2004年11月

2004年11月18日

EverQuest Quest.1

トム 「ハァーイ、マコォォトォ」
真 「トム、すまんが、いま戦闘中だ。後で話す」
トム 「オーゥ、オッケーね。ミーはいまのんびり街でクエストをこなしているネ」
・・・3分経過
真 「よし、だいぶ戦闘が落ちついた。何か用かい?」
トム「いやぁ、ロクに話を聞かずに片っ端からクエストを受けていたら、もう受けれるクエスト限界数を超えちゃったヨ」
真 「おいおい、40以上のクエストを放置しているのか・・・」
トム 「そうはいうけど、街を回ってとりあえず受けているだけでこれだけになってしまうネ・・・」
真 「僕みたいに、管理してこなしていかないからだよ。報酬がたいしたことがないやつをレベルが上がったときにクリアしても、意味がないよ」
トム 「Ahahahhaha!! 街の人が多すぎて、誰が誰だかわからんし、とても覚えきれないヨ!!」
真 「まぁ君は最初から覚える気はないだろうけど、中には適正レベルでいい装備をくれるクエストもあるから、地味にこなすのが一番いいよ」
トム 「・・・面倒だヨ。もういいネ。ミーはやっぱり戦闘だけに生きる漢サ。Frrrrrooooooooocccccckkkkk!!」
真 「なんでカエル種族の叫び声なんだ。君はバーバリアンだろ」
トム 「気分ね、気分!! LV10 Warrior グループ募集!!」
真 「すまん、俺のグループいまフルメンバーだ」
トム 「マジですか!! 誰か追い出してミーをいれなさい!!」
真 「いや、LV15のパーティだから、君はつらいよ」
トム 「OMG(Oh my GOD)!! 真、ぜんぜんのんびりやってないじゃん!!」
真 「おっと、戦闘が忙しくなってきた、またな、トム」
トム 「マァァァァコォッッォォォォトォッッォ!!」

 以後意味不明の叫びが続くため、割愛

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2004年11月16日

超人列伝 その1

サービス開始間もないエバークエスト2。当然、こういったMMOゲームが初めての人もいる。だが、経験者ほど得てしてその事実を忘れがちである。
しかし、そうした経験云々を超えた珍プレー、暴走プレーが横行するのもまた、事実である。

超人心得
仲間を守る盾のクラスを選択している人が多いが、守る気はあまりない。
とにかく自分のペースで行動する。
そのくせ、なぜか積極的にリーダーをやっている。当然、メンバー構成はあまり気にしない。
無言でいきなりグループに誘ってくるのは、もはや鉄の掟。

そのとき、私はLV16戦士で盾をやっていた。リーダーはLV14の騎士。最初から仲間を気にせずにドンドンと進むそぶりを見て、いやな予感はしていた。
そして強敵と遭遇。回復役(Healer)が1人しかおらず、かろうじて敵を撃退したが、ボロボロだ。当然、魔力を回復する時間がいる。しかし、何を思ったか、「俺が代わりに盾をやるから狩りを続けるぞ」
いや、だから、なんで私より柔らかいのに盾を?っていうか、回復役の魔力ないんですけど。
と思っているうちに戦闘開始。
超人リーダーの怪行動に耐えられなくなったメンバーの一人が、
「おまえはバカだ」と言い残して離脱。
いや、私も離脱したいわい。
私もあきれていたんで、かばうのが間に合わず、リーダー撃沈。
死人をたくさん出しながらもなんとか撃破。
そしてなんのかんのと理由をつけてもう1人が離脱。
即座に人員補充をするが、新しい仲間は当然、入り口付近で待機しているので合流が必要。だが、なんだか知らないが辺りをうろうろしだして変な方向へ。
いまだにこのダンジョンの地理を把握してないのか、何も考えていないのか。
そうこうしているうちに、メンバーがはぐれ、個々で敵に襲われる最悪の事態に。
もうだめだ。
合流が先なのに、おそってこない敵に自ら襲いかかるリーダー。
そして、瀕死で逃げ出すリーダー。
あんた、芸人かい。
仲間の問いかけに気のない返事のリーダー。
もう限界だ。
「いますぐ落ちないとまずい、抜けます」
私は最善の選択をして、今この記事を書いている。




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2004年11月12日

EverQuest供quest.0

真 「・・・・トム、ずいぶんと顔色が悪いな。講義中もずっと寝てたし」
トム 「そ、そうかい? ミーはいつもこんなペースだぞな、もし」
真 「トム、もしかして。買ったのか?」
トム 「え、ん、・・なんのこったい?ミーのEQ2は、まだまだ絶賛発送待ち状態だぞな、もし」
真 「いや本気でなんのキャラだかわからんから、正直にいわないと今後講義のノート貸さんぞ」
トム 「それはこまる!! ノートがないとプレーする時間がへる!!」
真 「ずいぶんとあっさりと口を割ったな」
トム 「実はそうなんだ・・・正直、発送されるまで悶々と待つのに疲れて、おもわず秋葉に買いにいってしまったのだよ!!」
真 「まぁ予測はしていたよ。しかしもう1本はどうするんだ?確かあそこはキャンセル不可だったような」
トム 「Hahahahahaha!!! ・・・・真、買わないか?」
真 「いや俺も昨日秋葉で買ったから、いらない」
トム 「マジですか!! どうして真はいつも一番いい結果になるんだ!!
Noooooooooooooo !! 」
真 「落ち着け、たまたま近くに用があったんで寄っただけだから。7時近かったんで、在庫はほぼなくなっていたなぁ」
トム 「ますますCraaaaaaapppppppppp!!ミーがどんな思いで秋葉にいったのか、じっくりわからせてアゲマス!!デスマス!!」
真 「トム、今日の講義のノートのコピーだ」
トム 「おおおう、さすがマコト!!とりあえず一緒の日にプレーできて最高ね」
真 「ああ、実はWoWのβが終わるまではさわりしかやらないつもりだったけど、どうせデータの消えるβをやるくらいならエバクエをこのままやるつもりだよ」
トム 「Woow!! って事は、真はWowよりEQ2のがGoodと評価したのか!!」
真 「評価ってのは、人によって変わるだろうし、どれが絶対というわけじゃないけどね。WoWにはWoWのよさも十分あったよ。ただ、僕はどちらかというと、アメリカのアニメ的なグラフイックのWoWより、よりリアルに近い描写のEQ2になじんだのは確かだね。重ねて言うけど、どちらも質は高いし、好みの問題だよ」
トム 「そうそう、ミーのグラフイックボードは、2年前の古いやつなんで、動くか心配だったけど、とりあえず動いているヨ!!」
真 「僕も似たようなものさ。どうも地面が平坦で味気ないとおもっていたら、単にグラフイックレベルが低いから草とかが表示されていなかったんだ。1段階あげてみたら、そりゃだいぶ見栄えが変わったよ。だいぶ細かいレベルまで調整できるみたいだね」
トム 「そうそう!! ミーなんて最高画質にしたら、ゲームにならなかったよ!!」
真 「そりゃ現状の最高のスペックのパソコンでもとても無理と言われているしね。僕も地面に草を表示した状態だと重いよ。街だとお手上げさ。仕方ないので、最初の設定に戻したよ」
トム 「ミーと同じね。それにしても、β段階ではさんざんこれでは製品版でてもダメだダメだといわれてきたけど、ミーはあまり不満は感じなかったヨ サーバーダウンが多いのは、初期の宿命とあきらめているしネ」
真 「そうだね、さすがというか、僕は、期待が大きすぎるから不満が多かっただけだと思っていたし、ラグはともかく、ゲームの質についてはあまり疑っていなかったよ。十分に、WoWに対抗できるレベルだとおもうよ」
トム 「お互いにいいライバル関係で、どんどん内容をよくしていってほしいとミーは切望しています!!」
真 「そうだね、序盤だけしかやってないけど、どちらもソロプレーにも配慮した作りだね。特にWoWは、PvPでもやらない限り、ソロで全部こなせるんじゃないのか、と思ったほどだよ。まぁレベルがあがればそうはいかないかもしれないけどね」
トム 「日本では色々とMMOゲームのシーズン満開!! でもミーはEQ2を選ぶつもりだヨ!!」
真 「僕もそれが中心になるかな。拡張パックのリリースも定期的に短いスパンでやるみたいだしね。どこかの和製ゲームみたいに、ようやくでたとおもったら、ミッション中心の、マゾ拡張パックでブーイングにはしないだろうしね」
トム 「マコト、さりげなく言うこときついね。まぁとにかく、ゲームであったらヨロシクね!! ミーはいくでヨ」
真 「ああ、僕はのんびりとプレーするさ、じゃあなトム」


pinboke110 at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Everquest供淵┘弌璽エスト2) 

2004年11月11日

峯崎 真

架空登場人物 その3 峯崎 真 ミネザキ マコト (20歳 大学生)

トムと同じ大学に通う、堅実で冷静なゲーマー。状況把握能力や話術に長け、現実生活でもネットゲームでも、世渡りが上手い。役割的には完璧なつっこみ役。


pinboke110 at 08:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 架空登場人物紹介 

Ever Quest 供)楝粒諒欹廚

真(マコト) 「やぁ、トム。昨日の講義は全部さぼったようだね」
トム 「マコト!!それどころじゃないんだよ、こないんだよ!!」
真 「こなかったのは君だよ、トム」
トム 「Hahahahaha まったく、マコトはいつでもCoolなつっこみだぜ」
真 「いや、別にそーいうわけじゃあ、ないんだけど。まぁいいか」
トム 「とにかくヘンタイなんだ!! ミーのエバクエ2がいまだに太平洋を横断する気配がないんだ!!」
真 「トム、わかりやすいボケは流すとして、どうやら本当に焦っているようだね」
トム 「そうなんだよ!! ミーは今年の6月に予約したはずなのに、突然発売日にメールが1本届いて、初回発送に漏れましただとさ!! あれから30回は発送日の問い合わせのメールをしたのに、反応ナッスゥイング。ナァァァァァスゥゥィィインングゥゥゥゥゥ!! まったくこれだから日本の通販サイトはアテにならねぇぇぇっぇぇ!!! 」
真 「落ち着くんだ、トム。僕はいつも状態が落ち着いてからプレーするので、注文はまだだけど、周りの友人達がその話題で持ちきりなので、ざっと調べてみたよ。けどどこの通販も予約分すら確保できない状態らしいよ」
トム 「オーノーゥウゥ!! マジですか!! マゾですか? なんてこったぁぁぁ!!」
真 「ああ、発送予定があってないようなもので、海外ゲーム予約はダメダメの超大手サイト ア○○ンは最初から論外だとしても、他の所も苦戦しているみたいだよ」
トム 「まぁア○○ンはすでに過去のゲームでも数々の実績があるからな。
あそこで予約するのは、別に遅れてもいいと考えている人か、何も知らない人だけだろうな」
真 「11日の今日、秋葉の某所でいくつか店頭在庫が並ぶらしいけど、確実に手に入るとは限らないし、初回発送に漏れた君は、気長に待つしかないと思うよ」
トム 「そうか、・・・・・・・・・仕方がない。どうにもならないのなら、我慢するか。よし、ミーの予約した通販会社に乗り込むのはやめたよ」
真 「どうも僕はヤバイ犯罪を事前に防げたようだね。何よりだよ。」
トム 「ああ、秋葉にいまさら行く気力もナイよ。まぁミーは割り切るのがはやいからね。WoWのβでもいまから申し込んでプレーでもしてくるよ。どうやらオープンβのいまだけは日本からでも参加できるようだからネ!! かなり評判いいみたいだから、楽しみダヨ!!」
真 「トム・・・・残念だけど、参加募集はすでに打ち切りだよ、どうやらかなり数が申し込んだらしくて・・残念だ」
トム 「フ、フォォォォォ? ノ、ノ、ノォォッッォッォオオオッッォ!!ノノノノノノノッォォォォオッォォ!!!オオオオオオオオオオオオオオオ !!」
真 「トム、ひとつ言っておくけど、開発会社に乗り込むには海を横断する必要があるよ。ってもういないね・・・・・・・・・さて、僕は運良くとれたんで、プレーでもしてくるかな」

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2004年11月05日

トム ポリッキー

架空登場人物 その2 トム ポリッキー (20歳 大学生)
5歳の時に両親と共に日本に移住してきたアメリカ人。今では英語も日本語もペラペラだが、時々アバウトな日本語を覚えた両親の影響で、変な言葉遣いになる。
ゲームではそのまま「Tom」という名前を使用。もしすでに登録されて使えなかった場合、「Tomm」「Tommm」とmを重ねてとれるまで粘る。
何事にも大げさにリアクションし、細かいことは気にしない根っからのアメリカン気質。ポリッキー家は子だくさんで、トムには多くの兄妹がいるらしい。

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鳳凰院 勝

ゲームネタを書くにあたって、ただ堅い文章で表現するのもつまらないので、架空の登場人物を作成して、彼らの視点で語らせよう、というコンセプトの元に生まれた人々です。キャラの設定やネタ話も含め、かなり大げさに表現している部分もあるので、あまり真に受けないで気楽にとらえて下さい。

架空登場人物その1 鳳凰院 勝 ホウオウイン マサル(19歳 3流大学生)

地味で目立たないどこにでもいそうな大学生。中学からネットゲームをプレーしているが、腕が根本的にヘタレなために、全く無名。ゲームでは「フェニックス」というキャラネームで通している。嫌な行為をされてもたいていは耐えるが、ある量までストレスがたまるとブチ切れる。海外のゲームに手をだしては英語がよくわからずにやめる。





pinboke110 at 17:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 架空登場人物紹介 

Ever Quest 発売直前

長らく音沙汰が無かった、超大作MMORPGの続編、エバークエスト2。
βテストが現在まさに進行中の中、発売日が11月8日に決定した。
私はβに応募しそこねたので、方々の関連サイトで情報を収集している段階ですが、もちろん予約しました。早く届くが、値段が高い海外通販サイトを今回は見送り、国内の通販サイトで頼みました。ぶっちゃけ特典につられたのですが、まぁいまさら変更も何なので、このまま行くつもりです。
さて、集めた情報を総合すると、βプレーヤーの誰もが発売日についてこう思ったようです。
「早すぎる、と」
いまだに多くのバグを抱え、連日の大型パッチによって、ゲームバランスが変わりまくる。私も色々なMMOゲームを見てきましたが、これはかなり異常な状態です。
通常ならば、もっとじっくりβをやりながら、来春を発売のメドにする所でしょう。最初に開発を表明してからはや数年、プレーヤーはもう待つことには慣れっこです。いまさらなぜβにもなって性急なアクションを起こしているのでしょう。

この後は、色々な情報を吟味した上での、私の独断と偏見での見解ですので、間違っている可能性は多々あります。それを承知した上で、続きを読まれてください。

2002年頃から、毎年のように「今年は大作ゲームのラッシュになる」といわれ、その期待は開発の遅れによって覆されてきた。しかしながら、今年は間違いなく大作ラッシュと言える、FPSでは「DOOM3」が発売され、「HALF LIFE2」のリリースも間近だ。世界的にヒットした「GTA」シリーズの新作も予定され、MMOゲームにおいては、「リネージュ2」がすでにサービスが開始され、「エバークエスト2」(以下EQ2)「World of Warcraft」(以下 WoW)が控えている。
これらのタイトルの中で、EQ2の開発陣が一番意識しているのが、WoWといえる。同じMMORPGでもあり、ネームバリューにおいても互角。
現在WoWもβテストまっただ中であり、評判はすこぶる良いらしい。
WoWは、モンスターとの戦闘もさることながら、プレイヤー対プレイヤー(いわゆるPvP)の戦闘をゲームシステムの目玉としている。
対するEQ2は、あくまでも1と同じく、モンスターとの戦闘をメインに据えている。
最近のMMORPGは、だいたいがPvPシステムを本格的に導入する傾向にあり、むしろEQ2のようなスタイルは少なくなりつつある。
MMORPGは、プレーするのに膨大な時間を要求し、1人のプレーヤーがそうそう何個も同時に掛け持ち出来るものではない。βの評判においてWoWに軍配があがり、EQ2から乗り換えようと考えている北米のプレーヤーが結構いるとか。
そうした焦りが、11月8日というおよそ誰もが想像できなかった時期での正式リリースとなったのではないか、とまことしやかにささやかれているみたいです。
βプレーの感想を書いたサイトは多いですが、誰もが完成度に疑問を持っているようで、このままいけば間違いなく、巷で言われてる「半年は有料β期間」となるでしょう。それでもなお、βやれない私のような人間からすれば、「プレーできるだけ上等」なんですけど。
WoWは現在、北米では11月末〜12月がリリース時期と言われている。さらに付け加えると、北米版ではカナダなど隣国を除き、クレジットカードの支払いが国内にない場合、プレーできない。結論を言うと、「日本はダメ」みたいです。
韓国でのサーバー設置予定はあるようですが、こちらも、日本在住のプレーヤーは完全シャットアウトされているようです。
プレーを予定していた人々の落胆はすさまじく、すでにあきらめてEQ2に移行する者や、なんとか抜け道を模索している(いくつか現在でもあるにはありますが)者の心の叫びが、そこかしこで聞こえてきます。私ももちろん興味はありましたが、すっぱりとあきらめています。
日本といえば、FF11の拡張パックが発売され、スターウォーズギャラクシーの日本語版も控え、EQ2の日本語サービスも来春予定されています。エクウェアエニックスのフロントミッションオンラインも11月4日にβが始まり、まさに花盛り。
一体、来年夏にはいかなる情勢になっているのでしょうか、気になります。


pinboke110 at 15:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Everquest供淵┘弌璽エスト2) 

Planetside No.1

数百人規模のプレイヤー達が、3つのいずれかの陣営に所属し、戦い合うMMO(多人数参加型ネットゲーム)、Planetside。
現在英語版のみリリースされているため、日本のプレイヤーにはなじみがないかと思われます。
兵士になって戦うのはもちろん、戦車や飛行機、輸送機など、自分の好きな兵器でドンパチができます。細かい制限も色々とありますが、基本的に「戦うほどにポイントがたまり、そのポイントを消費して色々な兵器(乗り物を含む)を選べる」「ポイントの割り振りはやり直しが可能」「死んでもペナルティはなし、すぐに復活地点を選んで、また戦場に戻れる」「特に外国人などとグループを組まなくても、問題なく遊べる」といったのが特徴です。
ゲームの舞台が近未来ぽい設定なので、その辺はなじめない方もいるかもしれませんが、中身はよく出来ています。
ゲームもサービスが始まって1年が経過し、MMO特有の、初期のバグだらけの時代は超えています。また1日1時間だけプレーする、という事も可能です。
興味がありましたら、検索などをしてみて下さい。

pinboke110 at 14:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Planetside 

PSP 価格発売日決定

20790円、12月12日だそうで。安いですね。普通は発売後、徐々に値下げしてこの値段にいきつきたい所ですが、ライバルのニンテンドーDSに対抗するための選択でしょう。
しかしながら、同時発売ソフトが「みんなのゴルフ」だけとは一体どういう事でしょう。4日後に「どこでもいっしょ」が発売されるって、このズレは一体。
これでは、1212という数字にするために無理矢理前倒しした、という印象を受けてしまいますね。PSPが、発売日が一向に決まらなかったのは、実はソフトのラインアップのメドがつかなかったから、じゃないですよね、まさか。とはいえ、12月発売予定のラインアップは「三国無双」「メタルギア」「アーマードコア」「ぷよぷよ」など、人気作の目白押し。これが無事でれば、年末商戦も十分に戦えますね。
ニンテンドーDSも15000円という、まさに両者が同じ時期に発売するからこその価格で、ハードをいち早く購入したいユーザーにとっては最高の結果になりました。
とにもかくにも、どちらのハードも値段、期待度、ともに高く、熱い戦いとなりそうです。

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