East Asian Cafe


 〜長年のマンションでのベランダ園芸を卒業し 2012年初夏 ときどき潮風が吹く新居で小さな庭のある暮らしが始まりました

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みなとみらい夕景

久しぶりに、横浜大桟橋で大型客船が出航するのを見送りました。

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「バイバーイ!」「バイバーイ!」と大きな声で、手を振ります。
4月まで日本には戻ってきません。

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船は動き出すと、あっという間に岸壁を離れていきます。

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外国客船が出ていったあと、みなとみらいの静かな夕景。

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山下側には、レストラン船ロイヤルウィングが入ってきました。
もうクリスマス仕様

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寒い日は温かいカフェで、ほっと一息。

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愛想のないバリスタさんでしたが、こんなカワイイ猫ちゃんを描いて喝采を浴びました。

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文化的鹿児島の旅ぁー児島人のソウル

鹿児島滞在3日目、最終日です。
この日は、明治維新大好きな人にはたまらない資料がいっぱいの「維新ふるさと館」へ。
「ふるさと館」は西郷さんの生家跡の近くにあります。

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「ふるさと館」の中の、将軍家に嫁いだ「篤姫」の部屋の再現。着物も家具も目の保養となるものばかり。当時の島津家の財力が伺われます。嫁いで2年もたたずに家斉(いえなり)が死去し、篤姫が出家したことを思うと、この華やかな部屋も短い間の夢のような空間だったように感じます。

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来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の宣伝。

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実物大の「西郷どん」と記念写真。180cmくらいあったそうだから、昔の人としてはかなり大きい。(顔も大きい!) 頼りがいあるのは身体ばかりでなく、心もだったんだろなあなど妄想が広がりました。

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展示の中で、最も私の目を引いたのは、「いちかけ にかけ さんかけて」の歌。皆様、ご存知でしょうか?
小学生の頃、両親が鹿児島の鹿屋市出身だという同級生のMちゃんが、じゃんけんをする前に、せっせっせをしながら歌う歌として教えてくれました。(Youtubeはこちら
「ちゃんと覚えて!」と命令され(Mちゃん、ちょっと威張っていた)振りまで覚えましたが、鹿児島人にとっては、馴染み深い歌だったわけですね。

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私たちは元気に歌いましたが、「ふるさと館」では悲しげな歌声が繰り返し流れてきて耳に残りました。
 
B男くん曰く「鹿児島の人は西郷さんが好きだね」。
西郷さんは、鹿児島人のソウルのひとつなんでしょうね。

さて、鹿児島も4回目となると、食べるものも「鹿児島のソウルフードが食べたい」とわがままな私。
昨年初体験だった「山形屋食堂の焼きそば」。わざわざ本店まで行って並んで食べてきました。
鹿児島空港内にもお店がありますが、B男くんが言うには「味が違う」のだそうです。(2016年9月「思いっきり鹿児島Α 岨碍漸或堂」

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それから、チェーン店 寿司まどかの錦江湾(=鹿児島湾)の地魚3貫盛り

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ここに、鶏飯が加わりました。
鶏飯(けいはん)は、鹿児島県奄美群島で作られる郷土料理で、お客様のおもてなし料理だそうです。

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炊き込みご飯のとりめしではなく、米飯、具材、薬味、スープは別々の器で出され、自分で好きな配分で盛り付け、混ぜながら食べるのです。だから、バイキング。

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私も、やってみました。
具は、ほぐした鶏肉、錦糸卵、椎茸、パパイヤ漬けか沢庵漬けなどの具材と葱、きざみ海苔、刻んだタンカンの皮(陳皮)、白胡麻などの薬味をのせ、丸鶏を煮て取ったスープをかけて食べます。
う〜ん、まだ組み合わせに工夫が必要(笑)

食べ物ではないけれど、温泉も鹿児島人を作っていると思います。
こんな素敵な温泉が500円。(コーヒー無料だし)

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桜島の温泉は390円。
洗い場に杖をつきながら、入りに来ているおばあちゃんがいて驚きました。湯船までも杖をついていました。温泉のご近所のようです。

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あっという間の2泊3日。お天気には恵まれました。
午後も早めに鹿児島空港を飛び立つと、1時間半後には夕日に浮かぶ富士山が見え、羽田が近づいてきたことを知るのでした。

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文化的鹿児島の旅 桜島に渡る

鹿児島のB男くんのマンションから見る桜島。一度は行ってみたいと思っていたので、今回の旅で願いが叶いました。
フェリー乗り場で、まずは車ごとフェリーに乗り込みます。

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乗ったフェリーが、昨夏の納涼船と同じ形の船で、あの時のイベントスペースは車を載せるデッキに畳を敷いていたのだと気づきました。(2016年9月「思いっきり鹿児島◆ 2つのプレミアムクルーズ」

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最短距離の埠頭からの乗船なので、島に着くまでの時間はわずか15分ほど。この桜島フェリーは住民の足として、24時間営業しているというからすごい。鹿児島市内で深夜まで飲んでいても、いつでも帰れますね(笑)
あっという間に島が近づいてきました。車に乗り込み、到着したらすぐ下船できるよう準備します。

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乗船料は島に着いてから払います。普通自動車は1600円(運転手込)、一緒に乗っている大人一人が160円です。
まずは展望台を目指しますが、街なかの様子はこんな感じ…
私の中では、桜島というともう少し賑やかな観光地のイメージがあったのですが、人家も多くはないようです。

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展望台から、錦江湾(鹿児島湾)をはさんだB男くんの住む方向を臨んでみます。

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B男くんに記念に私の写真を撮ってくれるよう頼んでいたら、若い男子3人組の一人が「二人で撮ってあげましょうか」と言ってきました。ありがとう〜!
こんなこと言ってくれるのは、もしや外国の人?と思って聞いてみると、香港からの若者たちでした。「昨年、香港に行きましたよ」「きれいだったでしょ?」などと会話して。

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展望台を後にし、島内を1周しようと車を走らせると、明らかに外国人とわかる3人組が、ひとけのない道を歩きながら、こちらに手をあげていました。先程展望台の近くでも見かけた3人…もしや、ヒッチハイクしようとしている?と思って、B男くんに車を停めてもらうと、果たしてそうでした。

聞けば、クロアチアから来たのだそうで、日本滞在予定は2ヶ月間。そのうち1ヶ月は京都にいたそうでした。
車の窓から火山の噴火の煙が見えると「初めて噴火を見て興奮したわ」とはしゃいでいました。

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私たちの予定を尋ねられたので、これからフェリー乗り場の近くの温泉に行くつもりだというと、自分たちは「さくらじまホテル」で日帰り湯に入るつもりだといいます。「お風呂からの風景がとてもきれいだって書いてあったの」と地図を見せてもらったら、歩くにはあまりに遠くでした。(写真は「さくらじまホテル」のHPから)
「ノープランで歩いていた」という若者たち、たくましいし、ゆるやかな旅が羨ましくもありました。
「ありがとう」と日本語で言った女性2人と男性1人は、とても善い感じの若者。

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ところで、島内にはこんな避退所が1kmおきにあるそうです。

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大正3年(1914年)の大噴火で埋没した鳥居があると言います。

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もとは高さが3mあったそうですが、火山灰に覆われて、これだけしか残らなかった。
噴火の凄まじさがわかりますね。後世に残すため、あえて掘り出さずにこのままにしたそうです。
(詳しくは黒神埋没鳥居で)

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この大正の大噴火で、桜島は島だったものが、大隅半島とつながってしまったのだとか。
そのつながってしまったところを渡り、大隅半島上陸〜!

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垂水(たるみず)の大きな道の駅まで行きました。

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垂水の道の駅からは、見慣れている桜島の姿とは少し違った方向で見ることができ、煙を上げている南岳側がよく見えます。また、足湯は日本一長いんじゃないかと思われます。

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道の駅では、ギンナンと珍しい果物「ウンベ」を買ってみました。
「ウンベ」という言い方は鹿児島地方の言い方らしく、正式には「ムベ」というそうです。
何度かテレビで見たことがありましたが、市場には出回らない果物というので好奇心から買ってみました。

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切ったところ。ちょっとパッションフルーツに似ている。
アケビの仲間のようですが、アケビほどには食べるべき部分はありません。種を囲むゼリー状のところが香りがよく程よい甘さですが、白い部分は硬く食べられません。

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ところでこの「ムベ
「むべなるかな」という言葉と関連があるのではないかと調べてみたら、天智天皇の頃の不老長寿伝説 から
名付けられたのだそうです。(写真はWikipediaから)
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〜天智天皇のむべなるかな〜

昔々、大津の蒲生野に狩りに出かけた天智天皇がこの地で、8人の子供を持つ大変元気で健康的な老夫婦に出会いました。
天智天皇がこの老夫婦に、「汝ら如何に斯く長寿ぞ」と長寿の秘訣を尋ねたところ、老夫婦は、「この地で取れる無病長寿の霊果を毎年秋に食します」と言いながら、ひとつの果実を差し出しました。それならば食べてみようと天智天皇もその果物を一口食べました。すると、「むべなるかな(もっともであるな)」と一言天皇は言ったのです。
この時に発した「むべ」という言葉がそのまま果物の名前の由来となりました。
そして、これより朝廷に毎年献上することになったのです。


食べるところがあまりなかった「ウンベ」。残りを横浜に持ち帰り、法面に埋めてみました。
果たして数年後、実がなるでしょうか?

文化的鹿児島の旅◆ 鼠形文化財で朝食を

久しぶりに温泉に入って熟睡した鹿児島の朝。
窓から見える鹿児島湾の風景だけで、私にはリゾート気分です。
しかし、この日朝食は名所「仙巌園」の近くでとると言います。

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B男くんのマンションからはそこそこ遠く、そこまでしてなぜ?という感じですが…着いたのはこちらの洋館。
確か、昨年も一昨年も「街巡りバス」で通ったのに、時間がなくて見られなかった洋館です。
でも、なんだかホワイトニングした歯のように真っ白になったような…

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2階の左上を拡大すると…
はい、スターバックスのマークです。

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「スターバックス鹿児島仙巌園店」は、登録有形文化財「旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所」を一棟そのまま活用・改装して、今年3月にオープンしたのだそうです。
「登録有形文化財」とは、主に明治時代以降につくられたのさまざまな建造物・製造物のことです。
国がその歴史的・文化的価値を後世まで残していくために法律を制定し登録を行っています。


スターバックスの店舗はあちこちにありますが、後で調べてみたら、登録有形文化財をそのまま店舗として利用してるスターバックスは現在のところ、2009年オープンの「スターバックス神戸北野異人館店」、2015年オープン「弘前公園前店」と、この「鹿児島仙巌園店」の3店舗だけだとか。これは貴重なところに連れてきてもらいました。

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店舗の採算性としては低いそうですが、窓から桜島を眺めながらのカフェタイムは、採算性の高い駅近隣の店舗の何倍も価値あると感じます。写真は2階席。まだ朝早めなので、人は少ないですが、来ている人たちのくつろいだ表情を大写しでお伝えできなくて残念。
私はたっぷりのカフェラテとクラブサンドの朝食。クラブサンドは暖めてくれました。

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「旧芹ケ野島津家金山鉱業事業所」は1904年に県北西部のいちき串木野市の芹ケ野金山に、島津家の金鉱山事務所として建造されたもので、1986年にこのエリアに移設されたものだそうで、島津家のものだという証拠に建物に十文字の家紋。

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レシートにだって、島津興業の文字が…。

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さて、朝食を済ませると予定はいっぱい。
スタバの向かい側にある「旧鹿児島紡績所技師館」(通称:異人館)を見学。
島津家第29代忠義がイギリスから紡績機械を輸入して日本初の洋式紡績所を作った際、その技術指導を受けるために招いたイギリス人技師らの宿舎として建設されたもの。

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次はこれもスタバそばの、薩摩切子のガラス工場見学。これも前回も前々回も休館日で見られなかったところ。正式には、島津薩摩切子というらしい。
島津家、知れば知るほど昔から、良くいえば産業新興に熱心なアントレプレナーだった、悪くいえば搾取家だったとも。


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そして、りっぱな市立美術館へGO。

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藤島武二展」へ。

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画家の名前は知りませんでしたが、与謝野晶子の「みだれ髪」のイラストを描いた人と知りました。
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こうして、修学旅行並の文化的スケジュールをこなした午前が終わりました。

午後からは、桜島へ。

文化的鹿児島の旅  組山窯元祭り

ご無沙汰しました。
単身赴任中のB男くんより「面白そうなお祭りがあるから、こちらにに来ないか」という急な誘いを受け、鹿児島に行ってまいりました。
鹿児島に行く前日は仕事で4時半起き、当日はなんと3時半起きでバタバタと空港へ。
羽田を出発する時は空は曇っていましたが、飛行機の高度が増すと台風で初冠雪が流れてしまった富士山の姿を見ることができました。

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鹿児島に着いて空港の外に出ると、横浜より風が冷たく、空港の足湯に足を浸すのはためらわれました。
それでも、迎えに来てくれたB男くんの車に乗って通り過ぎる風景を見ていると、高速道路沿いの樹木に紅葉はなく、横浜より秋は深まっていないようでした。

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さて、B男くんから電話で聞いたことをまとめると、陶芸の窯元のお祭りがある、夜は韓国の楽団がホールで演奏する、というもの。なんだかよくわかりませんが、いつもは「忙しいから来ても困る」というB男くんが、陶芸と韓国に興味がある私にピッタリと思って声をかけてくれたわけで、とりあえず窯元祭りの行われている日置市(ひおきし)美山(みやま)というところに向かいました。

着いてみると、お祭りというよりは、フリーマーケットや出店が道路沿いに出て住民総出の文化祭といった雰囲気。ただ「韓国をもっと知ろう」というテントの下ではコーン茶やトゥングレ茶を無料で振る舞っていたり、韓国風水餃子の出店があったりと、何やら韓国と縁がある様子。

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次第にわかってきたのは、ここ美山は、豊臣秀吉の朝鮮出兵以降、島津の殿様が朝鮮より陶工を連れてきて、薩摩焼を造らせていたところ、ということのようです。窯元さんのお話によると、有田焼よりも歴史は古いとのことでした。

「美山窯元祭り」のHPより
美山窯元祭りは、はるか韓半島よりこの地に陶芸の技を伝えた先人をしのび、その功績をたたえるとともに、その伝統と歴史に触れ、薩摩焼をはじめとする工芸品に親しんでもらおうと昭和61年から開催されており、個性あふれる作品が並ぶ窯元をはじめ、木工、ガラス、ギター、はく製、着物などの工房を巡り、お気に入りのモノを探すのも美山の楽しみ方のひとつです。

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様々な窯元がありましたが、もっとも大きな薩摩焼の沈壽官(ちんじゅかん)窯の名前は聞いたことがあるかもしれません。現在は十四代目の沈壽官が名跡を継いでいます。

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沈壽官窯の美しい竹柴垣。この竹柴垣も美山の風景の特徴だそうです。

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陶器は電気窯の他にも古来からの火を燃やす焼成も行われているそうで、積まれた薪があちこちに見られました。また、済州島の名物として有名な石塔トルハルバン(石の爺さんの意味)がさりげなく置かれていて、ここにも韓国を感じます。敷き詰められているのは割れた陶器のかけら。

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甕・甕・甕〜

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登り窯 正面

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登り窯 側面から見たところ

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また、荒木陶窯というところでは、来年のNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」に使われている器の展示も。
ここでは気に入った急須を見つけましたが、美山の陶器は平均して見た目より重く、それがネックとなり購入まではいたりませんでした。

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美山36人の陶工のうちで、女性の陶工は一人だけだということですが、女性陶工の緋色窯の作品だけが私には唯一手に持って使いやすい軽さでした。

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窯元祭りにはほとんどの人が車で訪れ、駐車場代として300円支払います。この駐車料金で、休憩所での無料のコーヒーや甘酒などを振る舞ってくれるのです。レギュラーコーヒーに漬物や梅干しまである休憩所もありました。器はもちろん薩摩焼。

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ところで、薩摩焼の体験コーナーわきのイベント会場から韓国語が聞こえて来たので行ってみると、韓国の南原市市長の挨拶の後、南原市立国学団による「韓国伝統芸術とのふれあい」のパフォーマンス。
写真は、農楽から太鼓だけを独立させた珍島(ちんど)太鼓踊り。両手で太鼓を叩くのが特徴とのこと。

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夜は夜で、東市来文化交流センターでまた別のプログラムによる公演。
舞踊 扇子踊り〜 まったく乱れなし!!

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民族楽器の演奏〜 韓国ドラマ「ファン・ジニ」の音の世界が広がります
 
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かつて朝鮮半島から連れてこられた陶工を追悼するパンソリ(声楽曲)が響き渡ると、会場は物悲しい空気に包まれました。パンソリはユネスコ無形文化遺産に登録されていますが、南原が発祥地だそうです。

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こうした韓国伝統芸能を何度も見ている私でも、こちらの楽団のパフォーマンスはとりわけ素晴らしく感じられました。
公演が終わると、会場はスタンディング・オベーション。しばらく鳴り止まぬ拍手に、アンコールで「珍島アリラン」が歌われました。(「珍島アリラン」はこちらのYoutubeで)

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帰り道、アリランの余韻を耳に残しながら、思いがけないお祭りに出会えた一日を思い返したのでした。

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東京オリンピック 1000日前

東京オリンピックまで1000日ということで、NHKはもちろん民放でも、オリンピックを意識したCMが目立つようになりました。
きょう10月28日は、小雨の降る中、日本橋でオリンピックイベントが開かれたそうです。(写真はサンスポより)
小さい写真ですが、左側後列に海老蔵さん、小池都知事、右側前列に三宅選手、入江選手、わかります。

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ところで、2020年東京オリンピックの際に利用される選手村は、豊洲移転で有名な築地からほど近い、公共交通機関はバスしかない、超不便な晴海埠頭の目の前に建設中です。
只今、道路の拡張…建物の建設…急ピッチで進んでいます。

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参考までに、2016年5月の写真。工事はしていましたが、まだクレーンの姿が見えませんでした。

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これから3年間で、どんなふうに変化していくのか興味津々です。
晴海に仕事に行く機会があったら、記録に写真を撮ってみようと思い立ちました。

銀座の街は、10月ですが、早くもクリスマスツリーが登場していました。

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秋に咲くアザミ

8月のお盆の前に実家から持ち帰ったカボチャ、食べずにいたら、台所の角でいつの間にか、こんなオレンジ色に変わっていました。
食べる前に、ハロウィンも近いので玄関に飾ってみました。

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ところで、少し前から、こんなアザミの花が咲き始めました。
先日の台風にもめげすに、ボロボロになった皇帝ダリアの下で今朝も花が健在でした。

確か平塚にある「花菜ガーデン」に行った時に(2014年10月「初秋の花菜ガーデン」)、今にも空中に飛んでいきそうなアザミの綿毛があって、(とっていいものかどうか迷ったのですが)そっとひとつまみティッシュに包んで持ち帰り、大事にプランターに撒いたのでした。

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まさか芽がでるとは思いませんでしたが、3株ほど成長。
地植えにして丸2年、今年ようやく花を咲かせました。
(以前マンションに住んでいる時に育てていたようなオニアザミでなくてよかった!)

品種を調べようとしましたが、日本のアザミは種類が多くて特定できませんでした。
手がかりは、葉っぱの形と、秋咲きだということです。(写真はボケていますが)
モリアザミに似ていますが、葉っぱが少し違うようです。

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葉がチクチクしますが、アザミの花って好きだな〜

台風一過

大型の台風一過。
今年もまた、皇帝ダリアが傷めつけられました。

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潮風も吹いたので、塩害もあるようです。

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皆様のところでは、被害が最小限でありますように。

雨の大桟橋

急に寒くなりました。
日も短くなって仕事が終わってちょっとグスグズしていると、みなとみらいの灯りが灯ってきます。
雨に煙るみなとみらい 〜ビルの灯りの中に、色がくるくると変化する観覧車のネオンが美しい

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この日出航したオランダの客船Volendam(フォーレンダム)

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多くの船は船内のインターネット接続は有料なので、一旦乗船した後で大桟橋内に戻ってきてフリーwifiを利用する人たちも多く見られます

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仕事仲間を待つ間、久しぶりに中を探訪してみました
そして、こんなガチャガチャを見つけました! ネコちゃんにかぶせる帽子!

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Nishinoyamaさんという女性のインスタに(こちら)、時々出てくるので、どういうところにあるのかしらと思っていましたが、こんな身近に見つけ、ネコ飼っていないですが、ちょっと嬉しい (写真はインスタから拝借)

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そして、仕事仲間が来たところで、関内の串揚げ屋「ぎんざ 磯むら」で、女子会〜

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金曜日の夜ではありましたが、さすがにこの寒さもあって、人気店も空いており、ここぞとばかり4人で喋り続け、仕事のストレスを発散させて参りました〜
最近は仕事のことはブログに書かないですが、ちゃんと仕事しております



秋色の花々 〜ピンクのアメジストセージ

秋なのに夏のような暑さが戻ってきていますね。
この天気を利用しなければと、せっせと夏布団を洗ったり衣替えをしたり、なかなか忙しい。
とは言え、この暑さも明日までだというので、放置してきた庭の植物の剪定を大々的にしました。

秋にはおなじみのビロードのようなアメジストセージですが、涼しくならないと咲かないのだと、今週の「趣味の園芸」で初めて知りました。どおりで昨年買ったピンクアメジスト、やっと花が多くなってきたのは、気候のせいだったのか…

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紫のアメジストセージは、今や大株です
今年は満開の直前に強風で倒れたまま咲いいるので、見た目がきれいでないので、この記念写真を撮ったあとにバッサリ切りました

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同様に、強風で葉がチリチリになって種を持ってきた武蔵野萩も切って、そばにあるフジバカマに陽が当たって目立つようにしました
フジバカマはまだそれほど花は開いていませんが、シジミチョウやモンキチョウなどが飛んできています

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シュウメイギクはいよいよ本格的に開花〜最初の1輪めの開花(2017年9月「シュウメイギク、咲き始め」)から、約1ヶ月です

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まだ頑張っているペチュニアは、写真を撮ったあとは、半分くらいに剪定

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ペチュニアのすぐそばでは、夏に同じ瓦礫の中から救出したギボウシが、今頃になって蕾が…明日あたり咲くかな

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裏庭では、ホトトギスが満開。毎年、少しずつ植え替えしてしるうちに、品種が交雑してしまったようで、場所によってわずかに色が違うけれど、どれも似たような花になってしまいました

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最後は、あまり写真に撮らないオキザリス、法面のあちこちに

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そして、本日のゴミ袋

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今年もタルトタタン

今年はあっという間に秋が来てしまった気がします。
今年も生活クラブで紅玉を買いました。
10個ほど皮を向いて、久しぶりにタルトタタンを作りました。写真はインスタ風にしてみました(笑)

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前日にフライパンでリンゴを焼いて煮詰めておき、翌日冷めた煮リンゴを型に入れてオーブンへ。
2012年に最初に作った頃(2012年2月「4度目のタルトタタン」)に比べると、使うリンゴの量はフライパンからはみ出るほど多くして、崩れたものは使わないようにしました。リンゴを多くした分、砂糖の量が少なすぎたようで、カラメルが固まった感じにはなりませんでした。
2015年10月「密やかに秋の花」の時の方がツヤがありました。タルトタタン、「会心の出来」にはなかなかならないお菓子です。

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ケーキが冷めるまでと、連休の娘を誘って、上大岡の「しまむら」へ暖パンを買いに行きました(笑)
去年は出遅れたので、裏地が黒いものしか残っていませんでしたが、目的の裏地緑のチェックのものをゲットできました! これで冬準備安心!!

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ついでに、ボーダーのセーターを娘とオソロで買いました。
お店では、「お母さんの方が合っている気がする」と娘が言っていたセーター、帰宅してこうして床置きしたら、若すぎるかも…(汗) 50代後半、首すじあたりに年齢が見えるお年頃ですから
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気を取り直して、すっかり冷めたタルトタタンを一切いただきました。
買ったものと違って、何個でも食べられそうなさっぱりした仕上がり。

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今使っている型は直径が20cmと大きいので、もう少し小さい型なら作りやすいだろうなあと毎年思うのですが、だんだんケーキ類も作らなくなってきており、新しい調理道具を買うのはどうかなと迷っています。

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明日・明後日はまた暑いようですが、どんどん秋が深まっていきそうです。

ナデシコの単衣に萩のひげ紬帯で

いつもの北鎌倉の古民家ミュージアムへ、久しぶりに着物友達とお出かけしました。
7月からの企画展「日本の絞り 世界の絞り」の後期展示を見に行きました。
(前期展の記事は2017年8月「一番好きな浴衣」

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ちょうど、この展覧会に展示品を提供している安藤宏子先生がいらっしゃって、展示品について詳しい説明が聞けました。安藤先生は、50年以上にわたり、日本の絞り・世界の絞りを研究し、その技法を現代に復活させ、制作・普及活動を国内外で展開させてきた方だそうです。
詳しい活動の様子は、安藤先生の工房のブログ「安藤宏子と藍・絞り染め工房 草遊庵」に。

8月はワサワサと草木が繁っていた古民家ミュージアムの庭も、お手入れが行き届いていました。
展覧会を観に来た方に、1枚だけ全員で写真を撮ってもらいました。
私以外の3人は、すっかり秋色の着物でした。左から2番めのSさんの着物は米沢紬(?)の単衣ですが、秋らしい色です。袷の二人は、左端Oさんはザリガニに椰子の木の大島紬、私の隣りのMさんは黄八丈だそうです。皆さん、リサイクル品やいただき物です。

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私は、季節柄ギリギリ許されるだろうナデシコの単衣紬と萩の帯の組み合わせたかったのです。
着物は、5月のリサイクル着物のイベント、ワールドポーターズでの「横浜今昔きもの大市」で、お店の女性が「あなたに似合うと思う」と選んでくれたもの。最初は可愛すぎる(笑)と思いましたが、合わせてみたら、思いのほか顔映りがよかったのです。小千谷紬らしいですが、5000円。

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ひげ紬の帯は、昨年9月に着用しているのと同じもの。(2016年9月「残暑のポリ小紋」) 

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ところで、涼しくなったといっても、この日も25度超え。やはり着物では暑いです。
そこで、この日は「くのいち麻子」という和装下着で、楽ちん着付けです。

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2017年3月「振袖、アゲイン!」では娘が、 「卒業式 〜着納めの訪問着」では私が着ていますが、一度着たら手放せない快適さです。補正に入っている麻の綿のおかげで、胸紐などが痛くないし、何より暑くないんです。娘も快適だったらしく、また12月の友人の結婚式には振袖を着ると言っています。
これはお値段が張りますが、買って損はないと思いました。

作っているのは、宮城県気仙沼市のたかはしきもの工房さん。
商品は楽天でも扱っていて、こちら
私は現物を試してみたかったので、弘明寺にある「ぐみょうじ 車屋呉服店」で、試着してみて決めました。
呉服屋さんて敷居が高いですが、入ってみたら、押し付けがましくなく、安心して相談できました。こういう呉服店は残っていってほしいものです。


シオンからカクトラノオへ季節は移る〜大人になるということ

9月も終わりです。
最近は休日に仕事が入っているので、平日に実家へ行くようにしています。
一昨日は母をデイサービスへ送り出してから帰宅しました。千葉方面は明け方、雨戸越しでも激しい音をたてて大雨が降ったので、目が覚めてしまいましたが、私が横浜へ帰る頃にはその雨も上がりました。

実家の庭に咲く花も半月の間に少しずつ変化。どんなに忙しくても、咲く花の変化は時間の経過を教えてくれます。満開だったカクトラノオ
横浜のわが家のカクトラノオは、2年連続買った苗を植えましたが、土が合わないのかすぐ病気になったり、花つきもよくない。

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実家の白のシュウメイギクも満開

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さらに、9月半ばに満開だったシオン(紫苑)は見事でした!

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毎年、私が実家へ行く時期とシオンの満開の時期がずれていたので、蕾のときの地味な姿や花が終わって汚くなった姿しか見られなかったけれど、今年は満開の様子が見られて幸運でした!

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この実家のシオン、シオンとは思わずに7月に葉っぱだけ出ている株を3つほど持ち帰ったところ、2株ほど花が咲きました。拙庭のヤブラン、キバナコスモス、武蔵野萩、ホトトギスと。こんなにきれいなら、来年はもっと法面に増やそうと思います。花が咲くまでは地味ですが、かなり丈夫だそうです。

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ところで、実家の母が認知症になって、私の生活は大きく変わりました。
実家へ行くことがふえた、という物理的なことよりも、母に変わって代理人になった不動産管理が、予想外に大変です。

こちらの写真、ベトナム人の店子さんです。家賃はきちんと払ってくれますが、共用廊下を自分の部屋のように(!)使っております(左写真)。管理を依頼している不動産会社の担当者を通して、繰り返し注意してもらいましたが、右の写真くらいまでがせいぜい…。すぐ元に戻ってしまう状態でした。

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ある日、空いていた隣りの部屋の入居が決まったので、私が期限を切った内容の注意を英語で書いたメモを直接入れてきました。
驚いたことに、不動産会社担当者もびっくりするほど急に片付けてくれたのでした。靴は部屋の中に入らないそうですが、大家さんの「生の声」、効果があったようです。
それでも、廊下で大人数で騒いだり、ゴミの捨て方がいい加減だったのを、アパートのお隣りの戸建ての方が注意し教えてくださったと、先日知りました。感謝!

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建物管理も苦労が絶えません。建物は不動産会社にけっこうな管理費を支払って管理してもらっていますが、4月に依頼した屋根の修繕が見積書が来たまま一向に施工されないまま、毎月の「建物巡回報告書」には、穴の空いた屋根が見えないような角度で撮った写真を報告書にして、5ヶ月続けて送ってきました。

さすがに堪忍袋の緒が切れました。
早急に目的を果たすために、何をどう伝えるべきか、怒りを抑えて、メールの一通書くにも時間をかけました。
すべての返信は(電話ではなく)文書でとし、半月の期限を切ったところ、やれば、できるじゃありませんか(写真右)。

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10代の頃から、両親のそばで不動産売買のあれこれ聞いてきた私でも、「にわか大家」になってみて、亡父や残された母がしてきた苦労をしみじみ感じています。
よく、老後資金対策に「アパートやマンションのオーナーになる」などという広告がありますが、不動産業界は海千山千の人がいる世界、信用できる不動産業者を選ぶのも重要、それには会社名でなく、足を運んで直に人に会って、会社の様子も嗅ぎ分けて…なかなか片手間ではできないことなのだとと痛感しています。

他にも、不明とされていた亡父の共済保険が6年ぶりに掘り出されたこと、6年前に司法書士の先生が登記し忘れて亡父名義になっていた土地が判明しあわてて登記し直したり、詐欺まがいの保険を母に売りつけた地銀の副支店長に会ったことなど、、9月は非常に濃いひと月でした。
年齢ではもう十分「大人」ですが、「大人になる」とはこういうことかと感じています。

最後に、お口直しに。
上野駅に、パンダの赤ちゃんの誕生と、名前がついたことを喜ぶ電子看板。

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中置(なかおき)の点前

またちょっと間があいてしまいました。
あれやこれや、実家の用事が重なりました。

シルバーウィークの前にひと月ぶりにお茶のお稽古。
備忘録に記事をアップします。
場所はいつもの久良岐能舞台のお茶室。

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9月ではありますが、季節の変わり目ということで「中置(なかおき)」を練習しました。中置は、10月のみのお点前で、点前座の中央に風炉を置き、水差(大抵は細水差を使う)を運びつけ、風炉の左に置いてするそうです。
11月の炉開きの前、季節が移る時のみのお点前だそうで、なんといっても練習した回数も少ないので、戸惑いました。

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今回のお菓子は、金沢の高砂屋さんの「深山(みやま)の月」。あんこ入り求肥を最中の皮ではさんだようなお菓子。「食べる時、薄皮が落ちるので、お茶には向かないねえ〜」と、いつもお菓子を寄付してくれる友人に遠慮なく言う私達でした。

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早めに午後のお稽古を終えての、久良岐の様子。
暑さが戻ってきていましたが、ここはそんな気配もなく。
景色そのものに、心が休まります。

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また次回を約束して、夕日に染まりつつある山門を後にしたのでした。

シュウメイギク、咲き始め

このことろ雨が多いせいか、拙庭は雑草も植物もなんとなく元気を取り戻してきました。
エアコンの室外機のそばに、今年最初のシュウメイギクが咲いているのを見つけました。
花は小さいけれど、蕾が多いのでこれから楽しみです。

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昨秋、実家から戻る時乗るバス停で、咲いていたキバナコスモスの種をとっている婦人がいました。
私も真似をして、同じように枯れた花がらから種を採ってティッシュペーパーに包んで持ち帰りました。
そのまますっかり忘れていましたが、初夏に見つけて、慌てて法面にばらまいたら咲きました。
緑の中に、いい色〜 ただ、思ったより発芽率はよくなかったです。

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同じく法面で、お隣さんから小鳥が運んできたと思われるコムラサキシキブ、2年目にして実をぎっしりつけました。

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去年は実がほとんどつかなかったので、得した気分です。

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いったん咲き終わったホトトギスも、雨のおかげか、また新しい花がどんどん咲き始めました。
気温のせいか、前回(2017年8月「早くもホトトギスが」)より色もきれいな気がします。

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雨が降ると花が咲くと言われるタマスダレ(=レインリリー)、白とピンクと、再び咲き始めています。

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少し涼しいからと庭に出ればヤブ蚊がわんわん寄ってきて、指先にまで刺そうとします。防虫スプレーをしていても振り払うのが大変。
しかも、草刈りは進まず悩ましいですが、花がある暮らしはやっぱりいいな〜

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