毎朝ピチュたちの元気なさえずりで目が覚めます。小鳥のさえずり、小川のせせらぎなどの自然音はとても癒される音です。
音楽のCDは良い物も多いですが、CDは人の耳で聴こえない不可聴域(20hz未満および2万hz超)がカットされているとのことで、やはり「生」には敵わないのではないでしょうか。(ヒーリングや能力開発系のは特殊録音と書いている物もありますが・・?)

音とは振動であり、振動とは波、即ち周波数であり、ヘルツ(hz)と言う単位で表わされます。1ヘルツは1秒間に1回の振動、100ヘルツは100回の振動です。
今回は私が今までに集めた(又は気になる)癒しの音グッズを有形無形共、ご紹介させて頂きますね。
なるべく箇条書きで簡単に書く様にしますが、補足や効果などはまたコメント欄でシェアし合いましょう。


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528hz音叉(おんさ) 傷ついたDNAを修復する周波数と言われる528hzに調律された音叉(チューニングフォーク)です。失われた古代ソルフェジオ音階の一音で、愛と創造の周波数だそうです。バッグに入れて持ち歩けるので手軽です。(↑写真右下)

竪琴リラ(ライアー) ギリシャ神話にも出て来る民族楽器。古代ギリシャの哲学者ピタゴラスがこの楽器で病人を治療していたと言う伝説があります。
私が持っているのは東京のリラ工房さんで手作りして頂いた、クロマチックリラと言う竪琴です。(写真)

近くに教室がないためひとりで時々(たまに)ポロンポロンとやっていただけですが、最近ハタと思い立って演奏を2~3曲録音して工房主さんとライア奏者のマイミクさんに聴いて頂きました。それで、急に光が差し込んで来たところです。
調弦はいろいろ試した後、現在は自然との調和の周波数と言われるA(ラ)=432hzにしています。(国際基準はA=440hz)    A=444hz→C=528hzにも出来る様ですが・・?

オルゴール 蓄音機の登場と共に衰退してしまったオルゴールが再び見直されています。72弁以上のスイスオルゴールには3.75hzの低周波から10万hz超の高周波まで含まれ、深い森の中にいて自然界の音を聴いている様なもの・・だそうです。
自分の声・みんなの声  小鳥と一緒にボイストレーニングの記事に書きましたが、私流に言うところの発声療法をやっています。人の体は約70%が水分で、水や骨は空気よりも振動をよく伝えるので、歌う事で癒されるそうです。また多数で歌うと倍音(倍数の周波数を持つ音)効果が高まるようです。

日本語  昔イギリスで友達と日本語で話していたら、近くでじっと聞いていた中東の人から「君たちの言語はすごく美しい響きだね・・」としみじみと言われた事がありました。日本語の周波数は125hz~1500hz。諸外国語に比べて低周波なため語学学習には「聞き取れない」と言うハンディがありますが、自然界と共鳴しやすい(虫の声などの良さが分かる)そうです。その日本語の中でも特にヤマト言葉の「言霊(ことたま)」が最近注目されていますね。【つがい(番)と言う大和言葉

私は音楽の専門的な事はよく分からないけど、若い頃イギリス英語をちょっとかじって以来、その聞き取りにくさの謎解きをしているうちに周波数に行きつきました。(↓下の表は英語教材売るための策略だとの異論もあるみたいですが参考までに・・

パスバンド



その他 私は持っていませんが、クリスタルボール シンギングボール ティンシャ(チベタンベル)など、癒しの音グッズは他にもいろいろあります。お持ちの方、体験された方は感想を教えて下さいね。(私は仏壇のおりんもいい音だな~と思います。


参考書籍
オルゴールは脳に効く
倍音セラピーCDブック

リンク
リラ(ライアー)については・・リラ工房さんHP
音叉についてはあわうみさんHP  

後年追加 私のYoutubeチャンネル (癒しの音と映像いろいろ)