猫画像

千夏
かわいい千夏
今どこにいるの?
かんなに生まれ変わったんでしょ^^


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ミューの後頭部
まるいねぇ、どこをみてもまるいねぇ
ずっとずっとまるいままでいてね。

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シグマ
かわいいシグマ、
他のねこの分まで食べていたシグマ、
他のねこにとられてんじゃないよ。
しっかりしろよ(/_;)


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かわいいねぇ花
一生懸命、のぼってたね。
ジャンプが苦手だった花。
今じゃ、一番のジャンパー

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ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記

2007年/アメリカ/
監督:ジョン・タートルトーブ
製作:ジェリー・ブラッカイマー キャスト
出演:ニコラス・ケイジ/ジョン・ヴォイト/ハーヴェイ・カイテル
エド・ハリス/ヘレン・ミレン/ダイアン・クルーガー/ジャスティン・バーサ
会場:イクスピアリ ★★★★

アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。

映画を観るのは、イクスピアリ(舞浜)がほとんどです。
ちょっと前からサイトや映画館で、
初日(前夜祭)、「ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記」
の上映前に、新庄の舞台挨拶があると宣伝していて、
うーーん、どうしようかな、映画はとても観たいんだけど。
としばらく悩んでいたけど、結局試写会じゃなくこちらを取ってしまいました。
(今日は、「母べい」の試写会が当たっていたのですが)

新庄さんは、今日は8時半に福岡で、13時過ぎに東京で、15時すぎに大阪で、
23時頃(だったかな)札幌で舞台挨拶なんですって。(かなりうろ覚え)
すごいですね〜。

取材の方がたくさん来ていました。
座席から立って、司会の方が「ナショナルトレジャー」と言ったら、
右手を上げて「みにきてね〜〜!」と言わされました。(みんながね)


今日1日で全国を回るわけですが、司会の方がイクスピアリなのに「東京」
と言った時に、ここは「千葉だ!」ときっとみんな心の中でつぶやいたに違いない。しかし、なぜ舞浜で舞台挨拶だったのでしょう???
ヘリコプターで大阪に行くって言ってたから?
意味わかりませんが。

映画は・・・
面白かったですよ〜〜(^^)
キャストは最高、テンポもあるし、ロケ地もなかなか。
飽きずに眠気もなく最後まで。

しかし、深く考えるとわからん部分も結構あったりもしたし、
かなりご都合主義的な部分もあります。
え? なぜ? どうして? と、
観終わってもどうも納得できないこともあるけど、
そういうのあまり気にせずみれば、なかなか好みな映画です。

吉祥天女@試写会舞台挨拶付

c3f91daf.jpg「吉祥天女」

2007年/日本/116分
監督:及川中
原作:吉田秋生
出演:鈴木杏/本仮屋ユイカ/勝地涼
6/20 試写会:ヤクルトホール ★★★

12年ぶりに叶家へ戻ってきた小夜子は、出会った者の心を魅了する不思議な力を持っていた。クラスメートの由似子も小夜子に強い憧れを抱き、友情を育んでいく。叶家の土地を狙う遠野家の男子・長男の暁と養子の涼も、小夜子に強く惹かれ翻弄される。

サプライズ舞台挨拶
及川中監督、主演の鈴木杏ちゃん 、本仮屋ユイカちゃん 、勝地涼くん
舞台挨拶があるとは、試写状にも応募時にも書いていなかったのでびっくり。
なんだかとても得をした気分です。
杏ちゃんは赤い着物、ユイカちゃんはブルーの着物。
二人とのとてもあでやかで美しかった〜(^^)

司会進行役は、映画パーソナリティの伊藤さとりさん
舞台挨拶、30分もありました。
この人数でこんなに長いのははじめてかも?

吉田秋生さんのこのマンガは知らなかったのですが、
かなりファンがいらっしゃるということで、
原作があるものを演じる場合は、比べられるのでプレッシャーがある。
ファンは自分のイメージと違うと、
それだけでマイナス点をつけてしまうことが多々ありますからね。

私は、このマンガは読んだことがないので先入観なしでしたが、
映画のあらすじを読んで、小夜子は「天女の血を引くという美少女」
「天女の優しさと魔性を併せ持つ、ミステリアスな少女」
という設定なので、杏ちゃんで大丈夫か?という一抹の不安はありましたが、
妖艶さはちょっと足りなかったかもしれないけど、かなり好演されていました。

この映画は、監督曰く「癒しの映画です」とのことです。

癒しか〜。

ゾディアック@ネタばれあり?

2006年/アメリカ/157分
監督:デヴィッド・フィンチャー
出演:ジェイク・ギレンホール/マーク・ラファロ/ロバート・ダウニー・Jr/アンソニー・エドワーズ/ブライアン・コックス/イライアス・コティーズ
シネマイクスピアリ/6月17日(日)/★★★★

1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。

ゾディアック事件というのは、今回初めて知ったのですが、
劇場型の未解決事件として、今も語り継がれているということ。

前半部分で事件が起こり、後半は事件にとりつかれた人たちが、
仕事も家庭も顧みず、ただただこの謎にのめりこんでいく様が描かれている。
殺人部分はちょっとおぉ!と思いましたが、
全般的に地味な作りではあるのですが。
そのため、途中でかなり睡魔と闘いました、寝ませんでしたけど。

ジェイク・ギレンホールが演じた漫画家は、
新聞社に送られてきた暗号に興味を持ち、パズル好きの宿命で、
暗号、そして謎を解こうとするが、なかなかうまくいかない。
そのうちにだんだんとこの事件かかわり(勝手に)そして巻き込まれ、
表情が狂気じみてくるのが、なんとも怖いというか。
記者役のロバート・ダウニー・Jrもしかり。

デビッド・フィンチャー監督は、この事件当時はまだ7歳だったということですが、それがずっと頭に残っていて、今回入念な下調べをし、この映画を撮ったそうな。
その下調べがかなりハンパないものだったというだけあって、
この映画はまるでドキュメンタリーのような仕上がりになっていました。

「憑神(つきがみ)」@試写会

「憑神(つきがみ)」

2007年/日本/107分
原作: 浅田次郎
監督:降旗康男
撮影監督:木村大作
出演:妻夫木聡/江口洋介/香川照之/西田敏之/佐々木蔵之介/森迫永依/佐藤隆太/赤井英和/夏木マリ/笛木優子/鈴木砂羽
試写会/有楽町朝日ホール


時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった……。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?


「憑神」の映画宣伝を観て、これは面白そうだと、
浅田次郎さんの原作を読みました。

題名からイメージするとホラー?
でも、内容は、コメディタッチでそして思わずほろり、
読後感がとてもよい本でしたので、映画もとても楽しみでした。

映画は、そんな原作をあまりはずすことはなく、
キャストもお上手な人ばかりでとても満足です。

ただ、残念だったのはラスト。
ここだけは原作のところで終わったらよかったのにな〜。
そちらの方が余韻が残ってよかったような。

でも、★★★★

今回も抽選がありました、1等はなんと鑑定書憑きじゃなく付、
ダイヤです(ネックレスだったっけな?忘れた)
私の番号“230番”、1等は“217番”
あと少し早く並べばっ!!


なぜか「ダイ・ハード4.0」の試写会ばかり、
4回も当たってしまいました(^_^;
とりあえず、2枚は知り合いにさしあげて、
1枚は「シュレック3」に替えていただきました。
シュレックは当たっていたけど行けなかったので良かったわん(^^)

でもね〜どうして同じのばかり当たるんざんしょ。

「女帝 エンペラー」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」メモメモ

「女帝 エンペラー」

2006年/中国/131分
監督:フォン・シャオガン
出演者:チャン・ツィイー/ダニエル・ウー/グォ・ヨウ/ジョウ・シュン
原案はシェイクスピアの「ハムレット」
シネマイクスピアリ★★★


「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

2007年/日本/142分
監督:松岡錠司
出演者:オダギリジョー/樹木希林/内田也哉子/松たか子/小林薫
シネマイクスピアリ★★★

ボルベール(帰郷) @試写会&クジ運良し!

815f9a09.jpgボルベール<帰郷>

2006年/スペイン/121分
監督:ペドロ・アルモドバル
出演:ペネロペ・クルス/カルメン・マウラ/ロラ・ドゥエニャス/ブランカ・ポルティージョ/ヨアンナ・コボ/チュス・ランプレアベ
試写会:ヤクルトホール 6月13日(水) ★★★★★

<あらすじ>
10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。

カンヌ国際映画祭で、この映画で女優賞が6人も出たということで、
かなり期待をしていた映画の試写会に行ってきました。
そして期待どおり、とっても良い映画でした。

ペネロペ・クルスの胸の谷間に目が吸いよされながらも、
彼女の複雑な心情などがこちらに伝わってきました。
お母さんのどことなくとぼけたようなキャラもいいし、
その母になんとなく似ているお姉さんもいい味だしてました。
さらっと描いているようで、実はかなり深刻なものでしたが、
最後は余韻を残しながら・・・でした。

ペネロペ・クルスがボルベールを歌うシーンがあったのですが、
心にジンジンひびいてきました、うまいですね。

ところで、今回もまた抽選に当たりました〜!\(^o^)/わーい♪
全員がもらえた紅茶2種、先着40名のカレーフレーク
その他が当たったプレゼント品です。
(当選率は高いのですが・・・)

試写会もここのところ当たっています。
13日(水) 「ボルベール(帰郷)」
15日(金) 「憑神」
17日(日) 「シュレック3」←これはいけないけど〜(T_T)
20日(水) 「吉祥天女」
21日(木) 「ダイ・ハード4.0」

いい感じですね〜(^^)
宝くじ買うかな。←やめとけ。

Lucky You (ラッキー ユー)@試写会

927adb46.jpgLucky You (ラッキー ユー)

2007年/アメリカ/上映時間124分
監督:カーティス・ハンソン
出演:エリック・バナ/ドリュー・バリモア/ロバート・デュヴァル
6/6 試写会/会場:スペースFS汐留(新橋)

プロのポーカープレイヤー、ハック(エリック・バナ)は、相手を読むことにかけては豪腕の天才。たとえ勝ち目のない勝負でも、常に強気で攻めるのが彼の心情。ただし、プライベートでは誰にも深入りせず、女性とのつき合いも後腐れのない関係ばかり。そんな彼の前に唯一、“読めない”相手が現れた。歌手になる夢を抱いてラスベガスに出てきたばかりのビリー(ドリュー・バリモア)。会って間もない相手に財布の中身をさらけ出してしまうような、真正直で、裏も表もない、そんな彼女との出会いが、ハックの人生を変えていくが、勝負にこだわるあまり傷つけてしまう。彼女の心を取り戻すため、2003年のポーカー世界選手権に出場したハックの前に、ある強敵が立ちはだかる。それは、ポーカー界の伝説的存在で、母親を捨てたことで決別したハックの父親、L・C・チーバー(ロバート・デュバル)の存在だった。

ラブ・ストーリーとなっているけど、
これは・・・父子の物語&ポーカーの映画のような気が。

残念なところ
ポーカーのシーンが少し長いです、
ポーカーがわからないため、ちょっと中だるみしました(~_~;)

誰にも深入りしなかったハックが、ビリーを好きになっていく過程が、
あまりにも簡単だったので、どうも物足りなかった。

母親を捨てたからなんだろうけど、それにしても父親をなぜあれほどまで
憎んでいるのかが、ちょっと描き足りなかった。

そういう部分をもうちょっと大切にして、
ポーカー部分を削ったらよかったのにね〜。

ところで、ポーカーって手が悪かった場合、お休みしてもいいのですね、
でも、何回という決まりはありますよね、きっと。
それじゃないとお休みした人が勝ち、みたいな。
休んでいるうちに闘っている人が脱落していくんですもの。


良かったところ
ポーカーでものすごい大金が動くところとか、
人の手(表情)を読む、推理する、賭ける、
そんな緊張感が続くところが、人を勝負にかりたてるところなんだろうな。
そういった意味では(ポーカー映画としては)面白かったと思います。
エリック・バナと父親役のロバート・デュバル、良かったです。
エンドロール後のシーンがあるのですが、これも面白かった(^^)

そして、お土産をもらえたこと〜〜♪
美容液&クランベリークリアウォーターです。

★★★

そのときは彼によろしく

2007年/日本/114分 配給:東宝

監督:平川雄一朗
原作:市川拓司
出演:長澤まさみ/山田孝之/塚本高史/国仲涼子/小日向文世
シネマイクスピアリ(舞浜)



アクアプランツ(水草)ショップを営む智史は、突然訪れたスーパーモデルの鈴音(花梨)と共同生活を始める。互いが離れ離れになっていた幼なじみだったことを知り再会を喜ぶ2人は、もうひとりの親友で、ゴミの絵ばかり描いていた画家志望の佑司の行方を知る。しかし、再会した佑司は事故に遭い、昏睡状態だった。
そしてときを同じくして明らかになっていく花梨の秘密・・・。

幼馴染3人の物語なのですが、子ども時代は確かに3人ですが、
大人時代は、ほとんど智史と花梨のお話しでした。
幼馴染の3人の子ども時代の子役たちがとってもうまかったです、
あの頃があったので、今に繋がっているのが感情移入しやすかったというか。
でも、どう考えても突っ込みせずにはいられない設定でした(~_~;)

★★★

大日本人

2007年/日本/113分/ 配給:松竹

監督・脚本・出演:松本人志
脚本:高須光聖
出演:竹内力/UA/神木隆之介/板尾創路

ひっそりと平凡に暮らす大佐藤は、6代目大日本人として防衛庁から不定期に依頼される仕事で生計を立てていた。しかし以前とは違い、大日本人に対する世間の目は厳しく、活躍の場も次第に減っていた。そんなある日、いつものように防衛庁の命を受けた大佐藤は、電変場に向かいある儀式を行うのだが…。


いままで見たことのない映画、ということらしい、
そこのところ、確かにそうでした。
観終わって思ったこと、
シュール・・・

ヒーロー(?)の楽屋裏、それが笑えなかった。
想像すればいろいろ楽しめるところもあるんだけど。
でも、、あれはなんだ!! という部分が待っていた。
↑これも想像すれば楽しめるのかもしれないが。
ちょっと思考が停止しちゃったかも。

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