ワールド・プログレッシブ・ポップ グループ 「WAWAWAWA」

・ ・ ・ 赤木りえのプエルトリカンでパワフルでフルーティーなフルートに壷井彰久のプログレッシブなエレクトするエレクトリック・ヴァイオリンが絡んじゃったりなんかして。栗山豊二のグー・チョキ・パーカッションと吉見征樹の人をタブラかすタブラのグルーヴがうねっちゃったりなんかしちゃったりなんかして。情熱的でちょっぴりお茶目なサウンドに乞うご期待。 ・ ・ ・

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出演 : 吉見征樹(タブラ)、 赤木りえ (フルート)、 壷井彰久 (ヴァイオリン)、 栗山 豊二(パーカッション)

日時 : 12月12日(木)ライブ 19:00(開場18:00)

場所 : 泊まれる 天空のライブハウス 「 ピラタス 2 」
     〒391-0301 長野県茅野市北山 4035-2148

料金 : 4,000円 (会場内 飲食OK! 持ち込み自由! その他のチャージ無し)
     宿泊パック 7,000円( ライブチャージ + 宿泊 )  ※ 帰りを気にせず打上げしましょう。

     ※ 終演後に打ち上げ参加費無料。 出演者への差し入れ大歓迎!

予約 : ☎ 0266-67-4150

吉見征樹(タブラ)
1984年からタブラを始める。85年より幅広い音楽を追求すべくニューヨークに渡る。87年からはインドのムンバイにてタブラの大御所ウスタッド・アラ・ラカ・カーン氏とその息子ウスタッド・ザキール・フセイン氏に師事。タブラの可能性を追求するため、あらゆるジャンルの音楽家とのセッション、またダンス、ミュージカル、演劇などの音楽を手掛け、TV・ラジオのCM、テーマ曲、映画等の録音にも数多く携わる。その柔軟な即興性、パーカッションでありながら、あたかもメロディ楽器のような豊かな響きを持っている。

赤木りえ (フルート)
カリブ海と日本を拠点に活躍するカリビアンフルートの第一人者。両地域の文化交流の功績が評価され05年にプエルトリコのユネスコから表彰される。03年、08年に自身のグループを率いてのカリブ海ツアーを敢行し大きな評判を呼ぶ。07年にグラミー賞ピアニスト、ミシェル・カミロとのデュオを含む「カリビアン・フルーツ」、09年に15作目となる「フルーツ・ジャムfeaturing赤木りえ」発表。12年プエルトリコ「カロリーナ・インターナショナル・ジャズフェスティバル」出演、一万人の観客から喝采をあびる。14年に16作目、全曲プエルトリコ録音「カフェ・コン・レチェ」発表。NHK「歴史秘話ヒストリア」、「花子とアン」などの演奏でも知られている。東京藝大器楽科(フルート専攻)卒。

壷井彰久 (ヴァイオリン)
ロックからケルト、アラブ音楽までをその驚異的なテクニックと美しいトーンで 「奏破」するヴァイオリニスト。自己のバンド「KBB」を率い5枚のアルバムを制作「BajaProg2004」(メキシコ)、「NEARfest2006」(米国)、「ProgSud2008」(フランス)、「Gouveia Art Rock 200」9(ポルトガル)、「Crescendo Festival 2013」(フランス)に出演し絶大な反響を呼び成功を収める。「KBB」の活動と平行して、Era(壷井彰久/鬼怒無月デュオ)、オオフジツボ、Trinite、WAWAWAWA、マタハリオールスターズ、pudding隊、サイバー民族団、光田康典Millennial Fair、一噌幸弘グループ、Pochakaite Malko、AUSIA等に参加。アコースティック・ヴァイオリンでのアグレッシブかつ繊細な表現に加えエレクトリック・ヴァイオリンを駆使した独創的なサウンドにおいても注目を集める。

栗山 豊二(パーカッション)
Joao Gilberto(ジョアン・ジルベルト)を耳にして以来ブラジル熱にうなされ84年単身渡伯〜放浪。帰国後、和製サンバ・バンドの草分け『OPA』加入。ポップスのフィールドでは国内外の様々なアーティストの公演・録音に参加。86年、金原亭駒平(現 ・金原亭世之介)と、『駒平&RAGG』を結成し落語ミュージカルを創作。89年、EVANDRO(エヴァンドロ)の来日ツアーに参加、ブラジルの室内楽ショーロの洗礼を受ける。92年、ロックギタリストGo Saito、クラシック系ピアニスト榎本真弓とポップでアートな実験的ユニット『Nadi Nada』結成。舞踏や映像など異分野アーティストとコラボ公演を行う。また「小堺クンのおすましでSHOW」参加。99年、ショーロ・グループ『Rosa Roxa』結成。04年、タブラ奏者吉見征樹のリーダーユニット『WAWAWAWA』参加。06年、ウクレレ松宮幹彦、ギター渡邉賢一の『O2T』参加。