続、ぴんのブルーベリー趣味栽培日報

ライフワークとしてベランダで育苗、畑で収穫を目指す、 虎の日本一に思い馳せながら、立ち位置は趣味栽培の記録取りブログ

まいど!
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6月26日時点でクモの巣だらけのデニースに色がついています
葉っぱも幼苗時点では細長いままですが
年々その幅が広まって来ている感じはします


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当地でのデニースの本格的な摘み採りは7月に入ってからみたいですが

一応果実の裏側見てみれば

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当然こんなのは摘み採りには早い熟度ってのは判ります


が、この果柄周りが何となく色着いた時点で摘み採りしないと落果盛んになってしまう
樹上完熟果実のGETは無理っぽいです

バークレイがその特性だと書かれていますが
それを解決したのがこのデニースって、解決しとらんがな。

結構際どい収穫タイミングの品種

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ちょっと指で触れればポロポロと果柄から離れ落ちる
本当に旨い時期ってもう少し後だと思うんですがしょうが無い。
柔らかめの果実は即、ご近所さんへの貢物として献上(^-^;




毎日畑に来られれば・・・と。




スパータン、
井戸園芸産と大関産、自作接ぎ木

接ぎ木3年目、大関の方

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スパータンらしい極大粒に近付いてはいるけれど
まだその域には達せず

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井戸園芸産の大苗の方

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それなりに熟す時期は似た様なもの

2つ並べて見比べれば良いモノを
そういう事をすっかり忘れ

ハイブッシュ系で早生の位置づけでも
今後未だ何回か作業できる品種です。

摘み採り期間をこんなに引っ張るのって珍しい







畑での撮影は他の作業にかかる時間を減らさない為に
まずラベルを撮影してどんどん撮っていきます


なので必要なものなんですが経年変化で見にくくなることも有るので作り直し


品種同定を完璧に出来ればこんなのは不要なんですが


そんなん無理でっせ!(^-^;

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大きいタグにはインシュロックタイ、小さいモノには誘引テープで枝に固定
一面には鉛筆で、反対側には油性ペンで・・。

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摘み採りできる果実もまだ多く残すプル

粒はそこそこ揃っている中で一番良いタイミング見極めが面倒(^-^;

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毎日だと完熟のみの摘み採りで良い具合なんですけどね、
何日かに一回、それも「雨ならヤ~メタ」ってなる訳で

ちょっとまだ赤味が有るで!と思えそうなものはジャム用に
完熟と判断するのはご近所に配る生食用にします


何年養生させたか、一応まとまった量の摘み採り出来る様になったプルではありますが
一気に全てって事は無いので
3~4回に分けての作業が続きます



程よい雨と日照であればありがたい。







6月26日でいよいよオニールの摘み採りも終盤となってきました

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見た目は疎らですが

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色着いているのがほぼ全て完熟、

今年のオニールは本当に良い実成で終えられます。

残すは1割も有るかどうか、

この1本の接ぎ木オニールで総計6kg~7kg位になりました

それもこれも空梅雨と強風に遭わず
大苗で裂果・落果・コガネムシ成虫被害も無かった事でめでたしめでたし!



たぶん、こんな年は早々無いでしょうねぇ。





前半戦が好調維持しつつも
本音はだまし騙し消化していたって事の証明?
本当に強いチームには全く歯が立たないのがよ~く分かりましたわ。

次回のこのカードは管理人が観戦する7月17日からの3連戦
挑戦権内で挑めましょうか!?










絶好調だったツケ

カミールの今

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クラスタとしては見られますが、管理不行き届き丸出し


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本来は大粒の部類なんですけど、上手くいきません。


パテントとして購入、ベランダから畑へと移植届けまでして地植え苗にしたのに
当初良かった樹勢も年々衰えて来ているように感じるし
何より小粒化する完熟果実


幼苗の時に着けた果実の方が見事でしたけど
大苗になればタダでも少ない水分が
隅々まで行き届かない事からなんでしょうか



もっとピートモス漉き込みと針葉樹チップの上乗せ
こんなことで防げるのか。。



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