終了のお知らせ

最近、ちっとも書いていませんでした。


四季に対して、溢れるほどの愛情の変形で、文句ばかり書いていましたが、最近、四季の舞台を前ほど見ていません。
というか、ちょっと、熱情が去った?のかも。


一応、ここで終了する事にしました。
ありがとうございました。


近々、もしかしたら、別な話題で、日記を書いているかもしれません。

ミュージカルのCD聴き較べ

興味のある四季ミュージカルがあって、そのCDが出ていると、大概買ってしまう。
同時にBWなどの海外版も買ってみて聞き較べをしてみるが、なかなか面白い。


四季版は日本語で歌っているので(当たり前)歌詞がわかってどんなストーリーかが分かっていい。
ただ歌声がどれもこれも硬〜い。
CDは、四季の中でも、上手いシンガーが歌っていると思うけれど、メチャメチャ真面目。
やはり四季のソロシンガーは、音大を出ている人が多いからかな?
クラシック出身だからか、遊び心や甘さがないね。
それとも、真面目にピッチリ歌うのは四季の方針のせい?

アンサンブルのコーラスがハモっていないところがあるのはご愛嬌。(笑)よ〜く耳を澄まして聞くと分かるよ!!


先日みたTVで放映された、代表と村上龍の対談とキャッツの開幕の様子を取材した番組で、秋夢子さんが、長く歌っているうちについた変な癖を(アカ)をなくするように言われていた。
それを見ていて、譜面どおりに歌う事を求められているのかな?と思った。だから上手いソロ歌手がいても、教科書どおりで面白くない。
譜面どおりに歌えたからって歌えた事にならない。いろいろな感情を聴き手に感じさせるものがないとね。



BW版は歌詞が分からないけれど、1曲1曲が素敵でちゃんと歌として成立している。
なんて言っているのかな?と、とても気になる。全く分からないけれど・・・
本当に、ヒアリングが出来なくて残念だよ!
ノビノビ歌っている。
でも、聞き較べてみると相当崩されている。
譜面がないので、どんなメロディーラインか知らない私が、合っているとか間違っているとかは言えないけれど。
でも、歌声に余裕があってふくらみがあって、聞いていて気持ちがいい。


四季は、どんなシンガーを求めているんだろう?
ドラマティックな歌い方は求めていなのかなぁ。濱田さんが比較的ノビノビ歌っているように聞こえる。
過去には、アルプでオーディションでの選考基準に音大出のシンガーを認めないような事を書いていたね。なんか矛盾しているように思えるのだけれど。

ウェーバーは、映画の怪人にロックが歌える人が良いと言ってオーディションをしたそうだ。
四季の最近の怪人は音大でのシンガーがほとんどだよね。


私が、僭越ながら、個人的に、ドキドキする四季のシンガーは
時としてクドイと思うときがあるけれど、スンラさん。
ドラマティックな濱田さん。
優しい歌声の涼太さんのラウル。
歌声が奥深い早川さん。


それぞれの良さがあるけれど、私は海外版(BW版)の方が、すべてのミュージカルで好き。
聞き較べると、心地よさが格段違う。

英語のヒアリングが出来るようになりたいなぁ・・・

どうなっているの

横浜でキャッツが開演した。
しかし
私の気持ちは晴れない。ワクワクしないのだ。
なんでかなぁ・・・・?
キャッツが大好きで、行きたくて行きたくて仕方が無かった私は何処へいってしまったのだろう。


自慢をするわけでは全くはないが観劇回数が3桁になっている今は、ストーリーや歌に楽しみを見つけるわけでなく、自分の好きな役者さんを見に行き、彼らがどんな演技をするかを見たいのだ。

こんな見方は代表の考えからは少し外れそうだ。
しかし、作品を見る目的だけでは、月に2回、年間30回近くもキャッツに通わないと思う。
このところ、わたしが「いいなぁ・・」と思う役者さんがボロボロ退団しているようだ。(あくまでも噂)
それに従い四季劇場に行く回数が減った。


特に、今年は観劇回数が激減した。
四季のミュージカルが激減していて、四季以外の歌舞伎や東宝のミュージカルを見に行く回数は微増しているが全体では減っている。



四季の話に戻るが、キャスティングの強引さは今までも何回も書いているが、予測がつかないのが一番の不満なのだが、それはともかく、こんなに退団が続くと他に四季内に何かあるのかと思ってしまう。
去年は私の大好きな優しい歌声のYさんが姿が見えないと思ったら退団したらしい。
そして、美形のマンカスも休団だという。
そしてJCS以来全く何処にも出演していないマキャ役者さんが退団の噂がたった。
これだけいなくなれば見に行く元気がなくなる。

贔屓本命の韓国まで追いかけていった美声のタガーは福岡。
ラウル役者さんも最近東京方面に全く出演がない。

チケットを買う時点で出演のあるなしを知りたいし、地方の公演の場合その公演がいつまでのものか、確実にいつ出演するか等を知りたい。
そうでないと予定を立てられない。
新幹線や飛行機のチケット、ホテルを予約して遠征して、好きな役者さんが出演していないなんて事になったら、笑うに笑えない。

ただ、私みたいなことを考えている人は、四季にとってあまり歓迎されないのだろうね。

それにしても、最後に残るのは、だれ?
今月号のアルプにも超強気の代表の発言が出ていたが・・

実は

実は、私は細々ながら、他のところでも日記を書いている。そこでは身の回りの事、考えた事、四季以外の他の舞台を見た話などを書いている。

ここは主に四季関係の話を書いている。
最近ちっとも日記を書いていない。
それは、書きたくても、四季の舞台をほとんど見ていないからだ。
今までは熱病に侵されたようにキャッツに通っていたけれど、5月に五反田での舞台が閉幕してしまった事で、ちょっと気持ちの区切りが出来てしまった。

五反田のキャッツシアターに通っていた時は、キャッツ観劇日に合わせて、他の舞台のチケットを取ってマチソワ観劇をしていた。

私は地方の住人なので、東京に行くのには交通費がかかる。
1回行くごとに1万円札がヒラヒラっと飛んでいく。


今、どの舞台にも私が見たい役者さんがいない。いろいろ噂があるけれど、退団されてしまったのかな?それともお稽古中?等と気を揉んでしまう。
名前を見つけても全国公演だったり、関西の方に行きっぱなしだったり。
一人も見たいと思う役者さんがいないわけではないけれど。チケット代+交通費で約2万円をかけても見たいと思わないのだから仕方がない。

そんなに資金が潤沢にあるわけではないので、贔屓の役者さんが出るかどうか分からない四季の先行予約もする気になれない。
五反田最後の頃のキャッツには全く贔屓の役者さんが出演されていなかったので、私の心の中で見に行く事に嫌気が差していた。そんな状態だったので今回の先行予約でチケットを買う気がしなかった。ホンの数枚だけ。

たくさんの舞台をドンドン短い公演期間で開演させているけれど、キャスティングを見ても「○○さんを見に行こう」と思える役者さんが出ていない。

四季は本当にどうしてしまったのだろう?
キラッと色気のある魅力的な役者さんがいなくなって、我慢強い根性系の地味な役者さんが判を押したような演技をしてもなかなか感動は生まれにくい。
ある一定以上の舞台ではあると思うけれど。


いよいよ、キャッツが11月から始まるけれど、前ほどの情熱はない。

キャッツ先行予約に参戦したけれど。

9月6日の朝。久しぶりで張り切って先行予約に参戦!!のつもりだった。
しかし、意外にアクセスはスムーズでした。

アイーダの方が全然繋がらなかったような。
皆さんどうでしたか?
いつもに較べ、そんなに苦労しないで取れてしまったので「まあいいか・・」なんて思ってしまったへそ曲がりな私です。(初日だけは繋がった時に全部×がついていました。)


以前は、1ヶ月に2枚づつ取っていたが今回は1枚にした。
というのもあまり売れてないような気がするので、いける時突発しようかと・・
ただ、今週には一般売りがされるので良席は売れるだろう。



キャッツも五反田千秋楽の頃は若手ばかりで、頑張って踊っているのは感じられたけれど、小さく(小粒)まとまってしまったように見えた。
個性的な猫。オーラのある猫が皆無なんだよね。

横浜でパワーのある新猫がデビューしたらまた通うかも知れない。
とりあえず、様子見する事にした。

始動

2ヶ月近く放置してしまいました。ゴメンなさい。
ライブドアからも「放置していませんか?」等とご指摘されちゃいました。恐縮。


というのも、この日記は劇団四季のミュージカルを観劇した時の事や、時としてあまりに横暴な?暴挙をする代表への抗議???を書いていたので、五反田キャッツが閉幕し書くネタがなかったのです。(見に行ってなかったから。)

5月初頭からは、「ライオンキング」と「春のめざめ」位しか見なかった。
改めて「キャッツ」が大好きなのを認識しました。

実はここでは書いていませんが、他のお芝居やミュージカルや歌舞伎は見てました。
でも、これらは面白くなかったら、ただ「面白くなかった」で終わってしまいます。
イライラすることも、怒ることもないです。なんだかんだ四季が大好きな私です。
四季から見れば、本当に迷惑な存在ですよね。


9月6日
今日は待ちに待った「キャッツ」の先行予約日。

パソコンを駆使してアクセスするぞ!!
但し、2時間はムリだろうな。「アイーダ」も1時間30分繋がらなかったし。

いよいよ「キャッツ」始動。

久しぶりに「春のめざめ」

五反田のキャッツシアターが千秋楽を迎えてから、ほとんどお芝居を見に行っていません。
四季の舞台は「春のめざめ」のみ。

ブロードウェイの「春のめざめ」があまりに退屈だったので、全然期待していなかったけれど、四季版は意外に面白かった。
多分、ブロードウェイでは英語の台詞が理解できなかったせいもあるが、全く個人的には盛り上がらなかった。
そのせいか良い意味で期待がはずれ?で、四季版はまるで別物に見えた。

ただ、ちょっと子供っぽい。
年齢設定は同じだろうけれど、熱血ドラマのようだった。
他の人が、まるで「金八先生」のTVドラマのようだと表現していたけれど、私もちょっと納得。

金八先生はいなかったけれど、キャストの表現方法が実に熱血。

もっと、ブロードウェイの舞台はアンニュイな感じで大人びていてスマートだった。


力いっぱい歌い、汗や涙を飛ばしている舞台になっている四季版には少々驚いたけれども私はこの舞台はこれはこれで良いと思った。
だって、引き付けられて見入ってしまったもの。

キャッツが終わってから

5月の初めの千秋楽を見て以来、どの四季劇場にも足を運ばなかった。


こんな事って今までなかった。
なんだか気が抜けて、ブログも放置してしまった。
それだけ、なんだかんだと文句を言っても「キャッツ」が大好きだったのだと思う。


今は、「春のめざめ」のチケットたった一枚残すのみ。
一頃は四季のチケットを束で持っていた。ほとんどが「キャッツ」

「キャッツ」のチケットを先行予約で取ると、同じ日に四季の他の舞台を見るように最近はしていた。「キャッツ」は大概ソワレのチケットを買っていたので、マチネは汐留や浜松町の舞台という具合にね。

今、東京の四季劇場で単独で見たい舞台がない。
相変わらず「ウィキッド」も「ライオンキング」もやっているけれど、あくまでも「キャッツ」を見るから見に行っていたのであって、単独ではそれらを見に行かない。

「キャッツ」中心で私の観劇日程は決まっていた。



ただ、「オペラ座の怪人」は鈴木ラウル限定でみたいなぁ。
大阪のオペラ座は千秋楽を迎えるが、次は名古屋に舞台を移すそうだ。
名古屋にわざわざ行ってまで見る程の情熱はない。
それにチケットをとっても必ず鈴木涼太さんが出てくると決まっていないし。


暫らくすると汐留に「アイーダ」が来るらしいし、11月には横浜で「キャッツ」が始まる。

でも、横浜で「キャッツ」を見て、東京に移動して他の舞台をマチソワで見るかといえば、多分しないと思う。

横浜か・・

キャッツの次公演地が横浜に決まった。

福岡や北海道に行ったら絶対見にいけないから嬉しいといえば嬉しいけれど、何だかちょっと騙された感じ。
四季も商売上手。
千秋楽効果を煽るだけ煽っておいて横浜だからな・・五反田の千秋楽の楽しみもちょっと色があせた。

新シアターは横浜駅の近くらしいから、都内の観客は多少遠くなったけれど関東民にとってはまずまずの位置かもしれない。

千秋楽が発表される前は五反田の猫屋敷もガラガラの観客席だった。同じエリアの同一ファン層を考えれば、開幕まもなくは観客も入るだろうけれど、暫らくしたら元に戻らないかと余計なお世話を心配してしまう。

しかし、横浜の人は新しい事、洒落たものが大好きだし、近県では人口が多い。
新しい客層を掘り起こす努力はいると思うが、新しいファンを獲得できる可能性は大きい。

中華街も近くだし中国人役者さんもお国の美味しい中華料理が楽しめるよね。
それに横浜には中国から来た人もたくさんいるから組織的にバックアップしてもらえるかも。
横浜に住む中国人の人たちも「キャッツ」にたくさん出演しているのは嬉しいと思う。


だからといって、これ以上中韓の役者さんを増やさないで。
今だって、日本人役者さんがメンバーの人数の半分以下になりかねない時がある。なんだかガッカリしてしまう。
JCSみたいに主役の人がほとんど韓国人役者さんというような同じような現象がキャッツに起こるようだったら確実に私の足は遠のく。

もういいや

四季の舞台は千秋楽ばかり。
東京のライオンキング以外はすべて終了。ファンの四季離れが甚だしい。

何でこうなるのかな?
四季は根本に戻ったほうがいい。
観客は四季の経営しか考えていない舞台に対しての方針を鵜呑みにするほど馬鹿ではない。
今の状態は四季へNOを付き付けているんだよ。

すべて四季の経営の方針であって、観客が望んでいる事を無視している付けが今の状態を生んでいると思う。

普通、舞台はそのキャストを見たくてファンはその舞台に通う。

キャストも分からずチケットを買うなんて事が、そもそも絶対おかしいと思う。

しかし、ファンは期待したキャストが見れなくても、そのキャストを上回るほどの出来だったら誰も文句は言わない。
ところが最近では、劣化と期待はずればかりだ。


いい加減に観客の夢や期待を裏切らないで欲しい。
四季は経営ばかりを優先せずに、どういう舞台を作りたかったか、原点に戻って欲しい。

どの舞台も色褪せている。
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