ピケルステーション ~遊戯王の情報や構築に関するブログ~




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どーもです。魔導書使いピケステです。


ついに、ついに…!

2013年9月の禁止指定以来、8年10か月ぶりに、


神判が帰ってきたぞぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!!!!!!!!




というわけで、


今回は、神判を採用した新たなピケステ流魔導書デッキを紹介します。


もちろん神判ギミックの組み込みだけでなく、
餅を取られたスプライトが弱体化してティアラメンツ系デッキが猛威を振るうであろうと予想される次期環境を視野に入れた汎用妨害カードの調整もしてあります。



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※カッコ内のカード名をクリックすると、遊戯王カードwikiの該当ページを開くことができます。


メインデッキ40枚

モンスター22枚
《魔導書士 バテル》3
《昇霊術師 ジョウゲン》
《時花の賢者-フルール・ド・サージュ》2
《ジェスター・コンフィ》3
《エフェクト・ヴェーラー》
《D.D.クロウ》2
《灰流うらら》3
《屋敷わらし》3
《増殖するG》3
《捕食植物セラセニアント》

魔法18枚
《グリモの魔導書》3
《ルドラの魔導書》3
《セフェルの魔導書》
《ヒュグロの魔導書》
《アルマの魔導書》2
《ゲーテの魔導書》2
《魔導書の神判》
《ネクロの魔導書》
《魔導書院ラメイソン》
《簡易融合》
《墓穴の指名者》2


エクストラ
《サウザンド・アイズ・サクリファイス》
《アクセスコード・トーカー》
《召命の神弓-アポロウーサ》
《神聖魔皇后セレーネ》2
《魔導原典 クロウリー》3
《暗影の闇霊使いダルク》
《清冽の水霊使いエリア》
《トロイメア・フェニックス》
《サクリファイス・アニマ》2
《聖魔の乙女アルテミス》
《副話術士クララ&ルーシカ》





回し方について


基本は今までの魔導書ルートと同じで、バテルorグリモからもう片方経由でゲーテを用意したり、
バテル+コンフィでクロウリーからのネクロ+ルドラで手札を増やして、
最終的にゲーテ+手札誘発で構えて相手の攻めを防ぎつつ、隙をついてセレーネ+アクセスコード+α(サージュなど)で相手のライフを削りきります。


あとは、そこに神判(というかゴッドジョウゲンシステム)が加わるので、
今まではニビル警戒でバテル、コンフィ(or簡易サウサク)→クロウリー→ネクロの蘇生の計4回の召喚と特殊召喚で止めていたところを、
思い切ってセレーネのリンク召喚までしておくことで、相手ターンに戦闘などでジョウゲンを破壊された場合でもメイン2で蘇生できるようになります。

ジョウゲン(特殊召喚封じ)、セレーネ(ジョウゲン蘇生)、ゲーテ(フリチェ除外)の盤面は相手にしたらなかなか厄介な盤面なはずです。
しかも手札には手札誘発と返しのターンの攻め札までありますからね。



セレーネ→アクセスコードについてですが、

他のいろんなデッキはハリファイバーが禁止になったことでセレーネを出せなく(出しにくく)なってお困りのようですが、
魔導書デッキならネクロでクロウリーを蘇生+召喚権でセレーネを出せちゃいます。
ネクロ1枚採用で1ターン目に使った場合は、ゲーテのコストで除外→アルマで回収、もしくはラメイソンでデッキに戻してグリモなどでサーチすればまた使えますね。




汎用札に関しては、ティアラメンツデッキ(特にイシズ型)の対策を意識して、
わらし、クロウ、墓穴の指名者を多めに採用してます。

その影響で《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》が不採用になったりヴェーラーの枚数を抑えたりと、本来はあまりしたくない調整になってるのですが、
まぁ、やむを得ないですね。



エクストラに関してはハリファイバーとワンダーマジシャンにさよならして久しぶりに枠がスカスカになったので、
とりあえずアニマの追加と使えそうな霊使いリンクを入れておきました。



そんなところですかね。



とうとう神判が帰ってきたということで、これからまた1からいろんな魔導書デッキを組みたいと思います!

とりあえずは餅out&神判inの魔導書スプライトの組み直しと、神判を自然に組み込みやすそうなウィッチクラフト+魔導書デッキあたりから手をつけていこうかな。

あと、せっかくだしたまにはサイドデッキ込みのピケステ流魔導書デッキも組んでみようかな。



以上で~す。

ノシ






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どーもです。ピケステです。


今回も魔導書10周年に向けて魔導シリーズのカード紹介です!


今回はこちら

《魔導化士 マット》

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モチーフ
タロットカードの大アルカナ「The Fool(愚者・道化師)」
(正:無邪気、純粋、天真爛漫、自由 逆:無節操、逃避、愚考)



ターン1でデッキから魔導書魔法1枚を墓地に送る効果と、その効果を発動したエンドフェイズに墓地に魔導書魔法が5種類以上あると自身リリースでデッキから☆5以上の闇属性魔法使い族1体を特殊召喚できる効果を持っています。



魔導書魔法の墓地送りに関しては、召喚権を使うなら《魔導書士 バテル》でサーチ→発動もしくは《ルドラの魔導書》などで墓地に送るほうが基本的には良いですが、
こちらは《魔導術士 ラパンデ》に対応していることもあり、《隣の芝刈り》などでラパンデ墓地送りとあわせて魔導書魔法の墓地肥やしを狙ったりと、とにかく墓地肥やしに比重を置くタイプの魔導書デッキならこちらを多めに採用、もしくはバテルと併用するのもアリだと思います。



後半の効果に関しては、墓地に魔導書が5種類以上という条件から基本的には《魔導冥士 ラモール》を特殊召喚し、そこからさらに別の☆5以上の闇属性魔法使い族を出す場合が多いです。
その場合も踏まえて、自ターンのエンドフェイズに効果を発動することになるので、特殊召喚するモンスターは相手ターンに相手の盤面や行動に干渉できるモンスターにしたいところです。
モンスター効果無効の《魔導獣 キングジャッカル》(基本的には相手ターンに速攻魔法発動で魔力カウンターを貯めておく必要あり)や、フリチェ除去の《ウィッチクラフト・ハイネ》あたりがオススメですね。



このカードを使う際に最も気をつけなければならないのが、後半の効果発動に「墓地肥やし」を求めている反面、モンスターは「デッキから」特殊召喚する必要があるという点です。

勢いに任せて墓地を肥やしまくると、逆にデッキに特殊召喚できるモンスターがいなくなるという事態が起こることも考えられます。
かといって上級モンスターの採用枚数を増やせば手札事故に繋がる恐れもあり、そのあたりの調節は難しいところです。
一応、《時花の賢者-フルール・ド・サージュ》の墓地効果などを使うことで、必要なモンスターを墓地からデッキに戻すという手段をとることもできます。



強力なカードですが、扱いが難しいカードでもあるといったところでしょうか。



そんなところですかね。


これでやっとタロットカードモチーフの魔導シリーズのカードの紹介は終わったので、
あとは10周年を迎えたあとに残りの魔導書魔法などの紹介をしようと思います。



以上でーす。

ノシ






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どーもです。ピケステです。


今回も魔導書10周年に向けて魔導シリーズのカード紹介です!


今回はこちら

《魔導書士 バテル》

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モチーフ
タロットカードの大アルカナ「The Magician(魔術師)」
(正:物事の始まり・起源、創造 逆:混迷、消極性)



召喚・リバース時に魔導書魔法1枚をサーチする効果を持っています。



魔導書デッキにおいて《グリモの魔導書》と並ぶキーカード中のキーカードであり、
私ピケステの最高の相棒です。



こいつの強さや活用法に関してはもう説明する必要ないっしょ。


ありとあらゆる効果の魔導書のサーチ!シンプルに強い!以上!



一応補足しておくと、以前は効果使用後の攻撃表示のバテル自身が攻撃の的にされるという問題があったのですが、

今では、《魔導原典 クロウリー》などのリンク召喚やそこからその後の展開に繋げたり、
《ルドラの魔導書》の効果に充てることで場から退かしたり、
《フルール・ド・サージュ》の効果発動時に自分の場の破壊するモンスターに充てたり、
あとはなんといっても、相手の攻撃を誘うことで《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》の効果発動に繋げるという(心理的)戦術が個人的にめっちゃ好きです!



そんなところですかね。


というわけで、次回もお楽しみにー。


以上でーす。

ノシ



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