2007年03月01日

気持ちを新たに、新しいブログに移転します!

移転先は↓

『read my mind(仮称)』
http://pilot-egg.sakura.ne.jp/blog/

この「目指せ!パイロット」は消さずにずっと残していこうと思っています。

今後もよろしくお願いします!

(22:53)

2007年02月27日

 本日、日本無線通信協会から、解答が発表されました。
正式な解答で自己採点してみました。

 工学(満点70点、合格点49点)
 61点

 法規(満点100点、合格点70点)
 75点

 英語(満点105点、合格点60点)
 84点

という感じで、合格のようです!
しかし、マークミスは絶対にしてないはずだけど、その可能性は完全には否定できないので、
やはりまだ合否の通知がくるまではわかりませんね。

 工学は運が良かったです。勘で解答した問題があってたので助かりました。 

 一番勉強した法規が危うかったですね^^;でも間違えたのは全てA問題で、B問題は全問正解でした。

 英語は勉強してないのになかなか健闘しています。英会話(リスニング)は、3問以上正解しないといけないので心配だったけど、意外とできてて5問も正解してました。

(21:21)

2007年02月25日

20070223熊本空港 航空無線通信士の試験を受けるために、熊本に行ってきた。前日に、およそ3時間の道のりをバスに乗って。途中、熊本空港で飛行機を見たり、受信機を持ってきたので無線を聞いたりした。無線では何を言っているかほとんどわからなかったけど、なんとなくだけど着陸機が来るとかタクシーするとか離陸許可がでたとかはわかった。

 そして空港から市内へ移動し水前寺公園を少し散歩して、16時に宿泊場所に到着。それから少し寝て、お風呂に入ってご飯を食べて21時頃になる。それから寝る前まで工学と法規の過去問題をひととおりやった。

 朝は8時過ぎに起きて支度をして、試験会場へ向かった。といっても会場は泊まった建物と一緒。会場では航大の合格者三人とばったり会う。試験日が一緒だったからお互い分かったけどもしかすると他にも合格者はいたのかも。現役航大生の方もいた。

まずは無線工学の試験。勉強していない分野の問題がいくつか出た。だけどその中には確実に分かる穴埋めもあったので選択肢を二択ぐらいに絞ることが出来て、それから後は「勘」、結局それで分らなかった3問中2問正解できた。一応、電気工学科卒だしまぁ「勘」もあてになったのだろう。時間がだいぶ余ったので見直してみると、やっぱり違うかなぁという問題があった。5分ぐらい悩んだけど、見直したときの記憶より最初に解いたほうの記憶のほうが正しい気がしたのでそのままにした。終わったあと答えあわせをしてみたら、やっぱり変えなくて正解。よかった!

 そして、法規の試験。法規の勉強は過去問もばっちりやったし、一番時間をかけたので、まぁまぁ自信はあった。うろ覚えであやしい問題もあったけど、だいたい過去問に似た問題ばかりだった。

 法規の試験後は昼休憩で、航大の合格者4人一緒にお好み焼きを食べた。

 そして、英語の試験。英語の試験勉強は教科書と過去問をぱらぱらめくったくらいで、一問も過去問を解いてなくノータッチ。まず、リスニングがあった。問題文は三回読まれ、最初と二回目はとてもゆっくりだけど、三回目は普通の話す速さ。次の問題の文が読まれるまでは1分間。このリスニングで7問中3問以上正解しないといけないので気を引き締めて聴いた。続いて英文と英文訳の問題。長文は航大の問題に比べて分かる単語ばかりだったので内容が理解できた。国際法規の英文は、内容は法規で勉強したことが書いているので、分からない単語も予測できてだいたい読めた。英文訳もまあ簡単だと感じた。

 最後に、電気通信術の試験があった。先に受話があり、次に受験番号順に送話の試験だった。まあ大丈夫だろう。

 帰りは三人と番号交換をした。今度合格者で集まって飲み会をしようということになった。帰りは三人のうちのひとりの方と一緒にバスで帰った。バスの中で自己採点をしてみるとどうやら3教科共に合格点に達しているっぽい!正直驚いた。一発合格をするつもりではいたけど、工学は勉強不足だったし、英語に関してはノータッチだったので、試験前は自信がなかった。もし今回合格しなければ、6月にある航空特殊無線通信士か8月にもういちど受けなければならない。帯広のフライト課程は10月からなので今回合格しなければかなり切羽詰まるとこだった。しかしながら、あくまでも自己採点だから結果の通知が来るまでは、まだまだ安心は出来ない。結果の通知は三月下旬になるそうだ。続きを読む

(17:07)

2007年01月31日

8b09f28a.JPG今まで応援してくださった方、ありがとうございました!

おかげさまで航空大学校に合格することができました!!

すごく嬉しいと同時に入学してからの不安も大きいです(^^;

書きたいことはまだいろいろあるのですが、
なんかまだ信じられない感じもしていて、
また後日落ち着いてから書きますね(^^;

(22:22)

2007年01月26日

e44713f3.JPG 航大のフライト課程に進む際に必要になってくる、『航空無線通信士』の試験を来月に受けてきます。初受験です。試験科目は、無線工学、法規、英語、電気通信術です。テキストはだいぶ前から買っていたけど、勉強を始めたのは去年の末くらいから。無線工学は、大学の専攻が電気工学だったからまぁなんとかなるかなという感じがしてたけど、意外と難しいなぁ(^^;法規は、過去問をたくさん解いて覚えるのみという感じです。英語は、航大の試験に比べるとすごく分かりやすい!!リスニングもあり、7問中3問以上正解しないと、リーディングが合格点に達していても不合格になるから、ここは結構肝心。電気通信術は、『Phone Try』というフリーソフトを利用して練習しています。かなり役立ってます。おすすめです。

 僕の試験の会場は、『熊本県青年会館』というところで、宿泊もできる施設なので早速ここを予約しました。便利です(^^)

 一発合格目指して頑張ります!

(00:14)

2007年01月18日

miyazaki-001 朝は7時頃に起き、身支度と朝食を済ませ、7時45分に出発。集合は航空大学校に8時半。
 宮崎駅からタクシーに乗って向かう。8時10分頃に到着し料金は1380円。
その頃にはほぼ受験生は揃っていた。まず、試験官の方に受験票と合格通知を提示し、入学時期希望調査書を提出した。お弁当を注文していたので代金500円を払う。

 入学希望時期は、遅い時期にしてアルバイトをしお金を貯める考えも少しあったが、年齢が高いし早く訓練をしたいので早い時期から順番に記入した。他の受験生の話しを聞いたが、大学在学中の人は三月、早い時期がいいが航空無線通信士の資格を持っていないから六月は避けたという人もいた。

 はじめに試験の流れと面接試験のやり方についての説明があった。その後、適正試験を行うシミュレータ室に行き場所の確認をした。それから適正試験の説明のビデオを観た。プリントは特に何も配られなかったので各自でメモを取った。

 午前中は面接があり、AとB各二つのグループに分かれ、僕はBグループで試験まで時間があったので同じ班の人と話しをして仲良くなった。
いよいよ面接の時間、面接中はすごく緊張して意見は言えたものの、自分がリーダーになった時はうまくまとめることができなかった…。

 面接後、お弁当を食べて、午後から適正試験があった。待合室では試験のイメージトレーニングをしたり他の受験生とやり方を確認しあったり、いろいろと雑談もして楽しかった。だから緊張も緩和し落ち着いて試験を受けることが出来た。

 試験の内容は昨年度とは違っていたが簡単にはなっていた。だいたい上手く出来たとは思うけど、操縦桿の感覚がつかめず上手くできないとある操作*もあった。(*課題の内容を伏せるためこのような表現とします)ここは他の受験生に聞いても出来なかったという人が多かった感じがする。
 適正検査の試験時間は、予定では受験生1人あたり30分の時間が確保されていたが、実際にシミュレーターに座っての試験時間は10分程度で、交替や移動も含めて20分くらいだった。だから予定より早く帰ることが出来た。

 試験が終わった人から順次帰っていったが、僕は試験の後はしばらく残って他の受験生5人くらいといろいろと雑談をした。その後、空港のターミナルへ向かうという2人と一緒にタクシーに乗る。航大からターミナルは見えるけど滑走路をはさんでいるため大回をりする。そのため料金は宮崎駅から航大へ行くのと変わらなかった。(通る道にもよるけど)
 同じタクシーに乗った2人と送迎デッキに行くと、先に試験場を後にした大阪組の4人とばったり再会する。そして一緒にしばらく飛行機を眺めて、飲みにいこうという流れになった。ターミナル三階の居酒屋へ行く。それぞれ地ビールや焼酎と地鶏焼きなど注文する。僕は地ビールを注文したが、地ビールにも何種類かあってどれがいいか分からなかったので適当に選んだ。地鶏はとてもおいしかった!試験のことなど色々話したり、アドレスの交換をしたりして解散。他の人は飛行機でそれぞれ大阪や福岡へ飛び立った。僕はもう一泊するため宮崎駅へ向かった。
 やはりみんないい人ばかりで、みんな気持ちは熱く誰一人も落ちて欲しくなく、全員で合格したいな!

 試験では失敗したとこや上手く出来なかったところもあったけど、最終結果は一次試験と三次試験全部を総合的に判定して決まると思うので、何か一つ失敗したからといってそれが即不合格になるということはないだろうと思います。合格発表まで二週間を切りました、あとは合格を祈るしかありません。絶対に宮崎で試験で出会った人達と再会したいです!

(09:35)

2007年01月16日

今日は明日の試験に備えて宮崎へやって来ました!
泊まっているところは、去年(おととし)と同じ宮崎駅前の某ホテルです

既に試験を終えた方々の日記をみたのですが、どうやら適正試験の内容が変わっているらしいですね
今までの試験内容は、この内容以外考えられないくらいの内容だったのにどう変わったのかな
やはり事前にシミュレータを使ってやり込んで来る人に対して航大側が対策をしたのでしょうか

僕は頭の中で試験をイメージして飛んできました
試験の内容は変わったみたいですが、クロスチェックや操縦の注意点などは一緒だから、落ち着いて頑張ります!
目標は方位のズレは±5°以内、高度のズレは±20ft以内で、気合い入れて機体を死守します!

(18:41)

2006年12月25日

6a6e01d8.JPG 今日は二次試験の合格発表の日でした。僕は朝からバイトだったことと相変わらずホームページの発表をクリックすることはとても緊張するので帰ってから郵便受けを見ることにしました。バイト中はやはりあまり仕事が手につきませんでした(^^;
年末で忙しく帰宅したのは午後7時半、さて合格通知は届いていたのでしょうか・・・、届いてました!!
つまり二次試験合格です!やりました!!嬉しいです!!!
まず親に電話し、次に祖父に電話しました。祖父の家にはJALで整備士をしている叔父が偶然にも帰省をしていたみたいで、アドバイスと労いの言葉をもらいました。
みんなとても喜んでくれて、絶対に合格したいと思いました。

 脳波検査でもやはり不安なところがあったけど合格できてよかったです。不安なとこは何だったかというと、検査の最中眠りそうになったことです。目をつぶって考えごとをしていたと思ったらだんだん夢を見はじめ考えがしどろもどろになって眠りそうになりました。しかしなんとか気がついて眠りに落ちることはありませんでした。
また、検査後、技師の方が静電気によるノイズが入ったけどその旨は記入してますのでと言われました。
結果がでた今となっては別にそんなこと関係なかったんだなと思えるけど、やはり去年受けた状態とは違ってしまったので不安になりましたね。。
偶然だったのが、脳波を検査する部屋は5,6部屋あったけど今年受けた部屋は去年と同じ部屋でした。

 二次試験の合格者は、129名の脳波対象者から106名となったようです。おおよそ予想があたりました。最終合格者は72名以内なので落ちる人よりかは合格する人の方が多いです。これは心理的にだいぶ安心しますね。去年は少ない方の落ちた人のひとりとなったけど、今年は絶対に合格したいです。三次試験に進めれば万が一落ちたとしても、辞退者が出た場合の追加合格の対象となれるので、少しでも望みをつなげるためにも二次試験は合格しておきたかった!

 三次試験は来月の中旬にあります。色々と去年の反省点を考えながら試験対策をしていこうと思います。最終試験、年齢的にも航大は最後の試験ですし合格に向けて全力で頑張ります!!

去年 受験者86名 合格者54名 倍率1.59
今年 受験者106名 合格者72名 倍率1.47

(23:59)

2006年11月14日

熊本空港-B777-コックピット








無事通過しました!


 郵便を待つつもりでしたが、やはり待ちきれず、昼過ぎになってホームページの発表をクリックしてしまいました(≧▽≦)
自分の番号を見つけたときは、跳んで喜びました!!
そしてすぐ友達と親に電話しました!
とにかく嬉しいです!!
まだ、あくまでも二次試験の途中結果なので、とにかく気合入れて脳波検査に臨んで、絶対に最終合格を勝ち取れるように頑張ります!!
身体検査で不安な部分はたくさんあったけど通過できてよかったです
健康な体を授けてくれた親には本当に感謝です!今は本当に色々と迷惑をかけてるので、絶対にパイロットになって親孝行をしたいです!!

 今年の脳波検査通過者は、129名で去年より若干多いようです。まぁ受験者数も去年より多かったからね。去年はたしか110名程度だったと思います。去年の場合の二次試験の合格者が86名だったことをみてみると、110名→86名と意外と脳波検査で落ちてる人が多く、およそ2割の人が落ちています。そうして、今年の二次試験の合格者を予想すると、100名程度でしょうかね。

 検査の日にちはまだ郵便が着てないので分かりません。しかし実は、発表がある前から航空券とホテルの手配はしています!もう合格することを見越して予約してしまいました(笑)発表があってから手配して予約がいっぱいだったら困るので早めにしておきました(^^)

 脳波検査は去年も通過しているしいつも通り受ければ問題ないと思います。頑張ってきます!!
ではでは(^^)b Good Luck!!

(14:13)

2006年11月04日

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 先日、熊本空港に行ってきました!飛行機に乗って旅行をするわけではなく、ただ飛行機を見るためだけにね!
 ターミナルの前のバス停のあたりで胸にウイングマークをつけたパイロットの方を見かけました。しかし、エアラインのパイロットの方なら肩に三本線もしくは四本線のワッペンをつけてるはずですが、それはつけていませんでした。そういえば、なんとなく見たことがある顔で、もしかしたら航大生かな?と思い、航大生ならエプロンに訓練機のボナンザが止まってるはずだ!と足早に送迎デッキに確認をしに行きました。
 すると、やはりありました!おそらく(詳しくは知りませんが)、各地の空港に行く訓練をする、「ナビゲーション訓練」で熊本空港に来ていたのでしょう。しばらく眺めていると航大生がでてきて、飛行機の周りを点検をし始めました。そしてその後滑走路に向かってタキシングをして、プロペラの力強い音と共に飛び立っていきました!教官は乗っていなくてソロのようでした。一年くらいでこのようにソロで各地の空港を飛び回ることができるようになるなんてすごいなぁ。
 運良くこういった訓練が見ることが出来てとてもよかったです。今度は自分が訓練生として熊本空港に来たいなぁ!

(22:12)

2006年09月22日

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先日、航空大学校二次試験を受けに行ってきました!
一日目は心理適性検査をやり、二日目は身体検査でした。
内容は去年とほぼ同じで、違っていたのは性格検査で去年は最後まで回答したけど今年は途中までしか答えない略式でした。
あとクレペリンの後半が短かったような。気のせいかな・・・

検査内容は去年と同じなので書くのは省略して
待ち時間に航大の教務課の方に質問したことを書こうと思います。

質問したのは、宮崎座学課程が4ヶ月になったことについて

いままで宮崎座学課程で6ヶ月間でやっていた内容を4ヶ月でやるわけではなくて カリキュラムの改訂をして内容をコンパクトにしたそうです。
だからといって楽になったわけではなく、時間的には相変わらず余裕のないキツキツの状態だそうです。

また、フライト学生も時間に余裕がなくて土日に飛ぶ場合もあるらしいです。だからといって振り替え休みはないので大変だそうです。以前はあったお盆の1週間くらいの休みもないとか。

余った2ヶ月は仙台フライト課程に充てられ、就活などの時間的余裕のためや習熟度を上げるためだそうです。意外なことに仙台フライト課程は2ヶ月増えたけどフライト時間としては7時間くらいしか増えないそうです。しかしこの時期は1時間、1分、1秒のフライトでも有益な時間なんだと思います。

もうひとつ質問したのは、18年度最終合格者の中で辞退者はいたかどうかについて

4人くらいいたそうです そして、ちゃんと繰上げて合格者も出したそうです 自分は54+4番でもなくて残念、とても複雑な気分 でも今年は合格するからいいのさ!!

ところで明日は宮崎本校で空の日イベントがあります! もちろん行ってきます!!

(23:30)

2006年09月14日

一週間以上も前のことになるけど自衛隊幹候試験の合格発表があって、当日に日記を書いていないことから推測できるとは思うけど、落ちてた( ̄▽ ̄ii

去年の航大でも三次で落ちたし、やっぱり自分にはパイロットとしての適性がないんだろうか。。
他に原因が考えられるとしたら、筆記の成績かなぁ。
正直言って、願望も含めて落ちるとは思っていなかったので、結構凹んだ。

来年もし自衛隊に行くことになってもいいように、体力つけなきゃとか遠泳があるから今のうちから泳ぎの練習もしておこうかなとか、色々と想像を膨らませてたんだけどな。

ついでにエアーネクストの一次筆記試験も落ちてた( ̄▽ ̄ii
なんかもうダメかなと弱音を吐いてしまいそうになるけど、まだ本命の航大の試験があるし、最後まであきらめず全力をつくして頑張ります!

(18:30)

2006年08月22日

 今日は航大の一次試験の合格発表の日でしたね。僕は朝からバイトだったので10時の発表は見ることが出来ませんでした。おそらくバイトがなくて自宅のPCの前にいても、合格発表のクリックは出来ず、郵便が届くのを待っていたと思います。

 ブログのカウンターを見たら普段の約2倍もの数字でした。皆さん結果を心配してて頂いて何度もリロードをしたのかなと思います。報告が遅くなってすみませんでした。上記のようにバイトだったんです。。。

さて結果はどうだったかといいますと・・・続きを読む

(21:14)

2006年08月20日

21日22時より日本テレビで『潜入!海上自衛隊「新人パイロット物語」』が放送されます!

予告を観ました
教官が訓練生のヘルメットをバシバシ・・・Σ( ̄□ ̄;)!!

http://www.ntv.co.jp/22/

(23:45)

2006年08月19日

エアーネクストの採用試験に応募し書類審査を受け、先日、奇跡的にも通過の連絡があり、今日は福岡で一次試験がありました

試験会場はヤフードームの近くであり、まず会社説明がありました
エアーネクストはANA系の子会社で福岡を拠点として地方の路線を飛ばす航空会社です
乗務員の給料を大手より減らしたりして、言ってみればコスト削減のための会社です
パイロットの訓練生期間は契約社員で、何段階か操縦資格の試験や身体検査がありそれにパスすることで更新、もし落ちれば契約解除で、かなりシビアである
まぁこの業界はどこも似たようなもので、航空大学校でも試験に二度落ちたら退学だし、試験の回数も多い

操縦訓練は約2年間、主にアメリカのベーカーズフィールドで行われます
英語力も鍛えられるだろうな!
訓練生期間の給料は15万で手取りで11万程度だそうだ
正直なところ少なっ!と思った( ̄∇ ̄i)
まあしかし、タダで訓練ができるわけだし、給料のためにパイロットになりたいわけじゃないしね!逆にお金を払ってでも入りたいくらいだ!
ちなみに以前までは訓練費用の一部は訓練生負担で給料から引かれるという話しだったんだが、訓練に集中できるようにと今回からタダになったのである

給料は低いと言っても副操縦士になれば年収700、機長だと1100らしいので、普通のサラリーマンよりかは少しは多いのかな
まあ、大手のパイロットと比較しちゃうと半分以下かな

今回の採用予定人数は20名程度と比較的多く、現在保有している飛行機は5、6機程度で路線も少ないが、これから飛行機の数を増やし、就航路線も増え、大きな会社になっていくだろうことがうかがえる
福岡会場の受験者は60人で欠席者が2人くらい、女性は2人いた
東京会場他を含めた全体では300人くらいかなと予想しています

書類審査では半分に絞られたと予想、だから元々は600人のエントリーがあったのではないかと予想
募集要項では確か高校生から30歳くらいまで応募できたが、見た感じ大学卒くらいの年代が多かった気がしました

会社説明の後、試験が行われ四種類の心理検査とSPIをやりました

まず、クレペリン検査がありました
数字がずらりと書いてあり足し算をやり続けるやつです
疲れました( ̄∇ ̄i)

その後昼食休憩がありネットで知り合ったヤン☆ピンさんと初めて顔をあわせ、少し話をしました

次に企業で配属先決定のときに使用される性格検査がありました
行動や考えかたについての状況が設定され、そしてそれに対して自分がA、Bのどちらにあてはまるか、もしくはどちらにより近いか選ぶもの

次にロールシャッハ検査がありました
シミみたいな絵を見てそれが何に見えるかを選択するもの
これで性格が分かるのだからとても興味深い

そして次にSPI試験がありました
言語系と論理的思考と非言語系の問題がそれぞれ30分で約30問
時間が足りなかったし、やはり難しかった
同じような問題を何度も繰り返し解いて慣れるしかない

最後にYG性格検査がありました
これは性格や行動に関しての質問に自分はあてはまるかそうではないかを選ぶもの
全部で120問あった
質問を読み上げる速さは速く直感的に素早く答えなければならない
地味に疲れました

合格者の発表は来月の15日までにあり、二次試験は英語の筆記と外国人との英会話と3対3の面接があります
特に英会話が僕にとって難関だわ( ̄∇ ̄i)
試験日は福岡会場では10月1日なので合格発表後に対策したら遅いから、今から例え合格しないにしても勉強しなきゃだ!

(23:59)

2006年08月18日

 全日空・双日がパイロット経験者を訓練し、世界各国の航空会社に派遣する新会社をハワイに設立したようです。小型機の資格しかないパイロットを米ボーイング・グループのパイロット教育方法を活用して、大型機も操縦できるようにする訓練などを行うようです。
 全日空では現在の約2000人のパイロットの中からおよそ400人が約5年の内に退職予定で、羽田空港の拡張による航空機の需要拡大の見込みもあり、パイロット不足が懸念されているようです。
 ちなみに「双日」という会社は航空機のリースやチャーター便の運営会社を傘下に持つ会社で、新会社との相乗効果を期待しているそうです。

 小型機の操縦資格を持った人の募集枠が広がったのかなと思ってたのですが、実際はアメリカで経営難によりリストラされた元パイロットを中心に募集し、全日空としては人件費の安い外国人を安定して採用するというのが狙いみたいですね。小型機の資格とはどの程度で、日本人の募集ってのもあるのかな。また、日本人が海外の航空会社に派遣されることもあるのかな。まだまだ詳細が知りたいですね。
 航大の募集を増やすっていうニュースはないのかなぁ……。日本人でも給料が安くてもパイロットになりたいと思ってる人はたくさんいるだろうし、実際僕もそうだしなぁ。

(11:07)

2006年08月06日

30780e75.jpg航大のホームページに今年の倍率が載っていました。

出願者数687名中660名が受験し、倍率は9.17倍(定員72名)だそうです。

ちなみに去年は618名が受験の、倍率は11.44倍(定員54名)でした。

受験者数は多少増えてますが、定員が元に戻ったことにより倍率は下がってますね。

二次は身体検査ですし、倍率に囚われずがんばりましょう!


(01:43)

2006年08月05日

ハンドルネームを変更します!

旧:ユウキ→新:マッチ→新:ユウキング

よろしくお願いします!

(01:49)

2006年08月04日

4dc73aef.JPG※某所で公開したものにちょっと編集してここでも公開します!
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航空自衛隊幹部候補生飛行要員の三次試験に行ってきました!
山口県の防府北基地で泊り込みでありました。

以下、見易さなどは考えず、ただ長々と書いてみました暇だったら読んでください!
見にくくてすみません。

■初日
 朝、小倉駅までソニック、小倉駅から新山口駅まで新幹線で、そして普通列車で防府駅に11時30頃到着する。駅には自衛隊員の人がいて、受付をして、迎えのバスに乗り込み、防府北基地へ移動する。基地に入りまず大きな部屋に案内された。この部屋では今後ブリーフィングが行われ、飛行前の待機場所となるそうだ。まず、受験票の確認と貴重品を預け、食費や光熱費などとして6000円徴収された。防府北での第一回目の受験者は20名で女性も1人だけいた。二次試験で見かけた人も何人かいたし、航大の三次試験で会った人も一人いた。試験は他にも静浜基地でも行われ、さらに第一回と二回に分かれているので、全受験者はおそらく80名くらいかな。そのうち去年と同じならば40名が合格なので、倍率は約2倍といったところだろう。次に、飛行機に乗るときに着るフライトスーツ、ブーツ、手袋帽子のサイズ合わせをし、飛行検査のマニュアル、受験生のしおり、飛行機の模型、コックピットの写真と通称『おみやげ袋』と呼ばれる飛行機酔いになったときのあれである。フライトスーツに着替え、大まかな試験の流れの説明があった。あと心理検査と、最初に単語が書かれていてそれに続けて2行くらいの文章を書くと言うのもあった。その後、宿泊する部屋に移動、病院の大部屋みたいな感じだけどひとりひとりの仕切りはない。そこで5日間、他の4人と一緒に過ごすことになる。そのうちのひとりは、現役の自衛官で内部から志願して受けたということだ。その人からは、自衛隊内部のこととか生活についてなど色々と聞いた。その一つに、自衛隊の基地を出ると女の人が3割り増しでかわいく見えるとか。そういえば大学時代もそんな話があったような。まずベットを確保し、荷物を整理した後、夕食をとるために食堂へ向かった。17時頃だったと思う。早いな。食堂は、幹部自衛官と一般自衛官とでは建物は一緒だが、入口は別だった。食事の内容は違うかどうかは分からない。僕らは、一般自衛官の入り口から入った。食事は夕食は、メインのおかずが一つあって、その他に味噌汁と2品のお惣菜があってそれは取り放題で、ご飯も好きなだけつげる。見た感じではかなりカロリーが高い感じ。周りいる現役自衛官の方を見てみると、「まんが日本昔話」に出てくるような大盛ご飯の人もいた。食べ終わった後は、大学の生協食堂みたいな感じで自分で片付ける。その後部屋に戻り、歩いて寝泊りする部屋とは別にある風呂だけがある建物に行き、風呂に入った。浴槽は8畳くらいの大浴場でそれが3つあった。そして、部屋に戻りシーツが配られた。現役自衛官の人がするベッドメイキングの仕方をみようみまねで寝床を作った。消灯は22時と早い。消灯までは雑談や勉強しながら過ごした。

■二日目
 朝も5時半起きでこれもまた早く、起きてすぐ6時ごろから朝食だ。朝食は、牛乳かコーヒー牛乳と海苔と生卵と納豆と味噌汁は決まってでて、あとは日替わりで小魚とか玉子焼きとかがでる。朝食後、ブリーフィングルームに移動した。まず受験者みんなの集合写真を撮った。この日は飛行機の操縦についてビデオを見たり教官が説明したりする講義のようなものがあった。航大の三次試験とは違って、実機に乗るということもあってか少々高度なことを試験ではする。「トリム」というのも習った。このときはそれが何であるかはあまり理解できなかったけど、とても利にかなっていて便利なものだと、後々理解が出来た。昼食をはさみ、次は安全装置に関する説明があった。自衛隊では飛行機に乗るときは落下傘(パラシュート)を背負うのだ。落下傘の使い方を教わりもしもの緊急の場合には飛行機から飛び降り落下中に金具を引っ張って落下傘を引っ張るということだ。一度も飛び降りる訓練もなしにそんなことがいきなり出来るのかなと思いながら。。まぁ緊急の場合はやむを得ないし今までに試験中に使用した例はないそうだけどね。そして、飛行機が収納してある格納庫に行き、実際の飛行機を前にして乗り降りの仕方、座席やラダーの位置の調節の仕方をしてみた。ちなみに今回乗るのは『T−7』という飛行機で、少し突っ込んだ話をすれば『T−3』の後継機だ。飛行機を乗り降りするときは面倒でも手順どおりにしないといけない。とある受験生が飛行機を降りるときに少し横着して降りた。それに整備の方が気づき注意をしていた。その表情は熱く真剣で、本当に誇りを持って飛行機の整備をしているんだなと感じた。その後、ブリーフィングルームで19時までコックピットの模型などを使って、イメージトレーニングなどをして自習をした。明日はいよいよフライトの日だが天気予報ではあまりよくない天気。

■三日目
 やはり天気はよくなく空は曇り空で雨も降っている。どうやら飛べそうにない。しかし、いつでも天気がよくなって飛ぶことができるように教官とブリーフィングをした。しかし、結局飛ぶことはなく残念だ。この日は「いつ飛ぶのかいつ飛ぶのか」とずっと緊張をしてずっと待機をしていた。待ってる合間に、色覚検査や眼科の検査、負荷心電図をとったりもした。

■四日目
 この日も天気はあまりよくない。飛べるか微妙な天気だった。少し晴れ間が見え一組目の人たちが飛んだ。しかし上空の状況は基準線が見えない状態だったそうだ。基準線とは地平線のことでこれを見て飛行機の水平をとったりするので試験では重要なファクターとなるのである。待機所の窓から一組目の今回の受験生一戦闘機マニアのTさんが帰ってきたのが見えた。Tさんは誇らしげに『おみやげ袋』を掲げていた。みんなで笑った。二組目は飛行機に乗って滑走路手前まで行っていたが、一組目がそういう状況だったし、天気も悪くなったので引き返してきた。この日も天気が回復するのを自習をしながら待っていた。またその合間に脳波検査もした。待機してる間は、泊まる部屋が同じではない他の受験者とも色々雑談して楽しんだ。前日は、飛ぶのが緊張で少し怖かったけど、この日は、もうさすがに待つのは疲れた感じで早く飛びたいという気持ちが大きくて緊張はなかった。結局このひも飛べず。これ以上延びると帰るのが遅くなるので、明日こそは飛びたい。

■五日目
 今日は雨は降ってなく雲はないが少し空が霞みがっかている。しかし飛べない天気ではなさそうだ。朝ごはんは控えめにした。そして、やっと初フライトを迎える。とても緊張をしていたけどワクワクしていた。まず、救命胴衣と落下傘を背負った。重い。総重量30kgぐらいはある。お世話係の方に付き添われ飛行機の前に着く、習ったとおりに乗り込む。教官は外部点検をした後乗り込んだ。飛行機一機につき3人の整備の方が付いていて、教官は整備の方と手振りなどを交えてコンタクトしながらエンジンを始動させる。キューンと高い音を立てプロペラが回ろうとする、次第にプロペラは回転数を上げ力強い音と共に回転する。滑走路に向かって走り出す。滑走路手前で一旦止まり、教官は車輪をブレーキして、エンジンをフルパワー近くまで上げている。ブレーキをしているので進まないが、機体はブルブルと揺れた。いよいよ飛行機は滑走路に進入し離陸。力強い加速で機体は浮く。その時の速さは60ノット(約120km/h)、滑走距離は500mくらいかな。上昇中は酔わないように遠くの景色を見ていた。ちょうど左下に防府駅の前にあるSATYの看板が見えた。上空9000フィート位(約3000m)まで上がった。遠くのもう少し上空で旅客機が飛んでいるのが見えた。そして、安定したとこでまず教官の教示があり、練習をし試験という流れで、上昇旋回、上昇姿勢からの水平飛行、30度バンクでの旋回、下降旋回、下降旋回からの水平飛行の試験をした。雲が多くて基準線が見づらかったし、トリムやラダーは使う余裕があまりなかった。まぁ高度もそんなにずれなかったし無難にやれたかなという感じ。パワーを絞ったり上げたりする操作もするのだが、自分がする操作に反応して加速を感じたりして、また、操縦桿を傾けたときは機体は傾いて、自分で操縦しているんだなという感覚が感じられてよかった。とりあえず一回目の試験は終了し、基地へ向かう。基地に着陸するまでの間は遊覧飛行気分で地上の景色を楽しんだ。やっぱり空を飛ぶっていいなぁ!そしてすぐにまたブリーフィングをし二回目のフライトとなった。二回目は一回目に指摘されたことを意識しながら試験に臨んだ。試験後の戻る途中、教官が「下に見えるのが萩市だよ」と教えてくれた。「おお!しのらー(大学の友人)の出身地じゃん」と少しだけ感動した(笑)結構遠くまで飛んできたんだなぁ。しかしそれでも基地までは15分くらいで着いた。やっぱり飛行機って速い。今回のような小さな飛行機で飛ぶ場合、初めての人は酔うらしいが、二回目ですぐに慣れて酔わなくなるそうだが、結局自分は二回とも気分が悪くなることはなかった。朝食を控えめにしておいたからかな。その後昼食だったが、もうこの日は飛ばないのでお腹いっぱい食べた。冷やし中華だった。その後個人面接があった。まぁ難なく終了。戦闘機マニアのTさんはビデオで見たことのある有名なイーグルパイロットの方が教官だったらしく、サインを求めていた。「はぁはぁ、ぅんっもうかっこいいっすよ。」とても興奮していた。その様子にみんな笑った。 やっぱ彼は良いキャラしてる。最高!大好きだ!

■六日目
三回目のフライトはN教官だった。N教官は受験生の中でとても話題の教官で、前回N教官だった人は、基地に戻るときに90度旋回をし、速度も限界まで出して飛ばしていたのだとか。見た感じ年は50歳中ごろだが、とてもやんちゃなことをする教官みたいだ。僕の場合も例外ではなかった。四回目のフライトでは、試験終了後に希望者(半ば強制だが(笑))に教官がアクロバット飛行をしてくれる。N教官は「次の四回目の試験終了後にはフライトではアクロバットをするんだけど、4Gがかかるのもあるけど全然大丈夫だから。こんな感じで…」とその瞬間、地上にある家や建物が頭上に見えた。そして機首は真下を向き螺旋を描くように飛行しているようだった。Gがかかることにより視界が狭まるブラックアウトというのも経験した。お願いをしてもないのにN教官は何事もなかったようにアクロバットをした。突然のことでびっくりしたが楽しかった。少し怖かったが…。エアラインだと味わえない経験だ。自衛隊の飛行機の魅力だ。また、雲のすぐ近くを横切り、雲に映った飛行機の影の周りに虹の輪がかかる現象も見せてくれた。キレイだった。地上に降りてN教官はつぶやいた。「俺、次のフライトは担当がないからアクロ(アクロバット)できないんだよ。だけどアクロやりたかったんだよ」と。アクロバットをちょっとやるくらいであんなんだから、本気でやったらすごいことになっただろう。受験生にとってはN教官の担当がなくてよかったのかもしれない。でもやはり、試験を振り返ってみるとベテランという感じはして、とてもうまく安定してから操縦桿を渡されやりやすかった。そして、いよいよ最後のフライトだ。試験終了後はもちろんアクロバット飛行希望してをやってもらった。ループ、バレルロール、インメルマンターンなどをやったらしい。正直景色はぐるんぐるん回るし何がなんだか分からなかった(笑)膝にのせてあった手を上に上げようとしたがGがかかってすごく重く10cmくらいしかあがらなかった。楽しい!教官に「どうだった?」と聞かれ、調子に乗って「もの足りないです!もっとやって欲しいです!」と答えてしまった!するとさらに色々とアクロバットをしてくれた。やはりとても楽しかったのだが、帰り気流の悪いとこを飛んで飛行機が揺れて少し気分が悪くなり少し後悔した。終わって昼食を食べに行ったが食欲はあるけど胃が気持ち悪くてあまり食べられなかった。食欲をそそるカレーの匂いが憎かった。なんてね!その後、荷物整理などをして基地を後にした。記念に二日目に撮った集合写真を貰った。帰りも小倉まで新幹線に乗ったが快適だ!全く揺れがない!この日は家に帰った後もアクロバットをしてGがかかる感覚が残っていた。

今回お世話になった航空自衛隊の職員の皆さんありがとうございました!
そして、受験生の皆さん是非今度は奈良で会いましょう!

おわり

書くのに延べ5時間くらいかかりましたよ〜
読みにくい中最後まで読んでくれた方はありがとうございました!
アクロバット中の動画を撮ってるので気が向いたら公開しようと思います!

写真は操縦席から見える様子(教官の頭)

(23:59)

2006年07月31日

71f232cc.JPG 昨日は航大の一次試験を受けてきました!会場は福岡で、受験者数は74名(内欠席者4名)でした。去年より3、4人増えた感じですが、まぁほぼ同じといってもいいと思います。おそらく他会場も激増したとかはないと思われます。

 まず英語ですが、多少去年と変わっていました。括弧埋めの小問題が10問と、10行くらいの短い文章の括弧を埋める問題と、長文問題が一題で全て下線部を日本語訳にする問題でした。リスニングは去年と同じでした。
 小問の難易度は比較的易しいかなと思いました。まぁ出来たかどうかは別にして(^^;
長文はあいかわらず難しかったです。解答を集めているときに周りを見渡してみましたが、空欄の人がいたりして解けた人は少ないような感じがしました。僕はほとんど意味が分からず、分かる単語をただ書きならべたという感じです。空欄よりかは部分点が期待できると思ったので、とりあえず埋めました。それから長文の内容はサッカーに関することでした。

 総合は、去年と傾向は変わらず同じ分野からの出題でした。数学、物理はどうやって解くかを考える暇はなく、解き方をすぐに思いつかないと時間が足りないです。去年同様に結構骨のある問題が多かったように思います。自己採点を大まかにしてみましたが去年より少しですが点が多く取れたかなと感じました。

 総合適正も去年と同じでした。これに関してはよい点であることを祈るしかありません。

 合格発表は、8月22日10時です。合格していることを願います!!

(21:18)