ピケルステーション ~遊戯王の情報や構築に関するブログ~




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暑い...。



エリアに水ぶっかけてもらって涼しくなりたい。魔法使い族好き過ぎのピケステです。




シャイニート、アルケミックと関連する新たな魔法使い族アカシック・マジシャン。



素材指定緩すぎでしょ。


テキトーな☆4×2には破られなかった里スキドレをこんなに簡単に、かつ多くのデッキで突破されてしまう日が来るとは...。


これは少なくともサイドには必須、大暴騰不可避ですわ。


...というのは大袈裟過ぎるかもしれないですけど、少なくとも里ブラマジデッキあたりは若干肩身狭くなったのでは?(そうでもない?)



効果も今後のリンクモンスターの充実とインフレ次第では活躍を期待できますし、
なによりイラストアドが素晴らしいですね。(主観)





ところでピケステさんの主人格さんも発売日にパックを1箱買ったんですけど、

なんと魔法使い族リンクモンスターが2枚も当たったんですね。




オルターガイスト・プライムバンシーのウルとシクがね!





っちくしょーーーーこのやろぉーーーーーー!!!!!


テンションだだ下がりだったわー。(拮抗勝負とかヴァレルロードとか手に入れながら)




仕方がないのでとりあえずアライバルのイラストで我慢します。





はい次!




なんとなんと、霊使いデッキに新たな切り札候補登場ですよ!



それがこちら


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魔法使い族なので結束を阻害しない。合格。



憑依解放を使えば相手のデッキにあわせて不足属性ぶんをコンパクトに用意できるので、召喚条件との相性はよろしいのではと思います。



あとは②の効果を活かす場合にどう墓地を肥やすかのいわゆる専用構築練りですねー。

なるべく憑依解放を頼りにしたいので芝刈り(60枚デッキ)はうーんって感じですし、
あとモンスターを増やすとなるの魔法カード枚数的に魔導書を組み合わせるのが難しくなるのも悩みどころですね...。


ライトロードから援軍とライラとルミナス、ついでにシラユキあたりを連れてくるのが無難な落としどころですかねー。


それか勿体ないけど②の効果は連発は諦めるかですね。




墓地のモンスターを除外できるので、結束WW霊使いデッキにてクリスタルウィングを使えるようになったのは嬉しい、、、って思ったけどもうシラユキがいましたね。(笑)



霊使いは別にしても、

精霊神后ドリアード、魔法使い族好きとしてはいろいろ考えがいのある良いカードですね。



ちなみにドリアードは箱買いで当たりました。(喜)




以上で~す。

ノシ






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実はDMでは城之内君推しだったりするピケステです。



今回は、真紅眼デッキを紹介します。



DPで登場した黒刃竜の素材になり、デュアル真紅眼とサポートを共有できる戦士族デュアルモンスターを取り入れてみました。

融合、デュアル、装備と現時点で真紅眼カテゴリーにある特徴を幅広く活かすことができる構築になってます。




メインデッキ48枚



モンスター24枚

真紅眼の黒竜
真紅眼の黒炎竜 3
真紅眼の凶雷皇‐エビル・デーモン 2
真紅眼の凶星竜‐メテオ・ドラゴン
真紅眼の遡刻竜 2
真紅眼の幼竜 3
黒鋼竜 3
伝説の黒石 3
レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン
真紅眼の鉄騎士‐ギア・フリード
フェニックス・ギア・フリード 2
エヴォルテクター・シュバリエ 2


魔法20枚

レッドアイズ・インサイト 3
真紅眼融合 3
スーペルヴィス 3
化合電界 3
テラ・フォーミング 2
復活の福音 2
龍の鏡
ワン・フォー・ワン
ツインツイスター 2


罠4枚

真紅眼の鎧旋 2
レッドアイズ・スピリッツ
鎖付き真紅眼牙



エクストラ

悪魔竜ブラック・デーモンズ・ドラゴン
流星竜メテオ・ブラック・ドラゴン 2
真紅眼の黒刃竜 2
始祖竜ワイアーム
彼岸の巡礼者ダンテ
真紅眼の鋼炎竜 2
幻獣機ドラゴサック
迅雷の騎士ガイアドラグーン
No.11ビッグ・アイ
No.39希望皇ビヨンド・ザ・ホープ
セイクリッド・トレミスM7
永遠の淑女ベアトリーチェ






↓以前載せた記事です。参考までにどうぞ


簡単に言えば、上の記事のデッキに戦士族デュアルと新規真紅眼を入れた感じです。


デュアルモンスターはデッキ融合などで墓地に送れば(通常モンスターになるので)鎧旋で蘇生できます。

上級デュアルは手札に来ても化合電界の効果によりリリース無しで召喚できるので手札事故になりにくく、さらに言えば虚無魔人などにも対処できます。



融合モンスターは、
デッキ融合で流星竜と黒刃竜を、龍の鏡ならこれらに加えて悪魔竜、ワイアームを出せます。

黒刃竜の素材指定は「真紅眼の黒竜」+戦士族なので、バニラの黒竜もピン挿ししてます。(手札には来ないでね)



装備について

まず、自身が装備カードになるのは幼竜、黒鋼竜、スーペルヴィス、真紅眼牙。
装備カードを活用する効果を持つカードが真紅眼ギアフリ、フェニックスギアフリ、シュバリエ、黒刃竜です。
また、黒刃竜は墓地の戦士族を装備カードとして自身に装備する効果があります。

ここで重要になるのは、装備カードを活用するモンスターはいずれも「装備カードを墓地に送って発動する効果」を持っており、装備カードとなるカードは真紅眼牙を除いて「墓地に送られた場合に発動する効果」を持っているという点です。

戦士族デュアル2種類と黒刃竜は自身以外に装備されているカードを利用することもできるので、特にシュバリエなら黒鋼竜や幼竜も能動的かつ容易に墓地に送ることができます。

真紅眼ギアフリは幼竜の戦闘破壊(自爆特攻)から特殊召喚することで、場の魔法罠破壊or墓地の☆7以下真紅眼を蘇生に加えてデッキ・墓地から☆1ドラゴン族を手札に加えることができます。

黒刃竜は破壊されると装備されていたモンスターを可能な限り特殊召喚できるので(自身以外の効果で装備されていても良い)、黒鋼竜を装備しておくことで一度サーチ効果を使いつつ蘇生することで2回目のサーチ効果を狙うという動きもできます。

シュバリエとスーペルヴィスの相性の良さは説明要らないですね。



基本的な動きはそんな感じですかね。


あと、フェニックスギアフリはデュアル状態なら相手が魔法を発動する度に墓地のデュアルを蘇生できます。(ターン1などの回数制限なし)
魔法発動抑制になる可能性もありますし、相手が無視してぐるぐる回してきても少なからず高ステータスの壁確保にはなるはずです。たぶん。(汗)



エクストラについて

とりあえず必須は流星竜と黒刃竜1枚以上ずつと鋼炎竜がなるべく2枚以上ですかね。

あとは自由ですね。そもそもメインデッキのデュアル群が結構優秀なので、デッキ融合以外でエクストラに頼る場面がそこまで多くないです。(素材にしないほうが強いかも)

ビヨンドやドラゴサックあたりは、たまに状況打開策として役に立ちます。

あと、事故率は多少上がりますがヘルモスの爪系のカードを採用するのもアリですね。デッキの雰囲気的にもぴったりですし。






なかなかいい締めが思いつかないので、とりあえずこのコピペ載せときます。


やめて!ラーの翼神竜の特殊能力でギルフォード・ザ・ライトニングを焼き払われたら、闇のゲームでモンスターと繋がっている城之内の精神まで燃え尽きちゃう!
お願い死なないで城之内!あんたが今ここで倒れたら舞さんや遊戯との約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。ここを耐えればマリクに勝てるんだから!



次回、城之内死す!!!デュエルスタンバイ!


なお、すぐに意識を取り戻す模様。



ギルフォード・ザ・ライトニングの強化やリメイクも待ってます。




興味があればぜひ組んでみてくださいね。






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最近は紫外線が気になります。ピケステです。(どうでもいい)




今回は、カオススタンデッキを紹介します。


ざっくりいえばメタビっぽい感じですかね。
かなり多くのデッキタイプを相手に対応できる妨害手段を取り入れつつ、攻め手も忘れないといった感じの構築になってます。


手札誘発を多めに採用してるのも特徴の1つですね。


まぁ、とりあえずレシピを。




メインデッキ60枚



モンスター49枚

カオス・ソルジャー‐開闢の使者‐ 2
混沌帝龍‐終焉の使者‐ 2
壊星壊獣ジズキエル 3
多次元壊獣ラディアン 3
ライトロード・マジシャンライラ 2
ライトロード・モンクエイリン
サイバー・ドラゴン・コア 3
サイバー・ドラゴン・ドライ 2
銀河戦士 3
超電磁タートル
妖精伝姫‐カグヤ 3
妖精伝姫‐シラユキ
シャドール・ドラゴン
霊滅術師カイクウ 2
トリックスター・キャンディナ 2
オネスト 2
スカル・マイスター 3
灰流うらら 3
幽鬼うさぎ 2
エフェクト・ヴェーラー
増殖するG 3
D.D.クロウ 3
バトルフェーダー


魔法7枚

死者蘇生
光の援軍 3
サイバー・リペア・プラント 2
妨げられた壊獣の眠り


罠4枚

トリックスター・リンカーネイション 2
迷い風
ブレイクスルー・スキル


エクストラ

キメラテック・フォートレス・ドラゴン 2
ライトロード・アークミカエル
月華竜ブラック・ローズ
サイバー・ドラゴン・インフィニティ
サイバー・ドラゴン・ノヴァ
SNo.39希望皇ホープ・ザ・ライトニング
SNo.39希望皇ホープONE
No.39希望皇ホープ
No.101S・H・Ark Knight
鳥銃士カステル
ライトロード・セイントミネルバ
励輝士ヴェルズビュート
ダイガスタ・エメラル
No.80狂装覇王ラプソディ・イン・バーサーク



サイド(一応ひとつの例として載せておきます。)

混沌帝龍‐終焉の使者‐(攻め手を増やしたい場合に追加で)
海亀壊獣ガメシエル 3(耐性持ちが多いデッキ相手に壊獣追加で)
サイバー・ドラゴン・ドライ(機械族デッキ相手に追加で)
幽鬼うさぎ(ささるなら追加で)
エフェクト・ヴェーラー(ささるなら追加で)
コズミック・サイクロン 3(墓地発動魔法罠が多い相手に)
ツインツイスター 2(永続魔法罠やバック多め、及びPデッキ相手に)
大欲な壺 3(除外利用系やΩ対策なんかにも使えます)





以前のカオススタン記事です。よろしければ参考にどうぞ。




さて、どこから説明すればいいやら...。(笑)


というかまぁ、あまり複雑なコンボとかはないので解説いらないかもですけど、

とりあえず各カードに対する大雑把な仮想敵とか解説しておきます。


ちなみに、このデッキは(一応)現在の環境デッキ~中堅上位あたりを仮想敵としてます。


デッキ枚数60枚・・・芝刈り対策です。ハイ。
逆に芝刈りデッキだと思わせて連続サーチとかデッキ圧縮を拒ませるという高等テクニックも。(笑)
60枚デッキだからって芝を刈るとは限らないぜ!(なおライトロード)

壊獣・・・やっかいなモンスター、特に耐性持ちはお任せ!
具体的にはマスターPとかWWクリスタルとかですね。

サイドラ・・・機械族はまとめて吸収しちゃいますよ。(ただしPには効かない模様)
でも現環境だと機械族ってKozmoぐらいですね。あとは召喚獣のメルカバーとか。
基本的には送りつけたジズキエル処理役です。

スカル・マイスター・・・墓地効果封じは今の時代ささる相手多いですねー。
真竜にささるらしいですけどたぶん妨害追いつかないです...。(汗)

灰流うらら・・・説明不要ですね。だいたいのデッキに効きます。(なげやり)

幽鬼うさぎ・・・会局に...ってもういないんでしたね。(笑)
除去として腐ることは少ないでしょうけど、現在の仮想敵ってどのあたりなんでしょう?

ヴェーラー・・・召喚時効果はこれで充分ですね。
エアーマン、オヴィラプター、キャンディナ...、こう見るとなんとなく4枚目以降の灰流うらら感ありますね。(笑)
この場合こちらは直接チェーンしなくても良い点で差別化できます。(チェーン1に発動した効果をチェーン3以降のヴェーラーで無効にできるってことです。)

増G・・・特殊召喚抑制カードですね。ただし無視される可能性あり。虫だけに。(ピケステさんのれいとうビーム)
真竜には効きませんけどそれは真竜がおかしいだけですから。他のデッキにはだいたい少しはささりますから。(笑)

D.D.クロウ・・・墓地起動効果には事前に、蘇生効果にはチェーンしてどうぞ。
かなり多くのデッキ相手に使えますし、地味ながら確実に相手の動きを妨害できます。
好きなタイミングで効果を使えるので開闢終焉の墓地除外コストとしても優秀です。

バトルフェーダー・・・増Gを無視して一気にとどめを刺しにきた相手にどうぞ。次の自分のターンにはきっと大量の手札がキミを待っていることでしょう。

リンカーネイション・・・相手がサーチ効果を使ったところにどうぞ。強貪使用後に使ってデッキ切れを狙うのもアリかもですね。

カグヤ、シラユキ、ブレスル・・・現在はあまり使われてないかもですけど、帝王や堕天使で出てくる虚無魔人に対する数少ない突破手段になります。(迷い風が効かないのがイタいです...。)
開闢とか壊獣とか出せないと困りますからね。

カイクウ・・・墓地利用封じるマンにしてシラユキ絶対潰すマンです。
ピケステさんの超お気に入りカードだから採用してるってのもあるんですけど、ここぞというときに出てきて大活躍してくれることもしばしば。
カイクウとピケステさんの絆の力ですかね。(テキトー)




攻め方、というか妨害系以外の動きについて。


サイドラジズキエルでフォートレスは頻繁に使う戦術ですね。
すでに墓地にサイドラがあれば、コア1枚からリペアプラントサーチ→リペアでジズキエルサーチまでできます。
リペアプラントは場合によっては銀河戦士サーチ→インフィニティしても良いですね。
銀河戦士の手札コストには超電磁タートルや、カグヤでサーチできるシラユキなんかをどうぞ。


サイドラコア、リンカーネイションを墓地から除外すれば即座に☆4を確保できます。
(シラユキもありますけど除外コスト調達があまり得意ではないうえにほかのカードでも墓地利用するのでご利用は計画的に。)
そこに☆4を通常召喚してランク4を、または☆3チューナー(うさぎorうらら)を召喚して☆7シンクロを出せます。
特にサイドラドライもキャンディナも光属性なので、アークミカエルを出すこともできます。


援軍+ライラエイリンセットは申し訳程度の墓地肥やし要員です。


切り札はもちろん開闢と終焉ですね。

終焉の効果のバーンで文字通りデュエルが終焉を迎えることもしばしば。






こんなところですかね。



リンクモンスターは現状では必要なさそうです。エクストラのモンスターを大量展開することもないですし、そもそも素材を確保しづらいので。(使いやすい汎用リンクモンスターが増えたらまた考えましょう。)


ナイト・ドラゴリッチさんはルール変更及びリンクの登場により使いづらくなったので外しました。
そもそも現環境ではあまりささらないですし。




ちなみに、カオススタンという括りで見れば、他にも採用候補となるカードはいくらでもあります。

今回は枠の都合上やむなく外しましたけど、ライオウなんかはかなり優秀なメタ要因です。

カグヤでサーチできるシンデレラなんかは月鏡とあわせれば戦闘面をかなり強化できます。

トワイライコウはお手軽除去&援軍で光か闇を選んでサーチできるようにもなります。

自分はあまり大量展開しないので、影依融合&ミドラーシュなんかもアリですね。

といった感じで、他にも候補はいくらでもあると思います。


逆に、最終的に開闢や終焉を出せればいいので、それ以外にあまり必要ないと思ったカード群は外しちゃっても構いません。

銀河戦士なんかはインフィニティが魅力的ではあるものの、手札コストが確保しづらい場面もあるので思い切って外してみるのもいいかなと。その気になれば墓地サイドラコア除外&手札のドライでもインフィニティ出せますし。


カテゴリーで固めたデッキのような決まった動きが少ないこともあり、構築にも実戦にも使用者の好みやクセがかなり出やすい(とピケステさんは思う)ので、

とことんメタビ寄りにするもよし、攻めを強化するもよし、

ぜひ自分にあったカオススタンデッキを研究してみてはいかがでしょうか。


興味があればぜひ組んでみてくださいね。



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