さて、今回の来日、二人にどんな日本オリジナルを楽しんでもらおうか、頭を捻っている。
そこで、成田に着いたその晩は横浜ロイヤルパークホテルへ直行、
我らが鉄鍋仲間、牧野シェフ等心づくしの、
キャストアイアン・ジャパニーズ料理で歓待という段取りになった。
どんな料理が出てくるか、僕も心待ちにしている。

といった話しを耳にした、オージービーフの佐藤さん、
何やら、クック・オフでは、とてつもなく楽しい食事を、二人のために作るつもりらしい。
ボブとシェリルの喜ぶ顔が浮かんでくる。
皆さんも、
二人を、日本のダッチャーならではのキャスト・アイアン・キュジーヌで歓待したらどうだろう。
エッ、こんな料理まで鉄鍋で、
なるほど、こうすると、もっと美味しくジャパニーズ・フーズが作れるのか、スキレットで。
と、二人だけでなく、
参加した皆が感心し、舌鼓を打つと思うんだけど。

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2010年10月24日

ボブからのサプライズ?

今週末のクック・オフにやって来る、ボブと奥さんのシェリルに、
どんな時間を日本で過ごしたい、と聞くと。
返ってくる答えは、決まって一つ、
「クック・オフを楽しんでいる日本のダッチャーと、また会えるのを楽しみにしている」と。
ボブは三度目、シェリルは二度目、
二人とも、日本が大好きなのだ。
といった事を話していると、
どうやら、とっても楽しいサプライズを考えているようだ。
探りを入れても、笑って教えてくれない。
何だろう?
いまだ未確認だが、
逐次、知った情報はアップして行くから、注目!

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2010年09月24日

新連載「やっぱり 鉄は旨い!」も面白いぞ。

この秋、「ビーパル」以外にも、新たな連載を始めた。
タイトルは、「やっぱり 鉄は旨い!」。

企画を思い付いたのは、
トンカツ好きの僕が、太鼓判を押すトンカツ屋「やまいち」(電話:03−3253−3335)。
神田淡路町にあるんだけれど、
口に合うトンカツを求めて放浪の旅を長らく続けていた僕が、荷をほどいた所。
中でも、特ロース、特ヒレが秀逸。
あまりの旨さに唸っているとご主人、肉が違うだけですよと謙虚な発言。
確かな腕が、飛び切りの肉を料理すると、こうなるのだの良い例。
そして、カツ丼。
ある時、向かいの客が、出てきたカツ丼を、しばらくジーッと眺め続けている。
自分は今日一日、このカツ丼が食べたくて生きていたんだ、と云っているように僕には見えた。
そして、一口食べると、目を閉じて、至福の表情。
早速、ぼくも戴きました。
いわゆる、カツ丼と、「やまいち」のカツ丼とは別物、
美味しいです、とても。
といった風に通っていたある日、
主人の松井さんが使っている包丁が、いままで見たこともないシェイプ。
寿司きり包丁のようでもあり、中華包丁にも通じる形をしている。
話を伺うと、なかなか面白いストーリーが。
僕は元々、職人が使い込んだ道具が好きな男、
以来、気を付けて観察していると、
たかが包丁、されど包丁、なかなか奥行きが深い。
そこで、以前から知っていた雑誌「ナイフマガジン」の編集者へ話しをすると、
連載が決まったという経緯。

先月31日に発売になった、
「ナイフマガジン」(ワールドフォトプレス刊)10月号から連載を開始した。
第一話は、そういうわけで、イラストと文で「松井さんの、カツ切り包丁」。
話しの続きは、誌面でお楽しみ下さい。
ちなみに、「ナイフマガジン」は隔月刊です。

PS: これからの、僕の「やまいち」での楽しみは。
    特ロース定食に、秋冬限定の牡蠣フライを三つ付けて貰い、
    それに、ビールです。

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2010年09月23日

雑誌”Be-pal”で新連載スタート。

元気ですか?
この夏は暑かったですね。
僕は軽井沢に逃れ、ズーとサマーハウス生活を続けています。
ところで今度、
小学館発行の月刊雑誌「BE-PAL(ビーパル)」で、新しく連載を始めました。
コンセプトは、
「少年の心を失わない、大人のための絵物語」
9月10日発売号掲載の第1話は、
「線路の向こうに僕がいる。」、がタイトル。
イラストとショートストーリーの組み合わせという、
僕にとっては新しい切り口の試み。
「これ見て目頭が熱くならない奴は、人間じゃない」との編集長の呟きもあり、
楽しんで貰えると思います。
本屋に行って、立ち読みでも良いですから、
80&81ページの見開きを覗いてみてください。
ちなみに、第二話のタイトルは、
「カーブを曲がると、ブルースが聴こえてきた。」
楽しそうでしょ!
連載のタイトルは:
How high the moon
企画をまとめているとき、夢に中で聴こえてきたのです、この曲が。
楽しんでいただけたら、さいわいです。



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2008年12月01日

雑誌「食楽」と僕の個展"kissin' Christmas"

いま書店に並んでいる月刊雑誌「食楽」12月号、その118ページを拡げてみよう。
すると、目に飛び込んでくるのは、スキレットで焼かれたステーキ。
レアの焼き加減の肉の赤さ、添えられたポルトチーニのブラウン、そしてクレソンの緑、
そのうした色合いのバックグランドは、我らが真っ黒けに使い込んだスキレット。
その横にレイアウトされた、子供からの絵はがきがほほえましい。
旨そうなステーキだな、と連想させる絵と、カードから吹き出るコピーともに、僕か描(書)きました。
一見、あたかも我らがロッヂの広告のような事をさせてくれたのはオージー・ビーフ。
このページは、なんとオージー・ビーフの広告なんです。
太っ腹だけでなく、美味しいビーフはスキレットで焼くと、より美味しさが増すことを熟知しているオージー・ビーフの正しい見識に拍手喝采をしよう。
だって、美味しさは、何時もクック・オフで提供されるオージー・ビーフを鋳鉄で料理する僕らが一番知っているんだから。
我ら最大の理解者の一人である、オージー・ビーフに感謝です。

ところが、ちょっと残念なのは、
「血も滴る」ステーキのシズル感が、今ひとつ出し切れていないことなんだな、画伯としては。
紙も薄いから、裏の文字が写り込んだりしてね。
心血注いで描いた僕としては、ガックリなのです。
オージー・ビーフの美味しさを、より絵で伝えたかったのに!!!
そうだったのかと納得の方は、5日からの僕の個展で、原画を見ることが出来るので、いらしてください。

Pietro個展 "Kissin' Christmas"

会期: 12月5日(金)〜13日(土) 11:00〜19:00(会期中無休)
会場: 東京會舘ギャラリー  
    千代田区丸の内3−2−1
    電話:03−3215−2127(直通)

今回は会場の都合で恒例のダッチ・オーヴン・パーティーは出来ませんが、
2階”プルニエ”の流石と唸るほどのブイヤベースとボンファム(舌平目)、
1階”バー・ロッシーニ”の名高いマティーニや、
”シェ・ロッシーニ”のカレーを楽しみがてら、いらしてください。

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