ピケルステーション ~遊戯王の情報や構築に関するブログ~




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魔導書新規ありがとうございます!ピケステです。



今回は、魔導書ガガガゴーストリックデッキを紹介します。



守備表示にできないリンクモンスターの登場によりゴーストリックが持ち味を活かしにくくなってしまったので、
偉大なる魔導書様のお力で救ってみました。(笑)


サキュバス「裏守備にできないなら破壊するしかないじゃない!」

ついでにEXゾーン封じますね~。




メインデッキ57枚(+3枚)



モンスター28枚(+3枚)

召喚師セームベル 3
魔導書士バテル 3
ゴーストリックの人形 3
ゴーストリックの雪女 2
ゴーストリックの魔女
ゴーストリックの猫娘
ガガガシスター 3
ガガガキッド 3
ガガガマジシャン
ガガガガール
シャドール・ファルコン 2
見習い魔術師 3
時の魔術師
エフェクト・ヴェーラー
(白魔導士ピケル 2)
(黒魔導師クラン)


魔法29枚

グリモの魔導書 3
ヒュグロの魔導書 3
セフェルの魔導書 2
アルマの魔導書
ルドラの魔導書 2
ゲーテの魔導書 2
ネクロの魔導書
魔導書廊エトワール 2
魔導書院ラメイソン 2
ガガガ学園の緊急連絡網 3
ガガガリベンジ 2
ガガガボルト
影依融合 2
一族の結束 3



エクストラ

エルシャドール・ミドラーシュ 3
アーカナイト・マジシャン
彼岸の詩人ウェルギリウス
マジックテンペスター
No.11ビッグ・アイ
風紀宮司ノリト
魔導皇聖トリス
ダウナード・マジシャン 2
ゴーストリック・サキュバス 3
シャインエルフ


※ピケルとクランは完全にピケステさんの趣味なのでホントは採用する必要ないです。





ざっくり言えば、☆2揃える→サキュバス出す→打点上げる→除去ですね。



セームベルとか連絡網とか、あとガガガキッドの自己特殊召喚なんかで☆2を揃えられます。


セームベルは、ゴーストリックを表側で場に出したいときにも使えますね。



サキュバスの攻撃力upには一族の結束やエトワールを。ヒュグロは一時的ではありますけど1000も上げることができるのでサキュバスによる除去の範囲を大きく広げることができます。


おもな動きはこれぐらいですね。

あとはまぁ、魔導書デッキの動きもできますし、
結束とエトワールで単純に打点アップできるのでそれで攻撃するとか。


ガガガマジシャンとガガガガールも1枚ずつ入れてるので、連絡網なりシスター→リベンジなりでビッグ・アイとかノリトとか出せます。






まぁ、なんだ、その...

ネタデッキです。(笑)


どうせリンクデッキはこっちがサキュバス出す前にメインモンスターゾーンにもリンク展開してるんですから。(白目)

まぁ殴り倒せばいいんですけどね。(できるとは言ってない)



ゴーストリックや魔導書が好きな方々や、かわいい大好きな方々にはオススメのデッキになってます。


興味があればぜひ組んでみてくださいね。






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魔導書に新規ってマジか!




赤飯炊かなきゃ!(大げさ)






どうも、魔法使い族大好き魔導書使いのピケステさんです。



最近は、リンクモンスターが守備表示にできないことにより若干かわいそうになってるゴーストリックを魔導書とあわせてなんやかんやしてます。


サキュバス「裏守備にできないなら破壊するしかないじゃない!」


ついでにEXゾーン使用不可にしますね。(ニッコリ)




というか今まで魔導書とゴーストリックを組み合わせてなかったのが意外でしたね。

☆2ゴーストリックはかわいい魔法使い族ちゃんたちなのに、なぜ今までこの組み合わせに気づかなかったし...。



とはいえゴーストリックは場に別のゴーストリックがいないと裏守備でしか通常召喚できないので、セフェルとかゲーテとか若干使いづらくなってしまうんですよね...。



☆2以外も含めたゴーストリックの動きを軸に魔導書を取り入れるか、

ゴーストリックにこだわらず☆2を並べてサキュバスを出すことに特化し、ヒュグロやエトワール、さらには一族の結束でサキュバスの攻撃力を上げるという、いわゆるサキュバス特化型にするか、



結論から言えば、魔法使い族好きのピケステさんとしては後者のほうが好みでしたね。魔導書も☆2魔法使い族も扱いになれてますし。(ピケルのおかげですね。)



欲をいえばサキュバスちゃんを場に複数並べたいんですけど、リンクモンスター必要になっちゃいましたからねー。



「星杯神楽イヴ」魔法使い族LINK2


ほう...。


素材:種族と属性が異なるモンスター×2


結束使えねぇじゃねぇかぁーーーーーーー!!!


それ以前にマーカーが←→なのでこれだけEXゾーンに出しても意味ないですね。(苦笑)



バニラ巫女ちゃんは☆2魔法使い族&超絶イラストアドという高スペック持ちだってのに...。
レスキューラビットから出せるし、さらにレスキューラビットは効果使うと除外なので結束を阻害しないんですね。(まぁそんなことはしないんですけど)


まぁどっちもかわいいから問題ないんですけどね。(笑)


これから魔法使い族のリンクモンスターが増えるのを待ちましょう!







......なんとここまで前置き(&余談)です!(余談長ぇ!)




ここから今回の本題です。





2013年9月に神判時代(魔導征竜時代)が幕を下ろしてから3年半、

ついに魔導書に新規が登場しました!


長かったなぁ...。(待ち望んでたとは言ってない。)



神判の二の舞になってしまうのか、もしくは奇跡のような微妙性能なのか...




ルドラの魔導書

通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:「ルドラの魔導書」以外の自分の手札・フィールドの「魔導書」カード1枚または自分フィールドの魔法使い族モンスター1体を墓地へ送り、自分はデッキから2枚ドローする。



程良い!



なにこれめっちゃ良カードじゃん!それでいて神判とは違って見るからにぶっ壊れじゃない!程良い!(大事なことなのでry)


このカードの効果考えた人にお中元贈りたいレベル!(実際に贈るとは言ってない)




...とりあえず落ち着いて、順に解説と考察しますね。




とりあえずパッと見でわかるのは、魔導書デッキにおける手札交換カードってところですね。

当然バテル、グリモでサーチできるので、魔導書デッキにおける使いやすさは◎ですね。

クレッセンやトーラなど魔導書には使用機会が限られるものもあるので、手札で持て余しているそれらをドローに変換できるのはありがたいです。

また、マットやラモールなんかを採用する墓地肥やし型の魔導書デッキでは、(ドローしつつ)2種類の魔導書を墓地に送れるという超絶嬉しいカードになりますね。



あとは、手札のバテルを墓地に送ることもできるので、
手札にダブついてしまったバテルを活用しやすくなったことで、より安心してバテルを複数枚採用しやすくなりましたね。
特に混ぜもの魔導書デッキでは召喚権争いがネックでバテルを複数枚採用しづらかったので、この点もありがたいです。



あと手札だけでなくフィールドのラメイソンとかエトワールとかも使えるのも融通が利いててイイですね。
ちなみにネクロは自身が場を離れても蘇生したモンスターはレベルが元に戻るだけで場に残る(つまり完全蘇生)ので、このカードと相性バツグンです。





さらにこのカードにはもう1つ大きなポイントがありますね。


~魔導書カード1枚または「自分フィールドの魔法使い族モンスター1体」を墓地へ送り~


いやー、素晴らしいですねー。


これにより他のカテゴリーとのハイブリット魔導書デッキや、さらには魔導書とは関係のない魔法使い族デッキにおいても採用を検討できるようになってます!


自己蘇生できるトリクラを採用したデッキで、特に魔法使い族を多く採用したEmや☆4魔法使い族デッキとか、(ライトロードならシラユキも使えるけどそもそもルドラ必要ないかも?)

おそらく墓地に送るのはコストではなく効果なので、墓地送りで効果を発動できるシャドールとか、

そのあたりとの相性は言わずもがなですね。


あとはまぁ、墓守やWW、ブラマジデッキなんかに単純にドローソースとして入れるのもありでしょうし、

フォーチュンレディならウォーテリーやフォーチュンフューチャーとあわせてめっちゃドローできて面白そうです。


先述したとおりグリモバテルでサーチできるので、グリモ&ルドラ(召喚権に余裕があればバテルも)だけでいろんな魔法使い族デッキに出張させやすいのもGoodですね。
(そしてヒュグロやゲーテなんかも採用して結局完全に魔導書とのハイブリットデッキになる未来がミエル...)





ワンダー・ワンドと比較すると、
単体ではサイクロンなどに強いかどうか、また同名ターン1かどうかで双方に利点欠点あり。
サポートカードも合わせると、
ワンダー・ワンドは装備魔法なのでアームズ・ホールをはじめとした装備魔法サポートを活用でき、
ルドラは魔導書カテゴリー内でサーチしたりできます。

相互互換な感じはしますが、結局のところ魔法使い族デッキで使うことになるので、魔法使い族と自然に混ぜることができる魔導書側のルドラのほうが使いやすい気がします。

まぁワンダー・ワンドは打点アップもできますし、ルドラは魔導書カードも利用できるので単純には比較できないかもですね。(汗)




結論!


この「ルドラの魔導書」は、今後の魔導書を含む魔法使い族を支える重要な1枚になるのではないでしょうか。

特に他の魔法使い族カテゴリーとのハイブリット魔導書デッキに嬉しい1枚になりそうです。





...なんかちょうど1年くらい前にも魔法使い族に重要なカードが登場してたような...。

あの娘は気が付いたらバハシャ餅次元に行っちゃいましたけど、新マスタールールでバハシャ餅しにくくなったし魔法使い族次元に帰ってきてくれたのかな?




余談ですが、ルドラの魔導書の「ルドラ」の元ネタについてちょいと調べてみました。

Wikipedia先生によると、ルドラはインド神話に登場する暴風神だそうです。


...ん?インド神話?


タロット関係ないじゃん!



最初はてっきり大アルカナのJudgment(神判の元ネタ)に関連するネタで、神判に代わるカードなのかと思ったらそうでもなさそうですね。


まぁタロット関係ない魔導書には奇跡がありますからそこは問題ないとして、


これは神判とは関係ないということで、神判の復活の可能性をまだ諦めないでいいんですねヤッター!(ちょっと何言ってるかry、そもそも神判自体の性能がry)


【追記】

いくつかコメントいただいてありがとうございます。
そういえば○○の魔導書だからタロット関係なかったですね。(魔導=タロットのイメージが強くて...)
あと、もとネタはアイスランドに伝わる「ガルドラボーク」という呪術書だそうです。
要するにこの余談は無視しちゃってください。(汗)

あと、ルドラにチェーンして発動した速攻魔法の魔導書も墓地送りに使える裁定だそうです。(嬉)





とどのつまり、
魔法使い族最高です!
(いつもどおり締めのひと言が強引すぎる件について)



以上で~す。ノシ






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最強の速報決戦!(半ギレ)






これ(記事タイトル)言いたかっただけです。(笑)



ユニクロ咲さん&GUトがあるならフラゲイ&ネタバレットがあってもいいと思うんです。


...これどっちのペアのほうが腐ったお姉さん方に需要あるんでしょうかね。(どうでもいい)





そういえば、バレットさんシンクロ次元で飛ばされて以来結局一度も出てこなかったですね。

最終回にちらっとでも登場してほしいなぁ。


いやまぁ、ピケステさん的に特別思い入れのあるキャラってわけじゃないんですけど、
一時期OPにも登場するぐらいには注目キャラだったわけですし、セルゲイは死亡(?)確認できてるのに対してバレットはまた登場してもおかしくないような退場の仕方だったので。



理想としては、柚子ズ復活からのセレナが復活した場所にバレットさんがいるっていうのが最も勲章者だなぁとは思うんですけど...。


尺的にも厳しそうですし、柚子以外の3人が復活するかも怪しいですからねぇ...。


というか、最終回のキャスト一覧にバレットがいない...。(絶望)


せめて画面に映るだけでも...!




っていう話は別として、ARC-V最終回楽しみです。(別としちゃうんかい!←というセルフツッコミ)



以上で~す。



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