2024年03月02日

味覚の破壊

guns兄貴の位牌〜ヤクザ!ガンズのファーストですが、これは大森にあったレコファンで、1,280円で買いました。その時はCD全盛期で、新譜のCDなんかをあれこれ見ていたんですが、何気なくダンボールに入ったレコードを見ていると、これが出てきました。おおこれはこれは珍しいと、その時は検盤もしなかったんですが、家に帰って見ると、ステッカーが入っていました。ヒット曲があれこれ入っていて、ご存知の通り良いレコードです。ライヴフロムザジャンゴーのCDにもこのジャケが使われてましたね。

曲数が多いので、音質的にはまあまあかなと思います。ウェルカムトゥザジャンゴーの最後、悦子の母乳だと空耳アワーでやってました。スィートチャイルドオウマインのイントロはいつ聴いても素晴らしい。

マトは、Ḡ面 GHS-24148-A-SRI-DMM SP1-2 SP-AR B-27798-SRI-DMM Sterling 0- △16875
    R面 GHS-24148-B-DMM-SRI SP1-2 SP-AR Sterling 0- △16875-X B-27799-SRI-DMM
ってdiscogsそのままなんですけど、手書きです。

guns1と、このレコードの隣にこれが出てきました。あれ、未開封だ。

図書館から借りてきた、ビートルズ ’66 彼らが「アイドル」を辞めた年 スティーヴ・ターナー著 は結構面白かったです。この年は、来日、リヴォルヴァーのリリース、最後のコンサートツアー、小野洋子との出会い、サージェントの録音開始など様々な事がありました。それが詳細に書かれています。彼らが一気に飛躍した年といえるでしょう。2日で読んでしまいました。ザ・ビートルズとデイヴィッドと表記してあるところが、訳者の心意気を感じます。

pinkisland at 06:39|この記事のURLComments(0)

2024年02月25日

朝食に食パンはよくないのかなあ?

rolling stones still lifeゴイントゥアゴウゴウ、エブリバディと、久々にstill lifeを引っ張り出して聴きました。

まずは、米盤のマトですが
A面 ST-RS-824925-B MASTERDISK RL 楕円の中に EDP logo
B面 ST-RS-824926-A MASTERDISK RL 楕円の中に EDP logo

英盤は

A面 CUN 39115 A-1-1-1
B面 CUN 39115 B-2-1-2-51 両面に Nickz でnick webbのカットのようです。

両隣はそのツアーのブートなんですけど、あれ?全長版って出ているのかな?

アメリカンツアーなので、米盤かなと思ったんですが、いやいやニックさん、頑張っておりました。アメリカなので、オールディーズを何曲かやっているんでしょうね。ワイマンのベースってやっぱり重要だったんだなと、改めて思いました。

暖房費ってエアコンだと高くつきます。

この前、高校の同窓会があったんですが、胸の名前を見ても、思い出せない、ええっと知らない?(特に女子)ホントいやになっちゃいました。私はみんなからやせたやせたと言われ続けました。何しろ会社で、肉体労働で、こき使われているからねえ。フフフ、でもお腹は出てないよ。タニタの体重計によると、46歳の年齢らしいです。


2024年02月01日

人生の中のある一日

buckingham元旦早々の能登半島地震、羽田空港の事故等、新年から嫌な雰囲気が漂っています。テレビで報道を見る度に、なんとも言えない気持ちになります。切に、震災に遭われた方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。自分も歯の神経を抜かれたり、帯状疱疹になったりとあまり良くないスタートでした。

バッキンガムアンドニクスのレコードを聴いていて、discogsで調べていたのですが、A面がSTERLINGでB面がMASTERDISKのものは、1977年のリイシューだったことが判明しました。きょえー、ゲイトフォールドジャケなのにい!このレコード、RL刻印もあるみたいで、奥が深いですね。内容的にはこれからかなという感じですが、後のマックでの爆売れを思うと感慨深いものがあります。それにしても、なんであんなに売れたのでしょうか?3人のソングライターとバンドとしての佇まい、曲の良さなどのいろんな要素がうまく合わさったのでしょうね。




pinkisland at 05:40|この記事のURLComments(0)棚から1枚 

2023年12月31日

我々二人

ledzeppelin今年ももう終わりですね。健康でいられる平均年齢は、71歳だといいます。もう時間がなくなって、きているなと、好きな事をやらないと人生もったいないとひしひしと感じています。なので、DUへ2回、レコードCDを持っていきまして査定してもらいました。しかしですよ、ブルーチアのファースト、ダブっていたので、ジャケが少しふにゃふにゃのものを出したのですが、査定額700円とのこと。それだけキャンセルしました。エンボスで靴離献礇韻任垢茵G磴ぜ茲蟶子をみると、9,000円だったのでちっとは期待したのですが、そんなもんなのでしょうねえ。

その資金を元に、またまたled zeppelin(レッゼプリンですよね。外国の方の発音を垣間見るたびに、ツェッペリンといっているのは、ドイツ人と日本人だけじゃないかと)のブート買ってしまいました。

コンサートファイルによると、ゼプリンは1975年の1月18日から、3月27日まで北米ツアーに出ているのですが、2月位からサウンドボードもののブートが増えているんですね。これは多分オフィシャルでテープを回していたんじゃないかと思います。昨年の1月に書いていますが、もうこんだけ音が良いと、このシリーズを買いまくって聴き倒してしまおうと、老い先短いのだから、好きなものを好きなだけ聴いてやろうと思ってしまいます。このシリーズのどこが魅力だといいますと、オフィシャルでは味わえない、ミストーンや弾き間違え(特にペイジ氏)や楽しいプラントのおしゃべりが聴けるところです。カシミールでなく、カシミアです。ユーチューブのled zeppelin bootsで聴けますので、興味のある方はどうぞっと。

いにしえのブートCDは、サウンドボードとうたっていても、線が細かったり、ノイズが多かったりであまり良くなかったのですが、tour over europeの80年のライヴ辺りから良くなってきたのではないかと推察します。ああ、迫力満点の大阪とか、デストロイヤーとかはありましたけど。えーと、タランチュラとか高価なものは買えてませんでした。

でですね、調子に乗ってDUでブートCDを何枚か買ってしまいました。黄色が3枚以上買うと30%引きになったので、ここぞとばかりにあれこれです。ザ・ビートルズのものもです。ラバーソウルの最新のものは、ステレオ感が増して楽しかったですね。

pinkisland at 04:00|この記事のURLComments(0)LED ZEPPELIN 

2023年12月17日

オレの名前は知っているだろう

lizard毎年年末恒例のDU、廃盤リストなるものが出回っていますが、いやあこんなに高かったっけというレコードが満載ですね。とてもじゃないけど、買えません。リストにはマト、スタンパーなどの数字が載ってますので、棚のレコードを引っ張り出しては、ふむふむとたまに見比べています。

マト関係で例えばキングクリムゾンだと、2枚目まではポリドール系でその後はEMI系になってますね。あれ、スターレスは違うのかな?画像のリザードですが、A-2U 1R/B-2U 1Aでした。因みにDUのリストにあったREDですが、3U 1A/6U 1GG 家にあったのは 3U 1R/6U 1GG でした。イヒヒヒ。またまた因みにislandsはB面が1Gでおお、びっくりよ。

どうでもいいことですが、部屋のレコード棚の一部が崩壊しそうなので、どうしようかなとずーっと考えておりました。そこで、そうかそこにカラーボックスを置けばいいじゃないかと、急にひらめいたのです。そこのサイズを測ったら85センチで、部屋のカラーボックスと一緒でした。買いに行かなくちゃ。

半たまのキャベツを買ってきて、夕食前にザクザク切って食べてます。昔に比べてお通じが良くなくなって来ているので、やっぱり歳なのでしょうね。体を動かさないと体脂肪率が上がります。



pinkisland at 06:59|この記事のURLComments(0)king crimson 

2023年11月26日

悲惨

genesis部屋の中にはCDも結構な数あるので、今日はそちらを紹介していきます。まずはAtlanticからシリーズもので発売された、ジェネシスのアバキャブです。箱に入ったゴールドCDはオリジナルマスターテープからりマスターされたもので、結構いい音しています。このアルバムはジャッケットが4種類あって、画像手前が英盤で後ろが米盤です。英盤のマトは2、3(おお、2、2があるんだ)なんですねえ、イヒヒヒ。トニイの弾くシンセは独特の味があって好きです。

家にはCSNのファーストもあるのですが、他にはどんなタイトルが出ていたんでしょうね?

2023年10月29日

君は何をしているのだ

davebrubeckサーンデモオニーン、ルーリード伝を図書館で借りて読んでいたのですが、104ページでタイムアウト!面白かったんですけど、長いんですよ。4,950円だから買っちゃおうかな、なんてね。ということで、the dave brubeck quartetのtime outです。マトは1E 1Fでフューチャリング表記なし。Blue Rondo A La TurkはRushのnatural scienceに圧倒的に影響を与えていますね。

それにしても高いなあ、税金。いいように持っていかれている感じでしょうか?いろんなところで削減できないのかな?トリガー条項って何?食品も値上がりしているし、もうカップ麺を98円で買える日は来ないんでしょうね。

なので、最近DUにも行ってません。行っても買うものがありません。この前行った時もあまりにないので頭にきて、110円レコードを5枚も買ってしまいました。ワハハハ。

pinkisland at 08:42|この記事のURLComments(2)JAZZ 

2023年10月01日

宇宙の彼方

houses of the holy初盤道、読んでいますが、同時にひどく打ちのめされています。うぉー、マト1なのに初盤じゃなかったのねえ、というレコードが次から次へと判明されていくではありませんか、イヒヒヒ。そうゆうものです、頑張っていきましょう。

ブルー、セプリン関係(靴留僖泪箸蓮)、ヤングアメリカンズ、フリーライブなどがそれに当たります。それと今まで知らなかったこともいろいろ書いてあったので、へえそうだったんだもいろいろありました。続編を期待しております。それにしても、載っていたレコードが何枚か行方不明になってます。なんとかしなくてはいけません(どうにもならないでしょうが)

画像は、MO製マトD(D)のものです。それとWマーク入りのレコードに入っていたステッカーを並べてみました。

pinkisland at 06:49|この記事のURLComments(0)LED ZEPPELIN 

2023年09月26日

誰のためでもなく

carol先日本屋でレココレ最新号の初盤道を立ち読みすると(失礼)、おお、ジェネシスのしっぽのトリックではないですか。それも超初盤道ということで、私はその場で必死に数字やら英字を覚えました。買ってもよかったんですけど、特集がキスとエアロ(これまた失礼)だったのでねえ。

家に帰って英盤を引っ張り出して、まず、カリズマの住所はSoho。と、スリーヴ作成国は、きいいいHollandなのでした。セカンドプレス決定です、イヒヒヒ。あれ、それと内スリーヴ右下品番でしたっけ?それはなし。レコードラベルには両面Copyright Control表記が。だがしかーし、マト両1なのに、B面には※印があ!ざんねーん。で、でも音良いんですよね。

それでやっと発売になった、紙ジャケ探検隊さんの、初盤道単行本を地元DUで引き取ってきました。予約したのが半年前ですよ。いやーお待ちしてました。読み始めたのですが、いやいやこれは飛ばし読みできないから、じっくり読まないなと、そう思いました。

早速、第1、2回のキャロルキングのつづれおり(米盤)を、棚から引っ張り出して見てみました。インナースリーヴは あ で、溝のクレジットは探検隊さんと同じ番号(末尾が両方、2)のモナークのものでした。おお、ユーガッタフレン。

2023年09月15日

雨漏りを直している

the bandレーグママレーグ。残暑厳しい、うっとおしい。仕事内容が目まぐるしい、周りが何だか騒々しい。画像はThe Bandのセカンド英盤です。コグスを見てみると、上がっているのは、ほとんどがグリーンレーベルなんですけど、家にあるのは黒銀レーベルです。マトは両面H1で、スタンパーが1Hと1Pなんですね。グリーンレーベルのスタンパーはそんなに載っていませんでしたけど、ちょっと進んでいるような。それで、品番の近い他のレコードの英盤をちらっと見てみると、黒銀がファーストプレスって書かれているのが、何枚かありました。1EMIなので、ザ・ビートルズ関連からすると、1969年なんですが、グリーンとブラックシルバー、どっちが先に出たんでしょうか?アッポークリープクリーク。

自分のブログのLed Zeppelinのところを見返していたら、あれー4枚目が上がってなーい。上げたと思っていたら、思っていただけだったんですね。最近はエアコンの効いた部屋で、ぼーっと映画を観ています。休みの日の時間が経つのが早いけど、会社に行っている時間も最近早く感じのは決して気のせいではありません。いよいよそろそろ最終コーナーなんでしょう。それに金が減るのも早いような気がするなあ。ようやく噂のスーパーデラックスエディションを手に入れました。

pinkisland at 16:55|この記事のURLComments(0)米盤英盤