blue-berrys-syumi-saibai~趣味のブルーベリー栽培

実益の伴わないブルーベリー趣味栽培、 世間では通らない放置したままの夏越し栽培方法に思考めぐらす、無潅水の継続栽培は可能なのか?

管理人による趣味レベルのブルーベリー栽培管理用記録取りブログ
yamato442@yahoo.co.jp




Oregonblue

果実の摘み採りは終わり
僅かに残す完熟果実はネット外した後
自然界に提供
(とは書いても、極晩生Baldwinもある事から
ネット外しは9月中旬)

本格的にお礼肥施肥後に養生して休眠に向かう

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ただ、Columbus同様にOregonblueも
果実以上に目立つ葉の多さ

これで花芽が至る所に着けば摘蕾もしんどい

真夏には蒸れるって事に成るようだけれど
上手く夏越ししてみれば良い紅葉狩り出来そうにも思う



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初夏に発生した幾つものシュート
自然な摘心か・・。








Columbus

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スカスカの株元から発生した主軸は
全体には3~5年目

そろそろ代わりのが出て欲しいところ


粒のサイズ感が小さい感じになってきている

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各枝の一番果の迫力からは残念な大粒に近い中粒ばかり

先日薬剤散布した事で、早生Columbusは
80%の摘み採りが既に終わっているのでまた来年















胃のピロリ菌除菌を5年ほど前から薦められていて
ついにこのお盆休みっぽい時期に実施


piano-tech202008121701

計、5つのカプセル・錠剤を朝夕1週間服用続けて
除菌成功率80%らしい


胃がんなどの消化器系発病リスク減らすために
やっとの事で昨日から始めたものの
ゆるくなった腸内が大変!








虫食いの様なお盆の日程
それでもこれだけ暑い日が続けば時折休むべし!と。
究極の気ままな自由業は世間に申し訳ない



還暦過ぎても、43年同じ仕事を続けられるって言うのは
他の事が出来ないのも有るけれど
元々がローリスクローリターン

不要不急の業務であるが故
何れはフェードアウトの自然リタイア








8月9日、実家墓参りついでに撮影
前回から3日しか経過していない。

これまでと同じ品種ばかり
今回はそれぞれの「株元」


大株のTifblue


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いつかは切る必要のある「主軸」
鋸で切る軸をどれにするか間違えないように・・。


同じTifblueの別角度

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今年発生したシュートやヒコバエ
切り戻し・強剪定して花芽無くても
他の枝で収穫確保出来る

色んな方法取れそうな株サイズ





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