2006年04月12日

ELP/TARKUS

tarkus us jak
ほーい、英盤が隣の棚から出てきたので、おもむろに取り上げます。まずは米盤 COTILLION SD 9900、1971年の作品です。ハズザドーエヴァシーヨーラーっと。色味が青がかってます。ジャケの甲羅と空の色を見ると一目瞭然。ジャケの作りはしっかりしてます。



tarkus uk jak



続いて英盤、ISLAND ILPS 9155です。ジャケの色味はもわーとしたものですけど、地面の色までちゃんと出ています。



tarkus us label



米盤ラベルはATLANTICディストリビュートのブロードウェイ表示。広告のインナーを見ると、同じCOTILLIONからフェアポートのファーストが出ていたのが確認できます。ふーん。

tarkus uk label


ISLANDのピンクリムパームトリーレーベル。マトは両面1Uで、溝にはA面PORKY、B面にPECKOと彫ってあります。

肝心の音質ですが、通常は英盤の評価が高いと思いますが、今回は米盤も匹敵するくらいいいです。遜色ないとでも言いましょうか、マスターが良かったのかいい結果出てます。CDはヒスノイズがちょっと出てますが、これで充分なのでは。


tarkus cd jak



紙ジャケの色味は英盤よりです。それでは内ジャケクレジット関係。



tarkus us uchijak



COTILLIONとPrinted In U.S.Aのクレジット。続いて英盤。



tarkus uk uchijak



当然ISLANDのロゴが。水色インナー付き。
内容はA面も凄いけど、B面もあなどれないに尽きます。

pinkisland at 23:24│Comments(4)TrackBack(0)紙ジャケ | 紙ジャケ

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by tamachi   2006年04月13日 00:31
pink islandさん、こんばんわ。
さっそくUPしていただいて感激でございます。

ジャケットの色合いはやはりUK盤の方がよさそうですね。
このアルバムは所有していませんが「展覧会の絵」、「トリロジー」
「恐怖の頭脳改革」を聴く限り
US盤の音も悪くないというのは、僕も感じていたので参考になりました。
今度US盤を見つけることにします。
あとMFSLも10年近くレコ棚のこやしになっているので
そろそろ聴いてみることにします。200グラムの重量盤なので
楽しみですが、外れなければよいですが..
2. Posted by pink island   2006年04月13日 22:00
 tamachiさん、こんにちは。

あれえ、この辺だったかなと探していたらやっと見つかりました。見ていただいてありがとうございます。

英盤の方がジャケの色合いはいいですね。米盤はエイヤアでそのまま印刷してしまった感じがします。CDはいい復刻だったと思います。その後の再発紙ジャケは持ってませんけど。

おおっ、MFSLはよさそうですね。シールドで持っていたら自分もそうしていたと思います。開封しない方がいいんじゃないですか?(悪魔の声)
3. Posted by tamachi   2006年04月16日 16:54
どうもtamachiです。
しかしよく見つかりましたね(笑)よかった。

>開封しない方がいいんじゃないですか?(悪魔の声)
うーむ、今のところシールド状態だが、開封しようかな、
これは迷うな〜
こんど僕もタルカスをUPしますのでよろしく〜
4. Posted by pink island   2006年04月16日 22:38
 tamachiさん、見つかりました。これはジャケがスレるのがイヤで、ヴィニールレコード袋にしまってます。他のレコードはほとんどそのまま、棚に入ってます。

タルカス拝見しました。このアルバムはA面がコンセプトになっていて、B面がヴァラエティにとんだ内容になってますね。

エンジニアがかのエディオファードというのも、アルバムの内容に貢献してそうで、いいですね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔