地滑小心な旅行ブログ

海外(主に香港)一人旅・国際B級グルメ探訪・羽田空港中心のブログです。

成都旅2016-2017 成都双流国際空港の中国国際航空First Class Lounge体験記

2017/01/01
成都旅最終日の午後。
キャセイドラゴンKA821で香港に戻るべく、成都双流国際空港の保安エリアにて出発待ち中。
出発が1時間半以上遅れそうなので、ラウンジでのんびりしよう・・・。

こちらが、成都空港の国際線にある唯一にして最大のラウンジ「Air China First Class Lounge」。
CTU201701-084_R1
スターアライアンス系列の一流ナショナルフラッグ・キャリア中国国際航空(エアチャイナCA)のラウンジです。

が、成都空港国際線保安エリアのラウンジは、ここしかないので・・・。
CTU201701-085_R1
ワンワールド系列のキャセイドラゴンやその他の航空会社も、このラウンジに相乗りしているようです。

英語が辛うじて通じるラウンジ受付にて、チェックイン時にもらったインビテーション・カードを見せて入場。
CTU201701-066_R2
かなり年季の入った、昭和な感じのラウンジです。
良く言えば「レトロ」。悪く言えば「ボロい」。
この写真に写っている空間がラウンジのほぼ全てですので、あまり広くはありません・・・。

金髪の欧米人のアベック(死語)旅客の存在が目立っていました。
アベック(死語)の欧米人女性旅客は、英語なまりの中国語でラウンジスタッフとなにやら話をしています。
欧米人で中国語話せるってスゴイな~。
さすがに漢字覚えるのは敷居が高いから、発音だけ勉強したんでしょうかね。     
欧米人男性旅客のほうは、映画「スクール・オブ・ロック(2003)」の主役を演じたジャック・ブラック氏にそっくりでした(どーでもよいことですが)。 


個室?のような区画もあり。
CTU201701-057_R2
全体的に古い感じなので、あまりワクワク感はありません。

窓の外には・・・。
CTU201701-058_R2
四川航空の機体が見えるのはポイント高いです。

一応、隅っこにお食事の用意があり。
CTU201701-055_R2
ホットミールは3種類ほど。
カレー海鮮チャーハンや、鶏肉料理などなど。

こんな感じで、見た目は美味しそうに見えます。
CTU201701-065_R2
でもお味のほうは・・・(略)。
あまり沢山取りすぎないようにしましょう。

カップラーメンもあり。
CTU201701-056_R2
ささやかながら、スナック類や乾燥したサラダもあります。

パン類も少しだけありました。
CTU201701-061_R2
昭和なトースターでトースト可能。
わざとレトロ感を演出しようとしているのか、普通に古いだけなのかは不明(たぶん後者)。

コーヒー&お茶コーナー。
CTU201701-062_R2
コーヒーメーカーは故障していて使えませんでした。

受付のスタッフーは暇そーにスマホをいじっています。
CTU201701-067_R2
暇ならコーヒーメーカーを修理してほしいけど・・・。
このあたりはガチ中国なので仕方がありません。

1時間ほどして、ようやくコーヒーメーカーの不調にスタッフー様が気付き・・・。
CTU201701-069_R2
無事、コーヒーが飲めるようになりました。
一番無難に食用可能な「食パン」をホンダーイ(トーストの広東語)して腹ごしらえ。
そんなこんなで、出発までの時間を過ごすのでした・・・。

というわけで次回は、キャセイドラゴン航空・成都発香港行きKA821便エコノミークラス搭乗記の編


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成都旅2016-2017 成都双流国際空港をウロウロするの編

2017/01/01
成都旅3日目・最終日の元日の午後。
キャセイドラゴンKA821便にて香港に戻るべく、成都双流国際空港に滞在中。
CTU201701-068_R1
JGC会員の端くれなので、人が少ないビジネスクラスの窓口で快適にチェックインさせて頂きました。
係員の方はもちろん英語OK。     

ラウンジ招待状も頂きました。
CTU201701-047_R2
106番搭乗口近くにある「AIR CHINA LOUNGE」とのこと。
まあ、あまり期待しないことにします。

成都空港・第1ターミナルの案内図(クリックで拡大)
CTU201701-048_R2
水色のでっぱりの部分(Pier A,B,C)が搭乗ゲートのある保安エリア。
一番右のでっぱり(Pier A)が国際線の保安エリアのようです。

国際線出発の案内板(クリックで拡大)
CTU201701-049_R2
日本方面はエアチャイナの関西空港行き、四川航空の成田行きが、13時台出発。
その他、チャイナエアラインの台北桃園行き、キャセイドラゴンの香港行き、エアアジアXのクアラルンプール行き、タイ航空のバンコク行き、エアマカオのマカオ行きなどが就航中。
これから搭乗するキャセイドラゴン・香港行きKA821便のStatusは「Normal」のままです。
一方、ボーディング・パスには、遅延する見込みの搭乗開始時刻が書かれているのだけど、どっちやねん?

では、荷物を預けて身軽になったところで、ターミナル1内をウロウロ開始。
CTU201701-069_R1
ここ成都をハブ空港にしている四川航空のカウンターが沢山あります。

と。
CTU201701-052_R2
出発ロビーの片隅に、SIMカードの自販機を発見。
今更SIMカードを購入するつもりはありませんが、観察してみることに。
「蜗牛移動(Snail Mobile)」というキャリアのものらしい。
「Snail」って、カタツムリ?
なんか通信速度が遅そうな感じが・・・。

そのカタツムリSIMカードの種類は多彩。
CTU201701-051_R2
パッと見、乳酸菌飲料の自販機のように見えますが、SIMカードの自販機です。
これから海外に向かう中国の人が、渡航先で使うためのSIMカードのようです。
日本やアメリカ、タイ等々各国用のものを販売中。

こちらは日本用のSIMカード。
CTU201701-050_R2
一番上の列にあるので、イチオシ商品のようです。
通信容量無制限の7日間で70元(約1100円)とのこと。
日本国内で手に入る訪日客向けのSIMカード(7日間/1GBで2462円)に比べると、随分安いっすね・・・。

チェックインカウンターがある階の一つ上のフロアには・・・。
CTU201701-072_R1
ちょっとした「成都名小吃店」があり。
お客さんが少ないので、お店の人が必死に声を張り上げて呼び込みをやっていました。
飛行機が見える場所は無さそうなので、さっさと制限エリアに入ることにします。

荷物検査と出国審査を経て制限エリアに激しく突入。
CTU201701-075_R1
そんなに混雑していなかったため、20分ほどで通過できました。
制限エリアは、それなりに土産物屋や飲食店がありますが、あまり広くはないです。

スターバックスあり。
CTU201701-074_R1
どこにでもあるね、スタバ。
欧米人も安心です。

もちろん免税品店もあります。
CTU201701-076_R1
とは言っても、ここで特に買い物はしませんが。

ここにも「成都名小吃」があり。
CTU201701-082_R1
ここでお昼ご飯を買い求める人々が多数いました。

窓の外には・・・。
CTU201701-080_R1
日本ではあまり見かけることのない、昭和な感じの四川航空の機材が沢山見えました。
レア機材マニヤにはたまりません。

で、私が乗るキャセイドラゴンKA821便は?
CTU201701-078_R1
まだ102番スポットに飛行機がいません・・・。
こりゃ遅延確実だね。

しかし出発案内板には・・・。
CTU201701-090_R1
KA821便の遅延の案内表示がまだありません。
まあ、ボーディングパスには「BOADING TIME : 14:50」とあるので、電子案内板への反映が遅れているだけなのでしょうけど。

こういう時は・・・。
CTU201701-094_R1
「Flight Radar24」アプリで、お迎えの便(香港発成都行き KA820便)を検索します。
20分ほど前に、香港を出発したところらしい。

1時間半遅れの15:20ごろに成都に到着予定、とのこと。
CTU201701-095_R1
この調子だと、成都発は16:00ごろになりそうです(定刻は14:05発)。
まあ、特に急いでいるわけでもないので、気長に待つことにしましょう。

というわけで、次回は成都双流国際空港・Air China First Class Lounge体験記の編。


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成都旅2016-2017 空港バス1号線で成都市内から成都双流空港へ向かうの編

2017/01/01
成都旅3日目・最終日の午前。
成都中心部「錦江賓館」付近の滞在ホテル「フレイザースイーツ成都(成都仁恒輝盛閣国際公寓)(楽天)」をチェックアウト。
再び香港に戻るべく、成都空港へ向かう時がやってきました。

ホテルから徒歩5分ぐらいのところに、空港バスこと「机场专线(機場専線)1号線」の始発バス停「錦江賓館」があって便利です。
CTU201701-059_R1
バス停にチケット売り場があるので「ちゃんどぅーじーちゃん(成都機場)、いーがれん(一名)」とか言って、チケットを購入します(10元)。
チケット売り場で並んでいるときに、白タクの運ちゃんぽいのに声を掛けられますが、無視。
(そもそも中国語なので何を言っているか分からない)

空港行きの「錦江賓館」バス停の場所はこちら。

始発なので、よほど混んでいない限り座れると思われます。

一応、車体下部にスーツケースを入れられますが・・・。
CTU201701-058_R1
なんとなくイヤな予感がしたので、預け入れはせず、車内に持ち込みました。

午前11時ごろ。
CTU201701-028_R2
空港行きバスが出発~。
白く霞みっぱなしの成都とも、これでお別れです。
結局一度も青空を見ることはありませんでした。

今回の成都旅で印象に残ったのは

  • 火鍋店の外で待つお客さんに、テレビや焚き火、無料飲み物のサービスが行われていた親切サービス
  • 日本なみに丁寧な接客の高級マッサージ店「常楽」
  • 1泊1万円少々で50平米の部屋に宿泊できた

といったところです。
中国と言えば「安かろう・悪かろう」のイメージがありましたが、今回の旅で、都市部ではサービスの質についても、日本に追いつきあるような印象を受けました。
(たまたま私が行ったお店が良かっただけかもしれませんが)

そうやって成都旅の回想をしているうちに・・・。
CTU201701-031_R2
40分程で成都双流国際空港に到着しました。

降り立ったのは、ターミナル2.
CTU201701-032_R2
こちらは国内線専用のターミナルの模様。
これから乗るのは香港行きの便=国際線なので、ターミナル1へ移動せねばなりませぬ。

国際線のあるターミナル1は、少し離れたところにあるので・・・。
CTU201701-061_R1
両ターミナルの間を、無料連絡バスが走っています。
バス停は、ターミナルの端っこにあります。
が、なかなかバスが来ないので、ターミナル1まで歩くことに。

ターミナル1に向かう道路には、歩道があり・・・。
CTU201701-041_R2
歩いていると、無料バスとすれ違いました。
5分おきに、専用レーンを走るバスが行ったり来たりしています。

第1ターミナルが見えてきました。
CTU201701-042_R2
歩いて5分少々で到着。

「国際・港澳台出発」の看板を発見、
CTU201701-044_R2
このあたりの入口から建物内へ入ります。
この第1ターミナルは、国際線のみ、というわけではなく、四川航空の国内線も発着に使っていたりします。

ターミナルの入口には、X線の荷物検査があり・・・。
CTU201701-064_R1
検査を抜けると、出発ロビーとなっております。
何だかよく分からない、針金のオブジェがあり。
なんやねん、これは。

我らがキャセイドラゴンのチェックインカウンターを発見。
CTU201701-045_R2
チェックインを済ませて、スーツケースを預けて身軽になります。
KA821の定刻14:05に対して、現在時刻は12:00ごろ。
丁度よい時間にたどり着くことができました。

これで無事に香港に戻れそうです。
CTU2017-001_R6
・・・と、定刻14:05発のはずなのに、なぜか14:50搭乗開始?
窓口では遅延するとかの説明は特に無かったけど?
結論的には、香港からのお迎えの便(KA820便)の出発遅延の影響により、1時間以上遅延することになるのでした・・・。

次回は成都空港第1ターミナル内をウロウロするの編。


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