ピケルステーション ~遊戯王の情報や構築に関するブログ~




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どーもです。魔導書大好きピケステです。



今回は、魔導書+ネフティス+シャドールデッキを紹介します。


ネフティスの展開の消費にシャドールを充てることでその両方でモンスターを展開し、そこに魔導書でセレーネのための墓地魔法肥やし&伏せゲーテを組み合わせて戦うといったコンセプトになってます。





メインデッキ43枚

モンスター22枚
《魔導書士 バテル》3
《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》
《シャドール・リザード》3
《シャドール・ヘッジホッグ》
《シャドール・ファルコン》
《シャドール・ビースト》
《シャドール・ドラゴン》
《影霊の翼 ウェンディ》2
《影依の巫女エリアル》
《ネフティスの祈り手》3
《ネフティスの悟り手》
《ネフティスの祀り手》3
《ネフティスの蒼凰神》

魔法20枚
《グリモの魔導書》3
《ルドラの魔導書》3
《セフェルの魔導書》2
《ヒュグロの魔導書》
《アルマの魔導書》
《ゲーテの魔導書》2
《ネクロの魔導書》
《魔導書院ラメイソン》
《ネフティスの輪廻》3
《儀式の下準備》3

罠1枚
《影依の偽典》


エクストラ
《エルシャドール・ネフィリム》2
《エルシャドール・アプカローネ》
《エルシャドール・ミドラーシュ》
《アクセスコード・トーカー》
《召命の神弓-アポロウーサ》
《神聖魔皇后セレーネ》3
《魔導原典 クロウリー》3
《プロキシー・F・マジシャン》
《守護神-ネフティス》
《リンクロス》





回し方について


ネフティスとシャドールの組み合わせについては、前回のネフティスシャドール召喚獣デッキ(ゴーストリックちょい足し)【遊戯王デッキレシピ】で解説しているので、詳しくはそちらをご覧いただければと思います。


魔導書入りで変わったことについて


まず、儀式召喚からの祀り手+祈り手で守護神-ネフティスではなくクロウリーをリンク召喚できます。
このタイミングで召喚権を消費していなければ、クロウリーでサーチしたバテル(またはグリモ→バテル)を召喚して魔導書の初動とすることができます。

またバテルが場に残ってくれるので、バテル、クロウリー、儀式に巻き込んで場に出したシャドールモンスターで、

①クロウリーを素材にリンクロスをリンク召喚し、効果でトークンを出す。
②リンクロスとバテルでプロキシー・F・マジシャンをリンク召喚。
③プロキシーの効果でシャドール+トークンでネフィリムを融合召喚。ネフィリムで偽典を墓地に送りつつ、プロキシーで手札の魔法使い族(祈り手でサーチしておいた悟り手など)を特殊召喚。
④プロキシー、ネフィリム、魔法使い族でセレーネをリンク召喚し、ネフィリムの効果で墓地の偽典を手札に。

という動きができます。


あとは、魔導書ムーブで安定してセレーネに魔力カウンターを乗せることができたり、

ルドラがあることで手札事故の確率を減らすことができたり、(ルドラは自己蘇生できる祀り手、つり上げができる悟り手、墓地に送られると効果を発動できるシャドールとの相性も良いですし。)

リザードやウェンディが手札に無くても、それ以外の魔法使い族シャドールをネクロで蘇生することでプロキシー融合召喚の流れにもっていくことができたり、



召喚獣との組み合わせに比べると、メルカバーがいない代わりに、
より全体でのシナジーが強く、安定性があるのではと思います。

(言ってしまえば、メルカバー1体を選ぶか、安定してカウンターが乗るセレーネ&ゲーテを選ぶかの違いです。)



初動での理想の最終盤面はもちろん、
セレーネ(カウンター3つ以上)、伏せ偽典(ミドラーシュorアプカローネによる妨害)、伏せゲーテ&墓地魔導書3枚(対象とらない除外)で、おまけにアルルを引けてればもう文句なしですね。

「偽典で出したミドラーシュを処理してくるか…だが無意味だ。」(セレーネのカウンターを取り除きながら)



エクストラについて

主軸となる展開に絡むエルシャドール、クロウリー、リンクロス、プロキシー、セレーネあたりは必須ですね。

そこに加えて守護神-ネフティスと、
効果無効系が少ないので、大量展開やセレーネから出しやすいアポロウーサと、
打点不足の補填に魔導書デッキのフィニッシャーであるアクセスコードと、そのあたりを採用すれば15枚になるかと思います。




そんなところですかね。



とりあえず、ネフティスに新規ください。(大事なことなので記事をまたいで2回言いました。)


あと、ストラク投票の際に案が出来てたと思われる魔導書新規も、どこかのタイミングで来るのを楽しみに待ってるぜ。


以上で~す。

ノシ






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どーもです。魔法使い族大好きピケステです。



魔法使い族といえば、他のビルドパックテーマが軒並み追加強化をもらっている中、BP以来全く新規をもらっていないネフティスというテーマがありましてね…。


ピケステさんとしてもサモソが禁止になって以来、しばらくネフティスの活用には半分あきらめているぐらいだったんですけど、
最近になってやっと、ネフティスを活用したデッキの構築に成功しました!



というわけで、今回はネフティスシャドール召喚獣デッキを紹介します。


儀式の下準備からモンスターをたくさん並べられるかわりに手札消費が激しいというネフティスの欠点を、逆にシャドールの展開の潤滑剤に利用したような構築になってます。




メインデッキ43枚

モンスター24枚
《ネフティスの祈り手》3
《ネフティスの悟り手》
《シャドール・リザード》3
《影霊の翼 ウェンディ》2
《シャドール・ファルコン》
《シャドール・ヘッジホック》
《影依の巫女エリアル》
《シャドール・ビースト》
《シャドール・ドラゴン》
《シャドール・ハウンド》
《召喚師アレイスター》2
《疾走の暗黒騎士ガイア》
《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》
《ネフティスの祀り手》3
《ネフティスの蒼凰神》
《超戦士カオス・ソルジャー》

魔法15枚
《ネフティスの輪廻》3
《儀式の下準備》3
《影依融合》
《召喚魔術》
《暴走魔法陣》2
《混沌の場》3
《テラ・フォーミング》
《盆回し》

罠4枚
《影依の偽典》
《影依の原核》
《ゴーストリック・パニック》
《ゴーストリック・ロールシフト》


エクストラ
《召喚獣メルカバー》2
《エルシャドール・ネフィリム》2
《エルシャドール・アプカローネ》
《エルシャドール・ミドラーシュ》
《ゴーストリックの駄天使》
《ゴーストリック・サキュバス》
《神聖魔皇后セレーネ》2
《守護神-ネフティス》
《プロキシー・F・マジシャン》
《リンクロス》
《セキュア・ガードナー》
《転生炎獣アルミラージ》




回し方について


召喚獣と混沌の場についてはあくまでも付属品・安定剤なので、まずはネフティスとシャドールでできる動きについて解説します。



当然手札によって動きは変わりますが、イメージしやすくするために一例として以下の動きを紹介します。

手札:ネフティスの祀り手&輪廻(下準備でまとめてサーチ可能)+シャドール・リザード

①ネフティスの輪廻の効果でシャドール・リザードをリリースして祀り手を儀式召喚。

②祀り手の効果で祈り手をデッキから特殊召喚。リザードの効果でヘッジホックを墓地に送りウェンディを手札に。

③祈り手の効果で手札のウェンディを破壊し悟り手を手札に、ウェンディの効果でファルコンを裏守備で特殊召喚。

④祈り手と祀り手で守護神ネフティスをリンク召喚し、効果で蒼凰神と墓地の輪廻を手札に。

⑤手札の輪廻を破壊して墓地の祀り手を自己蘇生。

⑥守護神ネフティスを素材にリンクロスをリンク召喚。効果でトークンを1体以上出す。

⑦リンクロスと祀り手でプロキシー・F・マジシャンをリンク召喚。

⑧プロキシーの効果でセット状態のファルコンとトークン(光属性)でネフィリムを融合召喚。ネフィリムの効果で偽典を墓地に送り、プロキシーの効果で手札の悟り手を特殊召喚、ファルコンは自身の効果で裏守備で蘇生。

⑨悟り手の効果で手札の輪廻を破壊して祈り手を蘇生した後、悟り手or祈り手、プロキシー、ネフィリムでセレーネをリンク召喚し、ネフィリムの効果で偽典を手札に。


これで(儀典の効果で)いつでもミドラーシュやアプカローネを融合召喚することができる!(ミザ並感)


あとは、魔力カウンターを3つ以上用意できた場合は、セレーネで☆2魔法使い族を蘇生し、悟り手or祈り手(セレーネの素材にしていないほう)とでゴーストリック・サキュバスをX召喚し駄天使を重ね、効果でゴーストリック・パニックorロールシフトをサーチすることで、シャドールのリバース効果を相手ターンでも能動的に発動できるようになります。



そしてそして、皆さんお気づきだろうか……。


そう!上記のルートは、召喚権を使ってないのです!



と、いうわけで、

魔力カウンター製造機(兼、儀式魔法サーチ)と、儀式による手札消費軽減orサーチできる光属性として混沌の場&疾走ガイアを採用したついでに、
盆回しも使えるように暴走魔法陣を含む召喚獣セットも採用しました。


アレイスターを召喚してアルミラージ→セキュア・ガードナーと墓地のアレイスターでメルカバーを出したあとにネフティスシャドールルートに移れますし、
手札が混沌の場、祀り手、アレイスターの場合、アルミラージとセキュア・ガードナーのリンク召喚で混沌の場にカウンターを2つ乗せた後、召喚魔術の墓地効果で回収したアレイスターの手札効果をわざとメルカバーを対象に使うことで、混沌の場のカウンターを3つにして輪廻をサーチすることもできます。


あとは、ネフティスが手札に揃わなかった場合でも召喚魔術で手札のシャドールを素材に融合召喚できたりとか、細かい部分でいろいろシナジーはありますね。


混沌の場とセレーネが場に揃ったら、相手ターンにミドラーシュやアプカローネを蘇生して妨害してやりましょう。



エクストラはほぼ完全に固定ですね。
ネフィリムは一連の流れで消費する1枚とその後の戦力で使うためにもう1枚あったほうが良いかと。逆にアプカローネとミドラーシュはセレーネで蘇生できるので1枚でも問題ないです。



そんなところですかね。




とりあえずさ、

マジでネフティスに新規ください。お願いします。



以上で~す。

ノシ






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どーもです。ピケステです。



今回は、アダマシアデッキを紹介します。


岩石族である融合呪印生物-闇を使うことでドラグーンを出せるようにして、さらにこちらも岩石族のパキケファロで特殊召喚封じもできる構築になってます。




メインデッキ40枚

モンスター32枚
《魔救の分析者》3
《魔救の探索者》3
《魔救の追求者》3
《魔救の奇石-ドラガイト》3
《魔救の奇石-ラプタイト》
《魔救の奇石-レオナイト》
《融合呪印生物-闇》3
《フォッシル・ダイナ パキケファロ》
《コアキメイル・ガーディアン》
《コアキメイル・オーバードーズ》2
《怒気土器》3
《N・グラン・モール》
《ゴルゴニック・ガーディアン》
《幻獣機オライオン》
《増殖するG》3
《ラーの翼神竜-球体形》2

魔法8枚
《魔救の息吹》3
《超融合》2
《墓穴の指名者》3


エクストラ
《魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ》
《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》
《ミレニアム・アイズ・サクリファイス》
《魔救の奇跡-ドラガイト》
《ヴァレルロード・S・ドラゴン》
《クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン》
《シューティング・ライザー・ドラゴン》
《魔救の奇跡-ラプタイト》
《魔救の奇跡-レオナイト》
《スターダスト・チャージ・ウォリアー》
《武力の軍奏》
《水晶機巧-ハリファイバー》
《クロシープ》
《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》
《リンクロス》




回し方について


まずはアダマシアチューナーや怒気土器でモンスターを並べていき、出てきたモンスターを素材にして出せるEXのモンスターを展開していきます。


アダマシアシンクロ体やサベージ、クリスタルウィングなどは素材が揃えば特に複雑なルートもなく出せるので、
ここではドラグーン&パキケファロの展開例を紹介します。


まずはアダマシアチューナーなどを駆使して、場に呪印生物とハリファイバーを揃えます。(ここまでは完全に引き運ですけど、手札からアダマシアチューナー+モンスター1体出せる状況ならそこそこたどり着けます。)

①ハリファイバーのリンク召喚時効果でオライオンを特殊召喚。

②ハリファイバーを素材にリンクロスをリンク召喚。効果でリンクトークンを2体出す。

③リンクトークンとオライオンで武力をS召喚。効果で適当なチューナーと幻獣機トークンを特殊召喚。

④武力で蘇生したチューナーとリンクロスでクロシープをリンク召喚。

⑤武力+幻獣機トークンで☆6シンクロをチューナー状態で特殊召喚し、(そのモンスターの効果を使った後)それとリンクトークンでシューティング・ライザーをS召喚。
もしくは武力+幻獣機トークン+リンクトークンでライザーをS召喚。

⑥ライザーの効果でパキケファロを墓地に送る。

⑦呪印生物の効果で呪印生物とライザー(ドラゴン族)を墓地に送ってドラグーンをクロシープのリンク先に特殊召喚。そしてクロシープでパキケファロを蘇生。


ちなみに⑤のタイミングでSラプタイトを出せるので、呪印生物がいなくてもこのハリルートに進んで、Sラプタイトで呪印生物を出せればドラグーンへ、そうでなければ(ライザーのレベル変更でレベルを揃えつつ)Sドラガイトやサベージなどへアクセスすることもできます。

④のクロシープのリンク召喚は⑥の後でも構わないので、場のモンスターを減らしたい場合は先に、そうでなければドラグーンの手前で出すと良いですね。


もちろん上記のルートはあくまでも一例です。アダマシアチューナーなどで過剰にモンスターを並べることに成功した場合はそこから直でライザーを出したりもできますし、上のルートに入る前やパキケを出す前にSドラガイトやサベージなどを出すことでより強固な布陣をつくることもできます。


手札にパキケがある場合なんかはクロシープでチューナーを蘇生して、特殊召喚封じできない代わりにドラグーンとサベージを並べたりとかもしますし。



相手の先攻など、自分がモンスターを展開する前に相手が動いた場合のケアについて

アダマシアチューナーの効果の成功率を少しでも上げたいため、手札誘発などの汎用妨害札の枠はかなり少なくしてます。

自己特殊召喚効果持ちのアダマシアチューナーや手札コストによる展開の怒気土器の存在により、手札が多ければ相手の妨害を食らっても立て直しやすいので、とりあえず増G3積みです。

あとは、岩石族以外に割く少ない枠で、より多くのモンスターを確実に処理するために、球体ラーを採用してみました。
球体ラーに召喚権を使っても、分析者があれば特殊召喚してそこから展開につなげられますし、
あと、直接ラーを場に出す以外にも、アダマシアの効果でデッキをめくっている際に球体ラーの存在を相手に見せることで、その後の相手モンスターの大量展開を(心理的に)抑止することもできます。

あとは、大正義チェーンされない超融合ですね。相手が闇属性を並べていればスターヴを出せますし、もしくは自分の場の呪印生物とでミレサクを出したり、相手モンスターがドラゴン族ならこの方法でドラグーンを出すこともできますね。



エクストラについては、アダマシアシンクロ体やハリルート組、超融合組でほぼ完全に埋まります。

幸い、魔救の奇石が対応する属性のシンクロモンスターを場・墓地からデッキに戻せるので、Sラプタイトなどの複数回使用する可能性のあるシンクロモンスターも(水・風・炎属性なら)1枚ずつでも問題ないですね。




そんなところですかね。



ドラグーンを出すデッキとしては、ドラグーン以外にもSドラガイトやサベージといった強力な制圧系を容易に出せるのがこのデッキの特徴かな。

むしろ②の破壊輪効果のないドラグーンを苦労して出すならサベージ出した方がいいですし、このデッキにとってのドラグーンの最大の役割は「クロシープで横にパキケファロを出しつつ」1回分の妨害ができるってところかなと思います。



余談ですが、ピケステさんの予想だとアダマシアはエンディミオンに魔力カウンター(漆黒のパワーストーン)のもとになる石を提供してるのではと思います。

この予想が当たってればアダマシアはラメイソン(魔導書)の敵ってことになりますね…。

ウィッチクラフトに材料届けつつ仲良くしてる探索者ちゃんのイラストを見たいので、
あくまでエンディミオンとは商業的関係で、アダマシア自体はウィッチクラフトのような中立的組織であってほしいですね。



以上で~す。

ノシ



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