自転車のことだらけさ

こうやって公開すれば練習せざるを得ないし・・・

待ちぼうけ状態の9月12日、こんなメールが届きました。

Dear Mr. *******

thanks for ordering an Aeroad CF Teambike Katusha Di2.

Unfortunately, it could be possible, that you received your bike with normal brake pads, instead of the needed Cosmic Carbon brake pads. Please check, if your brake pads are the needed one for Carbon Wheels, or not. If this is not the case, we will send you 2 pair of  Cosmic Carbon Brake PadsCarbon Ultimate Shimano (article number A1028512) free of charge.
Please note, that you shouldn´t ride your bike in this time, if you have not the right brake pads.

Please contact us as soon as possible about this case.

I hope I was able to help you further with my email. If you have any further questions or difficulties, please contact us stating your customer ID ****** again.

Best wishes,

Fabian Weber

Servicecenter

・・・って、まだ届いてないんだけどさ。

とはいえ、わざわざこれを連絡してくる対応の細かさには改めて感心し、
「まだ届いてないから届いたら連絡するわ」的に返事を返しました。

必要なタイミングで連絡があり、かつこっちからの質問にも24時間以内の返答もあり、
通販ならではの不安な気持ちをできるだけ抑えようというメーカーの意気込みは
充分伝わってくる対応で満足度↑。

結局、カーボンリム用ブレーキパッドを送ってもらうことになるんだけど、 
到着後に良く見ると、ワイヤー&ブレーキパッド、バーテープは新品に交換されてました(多分チェーンも)。
どうやらその張替えの際に、ノーマルパッドを装着したかもって事だったらしい。

ユーザーが日本在住とのことで、ブレーキワイヤーも左前/右後から左後/右前に直されてました。
ただの中古販売とは異なる、キャニオンのプライドを見られたこの作業対応には本当に感心。

注文の確定が8月20日。
そこから運送会社へ引き渡しが8月22日。
フランクフルトの国際交換局には8月26日着。

ここから発送されるまでに約1週間。9月1日にフランクフルト出発。

ここから待てど暮らせど情報更新されず・・・。
チャリ、どこ行っちゃったの?状態。
業を煮やしてキャニオンに「来ないんだけど、どうなってんの?」的メールを入れるも、無問題的な返事。
航空便じゃなかったのかしら???

ついでに国内引受担当の日本郵便のお客様センターへも問い合わせ。
(こっちは日本語対応なので:笑)
なんでも航空便には通常便とSAL(Surface Air Lifted)便ってのがあって、
SAL便の場合はドイツ-日本間でおおよそ2週間くらいかかるらしい。
https://www.post.japanpost.jp/int/question/9.html
・・・じゃもう少し待つか。

首がキリンになりかけた9月17日、ようやく国内到着の表示。
長かった〜〜。

↓DHLと日本郵便の追跡情報
無題
 郵便局

注文金額は親切に日本円表示されるので、レート換算せずに具体額が解るので便利。
で、注文時に同時注文しておいた方が良いものを物色。
今から考えれば、ここで一緒にペダルを頼んでおけば安かったのに・・・と後悔。

このときは専用のシートクランプにゼッケンホルダーが一体になっているものがあり、
(ジャパンカップのときしか使わないけど)便利だし、スマートで格好良いので同時注文。

送料は数十万円のものを買うのにしっかり請求。無料にはなりません。
ここら辺のきっちりさはドイツ?(笑)。
箱と梱包に2000円弱、送料は20000円強で、合わせて22000円ほどがバイク代に上乗せされます。

↓こんな感じ
明細書
 支払いが終わって、向こうが入金確認ができると↑こんな明細書と、
通販に関しての注意書き書類がメール添付で送られてきます。
2〜3日かかったかな。

その翌日には発送準備ができたから送るよ〜っていうメールが届き、
以降はUPSのサイトから配達状況を確認する様にとのお知らせ。
注)でもUPSサイトをいくら検索しても配達状況は出てこず「受付してません」と言われるのみ。
   3日待っても反映されないのでクレームのメールを入れたら、「ごめん、DHLだった」との返事が・・・。
   ヲイヲイと思ったけど、こっちの問い合わせに対してのレスポンスは非常に早くて丁寧。
   そういう意味では好感が持てました。


ちなみにDHLサイトからは荷物が確認できて、発送済はようやく確認できました。
 

ロードレースで自分なりに頑張った成績とともに歩んでくれたプリンスSLも乗って10年。
2002年モデルなので、やはり古さは否めません。
いわゆる「ガチガチに固いフレーム」なので、40過ぎのおじさんには辛いのかなとも思えてきて(笑)。

新しい自転車が良いなとは思うものの、この自転車への愛着と乗りやすさがあって、
出てくる新製品も良いんだろうけど、無意味に高いし、塗装もどんどんつまらなくなるし、
自分的には魅力を感じないものばっかりで(みなさんごめんなさい)、
いいのが出れば欲しいけど、いいの(気に入ったもの)がないといった感じでした。

そこでたまたま知ったキャニオンのプロバイク放出。
http://www.canyon.com/_en/outlet/original-pro-bikes/list.html

何気なく見ていたら、去年の涙の表彰台でもらい泣きさせられた、大好きなホアキンのバイクが出展。
数日後には2012年UCI年間ランキングトップ記念モデルまでも登場。
このときはただ「すげ〜」と思うだけで、見てるだけ〜状態だったのですが・・・。
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実は2012年は自分にとってとても思い入れのある年で、
退職→開業と、どん底から目の前に光が差すまで色んな意味でめまぐるしかった年。
沢山の方々への感謝の気持ちを感じて(そうじゃない気持ちも少しあるけどね:笑)、
そういうもろもろを忘れなくないなって思う、人生再出発の記念の年。

そんな不安定な年にホアキンの頑張りは自分に勇気をくれたし、その年号が入っていて、
かつ「Purito」のニックネームまで入っているスペシャルバイクが目の前に出てきている。
かつツール総合2位のバイクだぜ!
これは何か運命の巡り会わせか?と思えば思うほど気になってしまい、
でも価格はあり得なく高いし、約10日考えてか〜ちゃんに恐る恐る相談しました。

結果はOK。
か〜ちゃん本当にありがとう。

よし、注文しよう!
と思ってサイトを開けると、あれれ??
バイク消えてなくなってます・・・。
売れちゃったみたい(涙)。

ホアキンが乗っていた通常カラーのバイクは残っているけど、それじゃ意味がない。
あのカラーだから欲しかったんだよね・・・。
ふぅ・・・。
縁がなかったのかな。

その後も未練たらたらでサイトを見るが、出てくるはずもなく。
・・・と思っていた、3〜4日後の昼休み。
見覚えのあるバイクが再登場!
購入予定者が取りやめたか!?それとも夢見てるのか・・・??

これは誰がなんと言おうと運命でしょう!
なんとなく神秘的な縁を感じつつ、このチャンスを逃したらそれこそ後悔する!と思い、
即、か〜ちゃんに連絡して、その晩注文を入れて・・・。
通っちゃいました、確定です。

・・・注文後の展開へ続く。


注釈:
か〜ちゃんに相談する前にいろいろ仕入れた、ホアキン・バイク情報。

,覆鵑函崛哀魯-ステム中心」「トップチューブ長+ステム長」が通勤用のクラインと一緒なことが判明。
(プリンスはステム長をあえて1cm短くしているけど、サイズはほぼ一緒。
サドルはもちろん下げなきゃいけないけど、乗れるじゃん! 
低く遠くを意識して乗ってきた甲斐があったというもの。正直嬉しかった。
http://www.bikeradar.com/road/gear/article/pro-bike-joaquim-rodrguezs-canyon-aeroad-cf-40981/
↑これは2013UCIランキング1位モデルで、2014年前半に乗っていたヤツ。

▲曠▲ンは計量モデルのUltimate CF SLXがあるにもかかわらず、
きつい山岳でもどこでもAeroad CFのみを使用。
どうやら見た目以上にAeroadの方が快適らしく、かつヘッドが短いので低いポジションも取りやすいみたい。
さらに自分的にも見た目はこっちのがずっと良い。体に優しく格好良い、これ大事。

F本定価50万円以上のスーパーホイールが付属。そこに9070-Di2搭載。
さらにデビュー当時は7970-Di2だったので、途中で載せ替えており、
掲載写真から判断してもほぼ新品な感じ。
フレーム使用期間も4カ月弱しかなく、落車も知る限り1回(でもその傷はなさそう:実際どこにも傷なしだった)。
プレミアム価格(割増)になってもおかしくないのに、普通の中古価格で、
かつメーカーの手厚い保障付(出荷前にCTスキャンでフレーム損傷の有無をチェック済&6年間の品質保証)。
トップチームが使うハイエンドバイクでこの価格は買いでしょ。
(普通のAeroad CFの価格自体も激安なんだけど)

・・・このような理由より、自分の中でGo!だろと結論に至りました。

久々の更新です。
最近はマスドロードは事情あって(自営になって大怪我できなくなりました)引退?し、主にシクロクロスを中心に楽しんでいます。

ところで新車を買いました。
とは言っても、中古ですがほぼ新品。
メーカーが出荷前にフレームをCTスキャンして、かつ6年間の品質保証の付いた中古車。

前のもち主はこの人。
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(2009年のジャパンカップにて)












プロが実際に使用しCanyonの本社で展示してあったものを、一定期間過ぎたら更新のために放出するんですって。そこで出てきた自転車です。
Aeroad CF 2012 /UCI World-tour No.1モデル(ホアキン・ロドリゲス用)

2013のオマーンでお披露目、ツールで総合2位になるまでの約4ヶ月間使われていました。
あの有名なパンダに追いかけられたLBLもこのフレームです。
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注文に当たって、慣れない英語でのやり取りになることと、周りにキャニオンのバイクユーザーがおらず、どのような感じでやってくるのかはネットを使いつつ予習をしておきましたが、その情報の少ないこと・・・。

これからCanyonのバイクを注文してみようかなという方に、少しでも参考になれば良いかなと思って、経験談的にまとめてみようと思います。

レースやってますよぉ的な報告と備忘録を兼ねて。

今年はGPミストラルのサマークロスで上位入賞できたため、
レギュラーシーズンはエリート・マスターに挑戦します。

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先週の美ヶ原は成績は別として、体の調子の良さは感じていたので、
何とかなるかなと臨んだサマークロス。炎天下30分。

結果は意外な2位&久しぶりの表彰台。
嬉しいけど予想外すぎてヘンな感じ。

カテゴリー区分があれば昇級だったけど、シーズン外なのでカテゴリー非認定。
シーズンまでこの調子を維持したいな。

0IMGP6348スポーツクラスA 2位/42人

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2003年 1:25:05 108位(初参加)
2004年 1:26:21 150位
2005年 1:27:33 116位
2006年 1:22:03  81位
2007年 1:22:24 111位
2008年 不参加 (豆太郎誕生による)
2009年 1:23:48 131位
2010年 1:20:57  91位
2011年 1:24:00 116位
2012年 1:39:26 286位 

2013年 1:21:40  81位

リザルトとしては2番目の成績だけど、気持ち的には一番調子が良かったかもしれない。
それだけに20分を切れなかったことが、本当に悔しい。
もっともっと攻めていかないと…。

ってことで、まだ引退してませんよ〜。
来週は吉見でサマーシクロ。

※自営になったので、大怪我のリスクのあるロードレースは回避しております。

Spd.Ave. 15.8km/h
Spd.Max. 63.7km/h
Cad.Ave. 68rpm
Cad.Max. 106rpm

29_large




15_large豆も大きくなりました。

goal800わんだ

0IMGP6226どろどろ〜。
今期から始めたシクロクロスの3戦目。
コース、雰囲気、ロケーション、運営、食べ物屋主体の出店…、色んな意味で素敵なイベントだと思いました。これは癖になります。寒かったけど。

C3A 17位/59人



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0DSCF0131少しステムを長くしたいところだけど、
暫定的にはこんな感じで完成かな。
とうとうシクロクロスバイクを購入し
(レースがないので)練習のみで楽しんでいます。

予算的に上級機種は無理なので、廉価版導入。
某英国通販屋さんでポンド安&20%引セールを使って
日本の定価より10万円ほど安くできました。
この価格なら、多少は重くても仕方ないかなと納得できます。
(日本の定価でこの内容なら買わないと思う)

クランクをチビッ子仕様に短くして、
ハンドルをいろいろ苦労して下げて(これが一番大変だった)、
サドルも使い慣れたものに変えて、
ようやくホイールまで手が回ったので昨日交換。

ロードのペダルに慣れていると、エッグビーターはキャッチがしづらくて未だ慣れませんが、
草っぱらを走るのはなかなか楽しいっすね。
相当ハードらしいけど、早くレースに出てみたいです。
その前に、荒川TTの練習もしないとね。


荒川TTじゃなくって利根川TTでした(恥)

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