久瀬川桜

ひふみ祝詞と燕たちの舞い」の記事に「ひ~ふ~み~・・」や「ひとつふたつみっつ・・」は元はヘブライ語の祈祷文だったらしいと書きました。
ユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグ氏は長年の研究により「日本語はヘブライ語と類似した単語が優に3000語を超えて存在している。」と語っており、カタカナとヘブライ語の文字の共通性にも注目しています。

民謡のお囃子や古謡にも元はヘブライ語ではないかと思われる言葉が多数あり、その一部をご紹介します。(民謡の中には明治以降の新民謡もありますが、お囃子の元となったものはあると思います。)

(ソーラン節)  
ヤーレンソーラン 一人で喜び歌う (solan =ソロシンガー)
ヤサエー エンヤー まっすぐに目指す

サー   嵐

ノ  お願いする

ドッコイショ  dokhekish  神の助けにより押す


ヤサエーエンヤーサーノドッコイショ

嵐が来ようとも神のお助けにより押し進んで行けます様に。


(秋田音頭) キタカサッサ~ 

キタ   カタ   輪になって取り囲む

サカ        群衆

サッサ       喜ぶ

(伊勢音頭)
ヤートコセー   神は仇を沈め給えり
ヨーイヤナー   神は応え給えり
アレワイセー   立ち上がり救い給えり   
コレワイセー   呼び出し引上げ給えり    →(コメント4で補足)

ここ岐阜県には「おばば」と言う民謡がありますが、おばあさんの事ではなく、何と!ahavah(愛)と言うヘブライ語だそうです。
ソーラバエー    ひとりぼっちの家
ヒュルヒュルヒュー (heet'ahe-vの転) 愛する人を思う 


以下、民謡や古謡に関連する単語をあげてみます。

イザヤ      yeshaya  神の救い
エンヤラヤー  an ya ha lel yah 神を賛美する

コラ       kol 
ソレ         sarah   がんばれ

サクラ       shekerシュケラ    隠す
チョイ     tsoed 前進  進め

ハ~      ha 見よ!

ハイ      khay 生きている

ホイ      hoy ああ

  
ホーイサナー  hodyesana 栄光の主(イサ)に祈れ

ヤ  ヨ    ya   神(ヤハウェ)  →(コメント1で補足)
ヤサカ     ya saka   神を見る

ヤヒコ     ya heykhal   神殿

ヤッホー    ya had     栄光の神

ヤヨイ     ya yehi    唯一の神

ヨーイトナ   ya hitnah    神が定めた人

ヨイショ     yehoshua    神の救い

ヤマト        ya umato      神の民
タカマガハラ    タガーマ(州)ハラン  トルコ南部の聖地  ノアの箱舟が漂着したとされるアララト山麓にある町


以上 主な参照サイト
日本とユダヤのハーモニー・ヘブライ語対照表  ←こちらに歴史的な事なども大変詳しく書かれています。(詳しすぎてなかなか読めませんが・・過去記事でご紹介してきた複数の著書との共通点も多い様です。)


次は動画です。必見!

「君が代」をヘブライ語で解釈する



「さくらさくら」をヘブライ語で解釈する

 



余談 記事と直接関係ないので読みたい人だけね。

冒頭の画像は岐阜県大垣市杭瀬川堤の桜並木と菜の花です。
(「ひふみ祝詞と燕たちの舞い」でアップした動画の場所より2km程上流です。)
桜の木は先日洪水対策の築堤工事のために切り倒されてしまいました。
長年人々の目を楽しませ、心を癒してくれた桜並木よ、ありがとう。

花盛りの頃の写真を皆さんに見ていただく事も供養になると思い貼り付けました。画像はこちらのサイトさんより拝借しました。
http://www.katch.ne.jp/~happy-i/i4/sakura08/kui.html


画像追加(27.4.4)
橋よりも上流の桜並木は残され、今年も見事な花を咲かせてくれました。

P4040068


P4040069