続、ぴんのブルーベリー趣味栽培日報

ライフワークとしてベランダで育苗、畑で収穫を目指す、 虎の日本一に思い馳せながら、立ち位置は趣味栽培の記録取りブログ

まいど!
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剪定、苦手です


分かりやすいのは

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下垂枝は切る

以前ならこんな細い小枝も挿し穂にしてましたわ。




生産性が落ちた古いシュートは株元から切るべし、

解っているんですよ、たぶん。

ただ、そのシュートの途中から勢いよく伸ばす新たなシュートが有りまして・・

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右斜めに伸ばす古い枝、途中に真上に伸ばすのが多数発生

なので、キリの良い位置?から先をカット

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けっこいう古木化しつつある古いシュートだったんですけねぇ

思い切りがない管理人、そんなん管理人や無いわ!って。






以前はブルーベリー苗木の大人買い


変わって、今年は年初から生豆15kgの大人買い

完全に「嗜好・趣味・道楽」であります



味の違いが判らないのに色んな銘柄、総計15kgのハンドピッキング

およそ5~20%の割合で含まれている欠点豆を取り除き
15kg ⇒ ハンドピッキング ⇒ 13.5kg と目減り

さらに焙煎で大きく膨らむものの、その重さは15%程減少 ⇒ 11.5kg


この画像時で一日がかり

業務で使う修理台が珈琲豆のより分けに使われようとは・・

coffee beans


煎ってしまえば10日間程度のうちに飲むように勧められますが
生豆の状態だと賞味期限?が月~年単位

新米が旨いお米と同じ、
生豆にも収穫した年に入って来るニュークロップほど旨い・・らしい。
収穫後2年以上経過したオールドクロップもそれなりにこなれた味わい
管理人はその違い分かりませんから、気にしません(-_-;)



Caféでは一杯700円~400円程度か
家で淹れれば15円前後、安上がり!    ^^) _旦~~

一回100gの手焙煎




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1日3~4杯飲む管理人、
50g使うとしておよそ秋のお彼岸までには飲み切る

道楽ではなくて

設備や人件費、資材調達して毎日営利で満足いく味を提供している

「町のCafé」には脱帽








結構な時間経過しているパルメット

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オーシャンでの文言で
在来の同系品種では見られないような樹勢の強さを持つ豊産性品種。
  濃厚な甘みがあり、天候不良が続いても食味が落ちにくい。
  ブルームはやや少ない。


07 (17)

画像見ても、いまだにその姿にならず


樹勢が強いと思える事は無いままに、
このままやがては枯れ落ちる、そんな感じで来ております

11 (4)

2009年当時は期待出来る風貌だったんですけどねぇ(-_-メ)


畑の相性って事か、それとも管理体制の不備がまともに影響している















ところで、引っ越し前の忍者ブログ
まだコッソリと容量尽きるまで続けておりますが
この時期にすでに春爛漫の様子、の苗木もあり
パルメットの葉が落ちないのはど~って事無い様に見えます

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