2010年12月04日

敗戦、終戦。

「J2降格」という結果は、一年間の一試合一試合の積み重ね。
最終戦、選手もサポーターも強い気持ちでは挑んだものの、今期を象徴するような、思い切りが足りず、空回りが連鎖してしまう試合になってしまいました。

こんな一年になってしまったこと、悔しくて悔しくてたまりません。
でも、ツラい、ツラい、一年に、やっと決着がつきました。どこか少しほっとしている気持ちもあります。

選手の去就、スポンサー、チームの運営…気になることは山ほどありますが、
今言えるのは、何が何でも1年でJ1に戻って来られるように来年もしっかり応援する、ということ。
今日はとことん落ち込んで、喚いて、嘆いて、また明日から一生懸命応援します。

頑張ろ、トーキョー。
  
Posted by pinky18_396 at 20:22Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2010年11月18日

四回戦突破

e4641d57.jpg寒い寒い味スタで、サポーターの心も体も暖めてくれたのは、若い青赤戦士達でした。

2010.11.17 天皇杯四回戦vsジェフ千葉

「小平…?」と錯覚しそうな、所謂《サブ組》の選手達がスタメンの大半を占めた東京。
前半は…
平出の辺りが狙われているようで、左サイドにボールが出ると、ぞわぞわ胸騒ぎ。
ヨンドクや大竹はゴールとの距離がなかなか縮まらなくて、FWも含め決定的な場面は作れなかった。
なんとなく漂う「見守る」感覚の中、徳永・森重のどっしりとした安定感が頼もしい!トクはネットバイアーノに何もさせてなかったね。

「天皇杯っぽい感じだなぁー…」なんて呟いて迎えた後半。
一気に空気感が変わって、躍動感たっぷりにイキイキとしだす東京!
大竹・草民・ヨンドクを中心にテンポ良くパスが回って、すっごくワクワクした。
二点目は流れがキレイすぎて、今でも目に焼き付いてるよ。

試合終盤には、徳永温存で今野投入なんて、贅沢過ぎる選手交代(笑)。
しゅうとくんも無事にデビューを果たしたし(キープすごかった!)、ハラハラ感とは無縁に試合終了!

東京の今の最大の目標、使命は、J1への残留を果たすこと。
その中で、
《主力組》を休ませてリーグ戦に集中させられたこと、
天皇杯も着実に勝ち進むことができたこと、
そして、《サブ組》がそれぞれの特長を発揮して、勢いと内容が伴った結果を得ることができたこと。
最良の、とても大事な試合になったよね。
残りのシーズンを総力戦で乗り切る覚悟と自信が整った感じかな。

帰り道、寒さで体はガチガチなはずなのに、自然とスキップしてしまいそうな位、体が軽かった。
久しぶりの味スタでの勝利がこんなにも充実感をくれるなんて…!

また一歩、更に一歩、元日国立に近づいた。
今年こそあの場所へ。
  
Posted by pinky18_396 at 21:23Comments(0)TrackBack(0)FC東京

2010年11月02日

待ちに待った青赤の“7番”

入場を待つ選手達の中に「7」の背中を見つけたとき、
ちょっとの違和感と、大きな喜びで
そわそわどきどきしてしまった。


昨年、ルーキーとは思えない活躍で東京のど真ん中を支え、
サポーターに沢山の歓喜と安堵をもたらしてくれた、「28 米本拓司」。
シーズン後には大尊敬してやまない浅利から≪背番号7≫を受け継いで、
2010年はどんな≪7番象≫を作り上げていくのかなって楽しみにしていた。

待ちに待ったそのお披露目は、悪天候の清水戦。
体勢を低く保って無闇に飛び込まない、相手を網に引っ掛けるような守備
長い手足でボールを絡め取り、一瞬にして形勢が変わる攻守の切り替え
瞬間移動のようにスペースを埋め、自由に攻撃させない防御力
伸びるボールを左右に振って、そこから始まる攻撃・・・

試合が始まってすぐ、ヨネの特長がスケールアップして戻ってきた!って驚きの連続。
「大怪我からの復帰だし・・・」って、どこか自分の期待する気持ちに保険を掛けていたことがとっても申し訳なくて恥ずかしくなった。


試合後の止まらないガッツポーズ、まだ19歳の少年なんだよなぁって微笑ましかった。
でも、それだけ強い気持ちを持ってこの復帰戦に挑んでたんだよね。

ヨネが帰ってきたから残留間違いない!って大きすぎる期待を掛けるわけじゃないけど、
それでも、「7 米本拓司」が戻ってきたことはただの“+1”じゃなくって“×∞”の力を東京にもたらしてくれると思う。
大熊監督が「チームに勇気を与えてくれた」って言ってたように、ヨネからもらった勇気でもっともっと闘えるチームになっていけると思う。


おかえりなさい、ヨネ!!  
Posted by pinky18_396 at 20:25Comments(0)TrackBack(0)FC東京

2010年10月30日

掴み獲った勝利

2a26bf1d.jpg雨が打ち付けても、風が吹き荒れても、東京の進む先はぶれなかった!

仙台戦、新潟戦での悔しい想いが、今日の勝利を呼び寄せたと思う。

大きな大きな勝点3。
まだまだ東京は前に進んでいける!
  
Posted by pinky18_396 at 22:03Comments(0)TrackBack(0)日常生活

2010年10月13日

三回戦突破

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やっぱりトーナメント戦は、「勝利」することが全てなのです。

2010.10.11 天皇杯三回戦 vsギラヴァンツ北九州 @正田醤油スタジアム

久しぶりにバックスタンドの位置から見て、一番印象に残ったのは梶山のパスの多彩(異質!?)さ。
先制点の起点になった椋原へのパスの様に「そこ見えてたんだ!」って的確にスペースを突いたり、
敵の選手を避けるように“ぐいん”ってカーブを描いて見方選手の足元に届けたり、
上空のスペースも無駄なく使う弓なりの浮球パスを送ったり、
すごく立体的にピッチを捉えて使ってるなぁ、って関心してしまった。

面白い選手だよね。
お金を取れる選手だと思う。

スタメンを見たときは「右腓骨下端剥離骨折」からこんなに早く復帰するなんて!ってびっくりしたけど、
まだ本調子には届かない感じだった。
やっぱり東京には欠かせない大事な選手だから、無理はせず、でもしっかり早くゲームに戻ってきてほしい。


初めて行った正田スタ。
スタジアムから見える山々や澄んだ青空が、とても気持ち良かった。
無い無いづくしの試合運営すらのどかに感じた三連休の最終日。
また一歩、元日国立に近づいた。
今年こそ。



・・・と書いていたら、広島が福岡にPK戦で負けてる・・・。
やっぱり、トーナメント戦は、「勝利」することが全てなのです  
Posted by pinky18_396 at 21:58Comments(0)TrackBack(0)FC東京