趣味のブルーベリー栽培 記録取り

ラビットアイ系中心のブルーベリー趣味栽培、 tigersの動向 いずれ優勝する事を期待しつつの記録取りライフワーク ブルーベリー以外のネタが多くなってきた

管理人による趣味レベルのブルーベリー栽培、及びその他庭の植物関連の管理用記録取りブログ



今年の冬は誠に冬らしい

冷え込む日々も続き、休眠充分


20260210 (4)


低温にさらす事
ハイブッシュ系で800~1200時間
ラビットアイ系で200~600時間で休眠打破と言われる

温暖化と言われて久しい中、

気象庁の過去の数値検索で見ても
ブルーベリーの低温要求量としては問題ない


ただただ、春の生長に向けてじっくり、力蓄えるべし



隣の畑、天地返し2回行っているが
今年は何を植えようか


20260210 (6)




たった2個の球根


20251121 - コピー






3週間で

20251214

とりあえず球根は生きていると確認



植え付けてから2か月以上経過のラナンキュラス

20260129 (4)

寒風吹きすさぶ庭の日当たりの良い一角


ブルーベリーはまだまだ休眠打破に程遠い



初めての事なので
この後ど~なるんじゃ?




庭のブルーベリー
ほぼ放置したままだったので手入れ

エストニア産ピートモス
コメリにて¥4,180円で購入

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0mm~10mmって事は繊維がほぼ「粉」っぽい規格

20260110-




とりあえずは雑草抜きと苗木回り掘り出し


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漉き込むピートモス湿らせて


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投入後、畑に入れた骨粉入り油粕と共に用土攪拌






ピートモス、半分以上残りは次年度へ持ち越し


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手つかずだった畑のブルーベリー
剪定と寒肥え施肥




品種によって枝ぶりが変わる、
ここだけの様相かは不明、


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Baldwinは多収穫品種なものの
結果枝の方向が水平か下垂


収拾がつかないまま




Columbusは良い感じで伸ばす方向が綺麗


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Vernon、Oregon-blue、隣り合わせ

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Oregon-blue 花芽はまともだが

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花の形状があまりにも・・諦めた



古木となったかつての主軸枝や内向き、
花芽の無い強烈なシュート

ひこばえも盛んに出て来る事からせっせと切断



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今回は奮発して骨粉入り油粕


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半分ほど施肥、庭のブルーベリーに残している




雪が降り始めたので石灰硫黄合剤散布は次回へ・・。



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撮影はいまだに古いデジタル一眼レフ

ブルーベリー、カメラ、それぞれ寿命が尽くまで



酷使!




(*^^*)





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