「九月の雨」「バードランドの子守唄」の作曲者としても有名なピアニスト、ジョージ・シアリングを20年以上に渡って支えた名ベーシスト、ニール・スウェインソンとカナダ在住ジャズバイオリニストのサン村田をゲストに迎え、暖炉の温もりに囲まれながら豊かな自然に恵まれた新春の蓼科でカナディアンジャズとのコラボレーションをお楽しみください! ニール・スウェインソン 動画

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出演 : 山口泰一郎(ピアノ)、堀内実智代(ヴォーカル)、セバスティアン・カプテイン(ドラム)
    ニール・スウェインソン(ベース)、サン村田(バイオリン)、森泉光治(ドラム)
    ※ セバスティアン・カプテイン体調不良によりドラムは森泉光治に変更します。

日時 : 1月25日(金)ライブ 19:00(開場18:00)

場所 : 泊まれる 天空のライブハウス 「 ピラタス 2 」
     〒391-0301 長野県茅野市北山 4035-2148

料金 : 4,000円 (会場内 飲食OK! 持ち込み自由!)
     宿泊パック 7,000円( ライブチャージ + 宿泊 )
     ※ 朝食セット700円承ります。
     ※ 帰りを気にせず打上げしましょう。
     ※ 終演後に打ち上げ参加費無料。

予約 : ☎ 0266-67-4150(ピラタス 2)
     ※ ご予約順に前のお席を用意させて頂きます。


山口 泰一郎【ピアニスト 作編曲家】
1977年、バークリー音楽院のサマースクールに参加後、プロ活動を開始。自己のバンド、メイガシンでJazzファンク、フュージョン系バンドとして八尋洋一(B)本田珠也(Ds)佐野康夫(Ds)らと都内ライブハウスで活動。2009年軽井沢近郊に移住し様々なプレイヤーとコラボを目的とした山口泰一郎プロジェクトを企画。多田誠司(アルトサックス)、櫻井郁雄(ベーシスト)、原川誠司(アルトサックス)、鈴木良雄(ベーシスト)、森 泰人(スウェーデン在住ベーシスト)、高橋知己(テナーサックス)、山崎弘一(ベーシスト)、川村裕司(テナーサックス)、林 文夫(アルトサックス)、村田憲一郎(ドラムス)、磯見 博(ドラムス)、奥村晶(トランペット)、サバオ渡辺(ドラムス)等とコンサート、イベントやライブ活動を展開し現在に至っている。2013年12月スウェーデン在住のベーシスト森 泰人とのDUOによるCDアルバム「And We Met」をリリース。

堀内 実智代【ヴォーカル】
ジャズベーシストの父親の影響を受け幼少時よりジャズに親しむ。高校時代ジャズボーカルに興味を持ち始め大学卒業後カナダへ留学。帰国後、ライブ活動を開始。2010年第11回神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト、及び第30回浅草ジャズコンテスト本選出場。2012年第7回さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト準グランプリ受賞。2018年度 第34回 ジャズワールド誌 日本ジャズボーカル賞・新人賞受賞。現在は地元(上田市)、都内にてライブ活動を行う傍ら、ボーカルレッスン、英語レッスンも行っている。

セバスティアン・カプテイン【ドラム】
オランダ出身。 クラシック音楽で2年間チェロを学ぶ。その後ドラムスを研究し、ジャンベをコンビネーションで使用することを始める。 1997年に大学卒業後、ニューヨークで演奏、レコーディング、ツアーを行う。その後は世界40カ国を旅行し、様々なアーティストとセッションを交わす。 現在は沖縄在住。 関わったアーティスト トゥーツ・シールマンス、マイク・デルフェロー、ミッシェル・ボーストラップ、 ジェシ・ヴァン・ルーラー、フルーリーン、ブラッド・メルドー、デボラ・カーター等。


ニール・スウェインソン【ベース】
1980年代からトミー・フラナガン 、 ロブ・マコンネル 、 エド・ビッカート 、 スライド・ハンプトン 、 ジェームズ ・ムーシャン 、 ジェイ・マクシャン 、 モー・コフマン 、 リー・コニッツ 、 ジョー・ファレルなどの有名なミュージシャンと演奏を始める。 その後、ウディ・ショウとコラボレーションし2つのレコーディングに参加。ショウとともに頻繁にニューヨークやヨーロッパツアーを行う。また、ジョージ・シアリングのコンビは1988年から2011年シアリングが亡くなるまで続き北米、イギリス、ヨーロッパ、オーストラリア、香港、日本で演奏。現在ベース部門の教授としてトロントハンバー大学 (レイクショアキャンパス)で教鞭もとっている。

サン・村田【バイオリン】
東京出身。1968年に渡加。CityTV、Globalなどナショナルテレビ局のアート・ディレクターを歴任、現在はフリーランス・イラストレーター、画家、ジャズバイオリニストとしてトロントを拠点に活躍中。

森泉光治【ドラム】
長野県佐久市出身。武蔵野音楽院にてドラムを故・日野元彦氏に師事。その間、アイドルグループのバックをつとめたり、自己のグループやセッションで活動。同じ佐久市出身のギタリスト樫山英人氏と知り合い、音楽活動を再開するようになる。スティーブガッド、村上ポンタ秀一、TOTO、チックコリア等を好み、抜群の読譜力(単に初見に強いという事ではなく、初めて演奏する譜面からもそこに含まれる作曲者の意図を正確に掴む事ができるという意味)にも評価が高い。