2016年05月31日

色々御礼をば。



まず、POT HEADS vs Sufoffo@二子玉川KIWAだいたい10周年記念ライブですが、ほんと、あんな感じなライブに多数ご来場いただきまして。



ありがとうございます。



もう、どちらのバンドも年一回ペースとなってしまいましたが、もう少しやれればいいなあと。



あっ、いや、スフォッフォは年一くらいでいいですかね



今回は、だいたいですが10周年、ということもありまして、やれオープニング映像だ、逆再生だ、穴雪だ、カラオケだ、と若干仕込み過多な感じになってしまいましたが、本来どちらのバンドもフォーマットはあくまでジャズ(えへ( ´ ▽ ` )ノ)、ですので、次はあまり仕込まずに出来るといいですね。




あっ、ミュージシャンの方々にもご来場いただきまして。




ほんと、ありがとうございます。




でですね、事前に「ミュージシャン仲間の誰々が来る」という情報は入っていましたので、せっかくなので突然ステージ上から電話して出てもらうというのはどうだ、とかいう話になりまして。





で、我々は山内陽一郎君(d)に白羽の矢を勝手に立てたわけです





山内君と私は同じ札幌出身、しかもどちらも、札幌の重鎮ドラマー、大山淳さんの門下生なんです。




つまり、私と彼は同門の兄弟弟子、という間柄なんです。




つまり、多少の無茶振りは許される関係性なわけです




えへ( ´ ▽ ` )ノ




で、ライブにいらっしゃらなかった方はわからないと思いますが、本来フォーマットはあくまでジャズなんですが、私、訳あってライブ途中からおネエになったんですね





で、私がおネエになってから鳥越君が山内君にステージ上から突然電話をかけてそのままステージに上がってもらう、というとてもジャジーな流れだったんですが、山内君を紹介する時に、私、ついうっかり「札幌のおネエ仲間の陽ちゃんよ」とか言ってしまったんですよ。





すると、陽ちゃん、この突然の無茶振りにもかかわらず、すごい速度で「あら〜おひさしぶりぃ〜」と、ちゃんとおネエで返してきまして。





どうですか、この大山門下生のポテンシャルの高さ






これが我々が考えるジャズの形です







えへ( ´ ▽ ` )ノ






からの、田中、矢吹、鳥越トリオ@京都ラグ、名古屋ドキシー、こちらも、ご来場いただいた方々、本当にありがとうございました。





いや、実は、完全な自分仕切りで、音楽だけの要素でライブをやる、というのがかなり久しぶりだったんです。





本来、こういうライブが普通のはずなのになぜか多少浮き足立つ
、という不思議な現象が自分的に起こった訳ですが、なんかほんと、やってよかった。楽しかったです。




結構、それこそ無茶振りな行程を組んでしまったんですが、お付き合いいただいたご両名、ほんと、ありがとう。





このトリオ、ほんと楽しかったので、できれば、地方もそうですが、都内でもやりたいなあと思っていますので、その際は宜しくお願いします。





そして、このトリオに関しては、何回かやっているうちについついおネエ仲間を突然ステージ上から呼んでしまう、とかいう状態にならないように気をつけます。





そして、千春さんツアーも俄然佳境に入ってきました。





今回のツアーは、ほぼ毎ステージ曲目が変わりまして、場合によっては開演数十秒前に変わる、というか本番中普通に変わる、という事が割と起こります。






つまり、多少無茶振りに近い感じです






しかし、無茶振りに答えるのは、大山門下生としての誇りですからね





頑張ります。






という訳で、札幌にお住いの方で、ドラムに興味がある方は、是非、大山さんを訪ねてみてください。







あっ、大丈夫です、大山さんは決して急におネエになったりとか人に無茶振りしたりとか、絶対にありません。とてもいい人です。


(22:48)

2016年05月15日

すいません、久々の更新の割にがっつり宣伝です。


5/18(水)
Pot  Heads vs Sufoffo 〜 about 10th Anniversary LIVE
会場:二子玉川KIWA
時間:OPEN19:00/START19:30
料金:予約3000/当日3,500(1drink500別途,全席自由)
出演:佐藤芳明(acc,etc.)斎藤プリティ(pf,etc.)鳥越啓介(b,etc.)田中栄二(d,etc.)
予約,詳細:http://oasis-kiwa.com/schedule-detail/752/160518pot-heads-vs-sufoffo/ 

5/19(木)
田中・矢吹・鳥越というありがちなトリオ
会場:京都RAG
時間:OPEN18:00/START19:30
料金:前売3,000/当日3,500
出演:田中栄二(d)矢吹卓(pf)鳥越啓介(b)

5/20(金)
田中・矢吹・鳥越というありがちなトリオ
会場:名古屋DOXY
時間:OPEN18:00/START19:00
料金:前売3,000/当日3,500(500T.C.別途必要)
出演:田中栄二(d)矢吹卓(pf)鳥越啓介(b)


どうやら5/18のPOT HEADS vs スフォッフォ、に関しては、残席わずか、なんて噂もささやかれているようですが、まあ間違いなくまだイケるはずなので、あらー、急に予定していたデートがキャンセルになっちゃったわ的な都合のいい方がいらっしゃいましたら、是非。


で、その翌日からの京都、名古屋に関しては、多分ですが、気絶するほど残席があるはずですので、予定していたデートをキャンセルする、もしくは思い切ってデート先にしてみる、とかいう技を使って、是非。



という訳で、なんでしょう、なぜかおおよそ音楽とはかけ離れた作業で手一杯ですので、すいませんがこの辺で。


(15:26)

2016年04月11日

近日中に更新とか言っておきながらかなーり空いてしまいました。



それで、やはり一度ここで書いておきたかったのですが、ご存知かと思いますが、2016年2月8日、私の「恩人」でもあります、ギタリスト、松原正樹さんがご逝去されました。




61歳。ちょっと、早すぎます。





私と松原さんの出会いは、18年前です。



当時、私、そして同時期に札幌から上京してきたベースの山田が、資料用にデモテープを作ったんですね。で、私もそれに参加していたわけです。



で、そのテープが、色んな経緯で松原さんの手に渡りまして。



で、それを聞かれた松原さんが、我々リズム隊を、とあるレコーディングに使ってくださる、という運びになったんですね。




松原正樹が私をレコーディングに誘っている。





上京したてで、今後の人生の方向性もまだわかっていない、埼玉と横浜の位置関係もまだわかっていない、そんな私に、急に舞い込んできたこの話。




正直、何かの冗談かと思いました。でも、本当に、誘ってくれたんです。






そのレコーディングは、蓬莱坂にある、松原さんのご自宅で行われました。



NHKの旅番組の、いわゆる劇版的な録音でした。



今でもその時の様子は、はっきり覚えています。 



とても、緊張しました。



なんと言っても、日本最高位のスタジオミュージシャンに、ほぼなんの前触れもなくレコーディングに呼ばれた訳ですから。



以来、本当に、今考えると、なんて贅沢なんでしょう、レコーディング、ライブツアー、アーティストサポート、打ち上げ、飲み会、物凄い日数を一緒に過ごさせていただきました。



思い出は、山ほどあります。



そして、私は今、とんでもない事実に気がついたのです。



私の音楽人生を変えた日、つまり、このレコーディングが行われた18年前、松原さんはすでに日本最高位のスタジオミュージシャンとして活動されておりました。




私にとって、完全に、雲の上の存在でした。




そして、18年前、松原さんは43歳。




私、今、43歳。 




とりあえず私、今のところ、誰にとっても低い雲のままのようです




松原さん、俺、頑張りますよ。





あっ、そういえば、私、今回、松原さんの事を色々考えているうちに、健康、について、やや真剣に考えまして。




で、とりあえず、健康診断に行こう、と。





いや、私、こういう予防的な事で病院に行く、っていうのって、歯医者にいって歯石をとる、くらいしかやってこなかったんですね。





しかし、今回の事で、自分の体の問題は、意外と自分だけの問題ではない、という事に気がつきまして。




で、先日、本当に久しぶりに、健康診断、行ってみたんです。




で、私、初期の緑内障である事が発覚しました




もちろん自覚症状なんて全くなかったですし、今も特に視野に異常があるとか、そんなのはないんです。




しかし、このまま放置していれば、視野狭窄が始まり、悪くすれば失明、なんていう可能性もあったわけですよ。




つまり、「早い段階で見つけられてよかったね」という事です。





とりあえず、毎日の点眼は必要ですが、とりあえずそれだけしていれば問題ないようです。





ほんと、完全に、松原さんに助けられました





という訳で、これから、この「松原に守ってもらった目」で、色んなものを見て、松原イズム、HUMARHYTHMを継承していきたいと思います。






そして、久々によていを更新しました。




5月には、久々のスフォッフォ、そしてPOT HEADS10周年記念ライブがあります。




先日佐藤君(acc)とも話しましたが、まあちょっとした仕掛けは施す事になりそうです。




が、どうでしょう今、考えています




そして、その直後、矢吹君、鳥越君と私、というピアノトリオで京都、名古屋と回ります。



このトリオ、私的には、おなじみのメンバーで、まあ言ってみればありがちなトリオ、という感じだったんですが、この編成では初めてです。



私仕切りですので、例えばこのトリオに関しては斎藤プリティ的に矢吹君を改名に追い込む、とかいう事仕掛けを施す事も可能なのですが、どうでしょうね。



今、考えています




諸々、よろしくお願いいたします。




そして、千春さん40周年記念ツアーも始まります。




先日、11日間ぶっ通しのリハーサルがありましたが、今回、諸々の事情で、ものすごい数の曲数をリハしてきました。




もう、パンパンです。頑張ります。





という訳で、旅が多くなります。




旅先にいると、ついうっかり、目薬をさす、という事を忘れる可能性があるので、気をつけなければなあと。




なので、旅先の道端、ライブハウス、等で私を見つけた際は、「栄二さんはぁ、今日はもう例のアレ、差しちゃいましたぁ?うふふ♡」とでも声をかけてください。




その場で点眼します。 

(13:00)

2016年02月25日

すいません、宣伝です。




まずはこちら。




ストファイ


Pot Headsも久々なら、噂のスフォッフォもかなり久々です。


色々、あんなことやこんなこともやることになると思いますので、よろしくお願いします。


あと、矢吹卓、鳥越啓介、私、というトリオで、これの翌日の5/19(木)に京都のいつものところ、5/20(金)に名古屋のここ最近のいつものところでやる予定ですので、どうしてもあんな感じの鳥越君が見たいけど東京はちょっと遠い、という京都、名古屋方面の方は、こちらで是非お茶を濁してみてください。




とりあえず、様々なイズムを継承しつつ、一生懸命やっていきます。




また、できれば近日中に更新したいと思います。

(13:37)

2016年01月26日

もうご存知かもしれませんが、かなり前に2016年になっています。


今更ですが、あけまして。


今年もよろしくお願い致します。


お正月は、1/1から1/7くらいまで地元札幌に帰っていまして、TOO-HIGH±道民カルテット(ほんと沢山ご来場いただきまして感謝です、そして沢山札幌所縁のミュージシャンにも来ていただきまして、感謝です、やっぱり札幌ミュージシャンは素晴らしい)なんかをいつもの札幌くうでしたり、で、東京に帰ってから、数本のライブをしたり、レコーディングに参加したり、ギターの丸山さん初めてのiPhone購入の巻に付き合うとかしたり、アパートの更新の手続きをしたり、そういえばもうこの部屋十数年住んでるなあ、そういえば壁紙もだいぶ汚れてきたなあ、とか思って、ダメもとで不動産屋さんに「もう長く住んでるから壁紙とか張り替えてくれないですかねえ」とか言ってみたら「ちょっと大家さんとに聞いてみないと…」とかなんとか言われて、ああこれはお茶を濁されたなあ、やはりなあ、と思っていたら後日不動産屋さんから電話が来て「大家さんがOKしてくれたので、壁紙替えましょう」なんていう小さなサプライズがあって、じゃあ後は内装業者さんと直で打ち合わせをしてください、とか言われて、内装業者さんにうちに来てもらい「こういう状況で壁紙って張り替えられるものなんですか?」「いやー普段は何もない部屋で壁紙は張り替えるので、家具がある状態は初めてですね」「いけるもんですかね?」「やってみましょう!」、とかいうことをしたり、と、まあ、かなりゆるいペースで過ごしておりました。





まあ、自分あるあるですが、急にペースがゆるくなると、どうもブログの更新とか、しなくなりがちなんですよね。



ほんと、すいません。



で、ひょっとしたら誰も覚えてないかもしれませんが、500円硬貨を銀行等に入金する際にはいろんなトラップがある、という話の続き、を書こうと思ったんですが、なんかちょっと文字で説明するのが大変なので、今度会った時に話します





すいません、今年もこんな感じです





という訳で、今年は例えば自分名義のライブとか、なにか色々仕掛けたいなあ、とか思っているんですが、いかんせんこんな感じですのでまだ何にもしていません。 




なにか仕掛けた際には、ちゃんとしますので、なにとぞよろしくお願い致します。




では、ほんと今更ですが、2016年が皆様にとって、いや、やはり特に私にとって、素晴らしい年になるように、心から祈っております。  

(17:01)