December 31, 2007
引っ越しです。
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このエントリは引っ越しのお知らせです。
音楽、本、Mac、W-ZERO3 [es] 他に関する
最新記事は引っ越し先にあります。
引っ越し先でのmoblog環境がついに整いました。
じきにこっちは閉めようかと思います。
長らくのご愛顧ありがとうございました。
(2007/12/25 追記)
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
ブログを Movable Type 3.3 + さくらレンタルサーバ に引っ越しました。
まだカテゴリを整理し直したり色々と手を入れるところはありますが、とりあえずお知らせしちゃいます。
新ブログはこちら→ New Destination: Anywhere
携帯からはこちら→ New Destination: Anywhere mobile ver.
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音楽、本、Mac、W-ZERO3 [es] 他に関する
最新記事は引っ越し先にあります。
引っ越し先でのmoblog環境がついに整いました。
じきにこっちは閉めようかと思います。
長らくのご愛顧ありがとうございました。
(2007/12/25 追記)
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ブログを Movable Type 3.3 + さくらレンタルサーバ に引っ越しました。
まだカテゴリを整理し直したり色々と手を入れるところはありますが、とりあえずお知らせしちゃいます。
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July 23, 2007
June 04, 2007
May 31, 2007
May 28, 2007
March 29, 2007
March 04, 2007
February 09, 2007
W-ZERO3 [es] の使い勝手。
そろそろいろいろ見えてきたんで、ここらで不満な点などをまとめて記しておく。
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- メールとウェブや電話との統合具合
- 携帯用サイトの表示
- Myはてな モバイル
- mixi モバイル
- livedoorブログ
- R25モバイル
- My Yahoo! モバイル
例えばメールの本文中にウェブサイトへのリンクやメールアドレスや電話番号があったとする。こういうとき、携帯電話ならサイトにジャンプしたりメールを作成したり電話をかけたりといったことができるのが当たり前だと思うけど、こいつは、できない。
スタイラスペンで選択して長押し→コンテクストメニューからコピー→ブラウザのアドレスバーにペーストしてGo、ってさ、そりゃ面倒すぎるだろ。
4xといっても200kpbsだかそこらしか出ないPHS回線だから、少しでも快適にウェブブラウズするために携帯用のサイトを利用することを思いついた。
ところが、ユーザー・エージェントを偽装しないとこいつでは見れない携帯用サイトもあるんだね。しかも、携帯で使うときの便利な機能である「かんたんアクセス」が使えない。端末識別情報だっけ?あれを送れないからダメなんだね。では、以下に僕が試してみたものを。
RSSリーダしか使ってないけど、問題なし。PC版はやたら重いことが多いだけに助かっている。
問題なし。外部ブログを使ってる人の日記はここからは見れないけど、それははてなのRSSリーダを使ってるからOK。機能の制限はあるけど、メッセージ機能も使えるし、外出先でいじるには十分。
携帯用サイトの表示も、携帯用の投稿画面もダメ。PC版は重いからこれは痛い。
全然ダメ。ニュースも読めるし天気予報もあるし、助かってたんだけど、ダメでした。残念。
あまり実験してないんだけど、できない、と思う。
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読書日記 (2007-019): 『Movable Type 3.3 でつくる!最強のブログサイト』 小川晃夫 を読んだ。
Movable Type 3.3 でつくる!最強のブログサイト 小川 晃夫 (著), 南大沢ブロードバンド研究会 (著)この場合「読んだ」というより「参考にした」といった方が相応しいような気もするけど、まぁこれも本ではあるということで、読書日記に追加。
なんでいきなりこんな本を読んだのかというと、そろそろlivedoorから独自ドメイン+レンタルサーバという環境に移行しようと思ったから。独自ドメインなら、将来的なさらなる引っ越しにも対応できるし、それになんとなく、格好いい(笑)
内容の方は、Movable Type の仕組みから具体的なカスタマイズの方法まで、逐一例を挙げて解説する、というもの。たまたま僕が移行する予定のさくらのレンタルサーバを例にしていて、かなり参考になった。
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February 07, 2007
読書日記 (2007-018): 『パーク・ライフ』 吉田修一 を読んだ。
パーク・ライフ 吉田 修一 (著) 「パーク・ライフ」「flowers」の二篇を収録。とてもポップな表紙に惹かれてソッコー表紙買い。あとタイトルがBlur的だったので。
- 「パーク・ライフ」
芥川賞受賞作。まずストーリーだけど、「ない」。ホントに何もないですね。何も起こらず、何も展開しない。ただちょっと印象に残る言葉とかあったりする。「〜、バレエダンサーの身体を見てると、なぜかしらアウシュビッツを思い出すのよね」
とか、「〜。一緒にいたくないわけじゃないんだよ。一緒にいたいもんだから、部屋から部屋へ移動してるんだよな」
とか、「なんにも隠してることなんてないわよ。逆に、自分には隠すものもないってことを、必死になって隠してるんじゃないのかな」
とか、「ほら、公園って何もしなくても誰からも咎められないだろ。逆に勧誘とか演説とか、何かやろうとすると追い出されるんだよ」
とか、そしておそらく、この数日、足繁く宇田川夫妻宅に通えているのは、結局そこに、彼らがいないからなのだ。
とか。






